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2005年5月

PD7月号

6月1日発売のPD7月号は、どのイベントも盛り上がってきてイベントが出揃ってきた事もあり、記事のボリュームが満点で読み応えありましたっ。

<僕も9年ぶり位に久々にちっちゃく掲載されていました(TTこれから頑張りますっ>

最初の記事は5年ぶりにスポーツランド信州で行われたJDC3の超特集からはじまり、こないだ行われたばっかりのJRC4ひえつき05も記事に入っていました。(すごい)

詳しくはPD読んでくださいっ。
一応、忘れている方はいないかなとおもってのお知らせでした<(_ _)>

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ボディ補強の姿(スポット溶接編)

「今大急ぎでEVO9作っているんですよ~」と丁度ボディ補強の作成過程の写真を頂けたのでご紹介してしまいます。

今回写真提供してくれたのは「シュースポーツ様」です。・・・写真頂いたのは5月前半でしたので・・・もう仕上がったかな・・・?!(ご提供有難うございます)

evo9-1写真はスポット溶接ですね。何千箇所と溶接するようなのですが・・・この写真は何処の部分だろう?リアのタイヤハウス廻りですかね。普通の車もちゃんとスポット溶接で接合されているのですが、常用範囲での設計ですので、スポット溶接箇所を可能な限り減らしているんですね。重量も増えちゃうし、コストも掛かってしまうしということで。モータースポーツとなると常用の域を超えますので、少ないスポット点数であるとそのスポット(点)接げ部分にストレスが掛かるわけで、剥がれ易くなってしまうと。新車の時はシャキっとしていても長年乗ると車がぐにゃぐにゃしているのはそのスポット部分のストレスで剥がれをおこしたりしています。
evo9-2なんか見ているほうが気が遠くなりそうです・・・。「毎回火傷に疲労にと大変です」とのコメント頂きましたが・・・いあ・・・眼がアークの火花で見えなくなってしまいそうです(汗)彼らは一体この時何と戦っているのでしょうか・・・なんて(笑)
こうやって下地の段階からきっちりと仕上げていく事で、車体を長持ちさせる・・・というか、常に車体にはベストを保ってサスセッティングを詰めていくのでしょう。

evo9-4でもダート系はやっぱりシャーシの疲労を抑えるのが主ですかね?私のEVO5は未補強なんですが、ドライバーがまだ車をそんなに激しくコントロールも出来ないと言うのもあって補強には躊躇しておりますが・・・(本当はしたいっ(TT))新車をバラバラで売ってくれるといきなり補強とかしやすそうなのですが(笑)写真の所はエンジンが納まっていたところなのですが、特にピラーの付け根とストラット廻りが弱いっていうか・・・もうストレスかかりそうな部分は全てスポットされているようにも見えます・・・。やれどもやれどもみたいな気分になってくるんでしょうかね・・・(笑)

evo9-0
でもこの写真でEVO9って言える人はそうそういないですよ(笑)ちなみにホワイトボディーどんがら状態で250kgぐらいだったそうです。
市販のメーカーカタログスペックや標準で比較して悩んでいる方には特に見て欲しい。ボディ剛性云々言うなれば、こーゆー車に一度乗ってみてください。ほんと感動するくらい・・・剛性があるというか・・・硬いというか・・・腰が痛いというか・・・(笑)でもぶつかったら・・・・(-∧-;) ナムナム

evo9-6
こちらはロールバーが組み込まれていますね。ジョイントタイプのロールバーですが・・・どうやら現車合わせで手曲げで合わせているようです。レースもラリーもジムカーナもダートラもそうですが、それぞれにロールバーのレギュレーション(規則)が異なったりします。この規定が悩ましいのですが、規定に沿って製作されていきますです。
ロールバーはロールゲージともいわれたり、ジャングルジムといわれたりします。基本は定員保護が目的ですが、組み方次第で補強の一環になりますですっと。ロールゲージもメーカー品があり多種に対応しているのですが、メーカーの特色があったりします。今回の写真はワンオフにあたりますね。

今回はちょっとハードな?スポット溶接でしたが、ショップさんによって部分スポットや、ノウハウをいかしたリーズナブルな対応もしてくれると思います。競技カテゴリ毎のノウハウも色々とあると思いますので、もし補強に興味を持たれたら最寄のショップへ足を運んでみてください。

あと毎回車の動きがおかしいのです・・・と言う方は診断してもらうといいかもです。クラック(亀裂)がもしかしたらはいっているかも?!

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国内ラリーもSS速報?

あ~ぜんぜん気がつかなかったですよorz
もう後半も残す所2SSなのかな・・・(記事執筆時点)キャンセルなのかちょっとタイスケまで目を通してないので未チェックですが(23時ラリーフィニッシュ)、全日本4駆動部門第1戦「ひえつき’05」はSSの速報をネットで配信していたんですねっ!すばらすぃ~♪(すっかり見落としていましたが・・・誰か教えてよ(TT))

このSS速報、ゼッケン順・順位順・クラス別って切り替えて見られます。リアルタイムだとその場に行っていない人でも、あの人どうだったかなと、ネットから応援できていいですネッ

ちょっとリンクの許可を取っていないので・・・「ルート・10・延岡」「ひえつき’05」で検索で引っ掛けてアクセスしてみてください!

うーん、ほんとにのんびりしてしまってごめんなさいっ<(_ _)>
しかし・・・奴田原さん・・・はやすぎ・・・。

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Gravel Battle 2005/夏の陣

☆イベントのご案内「グラベルバトル 2005/夏の陣」☆

砂利界のハイパワー車、インプレッサとランサーエボリューション。誰もが認めるハイパワー4WD。ラリーにおいてもダートトライアルにおいてもこのモンスターマシンが暴れると観ている者は魅了されていく。
このハイパワーなマシンだけのイベントが今年の7月17日(日曜日)に丸和オートランド那須のダートトライアル会場に集結する。その名も「グラベルバトル 2005/夏の陣」
ハイパワーを見せ付け砂利が悲鳴をあげる豪快なドリフト。この2車種にこそ相応しい高速グラベルバトルだ。

ただこのバトルはそれだけではなく、同車種同士・ハイパワー同士の情報交換や親睦を深める舞台としての狙いもあり、更なるモータースポーツへの向上・貢献として企画されているようだ。
車種が限定されている事から排気量クラス区分の概念がなく、経験とテクニックのみの区分となっており、全日本ドライバーから初心者までが楽しめるような設定となっている。初心者にとってはトップドライバーの走りを堪能でき、さらに比較も出来る絶好のイベントだ。

更に更に、インプレッサとランサーエボリューションのレプリカコンテストの企画(予定)・各種メーカー、ショップのブース展示も実施(予定)する事で、競技参加者のみならず、多くの方々が楽しめるようなイベントになるのではないだろうか。

ダートトライアル競技への参加は参加料1万円で個人戦としてファーストトライとセカンドトライを走行し、その合計のタイムが成績となる。普段の競技はラップタイムの良いほうが成績となるが、ここら辺がドラマチックな事がおきそうだ。クラス別に関しては目安で設定されているので自分に合っているクラスを選んでエントリーだ。団体戦というのもあるが詳細は後日発表となる。

レプリカコンテストもパレードランという設定があり、実際のコースを走ることが出来そうだ。丸和は硬質ダートなのでしっかり砂利が掃けている部分を走ればガードもいらないし、さほど砂利は絡んでこないだろうが砂埃はどうしても舞ってしまうのでご理解して欲しい。レプリカコンテストは参加費無料で、賞典としてラリーアート賞・STI賞を予定されているようだ。

受付はもう始まっているので、詳しくはhttp://www.gravel-battle.com/へGo!

あ~そうそう、見学ももちろんOKで入場料も無料なので、夏で熱いっていうのに、もっと熱くなっている走りを見たい方とかもサイトを見てチェックしてみてくださいね。ちょっとした疑問はFAQに掲載されていますがそれでもわからなかったらメールで質問してみましょう。

※画像使用承諾済

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ラリー参加してきました!

ついに8年という間を抜けてラリーに復活出来ました。。。というか8年ぶりに参加してきました!
私がエントリーしたのは、「埼玉群馬ラリーシリーズ第1戦くれさかラリー2005」で、この埼玉群馬ラリーも今年から復帰するイベントの最初との事で、関係者の努力の賜物だと思います。
実は会場到着前にミスコースしそうになり、vivioに乗っていた方に手招きされて会場にたどり着きました。vivioな方有難うございましたペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ(笑)
その復帰初戦となる「くれさかラリー2005」は群馬県の須賀尾ダートサーキットを舞台として行われました。
施設内のみのSS設定で須賀尾ダートサーキットとシズカ山特設会場を使ったSSでした。占有等はないのですが、主催者の工夫がみられるSS設定で、移動のナビ区間ありで、コンパクトなラリーでしたが波乱も色々あったようで?!
sgr0515-1昔ラリーやダートラに参加していたときは作業用のツナギにメカニック向けシューズを履いていた気がするのですが、今回もう気合の大フンパツをしてFIA公認でグローブ・スーツ・ブーツを用意しました。(今思うとここは予算がかなりオーバーしました(涙))刺繍ワッペンもなにもない純白です(笑)
当日は天候が怪しく途中雨が降ったり止んだり。
今回Cクラスの後ろから3番目の順番でしたが、Cクラス前半にベテランが固まっている事から、そゆ計らいを主催者がしたようです?!
今回、炭山選手が先行車両として走っていたのですが・・・ただすごいと目が点になっていましたがあの走りに今後ちかづけたらなと唇を噛み締めるのでした。
車検が終わるとそのまま完熟走行(レッキ)がはじまり、その後ドラミをえて、すぐにSS1がスタート。
ラリーって人の走りを見ることが出来ないのが普通だと思っていたのですが、運良く後半ゼッケンの為、Cクラススタートまで見ることが出来ました。
sgr0515-2写真はSS2を走っているところです。下りを踏むのは正直怖かった(^^;写真でみるとコースに余裕があるものの・・・狭く感じるんですよ・・・。あとすごい滑るっていうのが感想で、SS1最終コーナーでコースオフしそうになり、SS2もターンがぜんぜん出来ず更に踏めませんでした。
SSタイムが書かれているのを後半ゼッケンは皆様のをちらりとみられる優越感があるものの・・・見ませんでした・・・(涙)とにかく滑る~アンダーをこらえきれない~(TTってわめいていました(^^;
ナビ区間は申告CPだったのですが・・・どうもここいらへんでバクダンがかなりあったようで・・・。私のナビもCP1でパニックが1度あったのですが、ラリコンに不慣れというのもあったので、世間の答えを聞かないように全て手計算で済ませました。これが結果的に良い作用したみたいです。SS勝負に設定しつつも申告はほんといっつも深刻だなと・・・(つまらないですね)。クローズドラリーで手計算をしっかり教わっておいてよかったです。
SS3は前半舗装で後半が砂利だったのですが・・・ここいらで雨が降り出していました。処がこの雨がどうもよかった?実はここでおもいっきりパイロンをやっつけてしまい・・・「やってもうたー」でもこれが緊張をほぐしたようで、更に雨降っているおかげで路面が滑るもんですからちょっと楽しかったです。
SS4はSS1を2週するのですが、SS1の反省を踏まえてアタック。もーサイドを引くとか余計な事をせずに走りました。ただ、SS1を2週ということでみんなタイムアップしてくると思い、なんとか喰らい尽きたい一心でフロントを少し固めのセッティングに変えて挑みました。

全台数完走・リタイヤ無しで、そおいえば、SS4スタートの時にオフィシャルが、今回はなんにもおきないね~。平和なラリーだと口にこぼしていましたが・・・スタート前の私が聞こえているので、私に期待しているのかっっておもいましたが)リタイヤしませんでした(笑)
sgr0515-6暫定がでてまずビックリ。ナビ減点が少ない(笑)そして5位にいるじゃありませんか・・・。ま暫定だし・・・半分だけ喜ぶようにしておこうとおもっていたら・・・そのまま結果になってしまったようで・・・完走しただけでも嬉しかった(ラリー引退した時の最後はリタイヤだったので)のになんてことでしょう。タラもレバもなんて話がありますが・・・。
実はかなりこのラリーに出るために焦って準備してたもので、結果はいづれなんて思っていたんですが、出るならやっぱり上を目指したいと思って前の週に丸和オートランド那須の練習会で砂利慣れだけはしてきました。それでも踏めていなかったけど・・・素直に嬉しかったし楽しかった。またこの世界に帰って来たぞーという充実感でいっぱいになりました。
しかしSS上位者のとタイムが開きすぎていてこれを詰めなければ次戦はこのポジションも無いと思います。
目標を( >_[・]) ロックオンし練習の課題も見えたので、次に向けてコツコツタイムをけづる努力をしたいと思います。

競技をやっていて良いなって思うのはこの目標やライバルが生まれる事かなと思っています。もちろんスポンサードされている選手はそんな生易しい世界ではないとは思いますが、走る楽しみとドラマがあってまたシビアな世界もあって競争という緊張感もある。砂利系に限らずスポーツは全てそうだと思いますが、久々に車を操る楽しさを取り戻せました。

ラリーや砂利に興味をもたれている方、今はもしかしたらチャンスかもしれませんよ?!(笑)
正直体力に自信なかったのですが、結構今回のラリーで少し自信をとりもどせました。もうちょっと長いSSもがんばれそうだって(笑)
あと僕がそうだったのですが、入門しにくかったらナビから入るのもいいかもしれません。最初とっつきにくい所もありますが、入門ラリーもあるしクローズドのラリーやセミナーもあるので大丈夫☆

あ・・・でも僕がでるイベントではお手柔らかに(笑)

PS.リザルトはこのサイトにはありませんが検索で引っかかると思いますので探してみてくださいね

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独自ドメイン取得しました

このBlogを始めて数ヶ月ですが、今後も継続して更新を頑張りたいと思い独自ドメインを取得してみました。
もっと取り組みとして力を入れていきたいと考えてます。

http://www.rallyrurero.net/ です。(ちょっと微妙なドメイン名ですが・・・)

今までリンクを頂いている方は従来のhttp://hunter.txt-nifty.com/rally/でも問題なく表示されるとは思いますが、不具合等ありましたらご連絡ください。
ご挨拶をしてからの予定だったのですが、すみませんシステムの設定がコミットされてしまい、内部のコンテンツが全て取得ドメインにマッピングされてしまいました。直リンクの影響も無い事は簡易確認はしたのですが不具合が出ていましたら、申し訳ございませんがご連絡ください。

今後とも「ラリーるれろ」を宜しくお願い致します<(_ _)>

PS.ほんとにすいません。後ほどご挨拶廻り致します<(_ _)>

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競技前で更新遅れております

ついにこのサイトの管理人もラリーに参加する事になり、事前準備段階に入りました。
その為、更新がかなり遅れております。ご了承くださいませ<(_ _)>
完走目指して頑張ってきます(><

今後の予定は、主軸のラリーと他にダートトライアル・ダートクロス等の関連情報の強化を図って盛り上げる事が出来ればと思っております。
また、それまでに登録してあるリンクの整備も行い、見やすく出来ればと考えておりますが今しばらくお待ちください<(_ _)>

復活しようと決めてから、モチベーションをここまで維持してこれたのは、このサイトを製作して色々な方々と通じて知合えたのもかなりプラスになりました。この場で申し訳ないのですが、お礼申し上げます<(_ _)>
今後も砂利にサイトに頑張りますので末永く宜しくお願いします<(_ _)>

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発声ペースノート!

いまや日本でも当たり前となってきているペースノート。正直有視界走行すらまともに走られない僕がチャレンジする意味はあるのだろうか。ただたんのコーションノートになってしまうのではなかろうか・・・等と考えたりもしたのだけど、やはり実践派としてはどんなものかやってみなければとして、このGWの帰省ラッシュだというのに、ちょっとドライブがてらペースノートのリーディングにチャレンジしてきた。もちろん突発だったのでナビとは打ち合わせていない。ただたんにリーディングするだけ。

実は先日、ラリーの話やら全日本に初心者がでるとしたらとか色んな話をしている中・・・ペースノートについてのちょっとしたレクチャーをうけた。
リーディングは、待ち乗りでも出来るよって。頭の中でおもっちゃだめだ、声に出さないと身体が学習しない。反復暗記のようなものだと。これを聞いて、そうかいつでも出来るんだよなぁ、練習する事は山ほどあるやん(TTって思い、今度出るラリーではまったく使う予定はないけどこれも基礎練習だとおもい、色んなコーナーのある山へと向かったのであった。
と、その前にペースノートででてくるコーナーの角度を表すベンドナンバーを決めなくちゃ。とりあえず黄色のビニールテープと白いテープで、自分なりにテープを張ってみた。
ちょっと調べてみたら、ベンドナンバー方式とワード方式となんてあって、それにベンドナンバーは小さい番号をきつく現す人と、大きい番号をきついと表す人がいる。あとはベンド角を綺麗にハンドル角度の度数で決める人と、ゆるいコーナーほどベンドマークをつける人もいる。高速になればなるほどゆるいカーブでも繊細さが必要と考える人と、あくまでも、綺麗に度刻みをする人、そこにワードアレンジや+や-を入れる人、もーさまざまだ。ギアナンバーまでいれちゃうひともいるとか?

私は今回リーディング目的だったので、とりあえずクロスハンドルが必要な領域は”1”、直角は”スクエア”、黄色のマーキングが真下が”2”、マーキングが90度なら”4”、あとは0度にむかって”7”まで用意した。本来は1度決めたら変えない方が良いのだが今回はお試し。(実際・・・それどころではなかった・・・(笑))

さて、いざはじめると、決めていなかった言葉が沢山出てくる。日本語にするか英語にするかももちろんのこと、ベンドナンバーを先にいうか後にいうか。最初は右左を先に言ってナンバーを言っていたが、なんか「みぎ」っていうのと「ひだり」って言うので言い間違える。おもいっきりガードレールに突っ込んでいくやんかこれでは(汗)。
よく右まがって・・・あっちゃうわ左って言いなおす人がいるけどそんなかんじ(涙)
英語にしてみたらいい間違えはなくなったが、今度はすぐパッと出てこない。おまけに英語の場合は数字から言った方が言いやすいみたいだ。
頭の中も楽しい事になっていて、さっきまでは最初にどちらのカーブがわかっていてその後に角度がくる。今度は角度情報が先でどっちに曲がっているかの情報が後から来る。でもリーディングするっていうのは頭で考えている以上に難しい・・・。あとこまったのが表現しにくいコーナーの連続・それとちょっとした直線。踏めると思う距離なのにパっと距離が出てこない。それと有視界では全開という所なんだけどちょっとRが入っている場面とか。躊躇う部分が多く、これではペースノートを作成はじめてもコドライバーに読んでもらったときにロスト部分で噛み合わなくなってくのは目に見えている・・・。

こんなに難解なものだったのか・・・おまけにリーディングとハンドルに集中していると30km/h以上では走れない事にも気がついた。それ以上のスピードでリーディングしようものならジャッジがかなり鈍る。集中力が飛んでしまうというか・・・あとは補助用語がとっさに出てこない。余裕のある場面ではでてくるが、それ以外で欲しい所で言えていない。やはり言葉というのはしゃべらないととっさに出ないものなんだというのを痛感し、今日はコーナーだけでも言えるようにという最低限の練習に切り替えた。でも走行していると、いまの流れを先に知っていれば結構踏んでいけるなーとか思うところがあったので、これがペースノートの強い所か~なんて思ったりして走っていました(集中力たりない・・・(苦笑))。本来は2~3kmぐらいの道を完璧にして・・・というのがセオリーのようなんだけど、今回はリーディングのみってことで20kmの峠をのんびり走ってきたが・・・20kmの情報量って実際はすっげーんだなぁ~ってのも感じた。

国内ラリーでもペースノートが広まってきている中、そんなラリーにちょっと感動を覚えると共に、大変さを痛感した。どっかのサイトで読んだんだけど、ペースノートに慣れてない人が作るペースノートは読めたもんじゃない。有視界ではしったほうがよっぽど速いわ。。。という記事を目にしたけど、まさに今私はそんな境地である(TT
と、いうわけで・・・短距離習得でつっぱしるには大先輩から話を聞いた方がはやいっ(笑)(もちろん練習もしなくっちゃ)
でもコドライバーはドラにあわせてアレンジをしていくのだから、どのドライバーも問わずに出来るコドライバーってすごいね。ドライバーを速く走らせる鍵はコドライバーが握っている?!(もちろんドラが速いのが基準ですが・・・)

これからラリーを始める人達は、今回の記事は体験記なので参考にせずに(笑)、ショップやクラブの門をバンバンたたいて先輩達から学んでください<(_ _)>
さて・・・次のステップをふむぞっ。

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RALLY MY LOVE(ラリー入門ビデオ)

以前、このBlogでもご紹介した「RALLY MY LOVE(ラリー入門ビデオ)」ですが、購入窓口であった近畿ラリー選手会HOMEPAGEが管理人様のご都合により閉鎖となります。(近畿ラリー選手会は存続し活動を続けておられます)。

今回、「近畿ラリー選手会HOMEPAGE管理者様」と販売元である「くるま工房ちょボラ様」のご許可を得て、ラリー界の発展を想い、再告知させて頂きます<(_ _)>

RallyMYLOVE
ラリーに興味を持っても最初は中々とっつきにくい部分が多々あり、各方面でラリーセミナー等の開催ですこしでもラリーを簡単に理解してもらえる様努力している中、中々それでも踏み込みにくいのが現状だ。やってしまえば慣れの問題で次のSTEPへ踏めるけど、やっぱ不安。そんな不安や悩み、特にナビゲーターの悩みとなる最初の壁、ラリーコンピューターの使い方を基準にラリーがどの様に進行していくのかが判りやすくまとめられた、近畿のラリーストが作成したラリー入門ビデオです。

プロモーションビデオもあるので、ご興味のある方は、ちょボラ様サイトまでGO!

ビデオはJX-555編・RC-NONO編・F-ROM編とあります。3種類同時購入だと送料が無料になります。
価格は1本\2,000-で送料が\400-

今まで、購入問合せ先が、「近畿ラリー選手会」になっていたのですが、今後は販売元となる「くるま工房ちょボラ」までお問い合わせをお願い致します。

購入・問い合わせ先:chovol_thumbくるま工房ちょボラ

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