何が変わるの?国内ラリー
前回にもちらっと話を出したのですが・・・どうも今年の6月から国内のラリーは【言い方】が変わるらしい。あとは多少(?)規則が変わる程度だろうと・・・思っているのですが、ここでは深入りは避けておきます。 さて、言い方って何が変わったのさ・・・ということで、簡単に言うとですね、以下のようなお話になってます。
国内競技規則2-16に定める第1類ラリーは以下の通り分類される。(第1類って・・・2類とかもあるんだろか・・・)
1)第1種アベレージラリー:
各チェックポイント間を指示された平均速度または所要時間に従って走行し、所定の到着時間に対する早遅誤差の少なさを専ら順位判定の要素とするラリー。
※わかりやすくいうと、初級向けラリー・フレッシュマンラリー等って所かな。もう遅着設定はしちゃ駄目ってなっている。。。何を基準に?(・-・)・・・ん?んで道路の最高速度を越えないように・・・というのもわかるが、このイベントにヘルメットとかロールバーとかいるんかな・・・。どうせしっかり別けるならそーいう規制緩和をしないと人口なんもふえ・・fsgfだsrげ・・。。ゴホゴホッ。まぁ、とりあえず設定的には初級の方が楽しめるようになっていればおーけーですかねっ。
2)第2種アベレージラリー:
各チェックポイント間を指示された平均速度または所要時間に従って走行し、所定の到着時間に対する早遅誤差の少なさを専ら順位判定の要素とするが、コースの一部にタイムトライアル区間(スペシャルステージ)または競技車両の遅着を想定した指示速度を与える区間を含むラリー。
※初中級向けラリーとなるんかな。しかし遅着想定はこりゃむずかしくなるね。AクラスやBクラスが基準になるとCクラスは遅着しないもんねぇ・・・?1種と2種にわけたにはどうもセーフティプランの部分のようだ。遅着想定は結局スペシャルステージに準じた措置を講じる事となっているので、乗れないハイアベは廃れていってしまうのだろうかな。あうー読めば読むほど曖昧な言葉が・・・むぅ。あとレッキについては触れてない。。。
3)スペシャルステージ゙ラリー:
1つ以上のタイムトライアル区間(スペシャルステージ)が設定され、当該区間での早さを順位決定の主たる要素とし、それ以外の区間は主として移動を目的とした走行に充てられる形式のラリー。
※現在の所「全日本」だけという所かな?地方戦は、これからといったところでしょうか。全日本も今年からアベレージラリーが無くなったぐらいだもんね。あとは国際的な言葉もこのラリーでは増えてくる。(ロードブック・パルクフェルメなど等・・・)ちょっと気になったのは、「オーガナイザーは競技の進行に従って随時下記の協議結果を発表しなければならない。」という部分で「1)スペシャルステージ計時結果:各スペシャルステージ終了後に発表される非公式な参考計時記録。」と書かれている。多分、競技参加者対象的な話だとおもうが、SS毎に判ればラリーに戦略要素を持ち込める。今までもコドライバー(ナビゲータ)が、他の車両のタイムを聞いて廻ったり等はあったが、もっとチームプレイ的な戦略もたてたりペース配分や勝負所等がはっきりして来るんではないかと。(レストホールトってなんだろ・・・調べなきゃ・・・。)
ちょっと変わってきたのがセーフティプランの話だろうか。第1種アベレージラリー(ながったらしいな)を除くラリーにはここいらがはいってくるみたいだね。
で・・・何が変わったのかと・・・言われたら・・・やっぱ【言い方】?(笑)
なんか言いやすい言い方ないすかね?
1種ラリー・2種ラリー・SSラリー?
あと今各地方で行われているJMRC配下のラリー規定をまとめてます。(一部手に入ってません(TT))出来上がるかは未定です・・・。
とにかく規定はわけわからんっ。某誌がまとめてくれるといいんだけどなぁ・・・とほほ。
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