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2008年4月

全日本第1戦1Leg

私は現地観戦はしていませんので、リザルトからの経過しか書けませんが・・・。
暫定SS速報が途中入力ミスかなにかで、セリカがとんでもない順位にいましたが修正されていますね。

Leg1は7つのSSで、3本のSSを順走とリピート、最後にロングを逆走という形でした。
SS1,SS3:10.32km
SS2,SS3:4.25km
SS5,SS6:1.26km
SS7:10.31km

SS1今年のSSファーストゲッターは北村選手、それに続き勝田選手。GRBデビュー戦で強い!エボXは熟成不足か!?、5番手。ここまでがキロ1秒以内の争い。総合10番手にJN-2のEK9眞貝選手が入ってきた。JN-3のトップはMR-S?森選手総合12番手。JN2とJN3は入り乱れだ。初っ端からロングSSとなるとドライバーのエンジンの掛かり具合やタイヤの温度をいかにすぐに上げれるかで変わってくる。様子を見るにしても距離があるのでチームの作戦の立て方にも差が出てくるでしょう。しかし初戦のツールド九州では、昨年もブーンのタイムが今一歩だったような記憶があるが今回も同じか・・・合わない道なのだろうか。総合25番手にJN1のトップ、明治選手のスターレット。むむ!?JN-1.5がまだ出てこない。総合35番手にJN-1.5榊選手。やはりJN-1.5でRFといっても今回はいじる部分をデータ取りで限定してきたのか?これが1500の実力なのか?

SS2、4キロのSSは、相変わらずキロ1秒以下のトップ争いは5台。上位4台は僅かの差。奴田原選手、リピートステージで巻き返し策はあるのだろうか。総合11番手にJN3の岡田選手セリカ。そして総合13番手にレビンの山口選手。やはり今年もレビンは強いのか。レビンの設計はもうかなり古い設計なのに、セリカといいこれがトヨタ長寿クオリティなのか?!そして・・・なんてことだ・・・総合14番手にJN-1のあの痛い萌え車、廣瀬選手のシティが入り込んできた。軽量な車両を速く走らせるにはブレーキングがかなりシビアになるはず・・・4駆よりもコーナー進入速度は場所によってはかなり速いはず。しかしどうしたJN-1.5,総合25番手だ。だがエンペラー榊選手は腕と意地でタイムを出してきたか。ブーンの順位をみてみてもちょっと苦戦している。やはり車高が高すぎか。大庭選手は乗れていないだけ?

SS3はSS1のリピート。流石、リピートではみんなタイムアップしてきている。石田(正)選手がほぼタイムアップせずに番手を落としたが総合変わらず。そしていよいよ昨年も驚かせてくれた選手、JN-2高橋選手のレビンが総合9番手に来た。10kmのSSですよ?ブレーキしてないんじゃないんですか?軽量車両はロングでもタイヤが4駆に比べたら垂れないので問題はミスをしない集中力ですか。パワーでミスをねじ伏せる事が出来ないのでかなりシビアな操作をしている事になると思います。JN-1.5榊選手。ここではJN1~3の団子になっているタイムに割って入ってきた。地元というのもあるけどこれがエンペラーと言われる走りか。BC地区上がりの石黒選手。全日本のレベルの洗礼を受けているのか、それとも経験の為に無理をしていないのか。
全日本の各クラストップ3~5位を取る選手は、腕の差よりも車両のセッティングや作戦の差がウェイトを占める戦いになります。あとは経験値の引き出し量でしょうか。そういった観点から考えるとJN1.5の熟成はまだまだこれからといった所か。

SS4、相変わらずターマックキングの世界か?石田(雅)選手、あと少しSSベストに届かず。奴田原選手、セッティングの微調整をしてきたのか、リピートで1.5秒遅れの3番手に入ってきた。し・・・しかし明日のLeg2は距離が少ないぞ。今からエンジンかけて間に合うのか?しかし何が驚くといえば北村選手。本来はダートラキングとして有名で過去にラリーはやっていたものの、ここまでターマックにも強い北村選手は一体?!竹下選手のコドライバーとしてのアシストとマッチしたのか?いつでもトップを奪還できるポジションに座っています。そして8番手にJN-2山口選手のレビンが・・・。レビンってそんなに素性の良い車だったのか?しかしここの道は走りにくいのだろうか・・・順位というかタイムが僅かの差で入り乱れていたり、離れていたり・・・状況を読むのが難しい。

SS5,SS6はショートSSですね。特設ステージ?こういった場所ではドライバーの好みもでるのであれなのですが、たかだか1km程度のSSでも意外とタイムを離され易い気が抜けないステージです。でもこのステージはランサー向きなのか?トップメンバーの番手がかなり変わっています。大した差ではないのですが。ここでJN-1.5榊選手・・・なにかミスったんですかね。うーんトルクがつらいのかな?フライホイールが軽量化されているんでしょうか。JN-1の痛車廣瀬選手もこれは痛恨のミスをなにかしましたね?

SS7,ロングSSのリバースです。勝田選手ここで一気に貯金稼ぎに出ましたね。安心できるタイム差ではないですが、通常のターマックキングの状態であればLeg2もアンパイか。コドラが変わっても強い!。そして初日、結局SSがとれませんでした奴田原選手。そして、石田両選手は仲良くバトル状態だ。横尾選手は昨年のキレた走りは見受けられませんが、着実に行って欲しい所。ほぼ単独状態。それを追う杉村選手。毎年速くはなっていってるように思います。そして取り上げていませんでしたが、MR-Sってこんなに速い車だったのでしょうか。森選手10番手。そして15番手にこんなに速くていいのか痛い車シティーの廣瀬選手。

オーバーオールでは、まだ望みがあるのは上位5台がどのように変動するのかぐらいでしょうか。3位争いがしびれます。そこに奴田原さんが食い込めるか。でも新型エンジンという事を考えればノートラブルなら良いほう?逆転の可能性はまだある北村選手。JN-2今年はまだいい所がナイ田中選手CJ4A。CJ4Aを1番速く走らせる人でターマックではこれが限界か。ブーン勢のトップは平塚選手。そして総合29位にエンペラー榊選手。コルトは乗った事はありませんが、どうもAピラーが視界を妨げるようなイメージがあるのですがどうなのでしょうか。WRCのC4ローブもピラーの位置が具合悪いといっていました。速さはあっても安定性は落ちましたからね。速度域的に僅かにピラーに視界が遮られる瞬間でもその瞬間で状況は変わりますので気になる所です。しかし・・・同クラス内でのタイムでは速過ぎですね。でもギアの開発が早く進んで欲しい・・・な?

さて、Leg2は残り17km程度ですが・・・まだどうなるかはわかりません。明日の結果が楽しみになってきました。次回のレポート時にアンケートを用意するかもしれません?(時間があれば・・・)

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全日本ラリー開幕

いよいよ2008年度の全日本ラリーが本日からはじまりましたね。
まずの注目は、新型ランサー・エボXと、新型インプレッサGRBの対決でしょうか。流石全日本、新型車量で投入時間もあまりなかったはずなのに仕上げてきていますね。完成度等気になるところですが、過去のSSデータを引っ張り出してどの位の潜在能力なのかが見所ですかね?
JN4の顔ぶれとしては、あまり変化ないですが、昨年リズムに乗り切れなかった奴田原選手が今年、新型でどのようなパフォーマンスを見せるのか。
そして昨年、念願の総合優勝を手中にした勝田選手はコドライバーを晝田選手に変更?!となっていますね。スポット?!詳細は追っていませんが・・・。
他、田口さんがターマックに出てきていますね?。石黒選手は、BC地区からいよいよ全日本ですかね。1戦からということはフル参戦か?
後は私がファン(笑)の横尾選手。堅実な走りから一転、完走が最近遠くなっているので、パフォーマンスにも期待しつつ・・・完走してほしいです・・・。

そして、このサイトでも取り上げましたが、今回のエボインプ以外の注目としては、スーパー1500クラス(JN1.5)ですね。このサイトで軽く記事にしましたが、かなりスーパー1500の情報を探している感じのアクセス集中がありました。アンケート通り、注目されています。今回は九州という西の果ての為かエントリーは5台ですが、大庭選手がJN4から殴りこみでまた大庭塾でもはじめるのか?!しかしエンペラー榊選手もJN1.5に来たっ。EP82Tで荒らしまくった大場選手も怖いには怖いが、やはりデータという意味では榊選手に注目が行くのではないでしょうか。JN3インテグラでの速さは誰もが舌を巻いた。そのデータときっちりと比較出来るわけです。戦闘車両はコルトですが、このコルトのパフォーマンスが一番比較して判り易い選手になるのではないかなと思っています。今回は5台中3台がコルトですね。私は是非ともマツダデミオでラリー界にマツダ復活・・・とかいう華々しい緒戦が見たかったですが・・・。
天野選手は、昨年の新城での横転が記憶に新しいですが復活してきましたね。

JN2はいよいよブーン祭りとなってきたような感じですね。あ、でもまってください・・・そういえばJN2といえばレビンがいました。ターマックでJN3やJN4をかもるレビンが・・・今年も楽しくしてくれそうですね。
JN1はごめんなさい。勉強不足です。m(_ _)mシティーのインカーは楽しめました。。。
追記)・・・やっぱ少しだけ勉強せねばと情報さがしてきましたら、ネタありましたっ!

メロンブックスラリーチャレンジ・・・いよいよラリーの世界にも痛い車が登場してきました。
http://rally.22.dtiblog.com/

昨年シリーズ2位の廣瀬選手のシティーです。
うたい文句は「キャライラストをカラーリングした車が日本最高峰のモータースポーツを走る」という企画コンセプトで、痛車と言ってはいけないようです。

時代の流れにはかなわんですね・・・気持ちは複雑ですが、選手にとってはスポンサー様様ですので・・・。
是非、日頃の足車にも痛いカラーリングを(笑)

さて、こんな感じで今回はなんだか全日本ファンみたいな文章内容でしたが・・・私としてはやっぱりスーパー1500のパフォーマンスが気になります。RFは正解だったのか?!楽しさは伝わるのか等、走る側・見る側として注目です。

2008年全日本ラリー選手権 第1戦 ツール・ド・九州2008in唐津

SS速報携帯用:http://ww21.tiki.ne.jp/~gravel-msc/sokuho_m.html

PS.車を今回手放しました。次期車両未定のまま前期を過ごす事になりそうです。4駆で走りたいけど気の迷いで1500・・・なんてことになったらどうしよう。やっぱりJN1.5注目です。

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