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2007年10月

グラフの遊び方

グラフの楽しみ方を少しだけ教えます。

Wrcreslut WRカー連中に的を絞ったリザルトです。こうやってみるとペターの追い上げは凄まじいですね。どこでリタイヤしてスーパーラリーをするかでもこれだけ違ってくるんですね。道の条件や距離、復活するにも運気は必要ですね。前半と後半での動きの違いは各車のタイムの開きもあります。なのでポンズはなかなか上昇してきていないように見えます。荒れたラリーといいつつもやはりまとまって見えるのはWRカースペックがグループNの比ではないのとドライバーのレベルが高いということでしょうか。

PwrcresultPWRCは幅広く大荒れですね。PWRCだからチョーレベルが高いのはごく一部みたいな感じで見えちゃいますね。でもPWRCさすがに挽回してくるスピードは半端ないですね。その中に割って入っている日本人ラリースト(主に全日本ドライバー)がいますから、日本のラリーレベルは決して低くはないぞと(タイム比較してませんけど)。でも日本には1つ致命的な問題が。年齢が・・・若いのが居ないよ・・・orz

てなかんじで、線を太くするとわかりやすくなるので試してみてください。

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リザルトdeラリージャパン

ずっと前に全日本のやつを作ったことがあってそれで懲りたはずなんですが・・・。
どーしてもWRカーやPWRCクラス以外の状況をスパッと把握したい・・・なんておもいまして。国内のラリーストがどんだけ奮闘しているのかな・・・とか・・・思ってしまいまして・・・。

Rallyjapanresult2007 作ってしまいました・・・。最後の最後までドラマなんだなーとよーくわかりましたよっ。でももう途中挫折です。タイムまでは入れてられない・・・。
エクセルファイルを添付しておくので、あとは煮るなり焼くなり、使い道があれば使ってください。

「RallyJapanResult2007.xls」をダウンロード

シートは4つあります。なにも凝っていませんので、エクセルマイスターな方いじってみてください。制作にはOpenOfficeをつかっていて拡張子変換かけてますので、多少崩れるかもしれません。

しかし、オビヒロのSSはかなりやっかいだったぽいですね。最後の最後まで入力が楽になりませんでしたよ・・・。
最初は目がチカチカしますが見慣れてくると線を追いかけられるようになります(たぶん)。
涼しい顔している線や、常に波乱万丈な線と様々です。

あとおもったのが、こんだけステージ毎に順位がかわっていると、自分がいまどのくらいってのがわからないのでは・・・なんて思いました。
WRカー連中はマシューおぼっちゃまが最後の最後まで頑張った以外はクールな感じ。
PWRC上位陣はまさかの鎌田選手の脱落(でも失格がでたのでヨカッタですね)。
それ以降は常にバトル状態ですね。

レグ3になって急に台数が減ったように見えるのですが、サービスアウト出来なかったのかSS21でこけたのかまではここでは把握できませんので、ペナルティー情報も出しておかなくちゃいけませんでしたかね(^^;

さて、今回、こういったデータも掲載しときます。

参加車両のメーカー別です。(WRカー含む(笑))
Entrycar_2 


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魔物が棲むラリージャパン

ラリージャパンも最終日。といってもSS7本で100kmぐらいSSがあります。トータル約350kmのSSで争われているわけですね。全日本でも約100km前後ですから、WRCがいかにタフかということですよね。それでもそれよりもずっと前のラリーから比べればスプリントラリーと言われるんですから。昔は1000kmぐらいでしたっけ。完走するだけで精一杯になりそうです。

さてラリーの展開は2日目でほぼ順位が決まってしまって、あとは確実にフィニッシュを迎えるだけなのですが、ラリージャパンの魔物はそんなに甘くはないようで。記憶に残るのはペター優勝目前のリタイヤですよね。今年は誰に牙をむくのかと思ったら・・・やっぱりスバルさんが狙われているみたいですよ?周りのブログでも書かれていましたがスバルさんお払いした方がいいですね・・・。

■DAY3■ハイライトのみ
SS26/ペンケ2(22.19km):
マシューおぼっちゃまがルイス・ペレスを抜いて4位浮上。
PWRC2位を走っていた鎌田選手に何かあった模様。ここに魔物が来たようだ。4位まで転落。よくバーストしてたからまたバーストかな?トシアライも何かあった模様。今年のカツ選手はパーフェクトなラリージャパンになりそうですね。
そしてローブが・・・。今年のローブは速さはあっても安定性がイマイチですね。どうしちゃったのでしょう。10年に1度のコドラミスとか言っていましたが、何かの歯車が・・・。

といった所で、最終SSのオビヒロ待ちですね。最終日は昼間なのでここぞとばかりにみんな写真収めてくれるかな。ビデオにも期待します♪

その他ハイライトは、昨日のSSSでWRカーを抜いちゃったビラーグラ(?)選手ですかね。(ごめんなさい。間違いでした。アラウジョ選手でした。でも失格になっちゃいましたね?!)それも2本ともスーパーベストですよ。またやっちゃうのかな。3度目の正直?(執筆時点ではSSSが始まったばかりです。今の所ベストだしてます。)。車検で違反とか無い事祈りますよ・・・(-∧-)。(やっぱり・・・?・・・orz)
日本のダートラ界の代表ともいえるダートラチャンプ北村選手も最終SSはシングルリザルトゲットですね。人生横向きは伊達じゃないです。パフォーマンスして且つ速い男。魅せる走りが出来る人です。

しかし・・・WRカーもハイテク規制(アクティブデフ)が掛かってしまったので・・・といってもなぁ・・・うーん、ちょっと囁かれているWRカーが無くなるというのはなんだか本当になっちゃいそうな気がしますね。(注:なにかで読んだか知ったか忘れました。たわごと程度に読んで下さい)。

石田(雅)選手が11位フィニッシュですね。今年はマシンをシェアしているドライバーが車をこてんぱにやっつけて、そのあと自身でもラリー北海道でクワガタにしてしまい、そこから今回の結果はかなり良い運気になるのではないでしょうか。走っていなくても速い人は速いということですね!

しかしこのリザルトはWRCとしてはどうなんでしょうね。マーカスが今期で引退ですが、まだどうみても次世代ドライバーはローブの領域ではないような感じもするし。ただ今回のパフォーマンスで、ヒルボネンは安泰でラトラバはよいパフォーマンスができた感じがしますね。フィンランド人強し。これからWRCはスター選手を急造しなくちゃだね。
マーカスとローブの対決も今回はノーカウントとなってしまったので、まだまだ面白い展開になりそうだね。

といった感じで、フィニッシュ後は沢山のコンペティターとスペクテイターがブログにじゃんじゃかアップしてくれると思いますので、楽しみに待っていましょう。

さて、次は全日本最終戦・新城ラリーですね~。

PS.サブジェクトが3回とも良いのが浮かばなくてちょっとアレな感じでスイマセン・・・。

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サバイバル・ラリージャパン

Newimp 関東は台風の通過によって1日中引き篭もりです。車のメンテをしたかったのですが。
おかげでラリージャパンにいつもは当日の情報よりも後の結果さえ判れば良いと思っていたのですが、引き篭もりなのでリザルトの情報をひたすら追っています。

ラリージャパン2日目も波乱に満ちていましたね。ラリーは何が起きるかわからない。

Sss しかしここまで本命が潰れなくっても・・・。救いは2日目のペターのパフォーマンスは良かったぐらいでしょうか。上位陣は既にポジションキープに入り始めているような感じですね。コースオフもそうですが、マシントラブルもかなり目に付きますね。過酷なラリーを走りきると言うのはほんとに大変だ。

SS15/リクベツ4(2.73km):ヌタさんはマシンダメージが酷いらしくスーパーラリーも諦めた模様。ローブは自走でサービスパークに戻れたようなのでスーパーラリーで復活か。ラトバラも惜しいなぁ。こちらも復活してくるかな。すでに各自のタイム差がでているので正直変化がわかりずらい。後々のラリーXやWRC+等の記事でも楽しみにしていよう。

SS16/プライ2(34.96km):今回の最長SSのリピート。ペターがベスト。練習とか言ってたけど既に周りのタイムがおちつきだしてからのベストなのでちょっとパフォーマンスはわからない。PWRC追い上げていっているトシアライが遅れる。何があったんだろ。しかし北村選手がんばってますね。岩下選手も前戦の全日本MCSCで好調で何か掴む物でもあったのでしょうか。覚醒した感じがします。ロングなわりにリザルトからは波乱が少ない。

SS17/ニウエオ2(20.75km):こちらもリピート。既にWRカークラスは面白みが無い。一応ソルドがヒルボネンにジワジワとタイムは詰めている。トシアライ選手はまたスイッチがはいったかのようなベスト。鎌田選手は安定している。このまま1位にプレッシャーをかけていきたい所。道はSS16よりはよかったらしい。

SS18/シピリカキムショート(4.67km):ヒルボネン速いなぁ。ペターにつぐセカンドベスト。約5キロでWRカー組はそんなにタイム差がでていない。ここは慎重にいくクルーとアタックしているクルーがわかりやすい。シピリカキムで通過してくる区域なのか道が荒れ放題だったようだ。

SS19-20/オビヒロ3/4(1.35km):このSSSの映像がYouTUBEとかにあがってこないかなぁ。ヒギンズがんばってますね。ポッゾ(?)ってノーマークでよくわかっていないのですが、どちらにしてもトシアライはもう気持ちは切り替えているでしょう。3日目もベストだしまくりで決めてくれるでしょう。鎌田さんはさて勝負かけるんでしょうか。1分42秒。パンク1発で状況は変わるから諦めないでプッシュかな。観客が多くてよかったって言ってますね♪

明日は最終日。エリアも新得にかわるのでまだ何が起きるかわからない?!
リザルトでしか楽しめないけど、日本人選手系ブログを読んで応援してます!

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荒れるラリージャパン

2007年ラリージャパンが10月26日からスタートし、本日は2日目ですが、もう皆さんはくまなくラリージャパンの情報を追いかけていますよね。

ラリージャパンは情報が充実していると思いますので特にラリーるれろでは取り上げる事はしませんが・・・私もリザルトやら各選手のブログなどみています。

しかし、今年のラリージャパンは大荒れの大番狂わせ状態ですね。
私なりなダイジェストをお送りします。

■DAY1■
SS1/パウセカムイ(9.05km):いきなりベストをたたき出したのが、STOBARTのラトバラ。フォーカスRS WRC06のポテンシャルは現行WRカーと変わらないのか。霧が濃いとの事で車の性能よりもペースノートの勝負となったか。3番手にスバルのアトキンソン。思わずスバルが今回ジャパンに向けて投入した対策が吉と出たかと思いましたね。ペターも日本は相性がいいはずなのですが出だしで霧は慎重になったか。路面が凍っていたらしくかなり滑るとか。ヒルボネンは今年は安定した走りで常に良いポジションにいる。サインツみたいな男だ。グループNではカツ選手がちょっと飛ばしすぎ?なぐらいの好タイム。トシ選手はスロースタートか。全日本組もトップ連中は団子になっている。

SS2/チュプカムイ(13.95km):ラトバラかわらず好調。ソルベルグ兄ちゃんキター(何気にファンです(笑))。ここでローブが遅れます。タイヤが合わなかったようですね。アトキンソンは何かアクシデントか。グループNでは炭山選手頑張ってます。日本人は団子状態。しかしWRカーって速いなぁ。

SS3/キムンカムイ(26.03km):スバルが遅れだす。フォーカスに付いて行くにはまだきついか。グループNの動きも安定している。勝田さん、全日本チャンプの意地をみせろ~てなぐらい?トシ選手は若干遅れだしているが、どうやらオーバーステアの影響のようだ。

SS4/リクベツ(2.73km):最初の波乱はここだろう。ショートステージ。マーカスが・・・走りきったものの次のサービスで終わってしまった。ロールバーにまでダメージが合った為スーパーラリーにも復帰出来ず。グループNも好調だった炭山選手・・・いつものバースト癖がでてしまったか。ここで犠牲者多発。路面コンディションがどうやら不安定なようだ。

SS5/パウセカムイ2(9.05km):ラトバラは絶好調。ヒルボネンも追従。ローブがタイムを詰められない。ペターが今一歩。サスの具合が悪いみたい。トシはやっとこエンジンが掛かってきたか。PWRCはある意味安定している。

SS6/チュプカムイ2(13.95km):SS5でペターがコースオフした影響でミッショントラブルで止まってしまったらしい。そしてアトキンソンもここでリタイヤに。限界アタックで振り切れてしまったか。PWRC1位を走っていたフローディンがここで脱落しまった。トシが1位に。シナリオ通り?

SS7/キムンカムイ2(26.03km):ヒルボネン速い。ローブはちょっとお手上げ状態か。ラトバラも悪くない。セカンドグループでは、ソルドとヘニングの戦い。あ”-ここでトシ選手コースオフ。スタックして復帰出来なかった模様・・・なんてこった。鎌田選手はバースト。痛いなぁ。

SS8/リクベツ2(2.73km):みんな1秒ちょっとタイムアップしてくる。流石リピートでは切り詰めてくる。DAY2でも使われるが早朝のコンディションはどうなるか。

SS9,10/オビヒロ(1.35km):スーパーSSはどうやら結構滑るようだ。グループN石田選手シングルポジションタイム。リエゾン区間の時間が厳しすぎてランプポッドを装着できない車がでているとか。あまりタイトすぎるリエゾンはどうかと思う。

■DAY2■
SS11/リクベツ3(2.73km):ローブ・ヒルボネン・ペターがほぼ同タイム。スバルの改良も良い結果が出ている?よくわからない。みんなそんなにタイム差はない。

SS12/プライ(34.96km):ヒルボネンとローブはほぼ同タイム。35km走って居るのにすごい。ここでラトバラは少し置いて行かれた。ギアボックスが壊れてしまったらしい。ロングになるとついて行けないペター/スバル。何が原因?。PWRCヌタさんちょっと遅れました。ミスったかな(エンジンストールだった模様)。今年のカツ選手、走りきれれば速いです。鎌田選手はなんとかトシ選手のセカンドドライバーのお勤めをしたい所。

SS13/ニウエオ(20.75km):なんとここでローブがリザルトから消えてます(涙)。今年のジャパンはサバイバルの状態。かなり路面がぬかるんで滑りやすいとか。もうセカンドドライバーの戦い。PWRCトシ選手はスイッチがはいったか。あ、池町選手も?

SS14/シピリカキム(22.43km):ペターがステージベスト。うーんロングでも勝てるじゃない。ヒルボネンは多少ペース落としているでしょう。2位のソルドと約50秒の差はあるし、リスクはおかさないはずだ。車は勝てるような状態になってきたが安定性の問題か?PWRCトシアライ依然飛ばしています。また前戦の奇跡は起きるか。それを手助けしているのか・・・ヌタさんコースオフ。鎌田選手2位に。カツ選手はシングルポジションに上がってきた。

てことで午後の部は書くかわかりませんが、今こんな感じみたいですね。荒れすぎです。

選手のコメントは、ラリージャパン公式サイトのメディアフラッシュで楽しみましょう。

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2008年ラリースケジュール

ラリージャパンももう目前ですね皆様。10月にはいってからここ最近、急に冷え込みも厳しくなりましたね。ラリージャパンは結構寒そうです。防寒対策バッチリして参戦・観戦してください。

さて気が早いと思うか、やっとかと思うか、来年のラリーカレンダーの準備を始めました。
既にシーズンは終わっているシリーズもあれば最終戦を迎える所のイベントもあり、まだ来年の事は・・・といった感じかもしれませんが、ラリー参加者にとっては来年の計画や戦略もあると思います。なので競技者は実はすでにしっている情報かもしれませんが、環境によっては来年のラリーがどんな感じなのかサッパリな人も結構いるかと思います。

私もかき集めている側で、まだ未完成ではありますが、分かっている範囲で用意しておきたいと思います。

正式な日程はJAFスポーツ誌やJAFモータースポーツのWEBサイトで確認して下さい。

「2008.xls」をダウンロード

「2008.pdf」をダウンロード

ファイル作成日:2007年10月17日

各地域カテゴリーへの書き込みは後日・・・<(_ _)>(何県でどのくらいの距離とかがさっぱりなもので・・・)

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ゲームも馬鹿に出来ない?!

今週末は全日本MCSCですね。カーブレイクラリーと言われているそうですが、どの位の悪路なんでしょうかね。JN4が荒らした路面で小さい車は大変だろうなぁ・・・とか思います。

さて、今回はラリーには関係ないようで強引に関係に結びつけちゃいます。
最近のカーレースゲームはドライビングシミュレーターと言われるほど、リアルになりましたよね。そして絶対に一生かかっても乗る事が出来ない車に乗れちゃう(バーチャルだけど)。男の夢を実現してくれるわけですよ。TVモニターの中でですが・・・。
私なんかはおもいっきりゲーム世代ですが、ゲームはゲーム、リアルはリアルだと思っています。いっくらWRC4を上手く走れても世界チャンプになってもそれはゲームでしかないわけで、もしリアルと同じように壊れるモノをゲームに持ち込んだらゲームにならなくなるでしょう・・・。完走できるかも怪しいですね。特にラリーゲームは・・・。

なのでゲームはゲームだよ・・・と言いたいのですが、私はペースノートを聞きながら走ると言うのが難しいと言うのを教えてくれたのは
【COLIN McRAE THE RALLY(Spike-online)】 とか

 【COLIN McRAE THE RALLY02(Spike-online)】でした。ペースノートを聞くのをロストしただけで全くコーナーに突っ込んで行けないし、沢山いわれたらもう訳がわからない。でもまだこの頃はゲームとして遊べてた・・・かな?
矢印のコーナー角度だけでは走れない難しさがありましたね。
この頃でしたっけ・・・【グランツーリスモ】は・・・と調べてみると1997/12/23に発売となっていますね。このゲームもレースゲームの世界を思いっきり変えてしまったゲームですね。車好きなら誰もがやったであろうと思います。

しかし、まだ20世紀はゲームでしたよ・・・ね。
私がこの手のゲームについていくのが厳しくなったなと思ったのは、【グランツーリスモ3 A-spec】です。更に進化したのはよかったんだけど、私にはチューニングセンスが無かった(;^_^A アセアセ・・・。足のセッティングとかデフのセッティングとかギア比とか、いじると逆に機嫌が悪くなる状態で。どんだけリアルなんだよ・・・と。
それでも懲りずに【グランツーリスモ4】も買いました。。。ライセンス取るのに時間がかかって・・・なんでこんなに俺は下手なんだと嘆きました。

グランツーリスモにもグラベルロードが出てきた時は、絶対買うとすぐに買った記憶があります。でもSpike系のラリーゲームとは感覚がまた違ってかなりてこずった記憶があります。でもモンスターエスクードはほんとにモンスターでした・・・。

グランツーリスモをやりつつも、私はやはりラリーが好きということで・・・色々と買い漁っています。

【WRC WORLD RALLY CHAMPIONSHIP】 これが出た時はかなり喜んだ記憶があります。
【WRCⅡ EXTREME】 操作感が変わって結構最初は慣れなかった。

【WRC3】 完成度が上がって、最初はスピンばっかり。突然リアリティが増した感じだった。これを機に、GT-FORCEハンドルを買いました。。。

【WRC4】 ラリージャパンが入っている!ってことで、ラリーファンなら誰もがやっているのでは・・・。私のPS2には常にこのWRC4がセットされた状態です。かなり土の感触をリアルに感じれるように。GT-FORCEのFORCEフィードバックでハンドルの感触もいい。ペースノートのランゲージを変更出来るので、結構そういった部分を変更してやるのも面白い。

【RICHARD BURNS RALLY】これはまだやった事が無い・・・。

PSPにも出ましたね。コリンマクレーの最後の監修となってしまいましたが・・・【コリンマクレーラリー】。残念ながらPS2版の発売は中止になってしまったようです。

色々なゲームを紹介しましたが、私は時間がある時や、走れない時は、WRC4を楽しんでいます。やはりTVモニターですから実際のGや制動感はないものの、走りのイメージやこうやったらどうなる?とかをゲームで試したりしています。ぜんぜん上手にならないですけどね(笑) あと、走りのイメージがよくても実際にそれをやれというとリスキーで出来ないとかありますけど。

そして、PS3が登場して・・・もうそろそろかなぁとか思って、グランツーリスモのサイトに覗きに行って見ましたら・・・ちょっと唖然としてしまいました。まだリアル追求終わってなかったんですね。どんだけリアルを追求するんでしょうか・・・・この会社。

【グランツーリスモドットコム】にアクセスして、新作グランツーリスモ5プロローグのムービーコーナーからトレイラーを見てください。驚きました。

更に驚いたのが、『セバスチャン・ロウブ×『GT4オンライン』 スペシャルムービー』です。もう去年の話なんですけどね(;^_^A アセアセ・・・

ローブがル・マンのルーキーテストの為にサルトサーキットのイメージングにグランツーリスモ4をチャーター機でやってる・・・。シミュレーションとして生かしていると言う事ですよね。いやはや。そしてローブはやりこんではいないだろうけど・・・グランツーリスモ・・・上手です・・・。僕なんてブレーキコントロール全然出来ないですからね。オンかオフかみたいな。

ローブの速さは実は・・・とかそんなことは言いませんが、プロでも利用出来るものは最大限に利用するんだなと。
そして新作のトレイラーに出てくる車の動きをみて、更に今まで表現できなかった動きが再現されていました。うーん。問題はPS3の値段か。

こんなローブの姿を見てしまうと、思わず国内のSSコースをWRC4ベースに取り込めないかなとか・・・おもっちゃいますよね・・・思わない?・・・(;^_^A アセアセ・・・

なんかあるじゃないですか、イニシャルDとか峠系のゲームだと実際の峠を走るやつとか。そんなニュアンスで国内ラリーを監修して・・・なんて・・・駄目かな・・・。全日本だけでも・・・なんて・・・。
そしたら、冒頭の、どんだけ悪路なんだよ!ってのが判るんじゃないかなって(笑)

ラリー系にリアルを更に求めると、リピートステージはどんどん道が悪くなるとかの要素が必要ですね・・・。うーん。しかし、もう2007年ですよ。新たなラリーゲームが出てきて欲しいですね。

ゲームといえばバーチャルではなくリアルですがXゲーム RALLY RACE

のようなのが日本にもあると面白そうですね。D1とダートラとレースオブチャンピオンを足したようなイベントが出来ないかな・・・。先日のモータースポーツジャパンはかなりの客が入ったようなので、お台場とかでやると良さそうだけど。

※リンクは全て公式サイトへのリンクです。アフリエイトではないので安心してください。
※今回はゲーム開発にも熱心だったコリンマクレーの追悼の意味も含めて記事に致しました。(あまり触れていないかもですが。)

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