某コラムの話が・・・

久々に書きます。唐津のラリーからずっと慌しくてほっときぱなしでした<(_ _)>
全日本ラリーも先日の東京ラリーが第4戦目。私はラリーに参加は出来ませんでしたが、展示に参加していました・・・車は。私自身はちょっとメディアのお仕事を勉強しに行ってまいりました。ラリーの裏側のメディア編なんて今度書けたら書きますかね。
最近は私が全日本に出るようになってしまって地区戦(地方戦)や県戦ネタがないぞとおもうかもしれませんが、長野や群馬と足を運べるエリアにはサービスだったりオフィシャルだったりでチョロチョロしています。そういったレポートもしていきたいなとか思うのですが・・・中々頭に上手く記事が浮かばずでした・・・とほほ。

東京ラリーの方では、結果はもうここを見る方は殆どご存知だと思うので、これまでに優勝してきている選手をピックアップ(敬称略)。

第1戦:JN4:勝田/保井 JN3:村瀬/宮部 JN2:眞貝/澤田 JN1.5:天野/井上 JN1:西山/多比羅
第2戦:JN4:勝田/保井 JN3:村瀬/宮部 JN2:高橋/箕作 JN1.5:島田/和泉
第3戦:JN4:奴田原/佐藤 JN3:曽根/桝谷 JN2:田中/遠山
 JN1.5:大井/竹下 JN1:山北/大谷
第4戦:JN4:奴田原/佐藤 JN3:森/藤綱 JN2:田中/遠山 JN1.5:塩谷/高橋

というかんじですね。ポイントランキングは・・・ラリー北海道が終わった後にでも。
JN1.5は毎戦優勝者が違いますね・・・。今回は後半に攻めきり走り勝った塩谷選手が印象的。勝つかリタイヤか・・・みたいな感じはありますがそれでも速さを僅か4戦目にして魅せました。うーん、私もダークフォースになって・・・と言いたい所ですが、まだまだ自己テーマとの戦いの最中で勝負にならないので、次こそは・・・もうちょっと何とかしていきたいなとおもいまする・・・。

さて、今年も今月で半年ですね。既に半分が経過しようとしていますが、色々な物事が起きている所では起きているみたいで。
突如湧き上がったスピード行事(ジムカーナ・ダートラ)のPN規定。これは何の危機を感じているのかわからないぐらい反応が私の耳や目にする所では悪いです。特にジムカーナ。思惑と現実の差がありすぎているのではと感じます。仮に全日本イベントとしてこの車両規定で行われた場合の魅力なんかもちょっと疑問。初心者向け・入門者には低コストに抑えられる点ではグッドだとおもいますし車格や車両規定の差は初心者ではそんなに大きな問題にはなりません。んでもねぇ・・・ぱっとみ・・・余計にメンテコストが酷くなりそうな気がするのは私だけなんでしょうか・・・。Sタイヤを何故使えるようにしてしまったのかがちょっとな~とおもいます。たぶんこのSタイヤ(タイヤ規定)の部分がみんな一番納得していないのではないかなと。

Jafms200918801 さて次にビックリな今回の本題なニュース(やっとか)。これは某コラムで、つぶやいていた話がそのままラリー部会に持ち上がったのかなって思うような内容です。そのままスキャンして乗せてしまいましたが・・・JAFさん駄目だったらいうて下さいね・・・。でもこれは全日本ラリー選手権の話で全日本選手にしか通達していないと思われるのですが、これが過去に全日本選手権に出場している人まで含まれているのかどうかは判りません。私は去年と今年で2戦しか経験がありませんが・・・。でもここで取り上げたのは、全日本選手権での今までの生態系に影響する内容だと思ったからです。これはのちにすぐに地区戦(地方選手権)にも影響するような内容でしょうし、ラリーを見るスペクテイターにとってもラリーの競技性という部分で気になる所になるのではと思ったからです。コストの面とアベレージスピードの抑制についてという事なのですが、単純な話じゃないと思うのです。皆さんにも考えてもらいたいと。

私個人的な見解はまだ全日本の末席にとりあえず入っただけの身ですので詳細は控えさせて頂きますが、この内容を読んだ時点で色々な事が頭に浮かびました。確かに今年の初戦はSタイヤを工面するのになんとか6本という状況で安全やその後のローテーションコストをみて偏平まで上げて挑みました。そして予想外のタイヤの減りに泣きました。しかし次戦の京都ラウンドは初戦よりもタイヤを減らす事はなかったと聞いています。
でも、このグラベルタイヤにした場合に想像できる部分でいうと・・・ターマックラウンドは硬質ダートタイヤを履ける車が望ましい状態になりますよね・・・。でもあれって設定が少ないんですよ。メーカーにサイズ差もあるのでそこでの明暗も分かれるでしょう。かといってブロックバリバリのダートタイヤではブロックのヨレを抑えるために山を減らしてくるでしょうね。ターマックしか狙わないクルーはこの山減らしは無駄に課題を増やしますし、山を減らすという事はそれだけのタイヤライフも減らしますからね・・・。
この問題はすでに別の意味で地区戦でも一地域ではタイヤコストの課題として取り組んでいるオーガーナイザーも居ます(ターマック・舗装・MIX等)。
全日本ではイベント10戦中3戦がグラベルで、他はターマックです。
県戦ではターマックオンリーのラリーでもダートタイヤオンリー(一部の地域ではハイグリップラジアルも可になってきている模様)という事になっているので、硬質ダートタイヤを履けない人はタイヤをスリップサインギリギリまで減らした中古タイヤで挑んでいますよね。まぁ見方によってはロングライフかもしれませんが、熱いアスファルトにひたすら新品とダートタイヤで走るとどうなるか・・・地区戦以上の方々であればご存知ですよね。

タイヤの規制も昨今の車とタイヤの進化で走りのダイナミクスが失われつつあるのは判りますが、この内容がすでに検討課題になっている事からどちらにせよ審判が下る日がきます。その時にオーガーナイザーはこのターマックラリーだらけの日本のラリーの現状をどこまで観る者にも楽しく変化を遂げられるのかという新たな課題も生まれてきそうな気がします。明らかに限界速度は下がり、偏平の厚いタイヤでターマックを攻める訳ですからね。
タイヤメーカーの方々もこの問題・・・軽い話じゃないと思うので力入れて欲しいな・・・。

ちょっと脱線しますが、先日主催した走行会で、ダートタイヤでおもいっきり振り回している車(ラリー屋さん)がいました。楽しそうに振り回してアクションが決まると拍手喝采。インプレッサやランサー等4駆で振り回すには良いタイヤですよね。
私はSタイヤをつかっていましたが、Sタイヤもハイグリップラジアルやダートタイヤにはない学べるべき点が多いのですけど・・・。

コストに対する対策は負のスパイラルを作り出す要素も兼ねているので難しい内容とおもいます。コストをかけないようにしていけばモノが売れなくなるのですからね。モノが売れなくなっていくと今度はそのモノが市場からなくなってしまいます。ラリースタッドレスなんて良い例でしょう。スノーイベントはラリースタッドレスを大事に在庫している人が優位になったり・・・。逆に禁止してしまうと手持ち溢れ(行き場倒れ)。
お金が掛からないように・・・なんて話をするんだったら最初からド・ノーマルな車で戦いなさいよという極端に解釈しちゃっても同じですからね。サスとパッドの変更も禁止~なんてPNクラスでやったらどうなるんでしょうね。ま、これは極端すぎですか・・・(笑)

いつの時代だったか、ラリー車も、まったく何もいじれないという氷河期がありましたね。シートの交換すらゆるされないような時代・・・。

( ̄o ̄;)ボソッッといっちゃうけど、LSDだって禁止にすればダートの路面の痛み具合ももっと押さえられると思うんですけどね・・・。

ラリーらしさ、楽しさって最近なんだろうなと考えます・・・。

てなわけで、ちょっと個人的な気持ちが結局出ちゃっていますが、しっかり意見があがって纏ると良いなと思います。

私は今年はターマック、来年はダートイベントにだけ絞って出ることしか計画にないですが、ちゃんと答えようと思いますっ。

でもさ・・・この意見書ってFAXで送れって書いてあるんだよね・・・今時はメールも対応して欲しいと思いました・・・。

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全日本ラリー開幕・第1戦「ツール・ド・九州in唐津」

既に今年は各地でラリーが開催され今週末もラリーがありますが、4月11~12日に国内最高峰にあたる全日本ラリーが開幕しました。
昨年の顔ぶれが少し減ったようにも見受けられますが、昨今の自動車業界事情を受けながらも、九州は佐賀県唐津に45台が集まりました。私も気合で遠征しました。
開催された週には気温が高くなり天候にも恵まれた日となりました。

早速全日本のダイジェストPVが仕上がってきているのでご紹介。いずれは違う形で世の中に出てくるかもしれません?

Dsc_0060_2Dsc_0105_2  今年も強いターマックキング。誰かこの人を止められる人はいるのか。ターマックラリーが増えた全日本では絶対的有利にたちますが、セッティングの難しいとされているGRBインプレッサはGDBよりも速いという仕上がり。だがGRBユーザーがあまり増えていないのが寂しい所。一時は全日本はインプレッサだらけで地区戦はランサーだらけだったが・・・ついに全日本も三菱に染まってくるのか。

Dsc_0076_2Dsc_0083Dsc_0085_2Dsc_0094_2    対するエボ勢はエボXが一気に増えましたね。重量的な問題か、それ以外の開発の問題か・・・まだまだ伸び代があっても喰らいつけない部分もあり。なんとかステージベストが出てきているのでGRB追撃は時間の問題か?!でもこうやって新型が揃ってくるのも全日本ならではですね。そしてこのクラスにはJN1.5初代チャンプのエンペラー榊選手が。七山スペシャリストは残念ながらオーバーヒートでエンジンが掛からずすぐに戦線離脱となりましたがSS1での好タイムでJN-4での戦い方はもう見えてしまったのでは・・・と期待させるタイムでした。まだエボXの熟成がたりないのかCT系エボに勝てない状況。そこをすかさず2位を得たのは横尾選手。

Dsc_0136Dsc_0130  今年は車の乗り換えもそこそこにあるようですべては紹介出来ませんがきっとPDで紹介されるでしょう。JN3は昨年から新型のFD2で連勝を重ねている村瀬選手が優勝。そろそろセリカ勢がなんとかしないと。JN2は今年はEKシビックが速かった。ハイパワー4駆をかもるJN2の速さは痺れそうですね。

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JN1.5はちょっと贔屓目に全車両掲載です。しかし去年からのレギュラーが天野選手しかいないのが寂しいですが、地区戦上がりのドライバーが押し掛けてきました。昨年のJN1.5の台数から考えてもだいぶ1500クラスの台数が増えているのではないでしょうか。まだ今年になって製作中だったりしている車もありそうですね。
しかし、このクラス・・・元気がありすぎるのか・・・一番リタイヤも多く出ています。私も軽くこすりましたが、横転が2台と足を曲げてリタイヤが1台とかろうじて走行したのが1台・・・おかげで私がなぜかいてはいけない順位にあがりました・・・。これもラリーですが。

Dsc_0167 今回は一挙にふえたデミオと新型フィットが新鮮でしたね。いきなり好タイムをマークするフィットは今一番要注意となったに違いありません。しかし今回は天野選手を一人旅にしてしまう展開。去年までのJN1.5の速度ではないような気がします。熟成すればJN1よりも速くなる事を実証しているかのようです。JN1は・・・熟成済みカトリーヌが優勝。でも天野選手のタイムを気にしていましたね。

ちょっと今回は中途半端なレポートとなってしまいますが、時間ができたら色々もっと分析レポートしてみたいと思います。

さて来月の頭にはシンフォニーラリーですね。地区戦と併催で且つ痛車?が100台とかあつまるんだとか?!

とりあえず・・・唐津は遠かったです・・・。でも来年も行けたらいいなぁ。

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もうすぐ全日本ラリー開幕!

Demioservice ごぶさたしています。今年の初投稿が4月となってしまいました。自分自身もこのブログがあった事を忘れていたぐらい年初から色々とありました。3月に入り、去年から悩み続けた全日本への続投を決意しあまりろくな準備も出来ていませんがコツコツゆっくりと進めてきました。

世の中の景気は下降線のようですが、今年も日本のラリーを皆様と一緒に盛り上げて行きたいと思います。
微力ながら私も盛り上げる一人として・・・初の遠方地への遠征・・・全日本ラリー第1戦「ツール・ド・九州in唐津」へエントリーしました。4月11~12日に行われるこのラリー。もう来週の話です。既にエントリーリストも発表されております。

自動車業界では世界不況の影響で色々な打撃があり、モータースポーツの在り方まで現在は問われているような状況であります。ラリーもその打撃を受けてメーカー系の力が強かったチームの撤退が余儀なくされている・・・といった感じがエントリーリストからも読み取れます。そんな状況下でも45台を集めているので、去年との実績は差ほど変わらないともいえます。
全日本ラリーは今年は全9戦(内、ダートイベント3、ターマックイベント6)で行われるのですが・・・初戦からスキップしているクルーもいるかもしれません。

開催地は、佐賀・京都・宮崎・福島・北海道・愛媛・愛知・岐阜・佐賀と西寄りのイベントが多いですね。

初戦では、JN-4=13台・JN-3=12台・JN-2=6台・JN-1.5=9台・JN-1=5台といった感じです。JN-2やJN-1の不成立が危ぶまれましたが、なんとかクリアしていますね。一応隣接クラスの扱いの公示もでているようなので、しっかり理解しておきたい所です。

さてエントリーリストでの顔ぶれですが、JN-4はレギュラーメンバーがある程度揃っていますね。去年まで走っていた若いドライバー達が一部いないのが気がかりです。そして昨年JN-1.5初代優勝のエンペラー榊選手が、JN-4へ。面子としては申し分ない顔触れが揃っている感じがします。
JN-3,JN-2もそんなにおおきく顔触れが変わっている感じはしません。昨年JN-2優勝の山口選手がJN-3でMRーSで勝負を挑む部分とJN-3のFD2シビックの村瀬選手の熟成が見所になってくるでしょうか。JN-3は車両もクルーもバラエティに飛んでいて面白いクラスですよね。
JN-2はダイハツ撤退によりブーンが全くいない・・・プライベートで走らせる人はまだ現れずか。JN-1と比べたらまだクラスとしての存続は可能と思うのですが少し寂しい台数となっています。
JN-1はギリギリの5台。西山選手を福岡県出身選手達が寄ってたかって戦う構図。
JN-1.5は・・・去年と何かが違います。色々違います。ラリーアートが苦しいのか・・・コルトの姿が激減し変わりにデミオが4台もエントリー。コルトだらけのJN-1.5が今年はデミオだらけのクラスになるのか?!。
レギュラーも天野選手だけ?!はなこが居ない(涙)。そしてJN-4を走っていた島田選手がフィットでJN-1.5に(聞いてない~><;)。
大庭先生から譲り受けたREPSOLコルトを駆る塩谷選手・・・どうも事前に転がしてしまったみたいですが・・・?!。なんだかんだで台数の増えてきているJN-1.5です。私も一応選手です・・・記事を書いていて何だか不思議な気分です・・・。でもコルトレギュラーが激減しているのが気がかりです。

私も実は初戦に出た後は何にでるかは白紙状態です。つねにスポットで追い続けられれば・・・といった状況ですが、兎に角車を壊さずに完走して経験を積みたいと思っております。
しかしもう直前だというのに気持ちにエンジンが掛からないです・・・・困った。

全日本ラリーはSS速報もあります。携帯からもチェックできますから今のうちにブックマークしておきましょう。
台数からアイテナリーの時間が調整されています。ギャラリーを予定されていた方は再チェックしてみてください。

http://ww21.tiki.ne.jp/~gravel-msc/

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WRC大変革時代?!

今月発売(12/13)のWRC+(WRCプラス)の特集タイトルを皆さんご存知ですか?

これは進化か、革命か「WRC大変革時代到来!!」

確かに大変革が起きました。

SUZUKI、SUBARU、WRCから離脱。

流石にニュースになっていますから私が言うまでも無いですね。

WRC+を読むととてもそんなネガティブな内容は書かれていなくて、なんというか書かれている記事の内容が夢の話のような・・・空想のような・・・そんな感じで読めました。

結局の所、大不況にGM&TOYOTAがビビッタからみんな連鎖したという部分と、ヨーロッパモータースポーツについて行けない(興味が湧かない時代になった)のかもしれません。彼ら(FIA)のモータースポーツビジネスは、世界のビジネスとはやはり何かが違うのでしょう。
亜米利加ははなっから独自で盛り上がっていますよね。日本も独自で盛り上がっているスポーツはありますが・・・ちょ~っとマイナーですかね・・・ちょっと残念ですが。

ラリーは世界があったんです。ピラミッドの頂点にあたる世界が。F1は世界でも日本でF1選手権なんてやっぱ・・・ないですよね。Fニッポンが日本の頂点?ラリーの日本の頂点は全日本ラリー。

そしてヨーロッパではS2000。日本にこの規定の車は・・・うーん。日本のメーカーは?もうだめぽ?
日本はやっとS1500を独自に始めたばかり。速さの魅力としては・・・?!

ラリーというのが日本でも・・・という話をすれば、今は殆ど走っていないメーカー・・・日産、イスズ、マツダ、ホンダ・・・気が付けば結構前から日本のメーカーってスバルが最後頑張っていただけなんですよね~。あとはダイハツが国内では頑張っていますかね。三菱もWRCは駄目でもサポートを続けてきていました。でも平たく言ってしまえば元々メーカーが全面で本気で勝負しているということは国内では殆ど無かった訳です。

メーカーが本来しなければならない使命(魅力)をメーカーが諦めるというのですから、残された私達が火を消さないようにして少しでも魅力を伝えていくだけです。

今まではメーカーが表に立って頑張っていたのを、今度はメーカーが私達を支えてくれりゃいいだけですよね。その位はやってくれるでしょう?!

ラリーが好きだ!!と言っているヒトでもやっぱとりあえず車に求めるのは実用性でしょう?
メーカーはニーズにあわせてきただけでメーカーもビジネスですからそこは攻められない。今って速い車は要らない時代だからね・・・。

ラリーファンが増えてきているなと感じる中で今回のメーカーの決断は色々と波紋を呼ぶと思いますが、ラリーが無くなる訳じゃない。
今まで、世界のラリーでラリーという魅力を感じてラリーの世界に入ってきた人が減る意味はかなり大きな意味で今後に影響すると思います。
しかしそこは、今のネット時代・・・世界のラリーがどんな形になろうとも、ラリーファンやラリーストが今後も伝えて行けば良いと・・・味は落ちるけどね・・・(涙)

日本にもラリーがあるんだぞ・・・ということで(押しが弱いか(涙))。

ローブもWRCに魅力がなくなってきたような事をいい、F1へなんて話がちらっとありました。

モータースポーツのルールはほんのちょっとした変化や事柄で、色々な人を失ってしまいます。
日本でも2003年にありました・・・世界標準にする為の規定によって・・・。
そして今年・・・世界に背いて・・・というわけでもないですが日本オリジナルのルールS1500を作っちゃいました。来年・・・ちょっと影響力のある部分のルール変更もあります。

今後は世界(ヨーロッパ)も日本も、何がコストバランスも含めてラリーの魅力となるのかを考えねばならない時が来ているのかもしれませんね。

まずは色々な連鎖に・・・耐えましょうか・・・。
国内ラリーに夢中なラリーるれろですが、ラリーの頂点WRCがこんな状況なもんで急遽コラムを書いてみました・・・ちょっと気が動転しているかも・・・。

来月号のWRC+の内容が怖い・・・。

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全日本ラリー最終戦”新城ラリー2008”

既に皆様ご存知の通り、明日から新城ラリーですね。メディア系サイトがこんなに情報配信しなくていいのか?って思いますがマイペースなんで・・・許してください。

今回のラリーは63台のエントリーでそのうちJN-1.5が13台?ですかね・・・。
その中に・・・私は・・・いません。スイマセンです。ラリージャパンが札幌道央でドーム開催だというので、勉強の為にと観戦費に使い込んでしまいました・・・そしてその内容に凹んでブログが書けませんでした・・・。

でも全日本では今年から始まったスーパー1500も最終戦でこれだけの台数を集めれた事は、細かい話は兎も角として、前向きな人達や歓迎している人達が居るという事だと思います。

今回の各クラスのエントリー台数です。
JN-4:15台
JN-3:10台
JN-2:11台
JN1.5:13台
JN-1:6台
OP2:2台
OP1:5台

JN-4以外はすべて最終戦までクラス総合優勝争いがもつれている状況ですね。選手もファンも関係者も、誰もがドキドキな展開となり、ステージは雨の比率の高い新城。
所が今年は晴れそう?
JN1.5参戦の大庭先生は今期で引退を表明していて、今回が最後のラリーとなるようです。有終の美を飾るには強敵なエンペラー榊選手。事前に酒を盛って二日酔(ry
いあいあ最後まで張り切って頂きたいです。はい。
またJN1.5では、前戦ではお休みだった「いちごデミオ」がドライバーチェンジで登場しますね。ちょっとだけデミオの情報交換をしました。やっぱ自分がデミオなんで・・・頑張ってもらいたいという事でっ。
一応、応援に駆けつける予定ですが・・・ちょっとまだ不明です・・・。

JN-1はネタ的には痛い車メロンちゃんが勝つと面白いのかな~って思いますが・・・うーん・・・例えばですね?世界のアライ選手が痛車に乗るのはアリかナシか?みたいな部分でどうおもいます?みたいな・・・そんな私の心境があります。意外とフランスとかあっちではジャパニメーションという形で地位が確立しているので受け入れられたりして・・・。
(しかし痛車文化も今や、お台場に400台とか集結しちゃうし、プレイドライブの発行元・芸文社がムックをだしているし・・・(^^;))

んーなんか脱線ぎみですね・・・。

新城ラリーについては本家サイトがしっかりした情報配信を行っていますので問題はないですね。
http://rally.hamazo.tv/

新城ラリーは独自ドメインをとったほうがいいんじゃないかな~と思えるぐらいしっかりとした情報整備や常にラリーを盛り上げる情報を配信しています。

「追記」独自ドメインありました・・・ http://shinshirorally.com/

あとは、ラリーファン目線で読みやすく楽しく為になるサイトといえば・・・「e-Judy」さんのラリーのコーナーが充実していますね。観戦報告はラリー関係者であればだれでも楽しめる内容ですね(レポーターさんも多い)。新城ラリーレポートを楽しみにしています。

前戦のハイランドからの今までの間には、ラリージャパンやらオールスターラリー等のメジャーイベントがあったのですが・・・ラリージャパンは実際に自分の目で色々確かめて見てきているのですが・・・ちょっと良い内容の記事がうまく書けないぐらい心傷中で記事は控えさせて頂きます・・・m(;_;)m。

ということで、明日からラリノサウラの怒涛の更新が楽しみですね!

さて・・・来年のカレンダーのデータの打ち込みをしなくては・・・。

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MCSCラリーハイランドマスターズ2008

Spdemio ついに「ラリーるれろ」は全日本に出場しました。ドライバーとしてはまだ地方戦を頑張らなければならない腕ですが、今ラリー業界で注目のスーパー1500の車両で、それでいて稀少車のデミオをスーパー1500に相応しくなる様に仕立てて大舞台へ派手にシェイクダウンです。

沢山の方々から「かっこいいね!・・・車が」とお褒めを頂き、突貫製作ながらもこの全日本の舞台でお披露目出来た事を嬉しく思います。
結果は完走を果たしましたが、まぁやはりというか・・・判っちゃいたんですが・・・ちょっと離されすぎですよね(汗)。ご期待(?)に添えられずに申し訳ないです。JN-4クラスのように荒れると良かったんですが(他力本願)・・・まぁこれもラリーという事で。

今回はラリー人生でも”初”という出来事が多かったです。まさかターマックサスやタイヤも初とはダレも思わないでしょう?
デミオで初下ろし・・・という意味ではなく・・・ドラが初の使用なんです(^^;今までグラベルさすとグラベルタイヤでしか車を走らせた事しかないですよ・・・(苦笑)
そんな事情もあり、車が仕上がるのが直前と言うのもあって、Sタイヤを履いてなかったり(使い方を知らないので)、足の具合もブッツケ状態で挑んでいます。他にもなにが弱いのかサッパリなので、駆動系ストレス具合が掴めなかったので様子を見ているのもあります。

あーなんか沢山言い訳していますね。でもデミオの為にということで。
デミオ自身がもつポテンシャルは私の腕ではまだ引き出す事が出来ないので、決してデミオが遅いと言う訳ではないのです。その証明としてはギャラステのタイム差と私の未熟さを加味していただければデミオのパフォーマンスは判って頂けるかと思います。
実際には次戦の新城ラリーに、「いちごデミオ」がエントリーしているはずなので、デミオ乗りとしてエールを送っておきます!

Hightouchそうそう、初めてセレモニアルスタートと言うのを経験しました。コドライバーの指示によりちゃんとマシンから降りてマイクパフォーマンスをしましたが・・・すいません・・・緊張しちゃって自分が何を喋っていたのか何も覚えていません(^^;後ろはスターなアニキだしね・・・。
でもその後のハイタッチはちょっと照れくさいながらも、色々な方々から声を掛けて頂いてすごく気持ちよかったです。

さてラリーの方はと言うと、SS1からマキシマムな全日本・・・いきなりガードレールに乗り上げているインテグラを横にみながら遅着タイムでスルーです。私は「駄吉」のSSは全然ペースノートが作れていなかったし、経験不足による走りにくさが影響してどちらにしてもペースの上がらないコースでしたが結局この駄吉で沢山の車両が餌食になっていますね。ほんとうに難しい道。

Galleryss ギャラリーSSは・・・んーどうなんですかね?こんなレイアウトで面白かったですか?走っている僕には面白みはなかったです(爆)おまけにサイドを引いても失敗こくし。というかサイドを引きなれていない人がサイドを引いても駄目だよね。でもデミオの回頭性の良さのお陰でなんとか。リアが粘り気味でちょっと前後ともニュートラルな感じだったんだけど、下手にセッティングをいじると刺さりかねないので、しばらくセッティングは変更せずに身体を慣らすのを優先させました。ブレーキもまるで初心者みたいな踏み方になるし散々(笑)
その後、SS3でブレーキにエア噛みが発生し超ビビリ状態(^^;なんでーどうしてーなぁ(涙)

さて今回はコドライバーに全日本はベテランという方を乗せているので、すべての進行がほんとに楽で、私のエネルギー管理までしてくれて最後まで楽しく走る事が出来ました。ラリーは1日がかりなのに思ったほど疲れていなかったんですよ。ただ、怒らせちゃヤバイ方というのはよーくわかりましたが・・・(冷汗)。

ギャラリー向けのSSが終わると今度はランプポッドを取り付けて、2車線のハイスピードステージに移ります。この2車線が・・・何処を走っていいやら・・・去年もイフのラリーでわからーんって嘆いたけど・・・今回もわからーん!ただ車が上りだと、いっくら頑張っても前にすすまーん(涙)。ファイナルの変更は要検討かもしれない・・・じゃないと・・・ほんとに危ない。スカスカのトルクでミスリカバリーをするのは難しいです。んでもね2車線の道って気持ちいいと感じるので楽しいですねっ。

ちなみに今回のラリーの動画が早速Youtubeとかにアップされています。
検索に「MCSC」とかいれるとスグに見つかります。デミオの外からの走行動画も見れたので、いかに自分がぬるいのかがわかってしまいますね(涙)

ただ2車線のオーバースピードを殺して事故を防ぐ為のシケインのあるSSで逆にシケインのせいで車が大破という事がありました。私と同じスーパー1500の車両です。その後の経過は聞いていないのですが、車の損傷とは裏腹にドライバー達はそんなに大した事無く済んでいるようです(?)。この影響で、更にSSが1本遅着タイム適用で、2本のSSがキャンセルに。しかしこの遅着タイムの与え方にはなにか問題があるような気がするんですが・・・どうにかならないのでしょうかね。あと、今回はこのシケイントラップに接触するとペナルティが与えられて、シケインを破壊すると最大失格をあたえられるという内容。
ドライバーズブリーフィングの時に、接触ペナルティが何秒かを言っていなかったんです。ただペナルティを与えるの一点張り。皆とりあえず仕方ないぐらいでダンマリを決め込んでいましたが、最後にこのペナルティタイムの影響で順位変動がありましたね。30秒はいくらなんでも・・・。それでもブリーフィングで指摘をしていない為か、表彰式でちょっと小言を言う程度にしていましたね。大人だ~って思いました。各クラス結構勝敗がいま微妙で新城まで持ち越すケースがおおいのですが・・・偶々そういう選手じゃなかったのであれですが、これがタイトルが掛かっている同士での出来事だったら・・・収まらなかったでしょうね。今後は後出しはナシで頼みます・・・オーガナイザーさん。というかあんな危険なシケインはカンベンですね・・・。このシケイン走りたくないなーって思っていたら走る機会がなくなってしまいましたが・・・。

Highlandmasters00 そんあこともあり、最終サービスでノンビリとしたあとは、11kmのSS1本を走るだけとなってしまったので、リラックスして挑もうとしたら・・・またしても追加の指示書で結局コドライバー、ブチ切れ(汗)。今回はSSの下りよりも怖かったですよ・・・きっと素人な私でストレスが溜まっていたんでしょう・・・ほんとにゴメンナサイ(涙)。

さて、そんなこんなで終わってみれば・・・
JN-4は勝田選手が完全総合優勝を決めましたね。この安定感・・・いったいどんなメンタルトレーニングを積んだのでしょう。そしてJN-4は10台中5台しか生き残らないハードな展開でしたね。
JN-3はついに新型シビックを優勝にもって来ましたね。表彰でのコメントもスポンサーへの感謝の弁。一番プロらしいコメントでしたね。取材もあったようで掲載記事が楽しみですね。
JN-2とJN-1は旧車両・・・それでもターマックでの勝率が下がるブーンを速く走らせている福永選手・・・あと一息ですね。レッキの時に車載工具をお借りしました。ありがとうございました。
JN-1は連勝でJN-1のゲームを楽しく盛り上げている西山選手。今回メロンちゃんがリタイヤですが、シティはその素性の良さと熟成されたデータからスーパー1500よりも速いタイムを刻みます。しかし、ちょっとお話をきたら、既にパーツ供給が厳しいらしく、ひたすら予備のパーツを車両ごと保管しているような状況だそうです。
JN-1.5はもちろんターマックとなると・・・エンペラー榊選手にはかないません。今回同じ1500で全日本と自分の差を知り滅多打ちにされた気分です。でもどんだけイメージしてもあのタイムは出せる気がしない・・・なにか根本から違うんでしょうね・・・要修行しなくては・・・。

ということで、結果はJRCA又はMCSCサイトをご覧下さい。

そして今回のお宿で私の部屋の隣が、クスコレーシング(加勢レーシング)の面々が打ち上げをやっていまして、まぜてもらいました♪。しかし・・・ラリーストはタフですよね・・・(汗)
佐賀では驚異的な速さをだしたミラージュが今回は5位とのことで・・・ちょっと自棄気味・・・な感じでしたが・・・優勝してもあんなかんじなんだろうな・・・面白い方でした。榊さんはひたすらにクール。榊さんにデミオを乗ってみてもらいたいですね。
この後にもアルテックの岡田選手/石田選手のお部屋へ巡業して・・・寝たのが3時半だったかな・・・。朝6時から私は車の修理へ・・・眠かった~(^^;
クスコレーシング様・アルテック様、お邪魔させていただきありがとうございました。

しかし、今回はもうラリー前から波乱がおおくて、更にラリー中にメガネを置き忘れで壊してしまい・・・SS7からメガネなし・・・。メガネが無い事でのショックよりもメガネが高かったのにというショックが大きくて・・・とほほ。でも周りから予備はもっておかなくちゃ駄目だと色々な方から説教されました。
はい。取り組み意識が低かったと反省しています。月曜日に早速1万円メガネ2本作ってきました。同じ過ちはしないぞと心に誓いました。はい。

全日本最終戦・新城ラリーへはですが・・・残念ながらラリージャパン観戦に行くと決めてしまったもんで、予算(財布)がそっちにまわってしまい出られません(涙)出られてもSタイヤやら消耗品を用意するサイクルが全然間に合わないので・・・申し訳ないです(涙)
観戦ならいくかもしれません・・・まだ検討中です。

最後に、アニキ!ラリージャパン頑張ってください!

PS.写真提供してくれた皆様ありがとうございます^^

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ラリーハイランドに集うラリースト都道府県

ラリーといえば、ドライバーとコドライバー(ナビゲータ)のペアでスポーツするもんですね。
息の合うもの同士や勝手の分かっているもの同士、恋人同士、夫婦、友達、チームメイト・・・色々な組み合わせがあると思いますが、大抵は、最寄のクラブメイトかチームメイトとのバディを組む訳ですよね。

だけど、いっつも全日本のエントリーリストを見るたんびに思うのは・・・なんでこんなに離れた人同士のペアなんだろう・・・とかありますよね。んで今回、私もそんな条件にちかい一人なんですが・・・

私の場合は、お互いに経験向上の意味合いで、ある程度TCラリーを理解している方を最初はコドラに乗せようと思ったのですが、中々色々タイミングが合わず。かといって完全なド初心者をいきなり全日本に連れて行っては、私も全日本ビギナー(コドラで1回しか経験がない)ですから余裕がありません。なので安全をみて全日本のベテランを・・・という流れに。

まぁわたしの話はいいとして・・・ふと、全日本に出ている人って何県が多いのかな・・・なんて思って集計をしてみる事にしました。
ただし、今回の開催場所が岐阜なんで土地柄の事情(遠征)やラリージャパン前もありますので、ここだけの結果で見てはいけませんが、今回の分だけ集計してみようと思います。
年を通しての集計は・・・興味があればやってみてくださいね。

さて、今回のエントリーリストは出身地が記載されていますのでそれを参考にドラコドラ含めて集計します。()内は参考にならない直線距離です。飛騨高山スキー場を起点として各県の主要都市に合わせています。

直線距離の計算にはmapionの「キョリ測」を利用しました。

1-愛知 :19人(118km)
2-神奈川:13人(200km)
3-東京 :8人(210km)
4-大阪 :7人(238km)
5-長野 :6人(88km)
5-福岡 :6人(702km)
7-北海道:5人(840km)
7-埼玉 :5人(200km)
7-千葉 :5人(250km)
10-兵庫 :4人(260km)
10-宮城 :4人(387km)
12-群馬:3人(149km)
12-三重:3人(180km)
14-京都:2人(197km)
14-茨城:2人(275km)
14-栃木:2人(224km)
17-山口:1人(585km)
17-奈良:1人(220km)
17-香川:1人(368km)
17-静岡:1人(156km)

なんと、トップは愛知。最終戦・新城があるからでしょうか。岐阜は近いイベントですからその影響か。もしかしたら全日本選手が一番多い県?
2位に神奈川が入ってきました。東京でも群馬でもないんですね。群馬は僅かしかエントリーしていません。神奈川や東京なんてラリーフィールドを持たない都県なのに、やはり単純人口が多いのでしょうかね。
基本的にはラリーフィールドを持つエリアはラリーストも多いとは思うのですが、だいたいでながめていくと、このラリーるれろにアクセスの多い都道府県のリストにも似ています。
あとは、エントリーしたラリースト以外にも、オフィシャルに回っていたりもしていますので、ラリースト人口はもっとあると思います。

私は神奈川なのですが、今回の岐阜は、福島の全日本(MSCC)へ行くよりは移動距離は短くて済みます。でも新城はさすがにちょっと遠いかな・・・なんて思うのですが、全日本選手・・・ラリーにタフなだけでなく移動でもかなりタフなんですよね。ヘーキで1000kmの移動をこなしますから。
今回も遠方からのアクセスがあります。たぶんカーフェリーでなんとか近い所まで来て陸送するのだと思いますが、事前の段取りだけでかなりの労働が入りますよね。
あ・・・私も今回色々準備しなければでした・・・。これをプライベーターで毎戦追いかけている方々は本当に・・・すごいですね。

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ついにスーパー1500は二桁台へ

De5fsback 今週末はいよいよMCSCラリーハイランドマスターズ2008ですね。エントリーリストも暫定で発表されております。そしてなんと今回で、JN-1.5クラスが二桁の10台エントリーです。も・・・もちろん私が最後の1台です(^^;

エントリー台数を計算すると、結構な賑わいだというのが判ると思います。今回は、いちごデミオはお休みですから、なんだかんだでJN-3ぐらいの賑わいになってきているのではないでしょうか。

JN-4:10台
JN-3:9台
JN-2:10台
JN1.5:10台
JN-1:6台

本当はチラッとOPクラスでの参戦でとか考えたりもしたのですが、ブーイングがきそうだったので真面目にJN-1.5にエントリーしました。

さて、各クラスのポイントとしては、ちょっと来月ラリージャパンが開催される為か・・・ほぼ総合優勝間違いなしのJN-4勝田選手、以外は・・・2位争い。。。のはずが、横向きな方は出走されません。総合優勝じゃなくっちゃだめか?!

他クラスは、まだまだ予断を許さぬポイント展開ですね。JN-1はリトルジャイアントの飛び入りでポイントを死守したいメロンちゃんはどうなるか・・・注目ですね。

あとはJN-3に、映画『SS(エスエス)』から、ラリージャパンへチャレンジする哀川翔が事前にタフなラリーに慣れておく為?か・・・わかりませんが、エントリーされています。フィエスタってJN-3だったんですね・・・。確か既に国際Cは取得済みなはずなので、このラリーへの目的はラリージャパンへの最終調整?

わ・・・私の方ですが・・・まだシェイクダウン終わっていませんcoldsweats01

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全日本ラリーにデミオでエントリー

De5fssidecage_2 世間を考えるとラリージャパンの話題の方が良かったですかね?bearing
さすがにそこまでラリーるれろは資金はありませんcrying

さて今回、私事で予てから思案していた構想(人柱?)を実現すべく・・・行動に移してみました。

昨年規定が発表され、今年は全日本のカテゴリのみに新設されたスーパー1500(JN-1.5)。先日の第8戦では8台集まったそうです。プレイドライブでも1500特集を強化して行われているほど現在色々な視点で注目されているクラスです。

De5fssidecage2 RFという規定で混乱を招きつつも始まった訳ですが、この”ラリーるれろ”サイトの検索キーワードでもスーパー1500の注目はすさまじい物があります。昨今のガソリン事情も後押ししているのかもしれませんね。

昨年、私は、キットカーみたいな世界になれば面白いなって思っていたのですが・・・それとはちょっと狙いが違ったみたいで、どちらかというと低コスト・・・スーパーエコ?の方向に考えているようで、車両価格や装備を抑えて、ラリーをしやすくする試みとしての意味合いが強かったように思えます。

”ラリーるれろ”はスーパー1500を盛り上げるのは大歓迎で腹をくくって車両を購入しましたが・・・現実はボロボロ。デミオに限ってはパーツ供給は1年前に発売された車なのに、やっとこパーツ供給が始まった・・・ぐらいの程度。他の1500cc車両もどんぐりの背比べで・・・どこでスーパーをくっつけたんだろうっておもうぐらいノーマルの世界。

先行して規定化されている中部地区ジムカーナでは厳しい制限がされていて、こちらはトコトンノーマルコンディションで勝負させようというもの。これじゃ確かにパーツメーカーは開発しないですよね。。。

ラリーは路面条件が多種にわたり在り、そのステージ性は崖等のシチュエーションも多い場所で且つ狭い道をペースノートによる全開走行をしています。
昨今のFIAは安全に対する姿勢がどんどん厳しい方向に向かっている中で、以前も規定のにらめっこで書きましたが、日本は今後どうして行きたいのかが掴めないんです。多分だれも掴んでいないんじゃないかな。

私は、去年からそこらへんで思うことがあり、RFという規定も利用しますが、デミオを一応RJベースで製作して限界な部分だけRFに頼ってみる方法をとりました。
RFの規定が悪いわけじゃない・・・だけどまた同じ過ちは犯して欲しくない。。。そんな気持ちも入っていたり。あとはまぁ色々とわかってきた事もありますがそれはいずれ・・・。

1から作ってみてわかったことも沢山あります。ほんとにもーちょーたいへんっ。

まだ製作中ですが・・・ほんっとRF規定がなかったら誰にでも出来る世界じゃなくなっちゃいますよね。逆に上位イベントはそれぐらいじゃなくちゃと思っていますが、下位イベントはこんなジャングルジムは要らないだろうって思います。ロールケージ組むだけで、まだ現役といわんばかりの結果を出すCJ4Aが買えます。下手すれば2台ぐらい。速さは買えませんが(笑)その位、国際J項を守って車両を製作するのは大変なんだと痛感しています。

というわけで・・・タイトルの本題にはいりますが・・・本当は佐賀にも出られたら出たかったけど・・・今回は、MCSCラリーハイランドマスターズ2008にエントリーしました。全日本は赤井川でコドラで出た事がありますがドライバーとしては初です。色々と慣れない事もありますがコースをふさがずに楽しめたら良いなと思っています。車両名に、スーパー1500にちなんで、スーパーデミオって入れてあります。ドライバーはスーパーじゃないっす。

丁度、ラリージャパン出場をめざしているスターもエントリーしているようなのでサインでももらってこようかな。

んでも車両製作してエントリーして・・・ただのサラリーマンには今年はこれが限界かな(涙)

ラリーるれろでは、実体験で、ラリー車の1からの製作、スーパー1500の実際と未来、規定とコスト、安全とコスト、色々なお話が出来るようになると思います。

だってこのままだと全日本でしかクラス化されないのか不安じゃないですか?AクラスとかBクラスとかに混ぜてもらった日には・・・あんまり勝ち目もね・・・coldsweats02

とりあえず、車両が完成しないことにはっcoldsweats01
本当はシャフトさん所のデミオよりも早くデビューしたかったけど思い立つのがおそかったぁ・・・orz

スーパー1500についての記事が今後増えたりしていくと思います。こちらで色々とレポートできればよいのですが、まとめるのに時間が掛かりそうです。
現在の製作過程の様子は”みんカラ”にレポートしています。探してみてくださいね。

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規定との睨み合い

もうじき五輪も終わりますね。今年はドーピングがどうとか未だ聞かないですね。
スポーツと付くものにはかならずルール(規則)がありますね。ルールを知らないと逆にスポーツ出来ません。
野球のボールを持っていても野球を知らないと、バットやグローブ等のどんな道具が必要なのかすらも判らないでしょう。サッカーボールを持っていても、サッカーはどうすれば勝ちなのか負けなのか判らないと思います。(私は未だにオフサイドが判っていても判りずらくて・・・。)

車も走らせるだけならば、道路交通法を理解して運転免許を持てばオーケーですね。これにスポーツルールを作る事で、レース・ラリー・ジムカーナ・ダートラなんて色々な車の競技になっていく訳です。

『あたりまえの話』をしましたが、さてこのルール(規則)、本当に皆さんご存知でモータースポーツを観たり~の、行い~の、活動したり~の・・・していますか?

『あたりまえの話』と書いたのですが・・・ラリーの全てのルールを把握している人は全国でもほんの一握りの方々ぐらいじゃないかな・・・と思います。結構モータースポーツというのは難解で、更に車は日進月歩で進化する道具なので、どうしても野球やサッカーみたく固定されたルールと言うわけにはいきません。五輪スポーツでも毎回色々と細部でルールが違いますよね。モータースポーツは毎年必ずそういった規定整備が行われています。

自由を奪う(統一する)規定は、一般的にはどうも嫌われる方向ですよね。すきなようにチューンしたいという気持ちが強かったりして。
その一方では、もっと規制して自由をなくしてイコールコンディションに近づけて欲しいという要望もあったりします。これはWRCの世界でも問題になっていますが、マシンの開発維持・メンテナンス等の影響も含めた話ですね。国内ではこの部分の規制によってプライベーターでもワークスに勝負を挑みやすくなりますね。

レースの世界ではドライバーの差は本当にわずかの差で争っていたりするので、車の性能差もかなり重視されていて、ラリーやダートラ・ジムカーナと比べるととんでもなく難解な車両規則になっていたりします。

ラリーの世界でも現状のマーケットや国際的情勢・・・ラリージャパン効果・インターネット効果により、色々な人達がモータースポーツに関わるようになってきましたね。
最近のラリーは競技臭さが抜けてきてファッショナブルなイメージにすら感じます。日本人はお祭り好きですからね・・・そーいう方向がいいのかもしれませんが・・・うーん?!

まぁそれはともかく、いろいろな人が増えてくると、天辺から底辺まで同じルールで括れるのか?・・・という疑問が私個人的には在るのですが・・・そんな中、昨今のマーケット事情を推して昨年からはスーパー1500なるクラスが登場しました。

[JAFモータースポーツニュース2007年8月10日 No.179号]http://www.jaf.or.jp/msports/msinfo/image/ms_news179.pdf

この記事が、2008年モータースポーツイヤーブック(赤本)や車両規則本(オレンジ本)に記載された訳なのですが・・・いやぁこれがほんとに判りずらい。本当にスーパー1500を広める気があるのか?と伺いたかった位に。
この時になぜかそれまであったF車両というのが姿を消してRF車両というのが盛り込まれて行ったんですよね。

RF車両の扱いはRB車両規定の救済のような扱いになっているという話がどこかに書かれていましたね・・・。

さてそして今年もやってきました。規定に関わるお話が。
[JAFモータースポーツニュース2008年8月11日 No.185号]
http://www.jaf.or.jp/msports/msinfo/image/ms_news185.pdf

私・・・実は今、せっせとスーパー1500に合わせた車を作ろうとしていまして・・・流石にカチンときましたね(去年の段階でもRF規定でカチンときましたが(笑))。1から車を作っているプライベーターにとってこんな綱渡りは早々渡れませんよ・・・誰ですか2年も暖めてきたとか言っていたのは。浅かったですといわんばかりの内容じゃないですか。おまけにRNとRJでロールゲージの規定を思い切った内容が書かれていましたね・・・今更。これ・・・やるなら2003年にやるべき内容でしょう・・・呆れました。RF規定の4.2.1の2000cc以上の斜行ストラットの部分も・・・第2-8図と第2-9図・・・納得行きませんね・・・乗員保護目的が中途半端だし役割違うバーだし・・・。でもまぁダートラ車両やRB車両が、まだRF車両としてラリーに出やすいレベルには在ると言う感じでしょうか。
RFの重量規定については、過去に私・・・なんかぼやいたような記憶がありますね・・・個人ブログだったかもしれませんが・・・。35kgで何が変わるのかちょっと色々調べないとですが・・・来年が楽しみですね。

あっやばい、思わず愚痴ってますね・・・すいません(笑)。(言い足りてませんが(笑))
あ、スーパー1500製作にあたり少しぼやいていますが、今回の変更で私は影響ありません。。。

車という道具を使うスポーツですから、スポーツ自体の規定と道具(車)の規定を知らなければなりません。これがまずプライベーターはもとより、一般の方がモータースポーツへの取り組みをする上で理解のしずらい点のひとつとなっています(私の今回のブログ記事を読んで判らない人も結構いると思います)。

あれは出来る・これは出来ない・・・というのを簡単に説明できれば良いのですが、大抵の人の捕らえ方は、自分のこの車は・・・という前提から入っていこうとするので難しいですね。勝ち負けをこだわらずに楽しむ事が目的であれば、どんな車でも何かしらモータースポーツが出来るのですが・・・少しでもという望みを自分の腕ではなく車に淡い欲を抱くのです・・・なのにサードパーティーが中々入ってこれない殆どノーマルな車両・・・腕勝負・・・金銭面ではその方が安く出来ていいはず・・・なのにオシャレなちょっとしたチューンもしたいんです(たぶん)。このジレンマの部分のヒト解析が出来ればきっと・・・。

色々と書きなぐってみましたが・・・モータースポーツやってんだから、知っていて当然・・・「あたりまえの話」でしょう?・・・なんてことは言いません。私も判らない所が多々・・・あります。それでも「ラリーるれろ」・・・3年もやってます(汗)。

全てを知らなくても・・・モータースポーツは出来ます。
ラリーの事を全て知らなくても全日本や国際ラリーも出られると思いますよ。廻りに迷惑をかける可能性は在るかもしれませんが。

車両については、モータースポーツを得意としているショップに丸投げでOKでしょう?ダートラやジムカーナはコースを走るだけです。コース暗記は必要ですが、車の運転が出来て、車が参加出来る仕様になっていれば、車の仕様を知らなくてもオーケーです。ただひたすらドライビングを楽しむ事が出来ます。

ラリーは少し特殊です。コドライバーやナビゲータが経験者であれば、ドライバーは運転するだけなので全く知らなくてもOKでしょう。指示にしたがって走るだけです。それだけでラリーを味わえます☆
SSラリー(TC制)しか知らないラリークルーはもしかしたらドラはラリー規定を知らないかもしれない。AVEラリー時代を過ごしたドラ&ナビだとドラもナビが出来るかもしれない。

ラリーというのを判っていなくても完走出来ます。私の最初はラリーの事よくわからずにナビで出場しました。この場面が来たらPCを押すとかCPを押すとかOD処理をするというのを全てコマ図にメモした位です。意味は理解せずに、そうするんだと最初は覚えました。もしもなにかあったらリカバリー出来ずに終わるような覚え方です。でも完走しました。始めた頃なんて規定の事を気にした事は無かったです。完走するだけで最初は楽しかった。

そうそう・・・あとはラリーの規定をしらなくても観戦で楽しむ事は出来ますね。観戦しているヒトがやりたいと思った時が大変だと思いますが・・・夢描き過ぎて・・・実際はSMな世界な事を痛感する訳です・・・(笑)。

でも全日本とかにラリーを知らない人達が出てきていたら・・・皆さんはどう思いますか。
規定を知らないで本当に良いのかな・・・。

でもあたりまえの規定が難解なんです・・・解釈の捕らえ方・・・なんて言葉が出てくるぐらい。規定を作っているヒトはどうしてこういう考えの結論に至ったのかも読めない。思想を感じなかったり・・・そんな事判りきっていたのに・・・等など。

私がスーパー1500の車両を作る中で、とあるパーツメーカーの話で、規則がまだ不透明で製作出来ない・・・なんて事を言われました。メーカーもマーケットとしての懸念がある訳ですよね。

でもレース車両と比べると・・・ラリーやスピード行事の規定はアバウトな世界なんですけどね。このアバウトが逆に良くないのかな。

とりあえず次回あたりに・・・何か判り易い説明が出来れば・・・と思います。
スポーツは「あ、知らなかったよ」で済ませちゃいけない気がします。最低限の基本は抑えたいですよね?
サッカーやるヒトがハンドを知らなかったりオフサイドとかフリーキックやら何人でやるとかを知らなかったら・・・サッカーは出来なくは無いけど・・・やばいでしょう?(笑)
なので最低限の説明が出来るように・・・考えたいと思います。

あ、来年からですが、今回の規定で面白い部分(?)が。
地方格式のラリーに国際ライセンスでも出られるよ・・・という内容がありました?
今は殆ど準国内格式以上のラリーばかりなんですが、地方格式のラリーに国際ライセンスを許可というのは・・・いったいどういった風の吹き回しでしょう?

それと・・・第1種アベレージラリーにRF車両とF車両と言う形で・・・F規定が昨年なくなったとおもったら・・・復活してきましたね。

しかし・・・天(JAF)まで声を届けるには・・・どうしたらいいんでしょうね。

ちょっと文章の作りが今回は思いつきながらあちこち修正しているもんで流れが出来ていないかもしれません・・・ごめんなさい。

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