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2005年4月

新城ラリー2005情報

中部チャンピオンラリーシリーズ・新城ラリー2005情報のコメント有難うございます。

私は全然勉強不足でした。こゆラリーもあるんですね。
「内閣府認定・Do Outdoor Sports地域再生プラン」
早い話が、このコメントについているPDFを見てもらいたいのですが、ラリーがもたらす貢献度といえばいいのか、ラリーをキッカケにといえばいいのか、一目で出たい・観たいと思うラリーですね。
エントラントのみならずスペクテーター(ギャラリー)にも有益な情報だと思います。
昨年以上のスケールになる見込みのようです。

ただ気になったのがコメントの冒頭から事前走行の禁止の話でしたので、ほんとに主催者や地域努力を無駄にしないようこのラリー以外でも自らラリーフィールドを削る事のないようにエントラントの皆様お願いします。<(_ _)>

新城ラリー公式ホームページ http://www2.atwiki.jp/shinshirorally/

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9月のラリ報

更新手間省きの為に月1情報で。。。

9/4
ニュースタイルワンメイクラリー TRDヴィッツチャレンジRd.5 in中部 RTB/SOMOS
JMRC埼玉群馬ラリーシリーズ第3戦 第51回チームif山岳ラリー チームif

9/3-4
JAF東日本ラリー選手権第5戦 南アルプスレイクサイドラリー2005 AZUL
JMRC近畿ラリーセニアシリーズ第3戦 ホワイト&CMSC大阪 in 福知山 WHITE
JMRC九州ラリージュニアシリーズ第4戦 MCA SEP RALLY2005 MCA

9/10-11
全日本ラリー選手権 2輪駆動部門第5戦 第47回ソネットラリー SONNET
JMRC長野県ラリー戦 第22回りんどう美ヶ原高原RALLY2005 TEAM-RINDO
第23回ベルナールサマーラリーイン浅虫 SCCB青森

9/17-18
全日本ラリー選手権 4輪駆動部門第4戦 KIRORO Traverse Kamuimindara 2005 Rally in Akaigawa TEAM ARK
JAF九州ラリー選手権第6戦 JMRC九州ラリーチャンピオンシリーズ第6戦 ひえつき05秋 R-10-N
JMRC関東イーストラリーツアー2005第6戦 ろいやる山岳トレーニング2005 チャレンジカップラリーシリーズ T.R.SANO
JMRC中国・四国ラリーシリーズ第3戦 第39回MCCSラリー MCCS

9/24-25
チームモアラリーin滋賀 TEAM MORE
JMRC九州ラリージュニアシリーズ第5戦 CRMCラリーin九州2005 CRMC

---以下終了分---

=今週のラリ~(2005/7/3/~7/3)=
・埼玉・群馬ラリーシリーズ第2戦 あさま隠山岳ラリー2005 ASCA

@今週の他の主な競技(2005/7/3)@
・ADC7 イーストJ
・BDC5 八戸
・CDC6 丸和
・HDC6 三井
・AGC6 十勝
・DGC5 幸田
・FGC4 タマダ
・GGC5 たぢかわ

=済みのラリ~(2005/6/17/~6/19)=
・全日本ラリー選手権 4輪駆動部門第2戦 MSCC東京ラリー2005 MSCC
・JAF中部ラリー選手権第1戦 2005年JMRC中部ラリーチャンピオンシリーズ第1戦 ANDテクニカルツアー2005 AND(18-19)
・JMRC関東チャレンジカップラリーシリーズ第4戦 GTS-ANZAI ONE WAY ラリー2005 GTS-ANZAI(18-19)
・APRC3-NZ

@済みの他の主な競技(2005/6/19)@
・JDC-5仙台
・AGC-5スナガワ
・CGC-5KSL



=済のラリ~(2005/6/11/~6/12)=
・JAF東日本ラリー選手権第2戦・JMRC東北ラリーシリーズ
 2005年第25回どんぐりサマーナイトラリー DSCC-A
・JAF九州ラリー選手権第3戦・JMRC九州ラリーチャンピオンシリーズ第3戦
 第17回FMSCマウンテンラリー’05 FMSC
・長野県エンジョイラリーシリーズ戦 水芭蕉ラリー’05VOLI  水芭蕉
・ニュースタイルワンメイクラリー 2005TRDヴィッツチャレンジRd.3 in群馬 (6/12)CORSA

@済の他の主な競技(2005/6/12)@
・ADC-6スナガワ
・BDC-4新郷
・CDC-5野沢
・DDC-5門前
・FDC-4タカタ
・GDC-5香川
・BGC-3仙台
・GGC-4瀬戸内海
・HGC-5三井



=済のラリ~(2005/6/4/~6/5)=
・JAF北海道ラリー選手権第3戦 
 2005年JMRC北海道ラリーチャンピオンシリーズ第3戦
 2005年JMRC北海道ラリーチャレンジシリーズ第3戦
 EZO SUMMER RALLY 2005 (EZO)
・JMRC九州ラリージュニアシリーズ第2戦 V RALLY meeting’05 (V)
・JMRC中国四国ラリーシリーズ第2戦 中尾山高原ラリー2005
@済の他の主な競技(2005/6/5)@
・EDC5-コスモス
・HDC5-三井
・AGC4-スナガワ
・DGC4-IOX
・EGC4-名阪C
・FGC3-MINE



=済みのラリ~(2005/5/27/~5/29)=
・全日本ラリー選手権 2輪駆動部門第2戦 ”2005年MACラリー” MAC/ETOILE/D.C.R
・JAF近畿ラリー選手権第2戦 JMRC近畿ラリーチャンピオンシリーズ第2戦 ”ホワイト&CMSC大阪ラリー in 京丹後” WHITE(開催延期?)
・JMRC関東イーストラリーツアー第3戦 JMRC関東チャレンジカップシリーズ第3戦 ”第46回ソネットラリー” SONNET

@済みの他の主な競技(2005/5/29)@
・JDC4-スナガワ
・BDC3-大石田
・BGC2-夏油高原
・CGC4-胎内


=済のラリ~(2005/5/21/~5/22)=
全日本ラリー選手権 4輪駆動部門第1戦 ひえつき'05 R-10-N
・長野県ラリーシリーズ第1戦 上高地ラリー2005 K.A.P.S
・近畿ラリーセニアシリーズ第1戦2005キャッスルラリージュニア チームキャッスル
・APRC ニューカレドニア
・東京クローズドラリー第2戦 KUNI's.m.s.c

@済の他の主な競技(2005/5/22)@
JGC3-SUGO
・GDC4-香川
・AGC3-三井G



=済のラリ~(2005/5/14/~5/15)=
・WRC第6戦 キプロス
・JAF九州ラリー選手権第2戦・九州ラリーチャンピオンシリーズ第2戦「’05 ACKスプリングラリー」 ACK
・埼玉・群馬ラリーシリーズ第1戦・関東チャレンジカップラリーシリーズ第2戦「くれさかラリー2005」RTK(5/15)
・ガッキー杯関西DAY-RALLYシリーズ第3戦「FERIA-KIOTO’05」FERIAS(5/15)
・ニュースタイルワンメイクラリー2005TRDヴィッツチャレンジRd.2 in 高山 M.C.S.C.(5/15)

@済の他の主な競技(2005/5/8)@
ADC5-スナガワ
BDC2-仙台
CDC4-野沢
DDC4-池の平
FDC3-TI
HDC4-三井



=先週のラリ~(2005/5/7/~5/8)=
なし

@先週の他の主な競技(2005/5/8)@
JDC3-信州
GDC3-香川
AGC2-CCR
CGC3-浅間台
DGC3-キョウセイ
FGC2-MINE
GGC3-たぢかわ
HGC4-三井



=済のラリ~(2005/4/29~5/1)=
○WRCイタリア(4/30~5/1)
○JMRC中国四国ラリー第1戦「久万高原ラリー2005」愛媛(4/29-30)

=済のラリ~(2005/4/23~24)=
○APRC キャンベラ
○JAF東日本ラリー選手権第1戦 「FRCラリーマウンテンクロス2005」
○東京クローズドラリー第1戦 サテラス
○JAF九州ラリー選手権第1戦・JMRC九州ラリーチャンピオンシリーズ第1戦 「MCA CAPRICCIO2005」
○JMRC中部ラリーターマックシリーズ第1戦 「2005マイルドラリー」
○JMRC埼玉群馬ラリーセミナー・ソリッドクローズドラリー2005 (4/24)

=済のラリー=
○JMRC関東イーストラリーツアー2005第2戦・JMRC関東チャレンジカップラリーシリーズ2005第1戦 「春一番ラリー2005」
○JAF近畿ラリー選手権第1戦・JMRC近畿ラリーチャンピオンシリーズ第1戦 「第35回姫路工大ラリー」

リンク張ってないですけど・・・ゆるしてね<(_ _)>(リンクは計画中です)
※今週のラリ報はメニューから呼び出せるようにします。
※リザルトが扱えない為ご案内程度となってしまいますがご了承下さい。

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ラリーの計時

WRCやレースしか知らない人には国内ラリーの計時にちょっとビックリするかもしれない。
あんまりラリー経験が豊富ではない私が取り上げるにはちょっとキャパを超えている内容になってしまうのですが、軽く触れておきたいなと思います。
ザックリというと、日本のラリーは2種類のラリーが行われている・・・一つはSS(スペシャルステージ)で勝敗を決めるWRCと同じスタイルのラリーと、リライアビリティランというきめられた時間にいかに正確にたどり着けるかを競うラリー。
さてさて・・・どちらも共通するのはCP(チェックポイント)。
レース・ダートラ・ジムカーナでは高価な光電管等を使用しての計測。レースなんて1/100~1/1000な世界。
さて、ラリーでCPっていくつぐらいあるでしょうか・・・それも移動距離が何百Kmという世界で。
ラリーはスケールもさることながら、準備にしても環境配慮にしても何かと費用が掛かります。
そこへ過去の5.1規制という影響もあり、リライアビリティラリーが考案されたのだと思うのですが、なるだけコストを掛けずにラリーを運営する方法として、CPでの計測は笛を吹いて、その音を計測者が聞き取り時間を読み取っているんですね。今でもそれは変わりません。
WRCを見ていても判ると思いますが、1SSでも何十秒と差が開きますよね。リライアビリティラリーでもCP通過時の正解時間で競われるので正解時間で0減点。早くても遅くても減点。皆が正解してしまうと調子が悪いわけで・・・(笑)ここで、主催者が計算ラリーというパズルのような意地悪をしたり・・・正解時間ではとても走りきれない設定スピードにしてあえて減点させることで競技させる形でした。ただ同減点という結果もなくはないのですが、これは奥深い話になるので割愛します(笑)
処が昨今のスピードスポーツ化というのでしょうか、スピード勝負色を強めたラリーになればなるほど、SSフィニッシュで飛び込んでくる車の車速も上がっている事から、CPの笛吹きの音とそれを聞き取る記録を行っている車両の間隔を空けざる得なくなり、音の遅延と伝達遅延が出始めているのも課題となってきたようです。
リライアビリティラリー+SSの時と、SS勝負のみとでは勝負にかかる度合いの意味も変わってきています。
私が1度だけオフィシャルのお手伝いをしたときはハイアベ後のフィニッシュの笛吹きをしたのですが、速度が乗っかる直前のコーナーの立ち上がりにフィニッシュラインを設けて計測車との距離を縮めていました。
笛吹くの面白かったですけどね。でもAクラスの飛び込みとCクラスの飛び込み方が違うので目視計測むじゅかしいなって思いました。
センサーが使えればこのジレンマは拭えるのですが、高額・・・設備維持も大変ともなるととてもとてもなわけです。今ではSS勝負色が強くなってきた事や経年の主催者努力によって光電管を使用したラリーが増えてきています。
そんな中、自力開発で計時システムをチャレンジしていた方がおりましたのでちょこっとご紹介です。PDにも掲載されていたようですが、
cp1
今月でホームページが閉鎖されてしまうとのことだったので、このまま記事がなくなるのはもったいなく感じ、是非にと思い管理人様にご許可をとり画像を頂きました。(前置きが長かったのですが、これをアップしたかっただけです(笑))
近畿ラリー選手会ホームページのラリータイムス第9号に掲載されていた記事だったのですが、赤外LEDセンサーを利用してセンサー反応をF-ROMというラリコンに入力という計測システムだったそうです。実験配備のみで、実際には開発コストの面で断念されたそうなのですが、笛計測とちがった結果がでたそうです。2001年の記事でしたので、丁度SSタイム計測が意識されつつあった頃だとは思うのですが。
(近畿ラリー選手会ホームページ管理者様は他にもラリーエレクトロニクス等公開していまして、この情報がまったくなくなってしまうのももったいなく思いましたので、こちらの記事もご許可を得ましたので掲載予定です。)

ラリージャパンとか全日本ラリー・国内ラリーを観戦・ギャラリーしている人は、ちょっとこんな裏舞台もみつつ楽しんでみてください。私も最近のラリーを知らないので(ここまで書いといて言うな(汗))、これから参加もギャラリーもオフィシャルもしてもっと知りたく思います。

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JMRC埼玉群馬ラリーセミナー

☆ラリーセミナー情報☆
期日目前なので注意!!
JMRC埼玉群馬さまより情報を頂きました。埼玉群馬ラリー開幕前のラリーセミナーです。
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4月24日(日)
JMRC埼玉群馬ラリーセミナーを開催します。

本年度、埼玉群馬ラリーシリーズ復活にあたって
新たにラリーを始める方々等に、ラリーの基礎を勉強していただき、
よりラリーに参加しやすい環境を作りたいと思います。

つきましては添付ファイルを参照の上
是非、参加をご検討ください。

尚、日程が迫っておりますので、参加される場合は
早急に申し込みの方、お願い致します。

《NEW》時間の確認をしました《NEW》
集合時間:朝8:00集合
終了予定は17:00頃です。
スタートは「みどりの村」だそうです!


★JMRC群馬ラリー部会★

=添付資料=
「05sgsa.pdf」をダウンロード
「05sgsm.pdf」をダウンロード

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表示が一部乱れております

ラリーるれろご利用の皆様。バナーリンクを許可くださった皆様へ

2005/4/7に、このサイトの利用しているシステム「ココログ」がバージョンアップされたのですが、バージョンアップの不具合の為か、バナー(画像)リンクの位置が乱れてしまっております。

現在、システムへ問い合わせを行い、対処を考え中です。
ご不便をおかけして申し訳ござません。

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ラリージャパンパーフェクトガイド(ベストカー)

008058
たまたま本屋によったらこんな雑誌が。「緊急増刊ベストカー ラリージャパンパーフェクトガイド05」

なんだかWRCでも規定の変化が色々あるようで、WRカーも今期のバージョンがもっとも最強になるんじゃないか・・・みたいな。なんでもアクティブデフが来期から使えなくなるとか。
FIAもWRCに掛かる費用をなんとか規定でコストダウンさせようという試みを始めているようだ。

あと、私の記憶ではダートラドライバーだったのですが、ラリードライバーに転向したのかな、某女性ドライバー・・・某といってもかなり有名な方なので察しはつくと思いますが、モータージャーナリストの国沢さんとバトルしてます。よっぽど国沢さん落選がつらかったんだろうなぁ・・・。
他にもラリージャパンで有名になったプライベーターとしては、ピンクのビビオの方とかも記事のってますね。ビビオでもここまで費用がかかるんだぁ・・・ってなんだか別の世界に感じてしまいましたよ。

内容は、国内ラリーストでもWRCファンでも楽しめる内容になっているんじゃないかなって思います。

PDにも記事がありましたが、アジパシとかWRCで日本人が目立ってアピールできる場がどんどんできることによって、ラリーファンとラリーストの距離がどんどん近くなるといいなと思える雑誌が増えてきました。

更に日本にこれだけの国際舞台がやってきたのだから、三菱・スバルだけでなく他のメーカーももしかすると何か考えている?!
今からラリージャパンが待ち遠しいですね。

PS.WRC4は・・・WRC3とフィーリングがかわって、更に道幅も厳しくなっていて難しい(TT
日本もちょこっとやってみたいけど・・・ほんとにあんなかんじなの?(^^;

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PlayDrive5月号

今日、定期購読のプレイドライブが届きました。(1日発売なのにちょっと届くのがおそかったな・・・)

なんと、今回の付録・・・出来がすごくいい(TT
しかし略語がパッと見ではまだ不慣れな私では・・・ピンと来ないのも多いけど。
こーいうのでラリーとダートラの全てが乗っているのがつくれたらなぁとおもう今日この頃。

後半ページにはショップリストが沢山掲載されています。

なんか微妙にくやしいので、インターネット版でラリーはつくったからダートラまでふくめてイエローページをつくったるっと心に誓ったのでした。(ほんとかな)

でもこの付録のイエローページはカレンダーの空欄もあるし、助手席のポケットに入れておけばいい感じですかね。
コースガイドも今回充実しているので、ダートラ屋さんとかジムカーナ屋さんはコピーしまくってイメトレでしょうか。

このサイトも負けじと情報をがんばってかき集めたいと思います<(_ _)>

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ボディ補強

一般の方には馴染みのない言葉で、最近の車では普通に乗っていれば十分車体剛性があるので気にする事もありません。このボディ剛性もモータースポーツからフィードバックされて剛性がよくなっている車が多いと思います。

普通に剛性を気にしだすのは、ハイグリップタイヤを使う車、Sタイヤを使う車でしょうか。かなりのGを溜め込んで走る車はそれに耐えつつも、ボディの弱い部分から次第に剛性が低下していきます。
そして真っ先に影響するのが足回りでしょうか。少しでも速く走ろうと考えた場合に思いつくのは、足回りを交換するかエンジンのパワーを上げるかだと思うのですが、ノーマルの足回りから変更した時点でボディにかかるストレスの度合いが変わってきます。また車重等でもそのストレスの比は変わってきます。ここから宿命がはじまります(?!)。コーナリングが安定しなくなりだし、それまでのセッティングで満足に走れていたのが次第におかしくなってきます。足回りが動く前にボディがねじれて曲がる感じでしょうか。
そしてそれが続くと、ストレスの掛かった部分に大きな亀裂が出来ていたりするのです。亀裂も早期に修復できれば良いのですが、発見が遅れると高額出費・・・なんてことに繋がります。

ラリー・ダートトライアル等でも、低ミュウ路とはいえ、砂利道・悪路を走破しますので、舗装路でのストレスとは違う部分にストレスがたまったりします。酷使された車でしかお目にかかれませんが、アッパーマウントの部分が盛り上がってきたりします。

では、ガチガチに補強して硬くすれば良いという話もあるのですが、しっかりと補強するにはそれなりに出費も嵩むわけで、さらに中途半端に補強しても補強の度合いでまったく想定していない弱い部分にストレスが行ったりして、余計に寿命を縮める事もあるそうです。

先日、砂利とはまったく関係のないレース系のお店で話を伺った時は、硬すぎてもよくないような話も聞けました。これはそのチューナーの考え方ですので、実際にはチューナーの経験と考え方がボディ補強の考え方に現れるといった感じでしょうか。レースでウェットの時なんかは、ドライの時よりも剛性を落としたいとか言っていました。サスセッティングがかなりシビアになるようです。
ただ、ボディ補強だなんだといってもお金が掛かるもの。まったく補強をしない考えの方もおられます。これは多分乗り手の事を考えての判断だと思います。クラックが入ってから部分補修であれば、場合によっては安く済むので。

実は、復帰する前から悩んでいる人がここに一人いるんです(笑)
ちょろっとフル補強の話もまじえて話しをしていると頭が真っ白になっていったり・・・(笑)

JAFの競技をするには6点以上のロールゲージが義務付けされていますが(ラリーの場合はSSを含む場合だったかな)、補強よりも安全面の配慮が主です。このロールゲージの組み方でピラー止めや、ピラー溶接ナドナドを施していく事によってロールゲージにも補強の一部となっていくのですが。

あとは、転がった時に差がでるようです(笑)FIA規定なロールゲージとか、がっちりと組んでいれば、ただ単にロールゲージをいれた車よりは原型をとどめているとか(笑)(修復度合いは当たり所の問題かもですが)

補強の種類も、スポット溶接・あて板溶接・充填系・支持系・ロールゲージ等など色々ありますが、金銭面・目的(安全面・再生面・勝負面・寿命強度等)も色々ありますので、補強で気になる方は、最寄のショップ・チューナー様、モータースポーツをしている方々に相談すると良いと思います。できればベテランな方やチューナーの方に一度乗ってもらうのがいいかも?ストレスの影響範囲を最小限にプチ補強なんてのもあるので。

ここでこんだけ書いてもチューナー様にかなう訳ではないので、あとはチューナー様にお任せいたします<(_ _)>(笑)

私は言われちゃいました。出場するお金は残しとけ・・・と・・・とほほ(TT)(笑)

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ツール・ド九州2005in七山

4月から全国区で本格的にラリーシーズンに突入します。
そんな中、今回「七山」のキーワード検索がちらほらあったので紹介しておきます。(さすがに全イベント目が通せないと思いますが・・・(^^;)

3月25日の時点で今回JRC2WD部門第1戦の主催者である「GRAVEL Motor Sports Club」のHPが更新されていました。

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JAF ALL JAPAN RALLY CHAMPIONSHIP 2WD Sr. Rd.1
Tour de KYUSYU 2005 in NANAYAMA
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オールターマックSS12本(9日)

ギャラリーステージは9日(土曜日)のみギャラリー11時に七山村役場に集合で、10日(日曜日)は9時より抽選会・撮影会をおこなうとのことです。

お近くの人、遊びに行かれてはどうでしょう?^^
エントラントリストも発表されてますね。

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