ラリーハイランドに集うラリースト都道府県
ラリーといえば、ドライバーとコドライバー(ナビゲータ)のペアでスポーツするもんですね。
息の合うもの同士や勝手の分かっているもの同士、恋人同士、夫婦、友達、チームメイト・・・色々な組み合わせがあると思いますが、大抵は、最寄のクラブメイトかチームメイトとのバディを組む訳ですよね。
だけど、いっつも全日本のエントリーリストを見るたんびに思うのは・・・なんでこんなに離れた人同士のペアなんだろう・・・とかありますよね。んで今回、私もそんな条件にちかい一人なんですが・・・
私の場合は、お互いに経験向上の意味合いで、ある程度TCラリーを理解している方を最初はコドラに乗せようと思ったのですが、中々色々タイミングが合わず。かといって完全なド初心者をいきなり全日本に連れて行っては、私も全日本ビギナー(コドラで1回しか経験がない)ですから余裕がありません。なので安全をみて全日本のベテランを・・・という流れに。
まぁわたしの話はいいとして・・・ふと、全日本に出ている人って何県が多いのかな・・・なんて思って集計をしてみる事にしました。
ただし、今回の開催場所が岐阜なんで土地柄の事情(遠征)やラリージャパン前もありますので、ここだけの結果で見てはいけませんが、今回の分だけ集計してみようと思います。
年を通しての集計は・・・興味があればやってみてくださいね。
さて、今回のエントリーリストは出身地が記載されていますのでそれを参考にドラコドラ含めて集計します。()内は参考にならない直線距離です。飛騨高山スキー場を起点として各県の主要都市に合わせています。
直線距離の計算にはmapionの「キョリ測」を利用しました。
1-愛知 :19人(118km)
2-神奈川:13人(200km)
3-東京 :8人(210km)
4-大阪 :7人(238km)
5-長野 :6人(88km)
5-福岡 :6人(702km)
7-北海道:5人(840km)
7-埼玉 :5人(200km)
7-千葉 :5人(250km)
10-兵庫 :4人(260km)
10-宮城 :4人(387km)
12-群馬:3人(149km)
12-三重:3人(180km)
14-京都:2人(197km)
14-茨城:2人(275km)
14-栃木:2人(224km)
17-山口:1人(585km)
17-奈良:1人(220km)
17-香川:1人(368km)
17-静岡:1人(156km)
なんと、トップは愛知。最終戦・新城があるからでしょうか。岐阜は近いイベントですからその影響か。もしかしたら全日本選手が一番多い県?
2位に神奈川が入ってきました。東京でも群馬でもないんですね。群馬は僅かしかエントリーしていません。神奈川や東京なんてラリーフィールドを持たない都県なのに、やはり単純人口が多いのでしょうかね。
基本的にはラリーフィールドを持つエリアはラリーストも多いとは思うのですが、だいたいでながめていくと、このラリーるれろにアクセスの多い都道府県のリストにも似ています。
あとは、エントリーしたラリースト以外にも、オフィシャルに回っていたりもしていますので、ラリースト人口はもっとあると思います。
私は神奈川なのですが、今回の岐阜は、福島の全日本(MSCC)へ行くよりは移動距離は短くて済みます。でも新城はさすがにちょっと遠いかな・・・なんて思うのですが、全日本選手・・・ラリーにタフなだけでなく移動でもかなりタフなんですよね。ヘーキで1000kmの移動をこなしますから。
今回も遠方からのアクセスがあります。たぶんカーフェリーでなんとか近い所まで来て陸送するのだと思いますが、事前の段取りだけでかなりの労働が入りますよね。
あ・・・私も今回色々準備しなければでした・・・。これをプライベーターで毎戦追いかけている方々は本当に・・・すごいですね。
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