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2008年5月

プレイドライブ駆け込みまだ大丈夫!

プレイドライブの復刊も既に「プレイドライブ日誌」にも書かれている通り、印刷も終わって出荷待ち段階に入っている所。申し込みをした方は6月1日が待ち遠しい事かと思います。

この申し込み、5月10日までに申し込みが間に合えば、復刊初号からお手元に届くというお話でしたが、駆け込み予測をしていたそうです。

が・・・更に駆け込み期間を超えての問い合わせがあったそうで・・・
復刊初号から読める申し込みを・・・6月10日まで延長されたとの事です。

ラリー的にいうと・・・ハイアベがキツカッタのでちょっとAveの設定を落とした?
最近風にいうと、アーリーチェックインが6月10日までOK!・・・てなかんじでしょうか。

あ”・・・言っている意味がわからない?
と・・・とりあえずまだ初号からの申込みが間に合います!

気になるコンテンツも「プレイドライブ日誌」にちらっと画像が掲載されておりました。


【富士山マガジンサービス申込み】PD(プレイドライブ)

ラリーるれろで、1年分の契約先着1名様サービス・・・なーんて大きなこと(?)でも言ってあげたいのですが・・・そのうち何かそんな企画たてられたら・・・いいな。。。

では、明日はラリーサービスなので!

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ラリー・ダートラ イベントカレンダー

左のメニュー欄をみてお分かりかと思いますが、『Cutting Edge(http://rally.jp/)』様が製作したブログパーツ「イベントカレンダー」を利用しています。

このカレンダーはちょっと分っている方々の専門向けな略称表記になっているので、万人向けではないのですが、シンプルで良く纏った表現でしたので、当サイトで作ったカレンダーを捨てて使う事にしました。
私が作ったものはデータ入力が大変で自分が続けられないという結末に・・・そんな苦い経験もあり、このカレンダーは良いなと思ったのですが、当初は全日本と関東地区のみのデータしかなく、全国のデータまであればと思っていたのですが、流石にそのデータを一人でカバーする苦労を知っているので、Cutting Edge様に、全国の情報を可能な限りで提供したいと提案した所、その他要望からわがまま・・・まで対応して頂きました。

ブログパーツといっておりますが、インラインフレームが使えれば普通のHPにも設置出来ます。
使い方・設置の仕方は ブログパーツ:イベントカレンダー を参照してください。

全国のラリーとダートトライアルのデータの基本はJAFカレンダーを元に収集しましたが、もしおかしな部分がありましたら、Cutting Edge様の掲示板にご報告頂ければと思います。

全国データとなったことで、地域別に表示する事も可能です。
全国一覧もご覧になってみてください。QRコードが付いておりますので、携帯へ取り込んでみる事もしやすいです。

その他、JAFカレンダーに掲載されないイベントもC地区は入っておりますが、それ以外の地区への対応はしたいところなのですが・・・努力事項となっております。m(_ _)m
もし掲載したい場合は、Cutting Edge様の掲示板に書き込んで下さると助かります。

是非、ご活用してみてください。

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実はスーパーは1600?

個々の所、毎日のようにスーパー1500のキーワードで、スーパー1500の情報を追っかけられている感じがします。
実際に私が生のレポートを出来れば良いのですが・・・そこはPDさんで。

さて、全日本もターマック3連戦が終わり、次戦からはグラベルイベントとなります。
話題のスーパー1500は皆様から見て如何なものなんでしょうか。アンケートをとるにも選択方式にするとかなり悩むんですよね・・・。グラベル3戦ぐらいこなしたら考えます。

さて、このターマック戦を見る限り・・・やっぱり驚くのはJN-2ですかね。そこで、こんなデータを作成してみました。

「time-reseach123.xls」をダウンロード

「time-research123.pdf」をダウンロード

JN-2が常にJN-3を食っています。JN-1も常にJN-1.5を食っています。
これは、各SSトップのタイムだけを集めています。本当はワーストタイムも掲載したかったのですが、興味がある方は作ってみてください。
しかし・・・他のタイムをみると・・・JN-1.5はラップの危険性とか・・・色々ありそうですね・・・どうなんでしょうか・・・。

全日本の排気量クラス別の規定を見ると・・・

クラス1(JN-1):気筒容積が1400cc以下の車両
クラス1.5(JN-1.5):気筒容積が1400ccを超え1500cc以下の2輪駆動車両
クラス2(JN-2):気筒容積が1500ccを超え1600cc以下の車両
クラス3(JN-3):気筒容積が1600ccを超え2000cc以下の車両
クラス4(JN-4):気筒容積が2000ccを超える車両

100ccの明暗とでもいうのでしょうか。スーパーという名に相応しい速さで魅せているのがJN-2のような。
昨今のエコエンジン主体の1500ccをスーパーと感じさせるまでに仕上げてもJN-2には届かないかもしれませんね。キロあたり6秒近く離れているところをNAですからね。

とはいっても、かたや熟成しきっているクラスとこれからのクラス。まだまだ熟成の余地は沢山残っていると思いますし、コンパクト系のこれからの主流排気量ですので。
でもこれがもし限界とかいう話になってくると・・・きっと色々とアタッカー達の心情は変わってくると思います。JN-2のブーンが実績を出すまでにはターマックでは結構時間を要した訳なんで、今からのジャッジはまだ早すぎるかもしれません。

しかし、このままな流れだと、なんで全日本でRFで・・・なんてしてしまったんだろう・・・なんて思う人も居るだろうし。底辺のRB救済でのRFは良いと思うのですが・・・始まってしまったので今更というのもありますし。
その中でちょっと気になったのは最低重量の問題ですね。カタログ値よりも結局は軽く出来ないので、パワーをガンガンに詰めて上げても、テンロクのパワー領域にもっていくのも大変だし、その分も全て重量のハンデ(パワーウェイトレシオ)もあります。

もう一つの気になる所でいえば、全日本では選手権クラスとして出来上がりましたが、これが地区戦・地方戦シリーズとなると、来年辺りにどういった扱いになるのかは、今の全日本に掛かっていると思うんですよね。

ちなみに参考までに、東日本のクラス別けをだしますと・・・
BC-Aクラス 気筒容積が1600cc以下の車両
BC-Bクラス 気筒容積が1600ccを超え3000cc以下の車両
BC-Cクラス 気筒容積が3000ccを超える車両

JAF中部近畿/中部チャンピオンを見ますと・・・
Aクラス 1500cc以下の車両
Bクラス 1500ccを超え3000cc以下の車両
Cクラス 3000ccを超える車両

JMRC関東シリーズ共通クラス別けを見ると・・・
Aクラス 排気量1500ccを含み1500ccまでの車両
Bクラス 排気量1500ccを超え2500ccを含み2500ccまでの車両
Cクラス 排気量2500ccを超える車両
(元々Aクラスは1400ccまでが去年だったので1500ccへの配慮をしていると見れる)

ちょっと地域によって排気量区分が若干は異なるのですが、だいたい3クラスに現状は分かれています。地区戦(JAF地方戦)では過去に4クラスありましたが、クラス不成立が続いたので現状のクラス別けになったのだと推測出来ます。

この状況下で、来年にどのような取り組みが行われるのかは、まだ白紙だと思いますが、仮に全日本以外ではRF1.5が生きる道はあるのかどうか。
これがAクラスともなれば、きっと勝ちにくいマシンよりも、少しでも勝てる要素をもつ熟成したマシンでプライベーターは勝負に挑むでしょう。
かといってスーパー1500クラスを作って成立するかどうかの問題も出てきますね。
もしそうなれば、いうまでもなくテンゴ車両の伸びを確保出来なくなる訳なんで、雲の上の方々が考える目論みにズレが出てくると思います。

先日、ダートラのお手伝いをした時に、ちょうどクラス規定の話題がありました(公示No.2008-57)。
その中には草案には出ていなかった、S1500クラスを選手権に設けるべきという見解をまとめているようでした(私が見たのは関東ダートラ部会のもの)。
色々とダートラも物議があるようですが、草案を作って実際の選手達に意見調書している所は良いですよね。

さて、今回、なんか3流週刊誌のようないやらしい話を書いてしまいましたが、関わる者の方々には真剣に悩んで頂きたい。

と、私がこんな事を書いている間には既にしっかりと話し合いされていると思っています。

さて、しばらくはグラベル戦線が続きますね。
新型ランサー&インプとスーパー1500のグラベルの実力。
見所は沢山ありますねっ!

表紙が上がってきたみたいです。「新時代到来!!」
私の悩みも吹っ飛ばす内容だと・・・いいな?


ラリー/ダートトライアル/ジムカーナに参加する人を応援します
PD(プレイドライブ)

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RF車両出られる範囲変わった?

書けるときに書く・・・みたいなサイトですいません。
今回の内容は、規定をよく知っている方にはツマンナイ話です。

何気なく、検索キーワードTOP10を見ていたら「スーパー1500」が上位に来ていて、やはり皆さん話題と情報を追い求めているのが良く伝わってきます。
なのに”ラリーるれろ”では、2007/09/18 に掲載した時のコラムしかかかれていないですね。もっと取り上げたかったのですが、どうやら「スーパー1500」については、PD復刊の6月の記事に盛り込まれているようなので、こちらの取材を”ラリーるれろ”としても楽しみにしておきたいと思います。

全日本は2戦を終えた時点で、新型インプレッサとランサーエボXが仲良く1勝をあげている状態で、来週は第3戦。ハイスピードターマックのシンフォニーラリーですね。
そして、もうひとつの注目のスーパー1500は、第3戦も7台。5台がコルト。そして、ヴィッツとスイフトですね。今回のエントリーには含まれておりませんがフィットを製作している話もありますし、まだまだ増えそうですね。

実際のスーパー1500のパフォーマンスとしては皆さんの感触はいかがな物でしょうか?
私は実車をみていないのであれなんですが、コルトかいわいこちゃん仕様を見ると結構しっかりロールゲージが組まれていますよね。スーパー1500のRF規定の最小限構成のロールゲージではなく、J項に沿った形のように見えました。

さて前置き長くなってしまいましたが、今回はスーパー1500の話ではなくてRF車両のお話をしたかったのです(ごめんなさい)。

JAFスポーツ5月号の公示でこんな事が書かれておりました。
ラリー競技開催規定付則:第2種アベレージラリー開催規定第2条「参加車両」および
同規定付則:スペシャルステージラリー開催規定第5条「参加車両」について

標記における「当該年の日本ラリー選手権規定付則に合致したRF車両」とは、当該競技に参加するRF車両に対し選手権規定付則の各項に従う事を義務付けるものです。したがって、排気量に関係なく選手権規定付則に従って改造されたRF車両であればその参加が認められるもので、全日本ラリー選手権のクラス1.5(JN1.5)の車両に限定されるものではありません。

というお達しでした。
このお達しが出る前にわかっていらっしゃるシリーズは既にRFの参加を許可しているシリーズもあります。

で、あれ?第1種は元々参加車両として記載されていたんだっけ・・・とふと思い全て2008年の赤本を読んでみると・・・。

第1種ラリー:第2条1.2)(1)
第2種ラリー:第2条1.2)(1)
スペシャルステージラリー:第5条1.2)(1)
全てに、
「JAF国内競技車両規則第2編ラリー車両規定に従ったRN車両、RJ車両または当該年の日本ラリー選手権規定付則に合致したRF車両

と・・・全部書かれているじゃないですか。

じゃ、なんでこんなことになってしまったのかというと・・・
日本ラリー選手権規定付則に、
「2008年日本ラリー選手権規定付則 クラス1.5(JN-1.5:スーパー1500)適用規定

と、書いてしまったからなんですね。

第6条2.2)に規定するクラス1.5(JN-1.5)にさんかするラリーRF車両(RF車両)は・・・・

つまり、訂正しなかったら、RF車両はJN-1.5だけのルールということに。

あれ・・・でも第1種について今回触れなかったですよね?第1種は・・・?

ま・・・ボクは見なかったことにしましょ。
ということで、きっと何か色々あったんだと思いますが、RF車両規定は排気量の制約はないものとなり、あとはシリーズでこの規定を盛り込むかどうかはシリーズで決めてくださいという扱いになったようですね。

で、このRF車両規定、旧RB車両規定のように、基本的には車検が通った車で2008年の日本ラリー規定付則のRF規定を守っていれば良いですよという内容になったわけです。

つまりですね・・・解りやすい話を一つ出すと・・・スピード行事車両(ダートラ・ジムカーナ)のN車両とか他RF規定にしやすい車両がラリーに出やすくなったことが大きなポイントになると。
ジムカーナ車はロールゲージが推奨な扱いで4点でしたっけ・・・ちょっと厳しいですね。
ダートラ車両は最低6点ですが、サイドバーをつけた車両もここ最近は多いですよね。

ラリー規定車両のロールゲージは国際J項そのままだったので、まずロールゲージに大きな差があり、一部のシリーズではターボ車にはリストリクターが必要等、修正しなければならない点が多かったのですが、その修正範囲が場合によってはそのまま出られるぐらいの内容になったわけですね。

RF車両のもう一つのポイントは、モータースポーツ競技をする上で、FIAとJAFには逆らえない私達は、FIAのグループNとして公認されている車両かJAF登録車両で、かつ道路運送車両の保安基準(自動車車検)に適合したナンバー付きでなければ出場する事が出来なかったのに対して、RF車両はナンバーがついていれば、JAF登録車両でなくてもOKという内容になったんですね。
まぁまずこんな車両にロールゲージは組まないと思いますが、ホンダ・ストリームとか。

ロールゲージも6点でなくサイドバーまで必要なんて決して敷居がひくいかというとそうでもないかもしれませんが、最低限の安全は譲れないものは譲れません。
これで、FIAにもJAFにも登録されていないような外車も出やすくなります。

ということで、ちょっとゴチャっと解りにくい話になってしまったかもしれませんが、私も去年の段階ではこんなRF車両規定の解釈をしていなかったので(あ、今回の記事で誤認している部分があれば指摘してください)、ちょっとスーパー1500ネタの前に書いてみました。

とりあげてみたのは、どうも規定という話は難しいと思われてしまう所で(実際に難解な部分が多々ありますが・・・)、それでもこのRF車両規定は、ラリーへの参加にWELCOMEなんですよという事が書きたかっただけです。

ただし、ちゃんとシリーズ規定と特別規則書で、RF車両がエントリー出来るか確認はしてくださいね。マフラー規制は厳しいですからね。

次はもっと完結に書きたいと思います・・・というかプレイドライブさんでここら辺もうまく記事にしてください(涙)。

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ラリーの聖地・群馬完全復活か?

T.A.G. RALLY 2008 75台のフルグリッド!
聖地なんて言葉を使うと、最近はやりの痛い車ブームの集う場所と間違われてしまいそうですが・・・そっちの聖地ではないです。

群馬に再び林道SSを・・・ということで、毎年精力的に活動してきたGRN(ぐんまラリーネットワーク)と地域への理解が本当の群馬のラリーを復活させてきたか。

林道SSが使えない・・・そんな時代を何年も過ごしていた群馬のラリーが毎年のステップアップを行い、関東でのスノーラリーを成功におさめてから徐々に群馬に活気が戻ってきて、去年はすでに林道SSを使ったラリーが増えてきていました。そして、今年はいよいよ、東日本ラリーを開催するまでに。

群馬シリーズでは、新人紹介制度が今年から新たに加わり、昨年も行われていたフレッシュマン応援制度とあわせてラリーへの敷居を低く、若者に少しでも受け入れてもらおうとする努力が継続して行われている。

昔の群馬というと、群馬シリーズと群馬フレッシュマンシリーズがあり、どちらも人気シリーズで、フルグリッドでフレッシュマンでもレベルが高かったらしく、不受理も発生していたと聞きます(私はその頃は栃茨の方面だったので詳しくはないですが・・・)。

そんな時代から、SSが閉鎖されたサーキットでしか行われないという時期もあり、群馬の人気も一気に下降した時期もありました。

そんな苦い経験をした群馬は今年、最高の出だしの特認フルグリッド。数台は不受理になってしまったようです。

内訳は 地区戦31台(C:16・B:8・A:7)/群馬戦44台(C:20・B:18・A:6)

SSトータル48.71キロのボリューム。
ラリーの花形C車クラスのエントリーも多いですね。

携帯による暫定リザルト速報もあります。
そういえば、渋川スカイランドパークという遊園地で、サービスやSSがあるみたいなので、遊園地に遊びに来ている方々の目にもとまって良いかも知れませんね。

国際ラリーでアルペンラリーをも復活させた群馬。また色々なラリーをみせてくれるでしょうか。

私はダートラのお手伝いがあるので、まだスタートだけ応援に行こうか悩んでいますが。

そういえば全日本ラリーの記事も書きたかったのですが、もうホットでもないので諦めます(^^;

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