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2007年9月

ラリーへの興味

久々のラリーを無事に完走して帰ってまいりました。ほんとうに完走しただけというような結果に、やっぱもっと本戦に出て本番の緊張を感じないと駄目ですね。ドライブモードのままラリーが終わった気がします。でもやっぱりラリーは出ると楽しさを感じますね。凹んでいる自分と凹んでいない自分がいて不思議な感じです。来年こそは覚えてろよ!・・・といった所で・・・(これから先はイイワケになるので・・・)。

さて、今回はラリーへの感心・注目・興味についてです。

先日設置した、アンケートにお答えいただいた皆様ありがとうございました。コメントも頂き感謝です。まだまだ皆様の気持ちを募集中です。今の所の反応だと興味は皆様あるようですね。海外のスーパー1600とかスーパー2000のように独立したシリーズみたいになるともっと燃えてくる人が増えそうな気もしますが。全日本も一時期、4駆と2駆と分かれていて、最初の頃はそれで行けるのか?!なんて思いましたが、2駆が4駆に統廃合されるまで中々賑やかでしたよね。
今期のシーズンが終わった頃に、またどのような結果になってくるのかが気になりますね。

さてこのサイト・・・殆どラリーばかりでダートラを扱う機会が少ないのですが、グラベルへの情報や興味について、とある集計を使ってこのブログを観覧している年齢層を出すというのをやってみました。

Access_graph

この属性推測は数千件のアクセスの動向からユーザー群を統計的に推測しており、アクセスした個人個人の属性を特定しているわけではありません
つまり、このブログに来た人達だけでなく、この解析を仕掛けているサイトの趣向・動向等もふくまれて、年齢や性別を推測しているもののようです。

20代の膨らみは期待値としてはいいですよね。20代後半から30代は結婚やら色々あるんだと思います。私はぜんぜんないですが・・・。
30代が少ないから次世代が・・・というわけではないとは思います。私なんかは復帰組ですので。
このグラフが高齢層のみだったら考えものだな~とか思いましたが、RJ効果ですかね。
RJの無い頃よりも格段にラリーは認知されてきているはずです。ファンを増やした後はやっぱりラリーファンへ魅せる環境作りが今後も大事になってくるんじゃないかなーとか思っています。

そうそう、今回のラリーでは、ギャラリーこそわずかでしたが、移動区間で一般車が道を譲ってくれるケースが結構ありました。そんな所にも地域密着や地域貢献という最近のラリースタイルが活きて来ているのかなと思いました(怪しく見えて怖かったとかいうオチじゃないですよね・・・)。

他にもこのサイトには、検索キーワードやアクセス元を一部判る様にしたりしています。どんな興味や注目があるのか探ってみてください。

ラリーで活躍中な方々の情報が知りたい見たいという時は、以下のサイトは便利かも。

【Rallynasaura(ラリノサウラ)】http://rallynasaura.net/

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MOTOR SPORT JAPAN 2007

もう開催目前なのですが、告知しておきますね。いつもラリーラリーラリーと思っている方、モータースポーツはラリーだけではないぞ!?・・・というイベント趣向ではなくて、「日本にはモータースポーツがある!」なキャッチフレーズでしたっけ(間違っていたらごめんなさい。

【モータースポーツジャパン2007 フェスティバルinお台場】
http://www.motorsport-japan.com/

開催日は2007/9/23(日)-24(月)の二日間開催。

開催場所は東京 お台場 特設会場 会場=青海地区NOP街区(青海臨時駐車場)
船の科学館の目の前ですね。

名誉会長は石原都知事で、スーパーバイザーは近藤マッチです。

イベント内容は、結構色々ありそうですね。
「走行エリア」=デモ走行を見て聞いて体感するエリア
「特設観客席」=デモ走行をさらに適した場所でみられるような観客席を設置(予定)
「テーマエリア」=車両展示・写真・映像で歴戦の車両ミュージアムって感じですかね。
「イベントエリア」=プロドライバーやゲストによりトークショーを初めとしたエンターテイメントエリア
「プロモーションエリア」=協賛・出展各社のプロモーションエリアで、趣向をこらした展示やイベントがあるとか。
「その他エリア」=警視庁によるキャンペーン・同乗走行体験等、いろいろ企画されているようです。
あと、B級ライセンス講習会も開催されるとの事(定員60名)。フツウは受講料で4000円ぐらい取られるのですが、特別企画で受講料は無料だそうです。(別途、JAF会員・ライセンス代・教材費は掛かります)

協賛会社では自動車メーカーがフルに入っていますね。その中に目に引くのは、グランツーリスモ(ポリフォニーデジタル)ですかね。流石あらゆる車種に精通するモータースポーツシミュレーション会社。出来ればラリーも作って欲しい(笑)<ここにアクセスにくるポリフォニーの人~おねがいしますよぉ~・・・なんて>
お台場近くに遊びに来れない方は、是非グランツーリスモで・・・ってこれじゃ企業広告になっちゃいますね・・・いかんいかん・・・。
後援母体にフジテレビやJ SPORTSが入っているので、TVで観られるかな?。

私は日曜日は群馬のラリーですので、気力が残っていれば月曜日に・・・。でも人混みに酔うので・・・行くかは微妙です。まずは無事にラリーを終わらせてこないと・・・。

ちなみに行かれる方は、爆音と排ガス酔い・タイヤ臭酔いにご注意くださいませ。それがスキO(≧∇≦)O という方は存分に酔っ払ってきてください(笑)

※モータースポーツは必ず危険が伴います。デモランでの安全には十分に配慮されていると思いますが、予期しない事が全く起きないわけではありません。まだ残暑残る時期ではありますが、それなりな服装や帽子、目の保護(メガネ等)の配慮や、または距離を取って観て下さいね(特にお子様連れの方々)。背が小さいからという言い訳はナシっす。
どこかのイベントの動画で、タイヤカスを顔にあびて泣いているお子様が映っていました。間近で中々体験出来ない事なのですが、一歩間違えば怪我となりますので。
石跳ねやタイヤカスの飛散にも気をつけてくださいね。

ちなみに10月末にはTOKYO MOTOR SHOW 2007が開催されます。

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2008年全日本ラリー選手権スーパー1500って?

編集していたページが吹っ飛んで長文を書いていたのに・・・(涙)
すでにご存知の方が大半だとは思いますが、来年から全日本でJN1.5クラス(通称スーパー1500)がスタートします。規定の制定は2007年10月1日から。

http//www.jaf.or.jp/msports/msinfo/image/ms_news179.pdf

詳しい内容は「新城ラリー日記」を読むのがいいですね。
私はちょっと違ったベクトル?で書きたいと思います。

この新規定、まずは全日本からという話のようですが、早い話が1500ccオンリーのバトルクラスを設けたって事ですね。きっと皆さんはそれ以外は?その配下のラリーは・・・といったご意見が多いんではないかなと。また、今回はRFを認めるという動きにも少なからずとも期待と不安があるようだ。全日本での扱いとしてJN1.5を制定され、ましてやRFはOKとなれば、スーパー1500の名に相応しい車両を製作してくるだろう。
しかし、その配下のラリーとなれば、RFの扱いは選手権対象外。RN/RJとして制作するしかない部分とクラス規定で1600ccと同じとなってしまうと勝ち目はない。
そうはいっても新カテゴリー。目立つだけにしてもチャンスと思うか思わないか・・・?!

ポジティブな話でいうとこの1500ccは現在の日本のお台所に合わせた主力車種が多い。今1600ccの戦闘車種はシビックとミラージュしかいないようなもんだが、こと1500ccになるとバラエティに飛んだ車種が選択でき、かつどれも基本能力は似たり寄ったり(あくまでも現時点でデータがない上での話)、そして低価格帯車種が多いのも魅力だ。この規定はそいうった所も考えられている。既にJAF登録されている車両であればデータもある程度はでているので有利かもしれないが、競争の原理でいけば時間の問題とも言える。そしてある意味限定解除ともいえるRF車両ともなれば、パーツメーカーもまたラリーフィールドに興味を持ってくれるだろう。RFによる改造範囲が増える事はいくら安価なマシンですらコストは掛かってしまう。でもそれは今も変わらない話で、追求すれば費用は嵩んでしまうのは致し方ないとおもう。仮にRFでなくても、中々プライベーターにはギアレシオの変更なんて出来ないだろう。つきつめれば今も勝つ為にはコストは掛かる。また別の視点でいえば、このカテゴリーで開発されたパーツを一般ユースに供給したり、または別カテゴリーから生まれたパーツを利用する事も出来る、楽しみの範囲は広がるような気がする。またいじることが出来ても、素性が素性なだけに限度もあるだろう。いくらがんばっても1600ccに勝てないかもしれないし、2000ccをカモルかもしれない!?RFでスーパー1500というだけに期待は膨らむだろう。
そして最低限の競技装備で考えても安く仕上がるのでは。エントリー向けにも良さそうだ。

そしてこの話題を外せない。RBのタイムリミットが2008年までという事。この救済の一端にもなっているというが、既に動向的な話を言えば、早くはっきり判りやすくしてくれというのが伝わってきそうだ。かくいう私もRB車両保持者だが、今年手放すのと来年手放すのでは計画も意味も戦略も異なってくる。RJという選択支やトップカテゴリを捨てる選択肢も?
興味を湧いている人達はまずそういった尻に火がついている人達が多いのではないかと。6年あった出向猶予ももうあとわずか。でもRB時代に作られた車両のほうが圧倒的に多い。

RBショックがあった2002-2003年。RB延命処置が6年おかれたもののそれまでの決定までの経緯で少なからずとも多くの戦士をフィールド以外の信頼の部分で失ったのではないかと推測する。そういった悪夢をまた見せられるのかという不安は出てきていてもおかしくはない。そしてなにより、下位への規定はエンジン容積区分にはもりこまれているが、クラス設定で物議を交わすのではという不安もある。特定車種だけRFが許可されるというのも変な話になってしまうし、RB/RJ./RN混走のようにRF/RJ/RN混走になるのか。
安全をみてRNで制作して1600ccと戦う事になれば競争意欲は減退してしまうだろう。

それ以前にRF車両の扱いは選手権対象外だ。JMRCでも選手権対象に出来なくはないが関東でいえばチャレンジカップラリーシリーズぐらい。スピードを求めた領域ではRF車両を認めているケースは?である(ちょっと関東共通規則書しかすぐに眺められなかったがさすがにRFはチャレンジしか駄目だった)。選手権に規定されない限りは、狙いを定めて制作にもはいれない。
全日本にJN1.5を用意し、地方で全日本が開催された場合でも、チャレンジする車両が既存ステージでRJ/RNではステップアップチャレンジにはならないような気もするし。ここらへんのバランスまではまだこれからですかね。
全日本と同じ基準を使えばOKとかになればいいんですけど?今度は集まるかどうか?

主催者側としてもRF車両の選手権としての扱いについて現状のままでは慎重にならざる得ないのではないだろうか。やはり年内にも1500ccの実践データが欲しい所ですね。

ちょっと番外編になるけど、地域によってエンジン容積にかかわるクラスの排気量区分が微妙に異なっているのをご存知でしょうか。地域的な車両保有台数の兼ね合いもあると思いますが、今後のクラス区分については要注目と・・・。

といったところで、私の認識も偏りがあったり誤解も混ざっているかもしれません。(あんまり規定うんぬんは書きたくない(汗)・・・間違いは指摘してくださいね。)
そんな私の戯言よりも、率直に、今皆さんがどう思っているかをアンケートした方が早いかなということでアンケートをちょっと前から設置しました。特に回答する人を限定していませんので、ラリードライバーやコドライバーの方からラリーファン誰でも思う事をワンクリックで表現してみて頂きたいなと。ある程度の情報が形になれば、動かせる事と動かせない事、色々見えてくるかもしれません。戦う相手が居るのだろうか・・・どの位みんな思っているのか・・・私も知りたいけど、知りたいと思うのは私だけではないはず。

既にポジティブに捕らえている方や、参加表明しているところもあるようですが、さて反応は如何なものなんでしょうか。近年のラリー動向としては大事になってくるかもですね。

といった感じで、同じアンケートフォーム(ブログパーツ)を下に準備してみました。回答先が共通になります。設置していただける方はご協力お願いします。
また項目が足りないなんてお話があれば、お知らせ下さい。

アンケートをお答えするにはワンクリックで済みますので!

アンケート
国内ラリー新規定のスーパー1500クラス・・・来年から・・・
参戦します!
全く興味なし
様子見
興味はある
クラス転向するけどS1500ではない
他クラスなので

[PR]アンログ.jp 自動車保険
今回ちょっと誤字や乱調が目立つかもしれません。1度消えてしまって気持ちが少し荒れたかもです。先に謝ります。ゴメンナサイ。

追伸:全日本でもJN1.5の設定は任意となっていましたが、まさか設定しないオーガナイザーなんていないですよね?

HTMLソース(こちらをブログやサイトに貼り付けてください)
選択範囲指定してコピーしてください。

※ここで使用されている同じフォームが仕上がります。

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【訃報】Colin McRae自家ヘリで墜落・死去

「McRae Feared Dead In Helicopter Crash」

http://uk.news.yahoo.com/skynews/20070915/tuk-mcrae-feared-dead-in-helicopter-cras-45dbed5_1.html

http://www.afpbb.com/article/sports/motor-sports/wrc/2283760/2148383

本当は新規定スーパー1500の記事を先に出したかったのですが、哀しいニュースが入ってきてしまいました。

マックラッシュとも言われても不死身の男が・・・残念です。
彼らしい死に方だったのか。

彼はクラッシュのイメージが先行してしまう感があるが、ドライビングスタイルは、今のラリーよりも皆を湧かすアグレッシブなドライビング。
戦闘能力が今一歩のWRカーでも、ユウイツはっきりとした結果で彼の技術を再認識した人達も多かったのではないだろうか。

私が最初にラリー業界にはいった頃、トミマキネンとマクレーやら、サインツ、オリオール・・・ケネスエリクソン等ラリードライバーもバラエティーに富んでいる中で、いい時代に勝てた選手で、当時は555インプレッサの人気はマクレーのお陰だといってもよいぐらいだった。
勝つかクラッシュかといったギリギリのドライビングには、それだけギリギリの所までインプレッサの能力を引き出す必要があったのではないだろうかと思う。当時は私はそんなに好きな選手というわけでもなく、生意気っぽく見えたのが印象に強かったが、ラリーエキスプレスあたりで記事を読んで、ラリーに対する熱意を感じた。

前にも誰だったか・・・交通事故で亡くなられたラリードライバーが居たが、超ハイスピードバトルで命を削っている人達が、まったく別の形であっけなく人生が終わってしまうニュースは心が痛い。

ご冥福を。

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