ラリーの聖地・群馬完全復活か?
T.A.G. RALLY 2008 75台のフルグリッド!
聖地なんて言葉を使うと、最近はやりの痛い車ブームの集う場所と間違われてしまいそうですが・・・そっちの聖地ではないです。
群馬に再び林道SSを・・・ということで、毎年精力的に活動してきたGRN(ぐんまラリーネットワーク)と地域への理解が本当の群馬のラリーを復活させてきたか。
林道SSが使えない・・・そんな時代を何年も過ごしていた群馬のラリーが毎年のステップアップを行い、関東でのスノーラリーを成功におさめてから徐々に群馬に活気が戻ってきて、去年はすでに林道SSを使ったラリーが増えてきていました。そして、今年はいよいよ、東日本ラリーを開催するまでに。
群馬シリーズでは、新人紹介制度が今年から新たに加わり、昨年も行われていたフレッシュマン応援制度とあわせてラリーへの敷居を低く、若者に少しでも受け入れてもらおうとする努力が継続して行われている。
昔の群馬というと、群馬シリーズと群馬フレッシュマンシリーズがあり、どちらも人気シリーズで、フルグリッドでフレッシュマンでもレベルが高かったらしく、不受理も発生していたと聞きます(私はその頃は栃茨の方面だったので詳しくはないですが・・・)。
そんな時代から、SSが閉鎖されたサーキットでしか行われないという時期もあり、群馬の人気も一気に下降した時期もありました。
そんな苦い経験をした群馬は今年、最高の出だしの特認フルグリッド。数台は不受理になってしまったようです。
内訳は 地区戦31台(C:16・B:8・A:7)/群馬戦44台(C:20・B:18・A:6)
SSトータル48.71キロのボリューム。
ラリーの花形C車クラスのエントリーも多いですね。
携帯による暫定リザルト速報もあります。
そういえば、渋川スカイランドパークという遊園地で、サービスやSSがあるみたいなので、遊園地に遊びに来ている方々の目にもとまって良いかも知れませんね。
国際ラリーでアルペンラリーをも復活させた群馬。また色々なラリーをみせてくれるでしょうか。
私はダートラのお手伝いがあるので、まだスタートだけ応援に行こうか悩んでいますが。
そういえば全日本ラリーの記事も書きたかったのですが、もうホットでもないので諦めます(^^;
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