03 JRC 4WD

新城ラリー<2日目>

みなさん6億円は手にしましたか?TOTOくじ、キャリーオーバーで今回は5口も6億がでたみたいですよ。私は惨敗でした・・・とほほ。

さて、新城ラリーは、まったくラリージャパンのような荒れた展開で、一応本命は生存しているものの・・・サバイバルラリーには違わなかったようで。

Jn4shinshiro 2日目もSS7から動きがありましたね。まずはJN4ですが、とってもとっても完走率の高い大庭先生がなんとSS7から姿を消します。それと・・・バーストでもあったのでしょうか、健闘を見せていた高山が下位に転落、そして高畑選手はSS8で脱落してしまいました。その他はヌタさんがしっかりベテランらしくタイムを詰めてきて2位浮上したぐらいですかね。勝田選手はさすがに地元。涼しいリザルトになっています。と、いうかですね、ラリージャパンと一緒で、まだ準常連メンバーやスポットが残ってしまうと解説にこまりますね(^^;早く名前が浸透するように頑張ってください。

Jn3shinshiro JN3は・・・常連がしたのほーにいるもんでこれまた説明がしにくい・・・たはは。インテグラにはちょっと辛い道だったのかとおもえばちゃんと上位にDC2がいるしなぁ・・・SSタイムでの開きで確認していないので、じっさいには最初のSSあたりでちょっと喰らい過ぎたとかだとおもってはいるのですが・・・それか道があまりにも癖ありすぎてリズムにのりきれなかったのか・・・。なんか失礼な言い方になってしまうのですが地方戦のリザルトみたいな感じなんですよね・・・。リザルトでだいたいの流れや道の状態とかストレートの具合等がある程度は読めるのですが・・・今回は全然読めません。

Jn2shinshiro 軽量でコンパクトで4駆なブーンが有利だったのでしょうか・・・。JN3はダイハツのワンツーでしたねぇ。ブーンが出てきた当初はとてもターマックにはなんて思いましたが、さすがですね。JN2は初日でだいたいのポジションが決まってしまった感じですね。しかし、なんかスーパーラリーでもみんなでしたのかっていうようなグラフな具合で・・・。

Jn1shinshiro JN1も他のマシンにまざってはいますが、クラスの中でみると特にポジションが変わるわけでもなくという感じで。でもJN1でSS15番時計というのは・・・ほんとに一体どんな道だったんだろう・・・。3ナンバー車体だとほとんどラインを取れるほどの道幅がなかったとしか読めませんね。なんか苔道らしかったみたいですけど。

てなわけで、今週末も私は風邪で引き篭もりだったので、ちょっとグラフをやってみました。このグラフは暫定SS結果で作っていますので実際にはSSキャンセルもでているようなんで、もうちょっと違った形になるやもしれません。

さて、私はTOTOくじもはずれて、WRカーどころか、全日本車も買えないので大人しく今の車をメンテナンスします・・・。

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新城ラリー<1日目>

今日明日は新城ラリー・全日本ラリーの最終戦ですね。
今日は昼過ぎにテレビ東京でラリージャパンの放送がやっていたので見ていました。トシアライ・・・あのスタックが・・・無念です。

さて、新城ラリーは・・・
非公式暫定SS速報URL
PC  
http://trics.fiw-web.net/jrc/07/masc/result.htm
携帯 http://trics.fiw-web.net/jrc/07/masc/resultm.htm

と、いうことでリザルトウォッチしていました。。。が・・・あ・・・あれれ?
なんかあったんですかね。すごい荒れてるリザルトになっているというか・・・確かオールターマックですよね・・・。グラベルを走ってきたのかというくらいにタイムが大荒れ状態です。

Shinshirojn4 とりあえず、暫定リザルトを元にオーバーオールだけでの判断ですが作ってみました。実際にSS毎のタイムを見てもすっごく奇妙です。地の利を活かした選手が上位に来るのは判りますが、今までここまでハッキリと差が出たような事はそんなに無かったような。SS1とSS2を見ると車体が大きな車が苦戦しているのかな・・・いやそうでもないかな・・・うーん・・・と良くわからないスタートになってます。滑りやすく狭い道だとJN4は辛いかもしれませんが、これはいったい・・・。そして早くもSS3で姿を消す2台。ヌタさんは調子悪い?

Shinshirojn3 JN3はもっとよくわからない。全日本上位常連がこぞって下位低迷。JN2の軽さに負ける?!それでも今までのトップアスリートが皆してここまで低迷するのって・・・なんでしょ?SS3は途中キャンセルが出ていたけどここらへんの処理は・・・これでいいのかな。多分SS3は全部キャンセルですよね。私のグラフはキャンセルになっていませんのであしからずです。

 

Shinshirojn2 JN2はイキナリSS1でシングルポジション3台すよ。JN4をカモるJN2ですよ。でもJN3とは違ってこちらは一番ばらけていますね。平塚選手のブーンだけ加速装置ついてますね。メチャ速い。得意なリズムなんですかね。僕からするととてもブーンはターマックでインプやランサーをかもれる気はしないんですけど。あとは・・・あーストレートが少ないのかな・・・コーナーだらけだと速いかもしれないですけど、他のブーンと比べると、ちょっと速すぎ?

Shinshirojn1 JN1は6台でSS1で5位だった・・・って、えええ・・・SS1ってどんな所なんだろう・・・でもSS6までも総合21までおちてしまいましたね。SS1の結果からするとこれはこれで何があったの?!って思いますね。JN1はグループが分かれている感じです。でも台数がすくないのに1台が・・・。

といった感じで、明日も荒れますかね・・・。さっき、このラリーに出ているコドライバーの方にちょっとメールしてみたら、「せこいどころか大変」という返事がきてました。とりあえず無事に終わって欲しいものです。

さて、まだ新城ラリーをチェックしていない方は⇒http://shinshirorally.com/

追記)SS6キャンセル

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明日から全日本第4戦・東日本 第2戦

すっかりブログをサボってしまっております。ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ
先週は長野県ラリー第1戦へチームのサポートで行ったのですが、明日からはMSCC東京ラリーへ行って来ます。今回もチームサポートです。

東京ラリーは福島で行われる全日本ラリー選手権で、東日本ラリー選手権も併設で行われます。
Resultm 全日本ラリーといえば・・・リザルトの速報が見れる・・てかんじですかね。
なかなか苦労しています・・・リザルトシステムって。
でもこの情報があるとないとでは戦略の建て方も変わってくるんじゃないかと。今回、東日本戦も配信される模様~。さっそくブックマークしておきました。(リザルトが気になる方は本家サイトで確認して下さい)

あと・・・そういえば・・・篠塚健二郎がデモランだとか。あんまりラリーというイメージは無くってパリダカなイメージなんですけどね・・・どうですかね皆様?

私のチームは東日本戦なので土曜日までですが、久々の全日本の空気を味わってきますよっ!

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全日本ラリー第8戦KIRORO Traverse Kamuimindara 2006 Rally in Akaigawa

皆様ご無沙汰しております<(_ _)> ずっと更新もしていないのにアクセスありがとうございます。仕事で海外に飛んでいたり、イロイロとバタバタしていたら更新どころではなくなってしまいました。ラリーの活動も全く出来ていなくてネタ的にも提供が厳しかった今日この頃。

Kiroro01 実は9月22-24日に行われた全日本ラリー第8戦にオープンクラスのコドライバーとして出場してきました(私にとって今年初のラリーイベント(汗))。初の全日本、初のロングSS、初の北海道のラリー・初のTC方式ラリーの経験ということで初づくし♪土とロングSSとハイスピードを望んだらこんな所にでちゃいましたという感じです。チームのドライバー育成で北海道の大地まで飛んできた感じですが、日頃は長野県戦ドライバー。どこまで頑張れるか、私も実はPNを読むのは2度目!(汗) リタイヤさせずに帰ってこれるか責任重大でした。メカニックもお世話になっているショップから連れて行き、更に不慣れな北海道ということで現地でラリーサービスを受けることになりました(www.sekinen.com)。

Kiroro03 全日本ラリーがどんな感じなのかイロイロお伝えしたい所なのですが、エントラントとして動いていた為になかなか良い写真がとれず、やはりラリー中はラリーに専念したいが為にあまり良い絵は撮れませんでした。ラリー自体のテンポは非常に良く、リエゾンからSSのスタートまで逆にユトリが少ししかとれないぐらいスムーズな流れで進行していく感じで、地方戦や地区戦で見られるプールされて1時間待ち・・・みたいな事もなく進みました。

Kiroro05 これが今回の、ロードブック・大会プログラム・リザルトブック・エントラントである事を証明する名札です。ロードブックは海外ラリーのをちらっとしか見た事がないのですが、しっかり作られている辺り、さすが全日本~とおもいました。Leg1、Leg2と別冊になっているので、初日と最終日で持ち物を持ち替えて・・・というかんじで。

Kiroro06 ロードブックの中身です。ちょっとピンボケさせてます。カラーで絵はSSの図を写しています。国内ラリーの大体は基本的にクローズドコースとされているのですが、全日本ラリーでは海外ラリー同様でオープンにされています。国内ラリーの大半がクローズドの理由は近隣苦情問題・闇練習走行問題・荒らし問題等色々な課題を抱えているからだとおもいますが、全日本はきっと紳士な集まりなんですよ。きっと。それとその後の問題に対してもその開催クラブが保護をしているんだとおもいます。憶測ですけど・・・はい。

Kiroro02 今回のラリーはSSがトータル13で総SS距離は86km。ロングステージは18kmあります。グラベルで18kmは未知の領域・・・ドライバーは無事に走りきれるのか、私はPNを最後まで読みきることが出来るのか・・・そんな感じでレッキをしました。
SSは1つだけ新たなステージが出来てそれ以外は過去と変わらなかったとの事で、常連さん方々はPNのチェック程度で進行。私たちは・・・18kmのSSのレッキを取るのに色々な意味で苦労しました・・・。レッキが終わった夜は私はPNを清書するかどうか悩んだ挙句、清書することにして、インカービデオを見ながらチェックと清書して初日に眠れたのが2時でした・・・。
ラリー初日Leg1のSS1からまず驚かされる事に。スタートしてまもなくすぐにSSで、全日本選手が通った後の道の荒れ具合は凄まじい。クロカンとまでは言わないですが、悪路を走行して車が跳ねっぱなし。舌を噛みそうになるくらいの衝撃が何度も伝わってきます。そんな調子なのが永遠と続くのかとSS2・・・早速リタイヤがっっ・・・やはり限界世界で戦っている人達は何かが違う。そして毎SS毎にリタイヤ車が・・・「ううむサバイバルだ・・」。

そしてリグループに帰ってくると、SS速報のプリント物を配っていて、さすが全日本といった感じで見ておりました。その後にリピートステージを走り、初日の最後に18kmのSS。
11km過ぎた辺りでPNの読み上げにちょっと疲れてしまいましたが気合を入れなおしてなんとかロストもせずに読み上げました。コドライバーも大変なお仕事なんですねっと体感。汗もびっしょり、捕まる場所もないので腰と足で踏ん張っているせいか腰も痛い(汗)。
そしてその夜は早々に睡眠。いつのまにか寝ていました。

最終日は4SSで最後にやっぱりロングSS。初日の疲れはすっかり取れていたのですが、初日に実は左目が曇り始めていておかしい事があったのですが、その曇り症状が悪化。どうも寝ぼけていて曇っていたわけでなく、なにか左目に異変が起きている模様。しかし見えないことも無いのでそのままごまかしてPNを読み上げて無事にラリーは終了しました(ちなみにラリーが終わって執筆中の今現在は左目は0.1もみえない状態(汗)・・・遠近感もつかめなくなってしまいました・・・)。
最初の朝一のSSはPNのリーディングがうまくいかず、ピントが合わなくっててこづりましたが、そのあと集中力と気合を入れなおして何とか読めるようになりました。いあー1日ずれていたらPNを読めない所でした。
結果のほうは振るわなかったのですが、ドライバーの成長が見れたのと私も十分に体験でき色々な勉強が出来ました。高い敷居でもオープンクラスという方法で全日本の選手と同じ道を走行できて、タイムの比較も出来るし、この地区戦・地方戦では味わえない距離と昼間のラリーとを考えると、かなり有意義な内容でした。

さて、全日本選手権の方はと言うと、JN-4はヌタハラ選手がいない間に、勝田選手が勝てるかどうか・・・というったような流れでしたが、実際のラリーの内容はもっと面白い展開になっていました。
Leg1が終わった時点でリーダーはダートラ王者の北村選手、それに続いて2.4秒差で勝田選手、3位に5.6秒差で炭山選手。ちょっと遅れて26.5秒差で4位に石田(正)選手で、5位に59.2秒差で星野選手。
今年に入って急に頭角を現し成長を続けている炭山選手、新井選手の手解きでグラベル走りもすっかり安定し速さを見せている勝田選手、SS8では3位だったのをSS9のロングSSで炭山選手を捕らえて2位へ浮上、このまま北村選手を撃墜か!?というような内容でしたが、Leg2に入り、SS10で北村選手が遅れだし、3者の差は3秒以内、SS11で北村選手粘って1位を死守するものの、勝田選手と炭山選手の差が1秒となり、SS12でついに勝田選手が北村選手を捕らえた。炭山選手も1秒差。この状態で最終のロングSSへ持ち込まれました。この3者が何かおきれば4位の石田(正)選手にも35.3秒差なのでチャンスがある状態。誰かしらがバーストでもすれば5位の星野選手にもチャンスが転がるような展開で、SS13のロングステージで、なんと炭山選手がスーパーベストタイムをたたき出して優勝。勝田選手もかなりよいタイムであがっているのですが9秒も離すベストタイム。北村選手もSS9のロングからはタイムアップを果たしているが、17.8秒も差をつけられてしまった。これで炭山選手は全日本ラリーで初優勝を飾った(初だよね?)。文句なしの一番良い形での勝ち方になったと思います。

JN-2は田中選手の自滅により平塚選手・小野寺選手のDCCS1-2という形で終わった。JN-3は不成立。

詳細はJRCA(http://www.jrca.gr.jp/)でご確認下さい。

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2005全日本ラリー4輪駆動部門カレンダー

2005年は5戦しかない。WRCがやばいほどあるのに、国内のTOPイベントがこれではちょっと寂しいけど・・・
なもんで、開催エリアは北海道・茨城・長野・宮崎しかない・・・。
しかし全日本はデー(日中)ラリーなので観戦ポイント(ギャラリーステージ)が用意されていて、間近に見られるラリー。肌で感じやすいイベントには間違いない。
■全日本ラリー選手権4輪駆動部門
Rd 開催日 競技会名 オーガナイザー 車両 開催場所(総距離) 格式
1 5/21-22 ひえつき'05 R-10-N RN,RJ,RB 宮崎(280) C
2 6/17-19 MSCC東京ラリー2005 MSCC RN,RJ,RB 茨城(100),福島(300) C
3 7/22-24 RALLY HOKKAIDO AG.MSC北海道 RN,RJ,RB 北海道(500) C
4 9/16-18 KIRORO Traverse Kamuimindara 2005 Rally in Akaigawa TEAM ARK RN,RJ,RB 北海道(400) C
5 10/21-23 第33回M.C.S.C.ラリーハイランドマスターズ2005 M.C.S.C RN,RJ,RB 長野(100),岐阜(200) C

※この情報は常に最新とは限りません。イベントの変更・中止等はJAF・SPORTSやJMRC各支部・主催者情報を見てください。

参考データ
Rd 開催日 競技会名 オーガナイザー 総距離 Ss数 Ssトータル距離 ギャラリーステージ
1 5/21-22 ひえつき'05 R-10-N 280km 11~13SS 約50km
2 6/17-19 MSCC東京ラリー2005 3 7/22-24 RALLY HOKKAIDO AG.MSC北海道 400km 13SS 約120km
4 9/16-18 KIRORO Traverse Kamuimindara 2005 Rally in Akaigawa TEAM ARK 300km 10SS 約80km
5 10/21-23 第33回M.C.S.C.ラリーハイランドマスターズ2005 M.C.S.C. 300km 10SS 約80km

ギャラリーステージの観戦チケットの申し込み方法は各主催者サイトかお問い合わせしてみてください。
MSCCサイトはぼちぼち情報が出てきていました。

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