2007年ラリージャパンが10月26日からスタートし、本日は2日目ですが、もう皆さんはくまなくラリージャパンの情報を追いかけていますよね。
ラリージャパンは情報が充実していると思いますので特にラリーるれろでは取り上げる事はしませんが・・・私もリザルトやら各選手のブログなどみています。
しかし、今年のラリージャパンは大荒れの大番狂わせ状態ですね。
私なりなダイジェストをお送りします。
■DAY1■
SS1/パウセカムイ(9.05km):いきなりベストをたたき出したのが、STOBARTのラトバラ。フォーカスRS WRC06のポテンシャルは現行WRカーと変わらないのか。霧が濃いとの事で車の性能よりもペースノートの勝負となったか。3番手にスバルのアトキンソン。思わずスバルが今回ジャパンに向けて投入した対策が吉と出たかと思いましたね。ペターも日本は相性がいいはずなのですが出だしで霧は慎重になったか。路面が凍っていたらしくかなり滑るとか。ヒルボネンは今年は安定した走りで常に良いポジションにいる。サインツみたいな男だ。グループNではカツ選手がちょっと飛ばしすぎ?なぐらいの好タイム。トシ選手はスロースタートか。全日本組もトップ連中は団子になっている。
SS2/チュプカムイ(13.95km):ラトバラかわらず好調。ソルベルグ兄ちゃんキター(何気にファンです(笑))。ここでローブが遅れます。タイヤが合わなかったようですね。アトキンソンは何かアクシデントか。グループNでは炭山選手頑張ってます。日本人は団子状態。しかしWRカーって速いなぁ。
SS3/キムンカムイ(26.03km):スバルが遅れだす。フォーカスに付いて行くにはまだきついか。グループNの動きも安定している。勝田さん、全日本チャンプの意地をみせろ~てなぐらい?トシ選手は若干遅れだしているが、どうやらオーバーステアの影響のようだ。
SS4/リクベツ(2.73km):最初の波乱はここだろう。ショートステージ。マーカスが・・・走りきったものの次のサービスで終わってしまった。ロールバーにまでダメージが合った為スーパーラリーにも復帰出来ず。グループNも好調だった炭山選手・・・いつものバースト癖がでてしまったか。ここで犠牲者多発。路面コンディションがどうやら不安定なようだ。
SS5/パウセカムイ2(9.05km):ラトバラは絶好調。ヒルボネンも追従。ローブがタイムを詰められない。ペターが今一歩。サスの具合が悪いみたい。トシはやっとこエンジンが掛かってきたか。PWRCはある意味安定している。
SS6/チュプカムイ2(13.95km):SS5でペターがコースオフした影響でミッショントラブルで止まってしまったらしい。そしてアトキンソンもここでリタイヤに。限界アタックで振り切れてしまったか。PWRC1位を走っていたフローディンがここで脱落しまった。トシが1位に。シナリオ通り?
SS7/キムンカムイ2(26.03km):ヒルボネン速い。ローブはちょっとお手上げ状態か。ラトバラも悪くない。セカンドグループでは、ソルドとヘニングの戦い。あ”-ここでトシ選手コースオフ。スタックして復帰出来なかった模様・・・なんてこった。鎌田選手はバースト。痛いなぁ。
SS8/リクベツ2(2.73km):みんな1秒ちょっとタイムアップしてくる。流石リピートでは切り詰めてくる。DAY2でも使われるが早朝のコンディションはどうなるか。
SS9,10/オビヒロ(1.35km):スーパーSSはどうやら結構滑るようだ。グループN石田選手シングルポジションタイム。リエゾン区間の時間が厳しすぎてランプポッドを装着できない車がでているとか。あまりタイトすぎるリエゾンはどうかと思う。
■DAY2■
SS11/リクベツ3(2.73km):ローブ・ヒルボネン・ペターがほぼ同タイム。スバルの改良も良い結果が出ている?よくわからない。みんなそんなにタイム差はない。
SS12/プライ(34.96km):ヒルボネンとローブはほぼ同タイム。35km走って居るのにすごい。ここでラトバラは少し置いて行かれた。ギアボックスが壊れてしまったらしい。ロングになるとついて行けないペター/スバル。何が原因?。PWRCヌタさんちょっと遅れました。ミスったかな(エンジンストールだった模様)。今年のカツ選手、走りきれれば速いです。鎌田選手はなんとかトシ選手のセカンドドライバーのお勤めをしたい所。
SS13/ニウエオ(20.75km):なんとここでローブがリザルトから消えてます(涙)。今年のジャパンはサバイバルの状態。かなり路面がぬかるんで滑りやすいとか。もうセカンドドライバーの戦い。PWRCトシ選手はスイッチがはいったか。あ、池町選手も?
SS14/シピリカキム(22.43km):ペターがステージベスト。うーんロングでも勝てるじゃない。ヒルボネンは多少ペース落としているでしょう。2位のソルドと約50秒の差はあるし、リスクはおかさないはずだ。車は勝てるような状態になってきたが安定性の問題か?PWRCトシアライ依然飛ばしています。また前戦の奇跡は起きるか。それを手助けしているのか・・・ヌタさんコースオフ。鎌田選手2位に。カツ選手はシングルポジションに上がってきた。
てことで午後の部は書くかわかりませんが、今こんな感じみたいですね。荒れすぎです。
選手のコメントは、ラリージャパン公式サイトのメディアフラッシュで楽しみましょう。