全日本が面白い!?
今年から全日本が4駆と2駆と合併し、更に総合順位がつくようになったり、車両のクラス別けが変わったりで昨年からこの規定でどうなるか全日本という感じでしたが、先日全日本第1戦「Tour de KYUSYU 2006 in 唐津」が行われました。イベント的にはどんな内容だったのかは、主催であるGRAVEL MOTOR SPORTS CLUBかJRCAを見てもらうとして、今回面白いところは、リザルトの結果でなく内容だと思うんですよ。
説明したくってleg1だけ気合で作りました。leg2は気力が残っていれば作ります(汗)<JAF公式なリザルトではなくお手製ですので誤りがあるかもしれませんがご了承願います>。
前にリザルトからラリーの流れを楽しむ話を軽くして志半ばで終わっておりましたが楽しいリザルトに会えてしまいました。リザルト見てもらいました?
総合順位なリザルトにしたのですが、WRCにF2キットカーが登場した頃、4駆を狩る2駆という衝撃がありF2人気が高まりましたが、その衝撃に近い結果が出てしまっているのです。
JN-2のレビンがSS3で総合6位を走っていたり、総合TOP10以内にJN-3とJN-2が何台いるのでしょう・・・それも去年までそこまで戦闘力があった車?というような車がですよ?
これはクラス規定が変わった影響によってドライバーがマシンチェンジ等による影響と、今回の「唐津」のコースが直線が少なくコーナーの連続というのもあったせいというのもありますが、こんなに順位が乱れているラリーはそう多く見られません(今までもクラスを超えたタイムというのは沢山ありましたが、4駆がある程度は絶大であったはず・・・)。
それとターボ車のリストリクターの影響、タイヤの規定幅と車重の影響もあるようで、4駆勢は後半にはタイヤが垂れてしまう等あるようで、軽量マシンのJN-2、JN-3がJN-4をかもるという図が出てきたようです。
左のリザルトは大元からSS毎順位と総合順位を出してみました。
兎に角以外だったのはコーナリングマシンとして頭角を現した旧車ともいえるレビンの活躍。それとは正反対に初戦では今一歩の実績しかだせなかったブーンでしょうか。
あと驚くべき事は、ダートラSA2クラス覇者である北村さんはターマックでも速いというオールラウンダーという実力を出してきた所でしょうか。
これは次戦の全日本も目が離せませんね(ちょっと手抜きでごめんなさい)。
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