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2006年4月

全日本ラリーの追っかけ方

Gravel_result やっとこ第1戦のリザルトが仕上がりました。全クラス同一で扱ってしまった為、ちょっとみずらい部分もありますが、順位の上下をみるだけでそのクルー達の戦いが見られるというもので面白いです。ラリーはSSでトップになるだけではダメだし、最後まで走りきれないと結果に結びつかないスポーツで、よく「完走してなんぼや」って言われた気がします。ドライバーがいくら速くても車が壊れればダメですし、走行順によっては不利になる時もあるし、自然のイタヅラもある。なのでラリーで優勝するというのは本当に大変な事だと思います。
Gravel_results 今回の全日本はジムカーナ風のSSもあったようですが、話によると1kmないとか。500m位?それでもリザルトをマジマジと見ると1~3秒の開きがあるんですよね。リザルトでは全クラスわずかな差にしか見えない28~33秒の攻防も、林道でも1~3秒程度の開きだったりするんですから、たかだか1km未満とはいえども1秒も無駄に出来ないのが伝わってきます。あと各クラスのSSベストをリザルトの下の部分に入れてみました。秒差なんですよねぇ。JN-2とJN-3ではベストが入れ替わってしまうSSも。コーナリングともなるとパワーウェイトレシオがここまで響いてくるもんなのかと驚くばかりです。

次回の全日本もターマックイベントですのでJN-2とJN-3がどう活躍するのかが楽しみです。

さて日頃全日本の情報は他のサイトの方が面白いだろうとおもってあまり扱わなかったのですが、今回リザルトだけでもとおもい掲載しました(今回自動プログラムが間に合わず、手計算で頑張りました(笑))。
さて、他に全日本の情報はどこら辺に転がっているかと言うと・・・まず基本としてはエントリーしている方々のHPを探すか、バックアップしているショップやクラブのHPやタイヤ関連メーカーの情報を追うか、プレイドライブを読むか・・・という感じでしょうか。
一番良いのはエントリーしちゃって生で味わう(!)事ですが、観戦も良いと思いますよっと。

さて次の全日本は・・・
2006年 JAF 全日本ラリー選手権 第2戦 2006年 久万高原ラリー

BC地区戦も週末にあるし、世間はラリーシーズン突入ですねぇ~。
ここのTOP画像はいつ差し替えよう・・・(汗)。

(掲載リザルトは画像にしましたが、人名が検索で引っかからないように画像にさせていただきました。ご了承下さい。エクセルで欲しい方には差し上げます。また内容について再チェックを行っていませんのでもしかしたら中間順位等狂っているかもしれません。)

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全日本が面白い!?

今年から全日本が4駆と2駆と合併し、更に総合順位がつくようになったり、車両のクラス別けが変わったりで昨年からこの規定でどうなるか全日本という感じでしたが、先日全日本第1戦「Tour de KYUSYU 2006 in 唐津」が行われました。イベント的にはどんな内容だったのかは、主催であるGRAVEL MOTOR SPORTS CLUBJRCAを見てもらうとして、今回面白いところは、リザルトの結果でなく内容だと思うんですよ。
Gravel_leg1 説明したくってleg1だけ気合で作りました。leg2は気力が残っていれば作ります(汗)<JAF公式なリザルトではなくお手製ですので誤りがあるかもしれませんがご了承願います>。
前にリザルトからラリーの流れを楽しむ話を軽くして志半ばで終わっておりましたが楽しいリザルトに会えてしまいました。リザルト見てもらいました?
総合順位なリザルトにしたのですが、WRCにF2キットカーが登場した頃、4駆を狩る2駆という衝撃がありF2人気が高まりましたが、その衝撃に近い結果が出てしまっているのです。
JN-2のレビンがSS3で総合6位を走っていたり、総合TOP10以内にJN-3とJN-2が何台いるのでしょう・・・それも去年までそこまで戦闘力があった車?というような車がですよ?
これはクラス規定が変わった影響によってドライバーがマシンチェンジ等による影響と、今回の「唐津」のコースが直線が少なくコーナーの連続というのもあったせいというのもありますが、こんなに順位が乱れているラリーはそう多く見られません(今までもクラスを超えたタイムというのは沢山ありましたが、4駆がある程度は絶大であったはず・・・)。
Gravel_leg1_time それとターボ車のリストリクターの影響、タイヤの規定幅と車重の影響もあるようで、4駆勢は後半にはタイヤが垂れてしまう等あるようで、軽量マシンのJN-2、JN-3がJN-4をかもるという図が出てきたようです。
左のリザルトは大元からSS毎順位と総合順位を出してみました。

兎に角以外だったのはコーナリングマシンとして頭角を現した旧車ともいえるレビンの活躍。それとは正反対に初戦では今一歩の実績しかだせなかったブーンでしょうか。
あと驚くべき事は、ダートラSA2クラス覇者である北村さんはターマックでも速いというオールラウンダーという実力を出してきた所でしょうか。

これは次戦の全日本も目が離せませんね(ちょっと手抜きでごめんなさい)。

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