ニュース

某コラムの話が・・・

久々に書きます。唐津のラリーからずっと慌しくてほっときぱなしでした<(_ _)>
全日本ラリーも先日の東京ラリーが第4戦目。私はラリーに参加は出来ませんでしたが、展示に参加していました・・・車は。私自身はちょっとメディアのお仕事を勉強しに行ってまいりました。ラリーの裏側のメディア編なんて今度書けたら書きますかね。
最近は私が全日本に出るようになってしまって地区戦(地方戦)や県戦ネタがないぞとおもうかもしれませんが、長野や群馬と足を運べるエリアにはサービスだったりオフィシャルだったりでチョロチョロしています。そういったレポートもしていきたいなとか思うのですが・・・中々頭に上手く記事が浮かばずでした・・・とほほ。

東京ラリーの方では、結果はもうここを見る方は殆どご存知だと思うので、これまでに優勝してきている選手をピックアップ(敬称略)。

第1戦:JN4:勝田/保井 JN3:村瀬/宮部 JN2:眞貝/澤田 JN1.5:天野/井上 JN1:西山/多比羅
第2戦:JN4:勝田/保井 JN3:村瀬/宮部 JN2:高橋/箕作 JN1.5:島田/和泉
第3戦:JN4:奴田原/佐藤 JN3:曽根/桝谷 JN2:田中/遠山
 JN1.5:大井/竹下 JN1:山北/大谷
第4戦:JN4:奴田原/佐藤 JN3:森/藤綱 JN2:田中/遠山 JN1.5:塩谷/高橋

というかんじですね。ポイントランキングは・・・ラリー北海道が終わった後にでも。
JN1.5は毎戦優勝者が違いますね・・・。今回は後半に攻めきり走り勝った塩谷選手が印象的。勝つかリタイヤか・・・みたいな感じはありますがそれでも速さを僅か4戦目にして魅せました。うーん、私もダークフォースになって・・・と言いたい所ですが、まだまだ自己テーマとの戦いの最中で勝負にならないので、次こそは・・・もうちょっと何とかしていきたいなとおもいまする・・・。

さて、今年も今月で半年ですね。既に半分が経過しようとしていますが、色々な物事が起きている所では起きているみたいで。
突如湧き上がったスピード行事(ジムカーナ・ダートラ)のPN規定。これは何の危機を感じているのかわからないぐらい反応が私の耳や目にする所では悪いです。特にジムカーナ。思惑と現実の差がありすぎているのではと感じます。仮に全日本イベントとしてこの車両規定で行われた場合の魅力なんかもちょっと疑問。初心者向け・入門者には低コストに抑えられる点ではグッドだとおもいますし車格や車両規定の差は初心者ではそんなに大きな問題にはなりません。んでもねぇ・・・ぱっとみ・・・余計にメンテコストが酷くなりそうな気がするのは私だけなんでしょうか・・・。Sタイヤを何故使えるようにしてしまったのかがちょっとな~とおもいます。たぶんこのSタイヤ(タイヤ規定)の部分がみんな一番納得していないのではないかなと。

Jafms200918801 さて次にビックリな今回の本題なニュース(やっとか)。これは某コラムで、つぶやいていた話がそのままラリー部会に持ち上がったのかなって思うような内容です。そのままスキャンして乗せてしまいましたが・・・JAFさん駄目だったらいうて下さいね・・・。でもこれは全日本ラリー選手権の話で全日本選手にしか通達していないと思われるのですが、これが過去に全日本選手権に出場している人まで含まれているのかどうかは判りません。私は去年と今年で2戦しか経験がありませんが・・・。でもここで取り上げたのは、全日本選手権での今までの生態系に影響する内容だと思ったからです。これはのちにすぐに地区戦(地方選手権)にも影響するような内容でしょうし、ラリーを見るスペクテイターにとってもラリーの競技性という部分で気になる所になるのではと思ったからです。コストの面とアベレージスピードの抑制についてという事なのですが、単純な話じゃないと思うのです。皆さんにも考えてもらいたいと。

私個人的な見解はまだ全日本の末席にとりあえず入っただけの身ですので詳細は控えさせて頂きますが、この内容を読んだ時点で色々な事が頭に浮かびました。確かに今年の初戦はSタイヤを工面するのになんとか6本という状況で安全やその後のローテーションコストをみて偏平まで上げて挑みました。そして予想外のタイヤの減りに泣きました。しかし次戦の京都ラウンドは初戦よりもタイヤを減らす事はなかったと聞いています。
でも、このグラベルタイヤにした場合に想像できる部分でいうと・・・ターマックラウンドは硬質ダートタイヤを履ける車が望ましい状態になりますよね・・・。でもあれって設定が少ないんですよ。メーカーにサイズ差もあるのでそこでの明暗も分かれるでしょう。かといってブロックバリバリのダートタイヤではブロックのヨレを抑えるために山を減らしてくるでしょうね。ターマックしか狙わないクルーはこの山減らしは無駄に課題を増やしますし、山を減らすという事はそれだけのタイヤライフも減らしますからね・・・。
この問題はすでに別の意味で地区戦でも一地域ではタイヤコストの課題として取り組んでいるオーガーナイザーも居ます(ターマック・舗装・MIX等)。
全日本ではイベント10戦中3戦がグラベルで、他はターマックです。
県戦ではターマックオンリーのラリーでもダートタイヤオンリー(一部の地域ではハイグリップラジアルも可になってきている模様)という事になっているので、硬質ダートタイヤを履けない人はタイヤをスリップサインギリギリまで減らした中古タイヤで挑んでいますよね。まぁ見方によってはロングライフかもしれませんが、熱いアスファルトにひたすら新品とダートタイヤで走るとどうなるか・・・地区戦以上の方々であればご存知ですよね。

タイヤの規制も昨今の車とタイヤの進化で走りのダイナミクスが失われつつあるのは判りますが、この内容がすでに検討課題になっている事からどちらにせよ審判が下る日がきます。その時にオーガーナイザーはこのターマックラリーだらけの日本のラリーの現状をどこまで観る者にも楽しく変化を遂げられるのかという新たな課題も生まれてきそうな気がします。明らかに限界速度は下がり、偏平の厚いタイヤでターマックを攻める訳ですからね。
タイヤメーカーの方々もこの問題・・・軽い話じゃないと思うので力入れて欲しいな・・・。

ちょっと脱線しますが、先日主催した走行会で、ダートタイヤでおもいっきり振り回している車(ラリー屋さん)がいました。楽しそうに振り回してアクションが決まると拍手喝采。インプレッサやランサー等4駆で振り回すには良いタイヤですよね。
私はSタイヤをつかっていましたが、Sタイヤもハイグリップラジアルやダートタイヤにはない学べるべき点が多いのですけど・・・。

コストに対する対策は負のスパイラルを作り出す要素も兼ねているので難しい内容とおもいます。コストをかけないようにしていけばモノが売れなくなるのですからね。モノが売れなくなっていくと今度はそのモノが市場からなくなってしまいます。ラリースタッドレスなんて良い例でしょう。スノーイベントはラリースタッドレスを大事に在庫している人が優位になったり・・・。逆に禁止してしまうと手持ち溢れ(行き場倒れ)。
お金が掛からないように・・・なんて話をするんだったら最初からド・ノーマルな車で戦いなさいよという極端に解釈しちゃっても同じですからね。サスとパッドの変更も禁止~なんてPNクラスでやったらどうなるんでしょうね。ま、これは極端すぎですか・・・(笑)

いつの時代だったか、ラリー車も、まったく何もいじれないという氷河期がありましたね。シートの交換すらゆるされないような時代・・・。

( ̄o ̄;)ボソッッといっちゃうけど、LSDだって禁止にすればダートの路面の痛み具合ももっと押さえられると思うんですけどね・・・。

ラリーらしさ、楽しさって最近なんだろうなと考えます・・・。

てなわけで、ちょっと個人的な気持ちが結局出ちゃっていますが、しっかり意見があがって纏ると良いなと思います。

私は今年はターマック、来年はダートイベントにだけ絞って出ることしか計画にないですが、ちゃんと答えようと思いますっ。

でもさ・・・この意見書ってFAXで送れって書いてあるんだよね・・・今時はメールも対応して欲しいと思いました・・・。

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PD復刊・申し込み開始


ラリー/ダートトライアル/ジムカーナに参加する人を応援します
PD(プレイドライブ)

http://www.fujisan.co.jp/pd

ということで・・・年間購読の申し込みが始まりました。とりあえず現在所ではFujisan経由か電話(フリーダイヤルの番号0120-223-223)かでしか申し込めないようですが、あとQRコードですかね。

mixiあたりでは既に情報が廻っていて、有力選手のブログにも記事として上がっているのではないでしょうか。
申し込み形態により、まだ中々一般の方々の目に触れていただく機会とまではいかなさそうですが、現在のプレイドライブ読者になる方々のお力で書店に並ぶようになれば、きっともっと活気がよくなると思いますので。

課題はビギナーとミドルとトップクラスの情報・・・ですか?
全てのスペクテイターやコンペティターに満足いく紙面を作るのは大変かと思いますが、皆さんで盛り上げていけたらいいのではないかと思います。

JRCAサイトで掲載された案内パンフレット
http://www.jrca.gr.jp/playdrive/index.html

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RALLY・XPRESS廃刊?

久々の更新が残念なお話をしなければならなくなってしまいました。

ラリーXを発刊していた山海堂が倒産ということらしいです。
詳しくは・・・新文化のニュースフラッシュや、Googleで検索して引っ張り出してみてください。
ラリーXも全日本の記事が盛り込まれるなどして、国内ラリーの情報も掲載されていました。

今後、どこか引き受けてくれる所あればいいのですが・・・海外との掛け橋ともなっているメディアの消失は痛いですね・・・。

PDも復刊にむけての中で、PWRCのトシアライ選手が2度目のPWRCチャンプが確定となってうれしいニュースが飛び込んできたばかりでしたが・・・。

スピードマインドもすぐに休刊(?)でしたし・・・うーん厳しい(><;

http://www.rallyx.net/

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MOTOR SPORT JAPAN 2007

もう開催目前なのですが、告知しておきますね。いつもラリーラリーラリーと思っている方、モータースポーツはラリーだけではないぞ!?・・・というイベント趣向ではなくて、「日本にはモータースポーツがある!」なキャッチフレーズでしたっけ(間違っていたらごめんなさい。

【モータースポーツジャパン2007 フェスティバルinお台場】
http://www.motorsport-japan.com/

開催日は2007/9/23(日)-24(月)の二日間開催。

開催場所は東京 お台場 特設会場 会場=青海地区NOP街区(青海臨時駐車場)
船の科学館の目の前ですね。

名誉会長は石原都知事で、スーパーバイザーは近藤マッチです。

イベント内容は、結構色々ありそうですね。
「走行エリア」=デモ走行を見て聞いて体感するエリア
「特設観客席」=デモ走行をさらに適した場所でみられるような観客席を設置(予定)
「テーマエリア」=車両展示・写真・映像で歴戦の車両ミュージアムって感じですかね。
「イベントエリア」=プロドライバーやゲストによりトークショーを初めとしたエンターテイメントエリア
「プロモーションエリア」=協賛・出展各社のプロモーションエリアで、趣向をこらした展示やイベントがあるとか。
「その他エリア」=警視庁によるキャンペーン・同乗走行体験等、いろいろ企画されているようです。
あと、B級ライセンス講習会も開催されるとの事(定員60名)。フツウは受講料で4000円ぐらい取られるのですが、特別企画で受講料は無料だそうです。(別途、JAF会員・ライセンス代・教材費は掛かります)

協賛会社では自動車メーカーがフルに入っていますね。その中に目に引くのは、グランツーリスモ(ポリフォニーデジタル)ですかね。流石あらゆる車種に精通するモータースポーツシミュレーション会社。出来ればラリーも作って欲しい(笑)<ここにアクセスにくるポリフォニーの人~おねがいしますよぉ~・・・なんて>
お台場近くに遊びに来れない方は、是非グランツーリスモで・・・ってこれじゃ企業広告になっちゃいますね・・・いかんいかん・・・。
後援母体にフジテレビやJ SPORTSが入っているので、TVで観られるかな?。

私は日曜日は群馬のラリーですので、気力が残っていれば月曜日に・・・。でも人混みに酔うので・・・行くかは微妙です。まずは無事にラリーを終わらせてこないと・・・。

ちなみに行かれる方は、爆音と排ガス酔い・タイヤ臭酔いにご注意くださいませ。それがスキO(≧∇≦)O という方は存分に酔っ払ってきてください(笑)

※モータースポーツは必ず危険が伴います。デモランでの安全には十分に配慮されていると思いますが、予期しない事が全く起きないわけではありません。まだ残暑残る時期ではありますが、それなりな服装や帽子、目の保護(メガネ等)の配慮や、または距離を取って観て下さいね(特にお子様連れの方々)。背が小さいからという言い訳はナシっす。
どこかのイベントの動画で、タイヤカスを顔にあびて泣いているお子様が映っていました。間近で中々体験出来ない事なのですが、一歩間違えば怪我となりますので。
石跳ねやタイヤカスの飛散にも気をつけてくださいね。

ちなみに10月末にはTOKYO MOTOR SHOW 2007が開催されます。

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【訃報】Colin McRae自家ヘリで墜落・死去

「McRae Feared Dead In Helicopter Crash」

http://uk.news.yahoo.com/skynews/20070915/tuk-mcrae-feared-dead-in-helicopter-cras-45dbed5_1.html

http://www.afpbb.com/article/sports/motor-sports/wrc/2283760/2148383

本当は新規定スーパー1500の記事を先に出したかったのですが、哀しいニュースが入ってきてしまいました。

マックラッシュとも言われても不死身の男が・・・残念です。
彼らしい死に方だったのか。

彼はクラッシュのイメージが先行してしまう感があるが、ドライビングスタイルは、今のラリーよりも皆を湧かすアグレッシブなドライビング。
戦闘能力が今一歩のWRカーでも、ユウイツはっきりとした結果で彼の技術を再認識した人達も多かったのではないだろうか。

私が最初にラリー業界にはいった頃、トミマキネンとマクレーやら、サインツ、オリオール・・・ケネスエリクソン等ラリードライバーもバラエティーに富んでいる中で、いい時代に勝てた選手で、当時は555インプレッサの人気はマクレーのお陰だといってもよいぐらいだった。
勝つかクラッシュかといったギリギリのドライビングには、それだけギリギリの所までインプレッサの能力を引き出す必要があったのではないだろうかと思う。当時は私はそんなに好きな選手というわけでもなく、生意気っぽく見えたのが印象に強かったが、ラリーエキスプレスあたりで記事を読んで、ラリーに対する熱意を感じた。

前にも誰だったか・・・交通事故で亡くなられたラリードライバーが居たが、超ハイスピードバトルで命を削っている人達が、まったく別の形であっけなく人生が終わってしまうニュースは心が痛い。

ご冥福を。

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FMSC久留米~吉野ヶ里マウンテンラリー07

ここを読みに来てくださる中では既にご存知な方が大半だとは思いますが、8月25日開催の全日本ラリーで、報道関係者が負傷する事故が発生致しました。
負傷された方々には早い回復をお祈りしております。
重症を追われた方はその後の経過をHPにて確認しました所、快方に向われているということです。

このブログでこの記事に中々着手出来なかったのは、私自身の文章レベルの問題と、事件当時に全国ニュースに流れた内容の曖昧さや憶測による誤報等で、正直怒りを覚えるぐらいの内容でしたので、まずは冷静になってからと思い、また正しい情報がはっきりするまではという気持ちでおりました。

既に色々な方のブログでこの事件を取り扱っており、何がどうとか色々な話がされております。ただ、私が色々書くにしてもラリー業界人としての振る舞いとなる部分が強くなりますので、ご了承願いたいと思います。

この情報の詳しくは「新城ラリー日記:FMSC久留米~吉野ヶ里マウンテンラリー07」を読んで下さい。報道は初っ端だけの情報だけで続報を全く取り扱ってくれませんが、続報が書かれております。

現在の国内ラリー事情は、この全国ニュースになることからも、以前よりは認知度が上がってきているのではないかと思います。残念な形での全国ニュースではありますが・・・。
その誰もが目に留まる報道の情報にガッカリしました。報道の自由なんて言葉がありましたが・・・言葉は時に凶器だなと思いました。
あと、私が思う事は、こちらの「新城ラリー日記:新聞記者から見た今回の事故」の記事と思う所は変わりませんでしたので割愛させていただきます<(_ _)>

現場では報道されていない色々な方の必死の活動と努力もあります。長年培ってきた努力や時間をかけて行ってきたものもあります。どうか端的な解釈にならずにみていただければと思います。

---別な話?---
今回の事故はガードレールの柱が抜ける土にうめられた柱だったわけですが、これと似た事故を私は過去に見ていまして、その時はこの柱がコンクリートで完全に固定されていたら、ドライバーと車の損傷ももっと大きくなっていただろうといったケースがありました。

「落ちる・刺さる・転がる」が普通な世界で、普通の方々は釣り上げられた競技車両をみてどう思ったのでしょうか。人身事故がなければ私達競技者にとっては普通の光景ではありますが。。。

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RTC[Rally training]

随分ご無沙汰の更新となってしまいました。皆様お元気でしょうか。(゜_゜ )( ゜_゜)(゜_゜ )( ゜o゜)キョロキョロ
私の車もやっと治って先週末ダート練習会に参加して2ヶ月ぶりにダートを堪能してきました。と私の事はこのくらいにしておいて・・・。

今月は10月30日にWRCを模試したラリートレーニング[RTC]が開かれるそうです。
トレーニングという意味よりもラリー体験会という感じでしょうか。
ここ最近2年連続でWRC開催や地域密着型ラリーと華やかになりつつあるラリー。処がラリーって色んな用語や決まり事があったりで非常にわかりずらい。このブログへ訪れる方の検索ログを見てもやはり何かを知ろうとやってきている人達が多いです(説明できてなくてごめんなさい)。

そこへきて、国内のルールに国際のルールと分かれていたり、国内事情と海外事情で車の作りまでが違う。それでも情報が少なかったりで、じゃぁ実際にどうなの?っていうとそれを教えてくれる人や情報もまだまだ少なかったりするわけです。
WRCがこれだけ賑わっていてもサッカーや野球のようにルールを知れるわけではないし、手軽に出来るフットサルや草野球と比べて、ラリーってお手軽じゃないし簡単じゃないんですね。
そこでこのイベントは今盛り上がっているWRCで採用されているTC方式のルールに従ったラリーを気軽に体験できるようにと企画されたようなのです。WRCってどんな流れで行われているのか、どんなことをしているのかというのを実際に講義と実技で流れを理解して体験する事が出来る。
僕も国内ラリー方式は経験を多少してきたが、TC方式は全く未経験の初心者なので勉強の為に参加予定です。
内容はコンペティションの方でも楽しめるのではないかなと。リラックスしてイベント気分でもいいかもしれない。
講師陣は海外ラリー経験者でラリードライバーによる同乗走行もあるようだ。

日頃モータースポーツって敷居が高いと感じているのであればそんな考えはとっぱらってラリーを深く楽しむって感じで受け取ってもらえるといいかもしれない。これをファーストステップとしてコンペティションに進むも良しだし、来年もラリートレーニングの開催が予定されているのでイベントとして楽しむも良し。

大自然の中で楽しく車で遊んで・危険回避等の安全を学んで車との距離を縮めて・WRCドライバーの視界と一緒になれる世界へ行ってみませんか。

というわけで・・・公式サイトを覗いてみてくださいな。
http://www.rallytraining.com/

開催日時 : 2005年10月30日(日)
申込期間 : 2005年9月30日~2005年10月21日
開催場所 : 山梨県 ふじてんリゾート
参加料 : 18,000円 (講義のみ受講の場合は、5,000円)

締め切り間際だけど、まだまだ間に合うでしょう~☆

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ラリー北海道

いよいよアチコチのラリーもシーズン中盤に入ってきたと思いますが、今月末、7月22~24日に行われる「ラリー北海道」は、今年はJRC4駆動部門第3戦・APRC第4戦と国際ラリーとの併設で行われます。また皆様がひたすら待ち続けているラリージャパンへの足がかりとしてのイベントにもなる為、ラリージャパンに出場予定選手がエントリーしています。

さすがにここまでの規模となると情報を追うのは私にも無理(^^;
オフィシャルサイト又はPD(プレイドライブ)8月号に特集が組まれていますので、チェックしてみてください。
ギャラリーへの配慮も今年はパワーアップしているようですよ!

ラリー・ジャパン支援歓迎実行委員会あたりで地域情報等も扱われていますので、ちょっと早い夏休みで最初にラリー北海道・・・なんていかがでしょうか。

僕も今年こそは夏の北海道にダートにってマイカーで乗り込んでとか思ったのですが・・・練習に精を出しておきます(^^;北海道はしりたい~(>-<;

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RALLY MY LOVE(ラリー入門ビデオ)

以前、このBlogでもご紹介した「RALLY MY LOVE(ラリー入門ビデオ)」ですが、購入窓口であった近畿ラリー選手会HOMEPAGEが管理人様のご都合により閉鎖となります。(近畿ラリー選手会は存続し活動を続けておられます)。

今回、「近畿ラリー選手会HOMEPAGE管理者様」と販売元である「くるま工房ちょボラ様」のご許可を得て、ラリー界の発展を想い、再告知させて頂きます<(_ _)>

RallyMYLOVE
ラリーに興味を持っても最初は中々とっつきにくい部分が多々あり、各方面でラリーセミナー等の開催ですこしでもラリーを簡単に理解してもらえる様努力している中、中々それでも踏み込みにくいのが現状だ。やってしまえば慣れの問題で次のSTEPへ踏めるけど、やっぱ不安。そんな不安や悩み、特にナビゲーターの悩みとなる最初の壁、ラリーコンピューターの使い方を基準にラリーがどの様に進行していくのかが判りやすくまとめられた、近畿のラリーストが作成したラリー入門ビデオです。

プロモーションビデオもあるので、ご興味のある方は、ちょボラ様サイトまでGO!

ビデオはJX-555編・RC-NONO編・F-ROM編とあります。3種類同時購入だと送料が無料になります。
価格は1本\2,000-で送料が\400-

今まで、購入問合せ先が、「近畿ラリー選手会」になっていたのですが、今後は販売元となる「くるま工房ちょボラ」までお問い合わせをお願い致します。

購入・問い合わせ先:chovol_thumbくるま工房ちょボラ

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新城ラリー2005情報

中部チャンピオンラリーシリーズ・新城ラリー2005情報のコメント有難うございます。

私は全然勉強不足でした。こゆラリーもあるんですね。
「内閣府認定・Do Outdoor Sports地域再生プラン」
早い話が、このコメントについているPDFを見てもらいたいのですが、ラリーがもたらす貢献度といえばいいのか、ラリーをキッカケにといえばいいのか、一目で出たい・観たいと思うラリーですね。
エントラントのみならずスペクテーター(ギャラリー)にも有益な情報だと思います。
昨年以上のスケールになる見込みのようです。

ただ気になったのがコメントの冒頭から事前走行の禁止の話でしたので、ほんとに主催者や地域努力を無駄にしないようこのラリー以外でも自らラリーフィールドを削る事のないようにエントラントの皆様お願いします。<(_ _)>

新城ラリー公式ホームページ http://www2.atwiki.jp/shinshirorally/

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9月のラリ報

更新手間省きの為に月1情報で。。。

9/4
ニュースタイルワンメイクラリー TRDヴィッツチャレンジRd.5 in中部 RTB/SOMOS
JMRC埼玉群馬ラリーシリーズ第3戦 第51回チームif山岳ラリー チームif

9/3-4
JAF東日本ラリー選手権第5戦 南アルプスレイクサイドラリー2005 AZUL
JMRC近畿ラリーセニアシリーズ第3戦 ホワイト&CMSC大阪 in 福知山 WHITE
JMRC九州ラリージュニアシリーズ第4戦 MCA SEP RALLY2005 MCA

9/10-11
全日本ラリー選手権 2輪駆動部門第5戦 第47回ソネットラリー SONNET
JMRC長野県ラリー戦 第22回りんどう美ヶ原高原RALLY2005 TEAM-RINDO
第23回ベルナールサマーラリーイン浅虫 SCCB青森

9/17-18
全日本ラリー選手権 4輪駆動部門第4戦 KIRORO Traverse Kamuimindara 2005 Rally in Akaigawa TEAM ARK
JAF九州ラリー選手権第6戦 JMRC九州ラリーチャンピオンシリーズ第6戦 ひえつき05秋 R-10-N
JMRC関東イーストラリーツアー2005第6戦 ろいやる山岳トレーニング2005 チャレンジカップラリーシリーズ T.R.SANO
JMRC中国・四国ラリーシリーズ第3戦 第39回MCCSラリー MCCS

9/24-25
チームモアラリーin滋賀 TEAM MORE
JMRC九州ラリージュニアシリーズ第5戦 CRMCラリーin九州2005 CRMC

---以下終了分---

=今週のラリ~(2005/7/3/~7/3)=
・埼玉・群馬ラリーシリーズ第2戦 あさま隠山岳ラリー2005 ASCA

@今週の他の主な競技(2005/7/3)@
・ADC7 イーストJ
・BDC5 八戸
・CDC6 丸和
・HDC6 三井
・AGC6 十勝
・DGC5 幸田
・FGC4 タマダ
・GGC5 たぢかわ

=済みのラリ~(2005/6/17/~6/19)=
・全日本ラリー選手権 4輪駆動部門第2戦 MSCC東京ラリー2005 MSCC
・JAF中部ラリー選手権第1戦 2005年JMRC中部ラリーチャンピオンシリーズ第1戦 ANDテクニカルツアー2005 AND(18-19)
・JMRC関東チャレンジカップラリーシリーズ第4戦 GTS-ANZAI ONE WAY ラリー2005 GTS-ANZAI(18-19)
・APRC3-NZ

@済みの他の主な競技(2005/6/19)@
・JDC-5仙台
・AGC-5スナガワ
・CGC-5KSL



=済のラリ~(2005/6/11/~6/12)=
・JAF東日本ラリー選手権第2戦・JMRC東北ラリーシリーズ
 2005年第25回どんぐりサマーナイトラリー DSCC-A
・JAF九州ラリー選手権第3戦・JMRC九州ラリーチャンピオンシリーズ第3戦
 第17回FMSCマウンテンラリー’05 FMSC
・長野県エンジョイラリーシリーズ戦 水芭蕉ラリー’05VOLI  水芭蕉
・ニュースタイルワンメイクラリー 2005TRDヴィッツチャレンジRd.3 in群馬 (6/12)CORSA

@済の他の主な競技(2005/6/12)@
・ADC-6スナガワ
・BDC-4新郷
・CDC-5野沢
・DDC-5門前
・FDC-4タカタ
・GDC-5香川
・BGC-3仙台
・GGC-4瀬戸内海
・HGC-5三井



=済のラリ~(2005/6/4/~6/5)=
・JAF北海道ラリー選手権第3戦 
 2005年JMRC北海道ラリーチャンピオンシリーズ第3戦
 2005年JMRC北海道ラリーチャレンジシリーズ第3戦
 EZO SUMMER RALLY 2005 (EZO)
・JMRC九州ラリージュニアシリーズ第2戦 V RALLY meeting’05 (V)
・JMRC中国四国ラリーシリーズ第2戦 中尾山高原ラリー2005
@済の他の主な競技(2005/6/5)@
・EDC5-コスモス
・HDC5-三井
・AGC4-スナガワ
・DGC4-IOX
・EGC4-名阪C
・FGC3-MINE



=済みのラリ~(2005/5/27/~5/29)=
・全日本ラリー選手権 2輪駆動部門第2戦 ”2005年MACラリー” MAC/ETOILE/D.C.R
・JAF近畿ラリー選手権第2戦 JMRC近畿ラリーチャンピオンシリーズ第2戦 ”ホワイト&CMSC大阪ラリー in 京丹後” WHITE(開催延期?)
・JMRC関東イーストラリーツアー第3戦 JMRC関東チャレンジカップシリーズ第3戦 ”第46回ソネットラリー” SONNET

@済みの他の主な競技(2005/5/29)@
・JDC4-スナガワ
・BDC3-大石田
・BGC2-夏油高原
・CGC4-胎内


=済のラリ~(2005/5/21/~5/22)=
全日本ラリー選手権 4輪駆動部門第1戦 ひえつき'05 R-10-N
・長野県ラリーシリーズ第1戦 上高地ラリー2005 K.A.P.S
・近畿ラリーセニアシリーズ第1戦2005キャッスルラリージュニア チームキャッスル
・APRC ニューカレドニア
・東京クローズドラリー第2戦 KUNI's.m.s.c

@済の他の主な競技(2005/5/22)@
JGC3-SUGO
・GDC4-香川
・AGC3-三井G



=済のラリ~(2005/5/14/~5/15)=
・WRC第6戦 キプロス
・JAF九州ラリー選手権第2戦・九州ラリーチャンピオンシリーズ第2戦「’05 ACKスプリングラリー」 ACK
・埼玉・群馬ラリーシリーズ第1戦・関東チャレンジカップラリーシリーズ第2戦「くれさかラリー2005」RTK(5/15)
・ガッキー杯関西DAY-RALLYシリーズ第3戦「FERIA-KIOTO’05」FERIAS(5/15)
・ニュースタイルワンメイクラリー2005TRDヴィッツチャレンジRd.2 in 高山 M.C.S.C.(5/15)

@済の他の主な競技(2005/5/8)@
ADC5-スナガワ
BDC2-仙台
CDC4-野沢
DDC4-池の平
FDC3-TI
HDC4-三井



=先週のラリ~(2005/5/7/~5/8)=
なし

@先週の他の主な競技(2005/5/8)@
JDC3-信州
GDC3-香川
AGC2-CCR
CGC3-浅間台
DGC3-キョウセイ
FGC2-MINE
GGC3-たぢかわ
HGC4-三井



=済のラリ~(2005/4/29~5/1)=
○WRCイタリア(4/30~5/1)
○JMRC中国四国ラリー第1戦「久万高原ラリー2005」愛媛(4/29-30)

=済のラリ~(2005/4/23~24)=
○APRC キャンベラ
○JAF東日本ラリー選手権第1戦 「FRCラリーマウンテンクロス2005」
○東京クローズドラリー第1戦 サテラス
○JAF九州ラリー選手権第1戦・JMRC九州ラリーチャンピオンシリーズ第1戦 「MCA CAPRICCIO2005」
○JMRC中部ラリーターマックシリーズ第1戦 「2005マイルドラリー」
○JMRC埼玉群馬ラリーセミナー・ソリッドクローズドラリー2005 (4/24)

=済のラリー=
○JMRC関東イーストラリーツアー2005第2戦・JMRC関東チャレンジカップラリーシリーズ2005第1戦 「春一番ラリー2005」
○JAF近畿ラリー選手権第1戦・JMRC近畿ラリーチャンピオンシリーズ第1戦 「第35回姫路工大ラリー」

リンク張ってないですけど・・・ゆるしてね<(_ _)>(リンクは計画中です)
※今週のラリ報はメニューから呼び出せるようにします。
※リザルトが扱えない為ご案内程度となってしまいますがご了承下さい。

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ラリージャパンパーフェクトガイド(ベストカー)

008058
たまたま本屋によったらこんな雑誌が。「緊急増刊ベストカー ラリージャパンパーフェクトガイド05」

なんだかWRCでも規定の変化が色々あるようで、WRカーも今期のバージョンがもっとも最強になるんじゃないか・・・みたいな。なんでもアクティブデフが来期から使えなくなるとか。
FIAもWRCに掛かる費用をなんとか規定でコストダウンさせようという試みを始めているようだ。

あと、私の記憶ではダートラドライバーだったのですが、ラリードライバーに転向したのかな、某女性ドライバー・・・某といってもかなり有名な方なので察しはつくと思いますが、モータージャーナリストの国沢さんとバトルしてます。よっぽど国沢さん落選がつらかったんだろうなぁ・・・。
他にもラリージャパンで有名になったプライベーターとしては、ピンクのビビオの方とかも記事のってますね。ビビオでもここまで費用がかかるんだぁ・・・ってなんだか別の世界に感じてしまいましたよ。

内容は、国内ラリーストでもWRCファンでも楽しめる内容になっているんじゃないかなって思います。

PDにも記事がありましたが、アジパシとかWRCで日本人が目立ってアピールできる場がどんどんできることによって、ラリーファンとラリーストの距離がどんどん近くなるといいなと思える雑誌が増えてきました。

更に日本にこれだけの国際舞台がやってきたのだから、三菱・スバルだけでなく他のメーカーももしかすると何か考えている?!
今からラリージャパンが待ち遠しいですね。

PS.WRC4は・・・WRC3とフィーリングがかわって、更に道幅も厳しくなっていて難しい(TT
日本もちょこっとやってみたいけど・・・ほんとにあんなかんじなの?(^^;

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PlayDrive5月号

今日、定期購読のプレイドライブが届きました。(1日発売なのにちょっと届くのがおそかったな・・・)

なんと、今回の付録・・・出来がすごくいい(TT
しかし略語がパッと見ではまだ不慣れな私では・・・ピンと来ないのも多いけど。
こーいうのでラリーとダートラの全てが乗っているのがつくれたらなぁとおもう今日この頃。

後半ページにはショップリストが沢山掲載されています。

なんか微妙にくやしいので、インターネット版でラリーはつくったからダートラまでふくめてイエローページをつくったるっと心に誓ったのでした。(ほんとかな)

でもこの付録のイエローページはカレンダーの空欄もあるし、助手席のポケットに入れておけばいい感じですかね。
コースガイドも今回充実しているので、ダートラ屋さんとかジムカーナ屋さんはコピーしまくってイメトレでしょうか。

このサイトも負けじと情報をがんばってかき集めたいと思います<(_ _)>

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WRC4(PS2ゲーム)

WRC4 近日発売 予約受付中偶々みつけました。4月7日発売予定になっています。

以下はメーカーコメントを引用させていただきました。
<<
2004年9月に北海道で開催された日本初のWRC「ラリージャパン」により、一気に盛り上がりを見せたWRC2004年シリーズ。『WRC4』はそんな2004年WRCのすべてを詰め込んだ作品!登場する車、コース、ドライバーなどは全て本物。オフィシャルソフトならではの内容!
>>

とのことで、あのラリージャパンの北海道がゲームになって帰ってくるわけですよ。
はたしてどの位ラリージャパンのコースを堪能できるのか・・・楽しみですね。
コドライバーのペースノートもきになるところです?

グランツーリスモもいいけど、砂利屋にはやっぱりこのゲームでしょう?
WRC3の出来はWRC2よりもかなり良かったので、WRC4も期待しちゃいます。

このゲームもペースノートでコドライバーの音声を聞き逃すと正直、まともにスピードをだせません。
かといって慣れない内は、コドライバーの声よりも、補助標識に目が行ってしまい思うようにはしれない。
聞きながら走るというアプローチでは練習になるのかも?どうなんだろう?
またゲームなんだけど、クラッシュすればその分どんどん壊れていくので、いたわりながらとか、抑えて走る区間とかせめて走る区間とか、得意なコース・不得意なコース等でペース配分も必要だったり。

まだ遊んでないけど(売られてないし)、お勧めできちゃうこと間違いなしでしょう!

WRC4を予約

WRC4公式サイト http://www.wrc-j.com/

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2004年JAF全日本ラリー選手権ダイジェストin CAR

JRCA(Japan Rally Chanpionship Association)から2004年度の全日本ラリー選手権のインカーDVDが3月1日に発売になりました。
ギャラリーステージがあっても、外からみる迫力とインカーでの迫力はまた違うし、どんな道をどんなスピードで走っていてどんなテクニックを使っているのかがすごい楽しみです。
発送がまとめて発送らしく、注文したのですが、まだ手元にはきておりませんが・・・楽しみッ。
日頃見ることが出来ない視界を見ることが出来る。(体感はできないけど・・・)
コドライバー(ナビゲータ)も、全日本ではWRCと同じくペースノートを読んでいます。日本人のペースノートがどんな感じなのかも知りたい所だったので、ドライバーとのやり取りにも注目かな。
JRCAのDVD紹介の詳細ページには、佐藤 忠宜さんのペースノートの一部が公開されていました。
(見てみたけど・・・僕にはわっかんないな・・・(笑)、要修行ですヾ(_ _。)ハンセイ)

まだまだメディアでのとりあげが弱いラリー界ではこういった製作物は非常に貴重だったりします。
WRCよりも身近な日本のラリーを見てみませんか。

あ・・・インカーものって、人によっては酔うので気をつけてください(笑)

●DVD概要
■『2004年JAF全日本ラリー選手権ダイジェストin CAR』 JRCA公認DVD
□価格/仕様 2,500円(税込)/収録時間:約80分
□著作権表記 JRCアソシエイション(JRCA)
□企画制作 JRCアソシエイション(JRCA)

購入方法はJRCAサイトで確認して下さい。

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2005ラリー略式カレンダー



国際格式 全日本 A北海道地区 B東北地区

B東北地区 C関東地区




H九州地区

D中部地区 E近畿地区 F・G中国四国
WRC APRC JRC4WD JRC2WD 北海道 東日本 東北 イースト 関東チャレンジ 埼玉・群馬 長野 長野Enjoy ヴィッツ セミナー 東京 クローズド 九州 九州ジュニア クスコカップ 中部 中部ターマック 近畿 近畿セニア 中国四国
1 1-2





1 1-2





1 1-2





1 1-2






8-9






8-9






8-9






8-9






15-16



AG.MSC.北海道

15-16






15-16






15-16






22-23 モナコ





22-23






22-23






22-23






29-30






29-30






29-30






29-30





2 5-6





2 5-6





2 5-6





2 5-6






12-13 スウェーデン


EZO

12-13






12-13






12-13






19-20






19-20






19-20






19-20






26-27






26-27






26-27






26-27





3 5-6





3 5-6





3 5-6





3 5-6






12-13 メキシコ





12-13
T.ARTAS




12-13




FMSC
12-13






19-20






19-20






19-20






19-20






26-27






26-27






26-27






26-27





4 2-3





4 2-3





4 2-3



KOC
4 2-3






9-10 ニュージーランド

GRAVEL,FMSC(8-10)


9-10






9-10






9-10






16-17






16-17
HOT STAFF HOT STAFF



16-17






16-17

HITAC



23-24
キャンベラ


FRC
23-24






23-24

SATYRUS MCA


23-24
RCM




30-1 イタリア




















29-30



MAC
5 7-8





5 7-8





5 7-8





5 7-8






14-15 キプロス





14-15

RTK RTK


14-15


ACK


14-15






21-22
ニューカレドニア R-10-N



21-22



K.A.P.S

21-22

KUNI's.m.s.c



21-22


CASTLE


28-29


MAC,ETOILE,D.C.R.(27-29)


28-29
SONNET SONNET



28-29






28-29

WHITE


6 4-5 トルコ


EZO
6 4-5





6 4-5



V
6 4-5



AMC-AWA

11-12




DSCC-A
11-12 DSCC-A



水芭蕉
11-12




FMSC
11-12






18-19
ロトルア MSCC(17-19)



18-19

GTS-ANZAI



18-19


FMSC


18-19 AND





25-26 ギリシャ

SYMPHONY(24-26) MSC-F

25-26



M.C.S.C

25-26






25-26





7 2-3





7 2-3


ASCA

7 2-3



ACTY
7 2-3






9-10




TEAM-RINDO
9-10
FQRC FQRC



9-10






9-10 R-8石川 R-8石川
RMN


16-17 アルゼンチン





16-17






16-17


KOC


16-17






23-24
北海道 AG.MSC北海道(22-24)

CMSC青森
23-24 CMSC青森





23-24






23-24






30-31






30-31
RCGM

RT-はと車

30-31






30-31



DCR
8 6-7 フィンランド

RTC

8 6-7





8 6-7

TAKASE SECT

8 6-7

Team Shindai



13-14






13-14






13-14






13-14






20-21
マレーシア

CCR

20-21




水芭蕉
20-21






20-21






27-28 ドイツ





27-28






27-28






27-28





9 3-4




AZUL 9 3-4


TEAMif

9 3-4



MCA
9 3-4


WHITE


10-11
インドネシア
SONNET


10-11 SCCB青森


TEAM-RINDO

10-11






10-11






17-18 イギリス
TEAM-ARK(16-18)



17-18
T.R.SANO T.R.SANO



17-18


R-10-N


17-18



MCCS

24-25






24-25






24-25

T.F.T
CRMC

24-25





10 1-2 北海道(30-2)




10 1-2




水芭蕉 10 1-2





10 1-2


OECU-AC


8-9






8-9
MSCC MSCC RTT/NECOSTE


8-9






8-9






15-16



ARK

15-16

TR-8
TR-8

15-16


V


15-16 MASC





22-23 フランス タイランド M.C.S.C.(21-23)



22-23 RTU





22-23






22-23






29-30 スペイン



FRC
29-30



FRC

29-30

TSCC

FMSC
29-30





11 5-6


Rc大分

11 5-6
TARMAC TARMAC


11 5-6

GTS-ANZAI


11 5-6 SHIROKIYA
HARD
T.CHERISH

12-13 オーストラリア





12-13


TAG


12-13



ACK

12-13






19-20






19-20






19-20


MOON


19-20


SYMPHONY


26-27
チャイナ




26-27
RBAC




26-27






26-27
NUAC



12 3-4





12 3-4





12 3-4





12 3-4






エクセルファイルでほしい方。

「2005.xls」をダウンロード

作成にはOpenOfficeを使用して、保存時にxlsにしていますので表示が乱れている場合が有ります。
作成時は酔っ払ってないのですが、ミスがあるかもしれません。JAF公式のイベントカレンダー又は主催者情報を確認して下さい。

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