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2010年ラリーも変革の年?

すっかりこのブログを立ち上げた私ですら最近ラリーるれろを開く事が無くなっていた位久々の記事です。書きたい事は愚痴になるぐらい沢山あるのですが、あれもこれもとやっているうちに・・・ごらんの有様に。もうリニューアルの構想はありながらも中々着手出来ず。それでも週末は殆どラリーやらダートラ等のイベントに勤しんでいたので多目に見てくれると・・・嬉しいカナと・・・。世の中は政権が変わるようで、今後どのような影響があるのかまだ判らないけども、私達ラリーストもあんまり人事のようになっていられないニュースは飛び込んできている。

私自身がJN1.5のお仲間に入れさせてもらって、JN1.5という特殊なクラスが出来て2年目の最中。来年の2010年は更にまた色々と規定に変化が出てきているのは、JAFスポーツやPDを読んでいれば誰もが知っているような事。なんとなく全日本と地区戦(地方戦)とJMRC戦(県戦)・・・どんどん規定がわからなくなっているようなどうでも良くなって来ている様な・・・そんな感じがするが、いつも誰かが言う。「アッチはこうだこっちはこうだとよくわからない。」

私も正直、全部を把握するのはもうやめた・・・(汗)。昔はなんとか地域差も含めた表でも作ろうかなと考えたが・・・今はそれに取り掛かっている場合でもないようで。
実際に、この私も9月は久々にドライバーをやります。渾身のマシンの来年がどうなるのかはとりあえず走ってから考えようと思いますが、丁度、ターマックキングが来年のポイント係数に触れていたので、PDではさらっと書かれていた内容をもっと具体的に来年の全日本ラリーはどうなるのかを・・・とりあえずその中の一つ・・・ポイントシステムについて今回は書きます。

最近のラリーの台所事情は、不景気・グラベルが少ない・エントリーが少ないというネガティブな要素ばかり。そしてその情勢背景の影響からか、サーキットマシンのようなターマックラリー車主体となってきている現実。維持を考えるとそれも必然であったりして私も今年はその中の一人。

そこへ天から来年のラリーへお達しが下った訳だが・・・その中の一つがポイントの係数がガラッと変わる事と、グラベルとターマックのMIXがOKとなる事。

今年までの規定で簡単におさらいすると・・・得点係数はSSが50km未満の場合は係数0.8、50km~150kmが係数1、150km以上が係数1.2となっていて、1位20点・・・それから順に15点・12点・10点・8点・6点・4点・3点・2点・1点。

2010年からは・・・ターマックとMIXとグラベルで其々係数があり、更に距離も50km未満、50km~100km、100km~150km、150km~という4段階になっている。まぁもうここら辺はいうより見てほしい。

Rallypoint_2

ポイントの比較表を今年の全日本ラリーをサンプルにこれらを来年のポイント計算に当てはめた場合にどんな数値になるかを作ってみた。ポイント表の画像が見えにくい場合はPDFをダウンロードしてみてください。
「rally-point.pdf」をダウンロード 

ラリー北海道1位だと50PTSも入る。ターマック戦2戦優勝しても40PTS。ラリー北海道で5位で20PTSという感じだ。それ以外にも距離係数で100kmに近いイベントは100km越え予測でポイントを割り当ててみている。それもこの表はあくまでも今年の距離や開催データを基にしたもの。
来年あたりにキロロトラバースが復活したらどうなるのか。ハイランドマスターズがMIXになったら?とか開催数とどこが出てきて何処が降りるのか・・・ターマック・MIX・グラベルの開催数差はどうなるのか。
今年のグラベル3戦だけで当てはめてもトータル104ポイント。ターマック6戦分で124ポイント。
今年まではクラス優勝を狙うのにターマックだけでも十分に勝算があったのに対して来年はそうはいかない。
スキップイベントの判断も難しくなるし、JN4以外は勝つ為のマシン選定も難しくなる。ラリー北海道のポイントをみると、兎に角でておかなければとんでもなくポイントに水を差されてしまう。陰謀でもあるのかと思ってしまう位のボーナスポイントシステムだ。それでも確かにラリー北海道はそれだけの距離と難しさを兼ねているのは間違いはないのだが・・・。

ついこないだまでコストコストと騒いでいた筈が・・・それはラリーストの中だけの話であったようだ。このポイントの変化とクラス定義の変更も合わさって来年は一体どうなってしまうのか・・・。もうすぐ2010年の全日本開催カレンダーも発表される頃。それが出てからになると思うが・・・確かに私も今のターマックとグラベルの開催数の差は問題だとは思っていたが・・・まさかこの様な手段を打ってくるとは思わなかった。

私としては今回、新城ラリーをしっかり走りきって、来年はグラベルを走りたいと考えているが、スポットラリーストゆへにポイントには縁を感じない。しかしシリーズで勝負を狙っている人達には波乱の年を迎えるのかもしれない・・・。面白いとは思うけど今の情勢を考えるとかなり博打をしたのではないかなーとも思う。

写真は今回のネタとは関係がなかったかもしれないけど、今年のラリー北海道はチームマネージャーとして、来年自分が走るかもしれない視察もかねて行ってました。来年はグラベルに的を絞りたいけど・・・北海道はすんごい走りたいけど・・・色々ときついなぁ・・・。

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某コラムの話が・・・

久々に書きます。唐津のラリーからずっと慌しくてほっときぱなしでした<(_ _)>
全日本ラリーも先日の東京ラリーが第4戦目。私はラリーに参加は出来ませんでしたが、展示に参加していました・・・車は。私自身はちょっとメディアのお仕事を勉強しに行ってまいりました。ラリーの裏側のメディア編なんて今度書けたら書きますかね。
最近は私が全日本に出るようになってしまって地区戦(地方戦)や県戦ネタがないぞとおもうかもしれませんが、長野や群馬と足を運べるエリアにはサービスだったりオフィシャルだったりでチョロチョロしています。そういったレポートもしていきたいなとか思うのですが・・・中々頭に上手く記事が浮かばずでした・・・とほほ。

東京ラリーの方では、結果はもうここを見る方は殆どご存知だと思うので、これまでに優勝してきている選手をピックアップ(敬称略)。

第1戦:JN4:勝田/保井 JN3:村瀬/宮部 JN2:眞貝/澤田 JN1.5:天野/井上 JN1:西山/多比羅
第2戦:JN4:勝田/保井 JN3:村瀬/宮部 JN2:高橋/箕作 JN1.5:島田/和泉
第3戦:JN4:奴田原/佐藤 JN3:曽根/桝谷 JN2:田中/遠山
 JN1.5:大井/竹下 JN1:山北/大谷
第4戦:JN4:奴田原/佐藤 JN3:森/藤綱 JN2:田中/遠山 JN1.5:塩谷/高橋

というかんじですね。ポイントランキングは・・・ラリー北海道が終わった後にでも。
JN1.5は毎戦優勝者が違いますね・・・。今回は後半に攻めきり走り勝った塩谷選手が印象的。勝つかリタイヤか・・・みたいな感じはありますがそれでも速さを僅か4戦目にして魅せました。うーん、私もダークフォースになって・・・と言いたい所ですが、まだまだ自己テーマとの戦いの最中で勝負にならないので、次こそは・・・もうちょっと何とかしていきたいなとおもいまする・・・。

さて、今年も今月で半年ですね。既に半分が経過しようとしていますが、色々な物事が起きている所では起きているみたいで。
突如湧き上がったスピード行事(ジムカーナ・ダートラ)のPN規定。これは何の危機を感じているのかわからないぐらい反応が私の耳や目にする所では悪いです。特にジムカーナ。思惑と現実の差がありすぎているのではと感じます。仮に全日本イベントとしてこの車両規定で行われた場合の魅力なんかもちょっと疑問。初心者向け・入門者には低コストに抑えられる点ではグッドだとおもいますし車格や車両規定の差は初心者ではそんなに大きな問題にはなりません。んでもねぇ・・・ぱっとみ・・・余計にメンテコストが酷くなりそうな気がするのは私だけなんでしょうか・・・。Sタイヤを何故使えるようにしてしまったのかがちょっとな~とおもいます。たぶんこのSタイヤ(タイヤ規定)の部分がみんな一番納得していないのではないかなと。

Jafms200918801 さて次にビックリな今回の本題なニュース(やっとか)。これは某コラムで、つぶやいていた話がそのままラリー部会に持ち上がったのかなって思うような内容です。そのままスキャンして乗せてしまいましたが・・・JAFさん駄目だったらいうて下さいね・・・。でもこれは全日本ラリー選手権の話で全日本選手にしか通達していないと思われるのですが、これが過去に全日本選手権に出場している人まで含まれているのかどうかは判りません。私は去年と今年で2戦しか経験がありませんが・・・。でもここで取り上げたのは、全日本選手権での今までの生態系に影響する内容だと思ったからです。これはのちにすぐに地区戦(地方選手権)にも影響するような内容でしょうし、ラリーを見るスペクテイターにとってもラリーの競技性という部分で気になる所になるのではと思ったからです。コストの面とアベレージスピードの抑制についてという事なのですが、単純な話じゃないと思うのです。皆さんにも考えてもらいたいと。

私個人的な見解はまだ全日本の末席にとりあえず入っただけの身ですので詳細は控えさせて頂きますが、この内容を読んだ時点で色々な事が頭に浮かびました。確かに今年の初戦はSタイヤを工面するのになんとか6本という状況で安全やその後のローテーションコストをみて偏平まで上げて挑みました。そして予想外のタイヤの減りに泣きました。しかし次戦の京都ラウンドは初戦よりもタイヤを減らす事はなかったと聞いています。
でも、このグラベルタイヤにした場合に想像できる部分でいうと・・・ターマックラウンドは硬質ダートタイヤを履ける車が望ましい状態になりますよね・・・。でもあれって設定が少ないんですよ。メーカーにサイズ差もあるのでそこでの明暗も分かれるでしょう。かといってブロックバリバリのダートタイヤではブロックのヨレを抑えるために山を減らしてくるでしょうね。ターマックしか狙わないクルーはこの山減らしは無駄に課題を増やしますし、山を減らすという事はそれだけのタイヤライフも減らしますからね・・・。
この問題はすでに別の意味で地区戦でも一地域ではタイヤコストの課題として取り組んでいるオーガーナイザーも居ます(ターマック・舗装・MIX等)。
全日本ではイベント10戦中3戦がグラベルで、他はターマックです。
県戦ではターマックオンリーのラリーでもダートタイヤオンリー(一部の地域ではハイグリップラジアルも可になってきている模様)という事になっているので、硬質ダートタイヤを履けない人はタイヤをスリップサインギリギリまで減らした中古タイヤで挑んでいますよね。まぁ見方によってはロングライフかもしれませんが、熱いアスファルトにひたすら新品とダートタイヤで走るとどうなるか・・・地区戦以上の方々であればご存知ですよね。

タイヤの規制も昨今の車とタイヤの進化で走りのダイナミクスが失われつつあるのは判りますが、この内容がすでに検討課題になっている事からどちらにせよ審判が下る日がきます。その時にオーガーナイザーはこのターマックラリーだらけの日本のラリーの現状をどこまで観る者にも楽しく変化を遂げられるのかという新たな課題も生まれてきそうな気がします。明らかに限界速度は下がり、偏平の厚いタイヤでターマックを攻める訳ですからね。
タイヤメーカーの方々もこの問題・・・軽い話じゃないと思うので力入れて欲しいな・・・。

ちょっと脱線しますが、先日主催した走行会で、ダートタイヤでおもいっきり振り回している車(ラリー屋さん)がいました。楽しそうに振り回してアクションが決まると拍手喝采。インプレッサやランサー等4駆で振り回すには良いタイヤですよね。
私はSタイヤをつかっていましたが、Sタイヤもハイグリップラジアルやダートタイヤにはない学べるべき点が多いのですけど・・・。

コストに対する対策は負のスパイラルを作り出す要素も兼ねているので難しい内容とおもいます。コストをかけないようにしていけばモノが売れなくなるのですからね。モノが売れなくなっていくと今度はそのモノが市場からなくなってしまいます。ラリースタッドレスなんて良い例でしょう。スノーイベントはラリースタッドレスを大事に在庫している人が優位になったり・・・。逆に禁止してしまうと手持ち溢れ(行き場倒れ)。
お金が掛からないように・・・なんて話をするんだったら最初からド・ノーマルな車で戦いなさいよという極端に解釈しちゃっても同じですからね。サスとパッドの変更も禁止~なんてPNクラスでやったらどうなるんでしょうね。ま、これは極端すぎですか・・・(笑)

いつの時代だったか、ラリー車も、まったく何もいじれないという氷河期がありましたね。シートの交換すらゆるされないような時代・・・。

( ̄o ̄;)ボソッッといっちゃうけど、LSDだって禁止にすればダートの路面の痛み具合ももっと押さえられると思うんですけどね・・・。

ラリーらしさ、楽しさって最近なんだろうなと考えます・・・。

てなわけで、ちょっと個人的な気持ちが結局出ちゃっていますが、しっかり意見があがって纏ると良いなと思います。

私は今年はターマック、来年はダートイベントにだけ絞って出ることしか計画にないですが、ちゃんと答えようと思いますっ。

でもさ・・・この意見書ってFAXで送れって書いてあるんだよね・・・今時はメールも対応して欲しいと思いました・・・。

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PD復刊・申し込み開始


ラリー/ダートトライアル/ジムカーナに参加する人を応援します
PD(プレイドライブ)

http://www.fujisan.co.jp/pd

ということで・・・年間購読の申し込みが始まりました。とりあえず現在所ではFujisan経由か電話(フリーダイヤルの番号0120-223-223)かでしか申し込めないようですが、あとQRコードですかね。

mixiあたりでは既に情報が廻っていて、有力選手のブログにも記事として上がっているのではないでしょうか。
申し込み形態により、まだ中々一般の方々の目に触れていただく機会とまではいかなさそうですが、現在のプレイドライブ読者になる方々のお力で書店に並ぶようになれば、きっともっと活気がよくなると思いますので。

課題はビギナーとミドルとトップクラスの情報・・・ですか?
全てのスペクテイターやコンペティターに満足いく紙面を作るのは大変かと思いますが、皆さんで盛り上げていけたらいいのではないかと思います。

JRCAサイトで掲載された案内パンフレット
http://www.jrca.gr.jp/playdrive/index.html

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RALLY・XPRESS廃刊?

久々の更新が残念なお話をしなければならなくなってしまいました。

ラリーXを発刊していた山海堂が倒産ということらしいです。
詳しくは・・・新文化のニュースフラッシュや、Googleで検索して引っ張り出してみてください。
ラリーXも全日本の記事が盛り込まれるなどして、国内ラリーの情報も掲載されていました。

今後、どこか引き受けてくれる所あればいいのですが・・・海外との掛け橋ともなっているメディアの消失は痛いですね・・・。

PDも復刊にむけての中で、PWRCのトシアライ選手が2度目のPWRCチャンプが確定となってうれしいニュースが飛び込んできたばかりでしたが・・・。

スピードマインドもすぐに休刊(?)でしたし・・・うーん厳しい(><;

http://www.rallyx.net/

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MOTOR SPORT JAPAN 2007

もう開催目前なのですが、告知しておきますね。いつもラリーラリーラリーと思っている方、モータースポーツはラリーだけではないぞ!?・・・というイベント趣向ではなくて、「日本にはモータースポーツがある!」なキャッチフレーズでしたっけ(間違っていたらごめんなさい。

【モータースポーツジャパン2007 フェスティバルinお台場】
http://www.motorsport-japan.com/

開催日は2007/9/23(日)-24(月)の二日間開催。

開催場所は東京 お台場 特設会場 会場=青海地区NOP街区(青海臨時駐車場)
船の科学館の目の前ですね。

名誉会長は石原都知事で、スーパーバイザーは近藤マッチです。

イベント内容は、結構色々ありそうですね。
「走行エリア」=デモ走行を見て聞いて体感するエリア
「特設観客席」=デモ走行をさらに適した場所でみられるような観客席を設置(予定)
「テーマエリア」=車両展示・写真・映像で歴戦の車両ミュージアムって感じですかね。
「イベントエリア」=プロドライバーやゲストによりトークショーを初めとしたエンターテイメントエリア
「プロモーションエリア」=協賛・出展各社のプロモーションエリアで、趣向をこらした展示やイベントがあるとか。
「その他エリア」=警視庁によるキャンペーン・同乗走行体験等、いろいろ企画されているようです。
あと、B級ライセンス講習会も開催されるとの事(定員60名)。フツウは受講料で4000円ぐらい取られるのですが、特別企画で受講料は無料だそうです。(別途、JAF会員・ライセンス代・教材費は掛かります)

協賛会社では自動車メーカーがフルに入っていますね。その中に目に引くのは、グランツーリスモ(ポリフォニーデジタル)ですかね。流石あらゆる車種に精通するモータースポーツシミュレーション会社。出来ればラリーも作って欲しい(笑)<ここにアクセスにくるポリフォニーの人~おねがいしますよぉ~・・・なんて>
お台場近くに遊びに来れない方は、是非グランツーリスモで・・・ってこれじゃ企業広告になっちゃいますね・・・いかんいかん・・・。
後援母体にフジテレビやJ SPORTSが入っているので、TVで観られるかな?。

私は日曜日は群馬のラリーですので、気力が残っていれば月曜日に・・・。でも人混みに酔うので・・・行くかは微妙です。まずは無事にラリーを終わらせてこないと・・・。

ちなみに行かれる方は、爆音と排ガス酔い・タイヤ臭酔いにご注意くださいませ。それがスキO(≧∇≦)O という方は存分に酔っ払ってきてください(笑)

※モータースポーツは必ず危険が伴います。デモランでの安全には十分に配慮されていると思いますが、予期しない事が全く起きないわけではありません。まだ残暑残る時期ではありますが、それなりな服装や帽子、目の保護(メガネ等)の配慮や、または距離を取って観て下さいね(特にお子様連れの方々)。背が小さいからという言い訳はナシっす。
どこかのイベントの動画で、タイヤカスを顔にあびて泣いているお子様が映っていました。間近で中々体験出来ない事なのですが、一歩間違えば怪我となりますので。
石跳ねやタイヤカスの飛散にも気をつけてくださいね。

ちなみに10月末にはTOKYO MOTOR SHOW 2007が開催されます。

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【訃報】Colin McRae自家ヘリで墜落・死去

「McRae Feared Dead In Helicopter Crash」

http://uk.news.yahoo.com/skynews/20070915/tuk-mcrae-feared-dead-in-helicopter-cras-45dbed5_1.html

http://www.afpbb.com/article/sports/motor-sports/wrc/2283760/2148383

本当は新規定スーパー1500の記事を先に出したかったのですが、哀しいニュースが入ってきてしまいました。

マックラッシュとも言われても不死身の男が・・・残念です。
彼らしい死に方だったのか。

彼はクラッシュのイメージが先行してしまう感があるが、ドライビングスタイルは、今のラリーよりも皆を湧かすアグレッシブなドライビング。
戦闘能力が今一歩のWRカーでも、ユウイツはっきりとした結果で彼の技術を再認識した人達も多かったのではないだろうか。

私が最初にラリー業界にはいった頃、トミマキネンとマクレーやら、サインツ、オリオール・・・ケネスエリクソン等ラリードライバーもバラエティーに富んでいる中で、いい時代に勝てた選手で、当時は555インプレッサの人気はマクレーのお陰だといってもよいぐらいだった。
勝つかクラッシュかといったギリギリのドライビングには、それだけギリギリの所までインプレッサの能力を引き出す必要があったのではないだろうかと思う。当時は私はそんなに好きな選手というわけでもなく、生意気っぽく見えたのが印象に強かったが、ラリーエキスプレスあたりで記事を読んで、ラリーに対する熱意を感じた。

前にも誰だったか・・・交通事故で亡くなられたラリードライバーが居たが、超ハイスピードバトルで命を削っている人達が、まったく別の形であっけなく人生が終わってしまうニュースは心が痛い。

ご冥福を。

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FMSC久留米~吉野ヶ里マウンテンラリー07

ここを読みに来てくださる中では既にご存知な方が大半だとは思いますが、8月25日開催の全日本ラリーで、報道関係者が負傷する事故が発生致しました。
負傷された方々には早い回復をお祈りしております。
重症を追われた方はその後の経過をHPにて確認しました所、快方に向われているということです。

このブログでこの記事に中々着手出来なかったのは、私自身の文章レベルの問題と、事件当時に全国ニュースに流れた内容の曖昧さや憶測による誤報等で、正直怒りを覚えるぐらいの内容でしたので、まずは冷静になってからと思い、また正しい情報がはっきりするまではという気持ちでおりました。

既に色々な方のブログでこの事件を取り扱っており、何がどうとか色々な話がされております。ただ、私が色々書くにしてもラリー業界人としての振る舞いとなる部分が強くなりますので、ご了承願いたいと思います。

この情報の詳しくは「新城ラリー日記:FMSC久留米~吉野ヶ里マウンテンラリー07」を読んで下さい。報道は初っ端だけの情報だけで続報を全く取り扱ってくれませんが、続報が書かれております。

現在の国内ラリー事情は、この全国ニュースになることからも、以前よりは認知度が上がってきているのではないかと思います。残念な形での全国ニュースではありますが・・・。
その誰もが目に留まる報道の情報にガッカリしました。報道の自由なんて言葉がありましたが・・・言葉は時に凶器だなと思いました。
あと、私が思う事は、こちらの「新城ラリー日記:新聞記者から見た今回の事故」の記事と思う所は変わりませんでしたので割愛させていただきます<(_ _)>

現場では報道されていない色々な方の必死の活動と努力もあります。長年培ってきた努力や時間をかけて行ってきたものもあります。どうか端的な解釈にならずにみていただければと思います。

---別な話?---
今回の事故はガードレールの柱が抜ける土にうめられた柱だったわけですが、これと似た事故を私は過去に見ていまして、その時はこの柱がコンクリートで完全に固定されていたら、ドライバーと車の損傷ももっと大きくなっていただろうといったケースがありました。

「落ちる・刺さる・転がる」が普通な世界で、普通の方々は釣り上げられた競技車両をみてどう思ったのでしょうか。人身事故がなければ私達競技者にとっては普通の光景ではありますが。。。

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RTC[Rally training]

随分ご無沙汰の更新となってしまいました。皆様お元気でしょうか。(゜_゜ )( ゜_゜)(゜_゜ )( ゜o゜)キョロキョロ
私の車もやっと治って先週末ダート練習会に参加して2ヶ月ぶりにダートを堪能してきました。と私の事はこのくらいにしておいて・・・。

今月は10月30日にWRCを模試したラリートレーニング[RTC]が開かれるそうです。
トレーニングという意味よりもラリー体験会という感じでしょうか。
ここ最近2年連続でWRC開催や地域密着型ラリーと華やかになりつつあるラリー。処がラリーって色んな用語や決まり事があったりで非常にわかりずらい。このブログへ訪れる方の検索ログを見てもやはり何かを知ろうとやってきている人達が多いです(説明できてなくてごめんなさい)。

そこへきて、国内のルールに国際のルールと分かれていたり、国内事情と海外事情で車の作りまでが違う。それでも情報が少なかったりで、じゃぁ実際にどうなの?っていうとそれを教えてくれる人や情報もまだまだ少なかったりするわけです。
WRCがこれだけ賑わっていてもサッカーや野球のようにルールを知れるわけではないし、手軽に出来るフットサルや草野球と比べて、ラリーってお手軽じゃないし簡単じゃないんですね。
そこでこのイベントは今盛り上がっているWRCで採用されているTC方式のルールに従ったラリーを気軽に体験できるようにと企画されたようなのです。WRCってどんな流れで行われているのか、どんなことをしているのかというのを実際に講義と実技で流れを理解して体験する事が出来る。
僕も国内ラリー方式は経験を多少してきたが、TC方式は全く未経験の初心者なので勉強の為に参加予定です。
内容はコンペティションの方でも楽しめるのではないかなと。リラックスしてイベント気分でもいいかもしれない。
講師陣は海外ラリー経験者でラリードライバーによる同乗走行もあるようだ。

日頃モータースポーツって敷居が高いと感じているのであればそんな考えはとっぱらってラリーを深く楽しむって感じで受け取ってもらえるといいかもしれない。これをファーストステップとしてコンペティションに進むも良しだし、来年もラリートレーニングの開催が予定されているのでイベントとして楽しむも良し。

大自然の中で楽しく車で遊んで・危険回避等の安全を学んで車との距離を縮めて・WRCドライバーの視界と一緒になれる世界へ行ってみませんか。

というわけで・・・公式サイトを覗いてみてくださいな。
http://www.rallytraining.com/

開催日時 : 2005年10月30日(日)
申込期間 : 2005年9月30日~2005年10月21日
開催場所 : 山梨県 ふじてんリゾート
参加料 : 18,000円 (講義のみ受講の場合は、5,000円)

締め切り間際だけど、まだまだ間に合うでしょう~☆

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ラリー北海道

いよいよアチコチのラリーもシーズン中盤に入ってきたと思いますが、今月末、7月22~24日に行われる「ラリー北海道」は、今年はJRC4駆動部門第3戦・APRC第4戦と国際ラリーとの併設で行われます。また皆様がひたすら待ち続けているラリージャパンへの足がかりとしてのイベントにもなる為、ラリージャパンに出場予定選手がエントリーしています。

さすがにここまでの規模となると情報を追うのは私にも無理(^^;
オフィシャルサイト又はPD(プレイドライブ)8月号に特集が組まれていますので、チェックしてみてください。
ギャラリーへの配慮も今年はパワーアップしているようですよ!

ラリー・ジャパン支援歓迎実行委員会あたりで地域情報等も扱われていますので、ちょっと早い夏休みで最初にラリー北海道・・・なんていかがでしょうか。

僕も今年こそは夏の北海道にダートにってマイカーで乗り込んでとか思ったのですが・・・練習に精を出しておきます(^^;北海道はしりたい~(>-<;

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RALLY MY LOVE(ラリー入門ビデオ)

以前、このBlogでもご紹介した「RALLY MY LOVE(ラリー入門ビデオ)」ですが、購入窓口であった近畿ラリー選手会HOMEPAGEが管理人様のご都合により閉鎖となります。(近畿ラリー選手会は存続し活動を続けておられます)。

今回、「近畿ラリー選手会HOMEPAGE管理者様」と販売元である「くるま工房ちょボラ様」のご許可を得て、ラリー界の発展を想い、再告知させて頂きます<(_ _)>

RallyMYLOVE
ラリーに興味を持っても最初は中々とっつきにくい部分が多々あり、各方面でラリーセミナー等の開催ですこしでもラリーを簡単に理解してもらえる様努力している中、中々それでも踏み込みにくいのが現状だ。やってしまえば慣れの問題で次のSTEPへ踏めるけど、やっぱ不安。そんな不安や悩み、特にナビゲーターの悩みとなる最初の壁、ラリーコンピューターの使い方を基準にラリーがどの様に進行していくのかが判りやすくまとめられた、近畿のラリーストが作成したラリー入門ビデオです。

プロモーションビデオもあるので、ご興味のある方は、ちょボラ様サイトまでGO!

ビデオはJX-555編・RC-NONO編・F-ROM編とあります。3種類同時購入だと送料が無料になります。
価格は1本\2,000-で送料が\400-

今まで、購入問合せ先が、「近畿ラリー選手会」になっていたのですが、今後は販売元となる「くるま工房ちょボラ」までお問い合わせをお願い致します。

購入・問い合わせ先:chovol_thumbくるま工房ちょボラ

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