コラム

WRC大変革時代?!

今月発売(12/13)のWRC+(WRCプラス)の特集タイトルを皆さんご存知ですか?

これは進化か、革命か「WRC大変革時代到来!!」

確かに大変革が起きました。

SUZUKI、SUBARU、WRCから離脱。

流石にニュースになっていますから私が言うまでも無いですね。

WRC+を読むととてもそんなネガティブな内容は書かれていなくて、なんというか書かれている記事の内容が夢の話のような・・・空想のような・・・そんな感じで読めました。

結局の所、大不況にGM&TOYOTAがビビッタからみんな連鎖したという部分と、ヨーロッパモータースポーツについて行けない(興味が湧かない時代になった)のかもしれません。彼ら(FIA)のモータースポーツビジネスは、世界のビジネスとはやはり何かが違うのでしょう。
亜米利加ははなっから独自で盛り上がっていますよね。日本も独自で盛り上がっているスポーツはありますが・・・ちょ~っとマイナーですかね・・・ちょっと残念ですが。

ラリーは世界があったんです。ピラミッドの頂点にあたる世界が。F1は世界でも日本でF1選手権なんてやっぱ・・・ないですよね。Fニッポンが日本の頂点?ラリーの日本の頂点は全日本ラリー。

そしてヨーロッパではS2000。日本にこの規定の車は・・・うーん。日本のメーカーは?もうだめぽ?
日本はやっとS1500を独自に始めたばかり。速さの魅力としては・・・?!

ラリーというのが日本でも・・・という話をすれば、今は殆ど走っていないメーカー・・・日産、イスズ、マツダ、ホンダ・・・気が付けば結構前から日本のメーカーってスバルが最後頑張っていただけなんですよね~。あとはダイハツが国内では頑張っていますかね。三菱もWRCは駄目でもサポートを続けてきていました。でも平たく言ってしまえば元々メーカーが全面で本気で勝負しているということは国内では殆ど無かった訳です。

メーカーが本来しなければならない使命(魅力)をメーカーが諦めるというのですから、残された私達が火を消さないようにして少しでも魅力を伝えていくだけです。

今まではメーカーが表に立って頑張っていたのを、今度はメーカーが私達を支えてくれりゃいいだけですよね。その位はやってくれるでしょう?!

ラリーが好きだ!!と言っているヒトでもやっぱとりあえず車に求めるのは実用性でしょう?
メーカーはニーズにあわせてきただけでメーカーもビジネスですからそこは攻められない。今って速い車は要らない時代だからね・・・。

ラリーファンが増えてきているなと感じる中で今回のメーカーの決断は色々と波紋を呼ぶと思いますが、ラリーが無くなる訳じゃない。
今まで、世界のラリーでラリーという魅力を感じてラリーの世界に入ってきた人が減る意味はかなり大きな意味で今後に影響すると思います。
しかしそこは、今のネット時代・・・世界のラリーがどんな形になろうとも、ラリーファンやラリーストが今後も伝えて行けば良いと・・・味は落ちるけどね・・・(涙)

日本にもラリーがあるんだぞ・・・ということで(押しが弱いか(涙))。

ローブもWRCに魅力がなくなってきたような事をいい、F1へなんて話がちらっとありました。

モータースポーツのルールはほんのちょっとした変化や事柄で、色々な人を失ってしまいます。
日本でも2003年にありました・・・世界標準にする為の規定によって・・・。
そして今年・・・世界に背いて・・・というわけでもないですが日本オリジナルのルールS1500を作っちゃいました。来年・・・ちょっと影響力のある部分のルール変更もあります。

今後は世界(ヨーロッパ)も日本も、何がコストバランスも含めてラリーの魅力となるのかを考えねばならない時が来ているのかもしれませんね。

まずは色々な連鎖に・・・耐えましょうか・・・。
国内ラリーに夢中なラリーるれろですが、ラリーの頂点WRCがこんな状況なもんで急遽コラムを書いてみました・・・ちょっと気が動転しているかも・・・。

来月号のWRC+の内容が怖い・・・。

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全日本ラリー最終戦”新城ラリー2008”

既に皆様ご存知の通り、明日から新城ラリーですね。メディア系サイトがこんなに情報配信しなくていいのか?って思いますがマイペースなんで・・・許してください。

今回のラリーは63台のエントリーでそのうちJN-1.5が13台?ですかね・・・。
その中に・・・私は・・・いません。スイマセンです。ラリージャパンが札幌道央でドーム開催だというので、勉強の為にと観戦費に使い込んでしまいました・・・そしてその内容に凹んでブログが書けませんでした・・・。

でも全日本では今年から始まったスーパー1500も最終戦でこれだけの台数を集めれた事は、細かい話は兎も角として、前向きな人達や歓迎している人達が居るという事だと思います。

今回の各クラスのエントリー台数です。
JN-4:15台
JN-3:10台
JN-2:11台
JN1.5:13台
JN-1:6台
OP2:2台
OP1:5台

JN-4以外はすべて最終戦までクラス総合優勝争いがもつれている状況ですね。選手もファンも関係者も、誰もがドキドキな展開となり、ステージは雨の比率の高い新城。
所が今年は晴れそう?
JN1.5参戦の大庭先生は今期で引退を表明していて、今回が最後のラリーとなるようです。有終の美を飾るには強敵なエンペラー榊選手。事前に酒を盛って二日酔(ry
いあいあ最後まで張り切って頂きたいです。はい。
またJN1.5では、前戦ではお休みだった「いちごデミオ」がドライバーチェンジで登場しますね。ちょっとだけデミオの情報交換をしました。やっぱ自分がデミオなんで・・・頑張ってもらいたいという事でっ。
一応、応援に駆けつける予定ですが・・・ちょっとまだ不明です・・・。

JN-1はネタ的には痛い車メロンちゃんが勝つと面白いのかな~って思いますが・・・うーん・・・例えばですね?世界のアライ選手が痛車に乗るのはアリかナシか?みたいな部分でどうおもいます?みたいな・・・そんな私の心境があります。意外とフランスとかあっちではジャパニメーションという形で地位が確立しているので受け入れられたりして・・・。
(しかし痛車文化も今や、お台場に400台とか集結しちゃうし、プレイドライブの発行元・芸文社がムックをだしているし・・・(^^;))

んーなんか脱線ぎみですね・・・。

新城ラリーについては本家サイトがしっかりした情報配信を行っていますので問題はないですね。
http://rally.hamazo.tv/

新城ラリーは独自ドメインをとったほうがいいんじゃないかな~と思えるぐらいしっかりとした情報整備や常にラリーを盛り上げる情報を配信しています。

「追記」独自ドメインありました・・・ http://shinshirorally.com/

あとは、ラリーファン目線で読みやすく楽しく為になるサイトといえば・・・「e-Judy」さんのラリーのコーナーが充実していますね。観戦報告はラリー関係者であればだれでも楽しめる内容ですね(レポーターさんも多い)。新城ラリーレポートを楽しみにしています。

前戦のハイランドからの今までの間には、ラリージャパンやらオールスターラリー等のメジャーイベントがあったのですが・・・ラリージャパンは実際に自分の目で色々確かめて見てきているのですが・・・ちょっと良い内容の記事がうまく書けないぐらい心傷中で記事は控えさせて頂きます・・・m(;_;)m。

ということで、明日からラリノサウラの怒涛の更新が楽しみですね!

さて・・・来年のカレンダーのデータの打ち込みをしなくては・・・。

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MCSCラリーハイランドマスターズ2008

Spdemio ついに「ラリーるれろ」は全日本に出場しました。ドライバーとしてはまだ地方戦を頑張らなければならない腕ですが、今ラリー業界で注目のスーパー1500の車両で、それでいて稀少車のデミオをスーパー1500に相応しくなる様に仕立てて大舞台へ派手にシェイクダウンです。

沢山の方々から「かっこいいね!・・・車が」とお褒めを頂き、突貫製作ながらもこの全日本の舞台でお披露目出来た事を嬉しく思います。
結果は完走を果たしましたが、まぁやはりというか・・・判っちゃいたんですが・・・ちょっと離されすぎですよね(汗)。ご期待(?)に添えられずに申し訳ないです。JN-4クラスのように荒れると良かったんですが(他力本願)・・・まぁこれもラリーという事で。

今回はラリー人生でも”初”という出来事が多かったです。まさかターマックサスやタイヤも初とはダレも思わないでしょう?
デミオで初下ろし・・・という意味ではなく・・・ドラが初の使用なんです(^^;今までグラベルさすとグラベルタイヤでしか車を走らせた事しかないですよ・・・(苦笑)
そんな事情もあり、車が仕上がるのが直前と言うのもあって、Sタイヤを履いてなかったり(使い方を知らないので)、足の具合もブッツケ状態で挑んでいます。他にもなにが弱いのかサッパリなので、駆動系ストレス具合が掴めなかったので様子を見ているのもあります。

あーなんか沢山言い訳していますね。でもデミオの為にということで。
デミオ自身がもつポテンシャルは私の腕ではまだ引き出す事が出来ないので、決してデミオが遅いと言う訳ではないのです。その証明としてはギャラステのタイム差と私の未熟さを加味していただければデミオのパフォーマンスは判って頂けるかと思います。
実際には次戦の新城ラリーに、「いちごデミオ」がエントリーしているはずなので、デミオ乗りとしてエールを送っておきます!

Hightouchそうそう、初めてセレモニアルスタートと言うのを経験しました。コドライバーの指示によりちゃんとマシンから降りてマイクパフォーマンスをしましたが・・・すいません・・・緊張しちゃって自分が何を喋っていたのか何も覚えていません(^^;後ろはスターなアニキだしね・・・。
でもその後のハイタッチはちょっと照れくさいながらも、色々な方々から声を掛けて頂いてすごく気持ちよかったです。

さてラリーの方はと言うと、SS1からマキシマムな全日本・・・いきなりガードレールに乗り上げているインテグラを横にみながら遅着タイムでスルーです。私は「駄吉」のSSは全然ペースノートが作れていなかったし、経験不足による走りにくさが影響してどちらにしてもペースの上がらないコースでしたが結局この駄吉で沢山の車両が餌食になっていますね。ほんとうに難しい道。

Galleryss ギャラリーSSは・・・んーどうなんですかね?こんなレイアウトで面白かったですか?走っている僕には面白みはなかったです(爆)おまけにサイドを引いても失敗こくし。というかサイドを引きなれていない人がサイドを引いても駄目だよね。でもデミオの回頭性の良さのお陰でなんとか。リアが粘り気味でちょっと前後ともニュートラルな感じだったんだけど、下手にセッティングをいじると刺さりかねないので、しばらくセッティングは変更せずに身体を慣らすのを優先させました。ブレーキもまるで初心者みたいな踏み方になるし散々(笑)
その後、SS3でブレーキにエア噛みが発生し超ビビリ状態(^^;なんでーどうしてーなぁ(涙)

さて今回はコドライバーに全日本はベテランという方を乗せているので、すべての進行がほんとに楽で、私のエネルギー管理までしてくれて最後まで楽しく走る事が出来ました。ラリーは1日がかりなのに思ったほど疲れていなかったんですよ。ただ、怒らせちゃヤバイ方というのはよーくわかりましたが・・・(冷汗)。

ギャラリー向けのSSが終わると今度はランプポッドを取り付けて、2車線のハイスピードステージに移ります。この2車線が・・・何処を走っていいやら・・・去年もイフのラリーでわからーんって嘆いたけど・・・今回もわからーん!ただ車が上りだと、いっくら頑張っても前にすすまーん(涙)。ファイナルの変更は要検討かもしれない・・・じゃないと・・・ほんとに危ない。スカスカのトルクでミスリカバリーをするのは難しいです。んでもね2車線の道って気持ちいいと感じるので楽しいですねっ。

ちなみに今回のラリーの動画が早速Youtubeとかにアップされています。
検索に「MCSC」とかいれるとスグに見つかります。デミオの外からの走行動画も見れたので、いかに自分がぬるいのかがわかってしまいますね(涙)

ただ2車線のオーバースピードを殺して事故を防ぐ為のシケインのあるSSで逆にシケインのせいで車が大破という事がありました。私と同じスーパー1500の車両です。その後の経過は聞いていないのですが、車の損傷とは裏腹にドライバー達はそんなに大した事無く済んでいるようです(?)。この影響で、更にSSが1本遅着タイム適用で、2本のSSがキャンセルに。しかしこの遅着タイムの与え方にはなにか問題があるような気がするんですが・・・どうにかならないのでしょうかね。あと、今回はこのシケイントラップに接触するとペナルティが与えられて、シケインを破壊すると最大失格をあたえられるという内容。
ドライバーズブリーフィングの時に、接触ペナルティが何秒かを言っていなかったんです。ただペナルティを与えるの一点張り。皆とりあえず仕方ないぐらいでダンマリを決め込んでいましたが、最後にこのペナルティタイムの影響で順位変動がありましたね。30秒はいくらなんでも・・・。それでもブリーフィングで指摘をしていない為か、表彰式でちょっと小言を言う程度にしていましたね。大人だ~って思いました。各クラス結構勝敗がいま微妙で新城まで持ち越すケースがおおいのですが・・・偶々そういう選手じゃなかったのであれですが、これがタイトルが掛かっている同士での出来事だったら・・・収まらなかったでしょうね。今後は後出しはナシで頼みます・・・オーガナイザーさん。というかあんな危険なシケインはカンベンですね・・・。このシケイン走りたくないなーって思っていたら走る機会がなくなってしまいましたが・・・。

Highlandmasters00 そんあこともあり、最終サービスでノンビリとしたあとは、11kmのSS1本を走るだけとなってしまったので、リラックスして挑もうとしたら・・・またしても追加の指示書で結局コドライバー、ブチ切れ(汗)。今回はSSの下りよりも怖かったですよ・・・きっと素人な私でストレスが溜まっていたんでしょう・・・ほんとにゴメンナサイ(涙)。

さて、そんなこんなで終わってみれば・・・
JN-4は勝田選手が完全総合優勝を決めましたね。この安定感・・・いったいどんなメンタルトレーニングを積んだのでしょう。そしてJN-4は10台中5台しか生き残らないハードな展開でしたね。
JN-3はついに新型シビックを優勝にもって来ましたね。表彰でのコメントもスポンサーへの感謝の弁。一番プロらしいコメントでしたね。取材もあったようで掲載記事が楽しみですね。
JN-2とJN-1は旧車両・・・それでもターマックでの勝率が下がるブーンを速く走らせている福永選手・・・あと一息ですね。レッキの時に車載工具をお借りしました。ありがとうございました。
JN-1は連勝でJN-1のゲームを楽しく盛り上げている西山選手。今回メロンちゃんがリタイヤですが、シティはその素性の良さと熟成されたデータからスーパー1500よりも速いタイムを刻みます。しかし、ちょっとお話をきたら、既にパーツ供給が厳しいらしく、ひたすら予備のパーツを車両ごと保管しているような状況だそうです。
JN-1.5はもちろんターマックとなると・・・エンペラー榊選手にはかないません。今回同じ1500で全日本と自分の差を知り滅多打ちにされた気分です。でもどんだけイメージしてもあのタイムは出せる気がしない・・・なにか根本から違うんでしょうね・・・要修行しなくては・・・。

ということで、結果はJRCA又はMCSCサイトをご覧下さい。

そして今回のお宿で私の部屋の隣が、クスコレーシング(加勢レーシング)の面々が打ち上げをやっていまして、まぜてもらいました♪。しかし・・・ラリーストはタフですよね・・・(汗)
佐賀では驚異的な速さをだしたミラージュが今回は5位とのことで・・・ちょっと自棄気味・・・な感じでしたが・・・優勝してもあんなかんじなんだろうな・・・面白い方でした。榊さんはひたすらにクール。榊さんにデミオを乗ってみてもらいたいですね。
この後にもアルテックの岡田選手/石田選手のお部屋へ巡業して・・・寝たのが3時半だったかな・・・。朝6時から私は車の修理へ・・・眠かった~(^^;
クスコレーシング様・アルテック様、お邪魔させていただきありがとうございました。

しかし、今回はもうラリー前から波乱がおおくて、更にラリー中にメガネを置き忘れで壊してしまい・・・SS7からメガネなし・・・。メガネが無い事でのショックよりもメガネが高かったのにというショックが大きくて・・・とほほ。でも周りから予備はもっておかなくちゃ駄目だと色々な方から説教されました。
はい。取り組み意識が低かったと反省しています。月曜日に早速1万円メガネ2本作ってきました。同じ過ちはしないぞと心に誓いました。はい。

全日本最終戦・新城ラリーへはですが・・・残念ながらラリージャパン観戦に行くと決めてしまったもんで、予算(財布)がそっちにまわってしまい出られません(涙)出られてもSタイヤやら消耗品を用意するサイクルが全然間に合わないので・・・申し訳ないです(涙)
観戦ならいくかもしれません・・・まだ検討中です。

最後に、アニキ!ラリージャパン頑張ってください!

PS.写真提供してくれた皆様ありがとうございます^^

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ラリーハイランドに集うラリースト都道府県

ラリーといえば、ドライバーとコドライバー(ナビゲータ)のペアでスポーツするもんですね。
息の合うもの同士や勝手の分かっているもの同士、恋人同士、夫婦、友達、チームメイト・・・色々な組み合わせがあると思いますが、大抵は、最寄のクラブメイトかチームメイトとのバディを組む訳ですよね。

だけど、いっつも全日本のエントリーリストを見るたんびに思うのは・・・なんでこんなに離れた人同士のペアなんだろう・・・とかありますよね。んで今回、私もそんな条件にちかい一人なんですが・・・

私の場合は、お互いに経験向上の意味合いで、ある程度TCラリーを理解している方を最初はコドラに乗せようと思ったのですが、中々色々タイミングが合わず。かといって完全なド初心者をいきなり全日本に連れて行っては、私も全日本ビギナー(コドラで1回しか経験がない)ですから余裕がありません。なので安全をみて全日本のベテランを・・・という流れに。

まぁわたしの話はいいとして・・・ふと、全日本に出ている人って何県が多いのかな・・・なんて思って集計をしてみる事にしました。
ただし、今回の開催場所が岐阜なんで土地柄の事情(遠征)やラリージャパン前もありますので、ここだけの結果で見てはいけませんが、今回の分だけ集計してみようと思います。
年を通しての集計は・・・興味があればやってみてくださいね。

さて、今回のエントリーリストは出身地が記載されていますのでそれを参考にドラコドラ含めて集計します。()内は参考にならない直線距離です。飛騨高山スキー場を起点として各県の主要都市に合わせています。

直線距離の計算にはmapionの「キョリ測」を利用しました。

1-愛知 :19人(118km)
2-神奈川:13人(200km)
3-東京 :8人(210km)
4-大阪 :7人(238km)
5-長野 :6人(88km)
5-福岡 :6人(702km)
7-北海道:5人(840km)
7-埼玉 :5人(200km)
7-千葉 :5人(250km)
10-兵庫 :4人(260km)
10-宮城 :4人(387km)
12-群馬:3人(149km)
12-三重:3人(180km)
14-京都:2人(197km)
14-茨城:2人(275km)
14-栃木:2人(224km)
17-山口:1人(585km)
17-奈良:1人(220km)
17-香川:1人(368km)
17-静岡:1人(156km)

なんと、トップは愛知。最終戦・新城があるからでしょうか。岐阜は近いイベントですからその影響か。もしかしたら全日本選手が一番多い県?
2位に神奈川が入ってきました。東京でも群馬でもないんですね。群馬は僅かしかエントリーしていません。神奈川や東京なんてラリーフィールドを持たない都県なのに、やはり単純人口が多いのでしょうかね。
基本的にはラリーフィールドを持つエリアはラリーストも多いとは思うのですが、だいたいでながめていくと、このラリーるれろにアクセスの多い都道府県のリストにも似ています。
あとは、エントリーしたラリースト以外にも、オフィシャルに回っていたりもしていますので、ラリースト人口はもっとあると思います。

私は神奈川なのですが、今回の岐阜は、福島の全日本(MSCC)へ行くよりは移動距離は短くて済みます。でも新城はさすがにちょっと遠いかな・・・なんて思うのですが、全日本選手・・・ラリーにタフなだけでなく移動でもかなりタフなんですよね。ヘーキで1000kmの移動をこなしますから。
今回も遠方からのアクセスがあります。たぶんカーフェリーでなんとか近い所まで来て陸送するのだと思いますが、事前の段取りだけでかなりの労働が入りますよね。
あ・・・私も今回色々準備しなければでした・・・。これをプライベーターで毎戦追いかけている方々は本当に・・・すごいですね。

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ついにスーパー1500は二桁台へ

De5fsback 今週末はいよいよMCSCラリーハイランドマスターズ2008ですね。エントリーリストも暫定で発表されております。そしてなんと今回で、JN-1.5クラスが二桁の10台エントリーです。も・・・もちろん私が最後の1台です(^^;

エントリー台数を計算すると、結構な賑わいだというのが判ると思います。今回は、いちごデミオはお休みですから、なんだかんだでJN-3ぐらいの賑わいになってきているのではないでしょうか。

JN-4:10台
JN-3:9台
JN-2:10台
JN1.5:10台
JN-1:6台

本当はチラッとOPクラスでの参戦でとか考えたりもしたのですが、ブーイングがきそうだったので真面目にJN-1.5にエントリーしました。

さて、各クラスのポイントとしては、ちょっと来月ラリージャパンが開催される為か・・・ほぼ総合優勝間違いなしのJN-4勝田選手、以外は・・・2位争い。。。のはずが、横向きな方は出走されません。総合優勝じゃなくっちゃだめか?!

他クラスは、まだまだ予断を許さぬポイント展開ですね。JN-1はリトルジャイアントの飛び入りでポイントを死守したいメロンちゃんはどうなるか・・・注目ですね。

あとはJN-3に、映画『SS(エスエス)』から、ラリージャパンへチャレンジする哀川翔が事前にタフなラリーに慣れておく為?か・・・わかりませんが、エントリーされています。フィエスタってJN-3だったんですね・・・。確か既に国際Cは取得済みなはずなので、このラリーへの目的はラリージャパンへの最終調整?

わ・・・私の方ですが・・・まだシェイクダウン終わっていませんcoldsweats01

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全日本ラリーにデミオでエントリー

De5fssidecage_2 世間を考えるとラリージャパンの話題の方が良かったですかね?bearing
さすがにそこまでラリーるれろは資金はありませんcrying

さて今回、私事で予てから思案していた構想(人柱?)を実現すべく・・・行動に移してみました。

昨年規定が発表され、今年は全日本のカテゴリのみに新設されたスーパー1500(JN-1.5)。先日の第8戦では8台集まったそうです。プレイドライブでも1500特集を強化して行われているほど現在色々な視点で注目されているクラスです。

De5fssidecage2 RFという規定で混乱を招きつつも始まった訳ですが、この”ラリーるれろ”サイトの検索キーワードでもスーパー1500の注目はすさまじい物があります。昨今のガソリン事情も後押ししているのかもしれませんね。

昨年、私は、キットカーみたいな世界になれば面白いなって思っていたのですが・・・それとはちょっと狙いが違ったみたいで、どちらかというと低コスト・・・スーパーエコ?の方向に考えているようで、車両価格や装備を抑えて、ラリーをしやすくする試みとしての意味合いが強かったように思えます。

”ラリーるれろ”はスーパー1500を盛り上げるのは大歓迎で腹をくくって車両を購入しましたが・・・現実はボロボロ。デミオに限ってはパーツ供給は1年前に発売された車なのに、やっとこパーツ供給が始まった・・・ぐらいの程度。他の1500cc車両もどんぐりの背比べで・・・どこでスーパーをくっつけたんだろうっておもうぐらいノーマルの世界。

先行して規定化されている中部地区ジムカーナでは厳しい制限がされていて、こちらはトコトンノーマルコンディションで勝負させようというもの。これじゃ確かにパーツメーカーは開発しないですよね。。。

ラリーは路面条件が多種にわたり在り、そのステージ性は崖等のシチュエーションも多い場所で且つ狭い道をペースノートによる全開走行をしています。
昨今のFIAは安全に対する姿勢がどんどん厳しい方向に向かっている中で、以前も規定のにらめっこで書きましたが、日本は今後どうして行きたいのかが掴めないんです。多分だれも掴んでいないんじゃないかな。

私は、去年からそこらへんで思うことがあり、RFという規定も利用しますが、デミオを一応RJベースで製作して限界な部分だけRFに頼ってみる方法をとりました。
RFの規定が悪いわけじゃない・・・だけどまた同じ過ちは犯して欲しくない。。。そんな気持ちも入っていたり。あとはまぁ色々とわかってきた事もありますがそれはいずれ・・・。

1から作ってみてわかったことも沢山あります。ほんとにもーちょーたいへんっ。

まだ製作中ですが・・・ほんっとRF規定がなかったら誰にでも出来る世界じゃなくなっちゃいますよね。逆に上位イベントはそれぐらいじゃなくちゃと思っていますが、下位イベントはこんなジャングルジムは要らないだろうって思います。ロールケージ組むだけで、まだ現役といわんばかりの結果を出すCJ4Aが買えます。下手すれば2台ぐらい。速さは買えませんが(笑)その位、国際J項を守って車両を製作するのは大変なんだと痛感しています。

というわけで・・・タイトルの本題にはいりますが・・・本当は佐賀にも出られたら出たかったけど・・・今回は、MCSCラリーハイランドマスターズ2008にエントリーしました。全日本は赤井川でコドラで出た事がありますがドライバーとしては初です。色々と慣れない事もありますがコースをふさがずに楽しめたら良いなと思っています。車両名に、スーパー1500にちなんで、スーパーデミオって入れてあります。ドライバーはスーパーじゃないっす。

丁度、ラリージャパン出場をめざしているスターもエントリーしているようなのでサインでももらってこようかな。

んでも車両製作してエントリーして・・・ただのサラリーマンには今年はこれが限界かな(涙)

ラリーるれろでは、実体験で、ラリー車の1からの製作、スーパー1500の実際と未来、規定とコスト、安全とコスト、色々なお話が出来るようになると思います。

だってこのままだと全日本でしかクラス化されないのか不安じゃないですか?AクラスとかBクラスとかに混ぜてもらった日には・・・あんまり勝ち目もね・・・coldsweats02

とりあえず、車両が完成しないことにはっcoldsweats01
本当はシャフトさん所のデミオよりも早くデビューしたかったけど思い立つのがおそかったぁ・・・orz

スーパー1500についての記事が今後増えたりしていくと思います。こちらで色々とレポートできればよいのですが、まとめるのに時間が掛かりそうです。
現在の製作過程の様子は”みんカラ”にレポートしています。探してみてくださいね。

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規定との睨み合い

もうじき五輪も終わりますね。今年はドーピングがどうとか未だ聞かないですね。
スポーツと付くものにはかならずルール(規則)がありますね。ルールを知らないと逆にスポーツ出来ません。
野球のボールを持っていても野球を知らないと、バットやグローブ等のどんな道具が必要なのかすらも判らないでしょう。サッカーボールを持っていても、サッカーはどうすれば勝ちなのか負けなのか判らないと思います。(私は未だにオフサイドが判っていても判りずらくて・・・。)

車も走らせるだけならば、道路交通法を理解して運転免許を持てばオーケーですね。これにスポーツルールを作る事で、レース・ラリー・ジムカーナ・ダートラなんて色々な車の競技になっていく訳です。

『あたりまえの話』をしましたが、さてこのルール(規則)、本当に皆さんご存知でモータースポーツを観たり~の、行い~の、活動したり~の・・・していますか?

『あたりまえの話』と書いたのですが・・・ラリーの全てのルールを把握している人は全国でもほんの一握りの方々ぐらいじゃないかな・・・と思います。結構モータースポーツというのは難解で、更に車は日進月歩で進化する道具なので、どうしても野球やサッカーみたく固定されたルールと言うわけにはいきません。五輪スポーツでも毎回色々と細部でルールが違いますよね。モータースポーツは毎年必ずそういった規定整備が行われています。

自由を奪う(統一する)規定は、一般的にはどうも嫌われる方向ですよね。すきなようにチューンしたいという気持ちが強かったりして。
その一方では、もっと規制して自由をなくしてイコールコンディションに近づけて欲しいという要望もあったりします。これはWRCの世界でも問題になっていますが、マシンの開発維持・メンテナンス等の影響も含めた話ですね。国内ではこの部分の規制によってプライベーターでもワークスに勝負を挑みやすくなりますね。

レースの世界ではドライバーの差は本当にわずかの差で争っていたりするので、車の性能差もかなり重視されていて、ラリーやダートラ・ジムカーナと比べるととんでもなく難解な車両規則になっていたりします。

ラリーの世界でも現状のマーケットや国際的情勢・・・ラリージャパン効果・インターネット効果により、色々な人達がモータースポーツに関わるようになってきましたね。
最近のラリーは競技臭さが抜けてきてファッショナブルなイメージにすら感じます。日本人はお祭り好きですからね・・・そーいう方向がいいのかもしれませんが・・・うーん?!

まぁそれはともかく、いろいろな人が増えてくると、天辺から底辺まで同じルールで括れるのか?・・・という疑問が私個人的には在るのですが・・・そんな中、昨今のマーケット事情を推して昨年からはスーパー1500なるクラスが登場しました。

[JAFモータースポーツニュース2007年8月10日 No.179号]http://www.jaf.or.jp/msports/msinfo/image/ms_news179.pdf

この記事が、2008年モータースポーツイヤーブック(赤本)や車両規則本(オレンジ本)に記載された訳なのですが・・・いやぁこれがほんとに判りずらい。本当にスーパー1500を広める気があるのか?と伺いたかった位に。
この時になぜかそれまであったF車両というのが姿を消してRF車両というのが盛り込まれて行ったんですよね。

RF車両の扱いはRB車両規定の救済のような扱いになっているという話がどこかに書かれていましたね・・・。

さてそして今年もやってきました。規定に関わるお話が。
[JAFモータースポーツニュース2008年8月11日 No.185号]
http://www.jaf.or.jp/msports/msinfo/image/ms_news185.pdf

私・・・実は今、せっせとスーパー1500に合わせた車を作ろうとしていまして・・・流石にカチンときましたね(去年の段階でもRF規定でカチンときましたが(笑))。1から車を作っているプライベーターにとってこんな綱渡りは早々渡れませんよ・・・誰ですか2年も暖めてきたとか言っていたのは。浅かったですといわんばかりの内容じゃないですか。おまけにRNとRJでロールゲージの規定を思い切った内容が書かれていましたね・・・今更。これ・・・やるなら2003年にやるべき内容でしょう・・・呆れました。RF規定の4.2.1の2000cc以上の斜行ストラットの部分も・・・第2-8図と第2-9図・・・納得行きませんね・・・乗員保護目的が中途半端だし役割違うバーだし・・・。でもまぁダートラ車両やRB車両が、まだRF車両としてラリーに出やすいレベルには在ると言う感じでしょうか。
RFの重量規定については、過去に私・・・なんかぼやいたような記憶がありますね・・・個人ブログだったかもしれませんが・・・。35kgで何が変わるのかちょっと色々調べないとですが・・・来年が楽しみですね。

あっやばい、思わず愚痴ってますね・・・すいません(笑)。(言い足りてませんが(笑))
あ、スーパー1500製作にあたり少しぼやいていますが、今回の変更で私は影響ありません。。。

車という道具を使うスポーツですから、スポーツ自体の規定と道具(車)の規定を知らなければなりません。これがまずプライベーターはもとより、一般の方がモータースポーツへの取り組みをする上で理解のしずらい点のひとつとなっています(私の今回のブログ記事を読んで判らない人も結構いると思います)。

あれは出来る・これは出来ない・・・というのを簡単に説明できれば良いのですが、大抵の人の捕らえ方は、自分のこの車は・・・という前提から入っていこうとするので難しいですね。勝ち負けをこだわらずに楽しむ事が目的であれば、どんな車でも何かしらモータースポーツが出来るのですが・・・少しでもという望みを自分の腕ではなく車に淡い欲を抱くのです・・・なのにサードパーティーが中々入ってこれない殆どノーマルな車両・・・腕勝負・・・金銭面ではその方が安く出来ていいはず・・・なのにオシャレなちょっとしたチューンもしたいんです(たぶん)。このジレンマの部分のヒト解析が出来ればきっと・・・。

色々と書きなぐってみましたが・・・モータースポーツやってんだから、知っていて当然・・・「あたりまえの話」でしょう?・・・なんてことは言いません。私も判らない所が多々・・・あります。それでも「ラリーるれろ」・・・3年もやってます(汗)。

全てを知らなくても・・・モータースポーツは出来ます。
ラリーの事を全て知らなくても全日本や国際ラリーも出られると思いますよ。廻りに迷惑をかける可能性は在るかもしれませんが。

車両については、モータースポーツを得意としているショップに丸投げでOKでしょう?ダートラやジムカーナはコースを走るだけです。コース暗記は必要ですが、車の運転が出来て、車が参加出来る仕様になっていれば、車の仕様を知らなくてもオーケーです。ただひたすらドライビングを楽しむ事が出来ます。

ラリーは少し特殊です。コドライバーやナビゲータが経験者であれば、ドライバーは運転するだけなので全く知らなくてもOKでしょう。指示にしたがって走るだけです。それだけでラリーを味わえます☆
SSラリー(TC制)しか知らないラリークルーはもしかしたらドラはラリー規定を知らないかもしれない。AVEラリー時代を過ごしたドラ&ナビだとドラもナビが出来るかもしれない。

ラリーというのを判っていなくても完走出来ます。私の最初はラリーの事よくわからずにナビで出場しました。この場面が来たらPCを押すとかCPを押すとかOD処理をするというのを全てコマ図にメモした位です。意味は理解せずに、そうするんだと最初は覚えました。もしもなにかあったらリカバリー出来ずに終わるような覚え方です。でも完走しました。始めた頃なんて規定の事を気にした事は無かったです。完走するだけで最初は楽しかった。

そうそう・・・あとはラリーの規定をしらなくても観戦で楽しむ事は出来ますね。観戦しているヒトがやりたいと思った時が大変だと思いますが・・・夢描き過ぎて・・・実際はSMな世界な事を痛感する訳です・・・(笑)。

でも全日本とかにラリーを知らない人達が出てきていたら・・・皆さんはどう思いますか。
規定を知らないで本当に良いのかな・・・。

でもあたりまえの規定が難解なんです・・・解釈の捕らえ方・・・なんて言葉が出てくるぐらい。規定を作っているヒトはどうしてこういう考えの結論に至ったのかも読めない。思想を感じなかったり・・・そんな事判りきっていたのに・・・等など。

私がスーパー1500の車両を作る中で、とあるパーツメーカーの話で、規則がまだ不透明で製作出来ない・・・なんて事を言われました。メーカーもマーケットとしての懸念がある訳ですよね。

でもレース車両と比べると・・・ラリーやスピード行事の規定はアバウトな世界なんですけどね。このアバウトが逆に良くないのかな。

とりあえず次回あたりに・・・何か判り易い説明が出来れば・・・と思います。
スポーツは「あ、知らなかったよ」で済ませちゃいけない気がします。最低限の基本は抑えたいですよね?
サッカーやるヒトがハンドを知らなかったりオフサイドとかフリーキックやら何人でやるとかを知らなかったら・・・サッカーは出来なくは無いけど・・・やばいでしょう?(笑)
なので最低限の説明が出来るように・・・考えたいと思います。

あ、来年からですが、今回の規定で面白い部分(?)が。
地方格式のラリーに国際ライセンスでも出られるよ・・・という内容がありました?
今は殆ど準国内格式以上のラリーばかりなんですが、地方格式のラリーに国際ライセンスを許可というのは・・・いったいどういった風の吹き回しでしょう?

それと・・・第1種アベレージラリーにRF車両とF車両と言う形で・・・F規定が昨年なくなったとおもったら・・・復活してきましたね。

しかし・・・天(JAF)まで声を届けるには・・・どうしたらいいんでしょうね。

ちょっと文章の作りが今回は思いつきながらあちこち修正しているもんで流れが出来ていないかもしれません・・・ごめんなさい。

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不況時代の大盛況ラリー

毎年、参加台数が・・・で苦しむモータースポーツ業界。主催年齢も上昇するし、若手も育たないし・・・なんて嘆きが聞こえる中で、私の活動エリアで申し訳ないのですが、今年から目覚しいエントリー数で、以前にもご紹介しましたが、ラリーの群馬復活と思わせるような大盛況ぶり。
群馬だけでなく、前々からシリーズ関係なくスポット参加者の多いラリーで有名な「長野県戦 はと車ラリー」今年は57台(昨年は56台)。

Hatorallyss6 この「はと車ラリー2008」に今回もサービスで伺い、私がラリーをやっていて、今回初めてギャラリーステージにも足を踏み入れてみた。写真は携帯カメラで捕らえたものなのでシャッター速度が間に合わず・・・申し訳ないです。

このラリーが人気がある特質すべき点でいうと、グラベルとターマックとダートラが味わえるラリー・・・という所だろうか。場所は野沢温泉地を軸にしたラリーで、SSもトータル15キロ程度とかなりコンパクトで、今回はSSは6本という設定。そして、リピートステージがほぼないのも特徴?あとは日中の1DAY。地方戦はナイトラリーが多い中でこのラリーは日中にラリーが終わります。

Hatorallyss62 今回はあらたに新しいSSの道で、半分グラベル半分ターマックなんていうSSも。昔風にいうとミックス?かな。
そして、道幅の広いダートラ場でのSS。ダートではこのダートラ場以外に林道で2種類の癖があるダート林道があり、1本はひたすら狭い、ウェットになるとぬったりとした道と、もう一本は1~1.5幅車線のフラットダートの上りと下り。色々なコンディションの道が楽しめて、ターマックのSSも楽しめる。コンパクトながら欲張りなラリーになっている。

そして忘れてはいけないのが、このラリーではかなり有名になっている「おしぼりガールズ」の存在だろうか。
暑いラリー車で、レッキやSSを終えた後に、冷たいおしぼりと飲み物をサービスしてくれる、おねーさんが待ち受けているのだ。今回もかなり暑い熱中症になるぐらいの天候だったが、そんな暑さの中、エントラントを待ち受けているちょっとした癒しだ。私は2005年の時にエントリーしているが、孤独な戦いをしている中で、誰かが沿道で待っている・・・なんて地方ラリーではそんなに無い訳で・・・このひんやりしたおしぼりサービスですっかり脳天がやられてしまうのである。また来年も、おしぼりガールズに会いたいな・・・なんてきっと思うのだ。

しかし・・・このスポット参戦が盛り上がってしまうラリーは、ラリーのレベルがもうバラバラで、初心者から全日本級の人まで出てきてしまうので、シリーズを追いかけていてポイントが大事になっている人には、ちょっとポイントは諦めぎみで腕試しぐらいに切り替えないと・・・というぐらいの人達が押し寄せてきてしまう。これも人伝に、このラリーは面白い・・・なんて広まる影響なのか。

ただ今回は詳細はわからないのだが、どうやら・・・コドラ時代とナビ時代の日本のラリー界の問題部分も少し・・・あらわになっていたような・・・そんな気配も感じました。

TCラリー世代には、申告チェックと言われても・・・????!!!!でしょう?
そんな事があったようだ。チェックラインで時間になるまでひたすら・・・なんていう光景もあったと聞きました。もしかしたらフツウに初心者だったのかもしれませんが・・・。

初心者へのフォローとしては今回のラリーの流れはちょっとわかりづらいものだったかも知れませんね・・・(午後のセクション)。ギャラリーをしていても、あれれどうなっているんだと思いましたんで。

スポット人気ラリーで50台オーバーでも毎年顔ぶれに変化があり、今年は群馬勢も目立ったように感じました。 何故か、トシアライ選手がサービス会場に居ましたし、最後のギャラリーステージまで見ていかれましたよ。

群馬も長野もそうですが、こういった盛り上がる背景には、きっと主催者と環境・地域と参加者が、ラリーを良くして行こうとか、楽しもうとかポジティブに取り組んできた結果だと思います。細かい不備・不満はどんだけやってもかならず出てくるもので、もちろんそういった事も含めて良くなっていかないとこれから先、自分達が楽しむステージがなくなってしまいます。私は自分が見えている範囲でしか記事にできないもどかしさがあり、本当なら色々なラリーも見て感じて参加して感じて・・・としていきたいのですが・・・中々そうもいかず偏ったお話になってしまいますが、プレイドライブさんにアンケートでみなさんなんて書いたんですかね?
mixi等で悲観的内容も見受けられますが・・・あれが読者の求めた結果だとしたら・・・どうなんでしょう?あれこれと要望を聞き入れすぎたら・・・あーなっちゃうだろうなって私は思います。折角復活したメディアを上手く上手に使っていかないとイケナイ時代とおもうので、主催の方、参加者の方、ファンの方・・・モータースポーツが大盛況となる為のポジティブな行動で今後も色々なイベントで大盛況・・・ってなるように、楽しいイベント報告をプレイドライブさんにしてあげてください。

復帰したてで全国飛び回るにはあまりにもイベント数は多いので・・・ある意味自分の国を楽しく取り上げてください!・・・でもいいんだと思います・・・のしつけるぐらいで。全国紙で3大モータースポーツを扱う訳ですから・・・自分に都合の良い記事はそんな沢山はヒットしないと思いますよ!?週刊誌・月刊誌で100%楽しめる雑誌はないと思いますよ。

復活のヨイショをして満足しないで、その後もポジティブに・・・お願いします!
投票という加担をしてもしても良くならない日本という国を結局傍観悪評論する事しか出来ない・・・なんていう訳とは違いますから・・・評論する方は評した事にどう改善すればいいのか・・・まで盛り込んで欲しいですね!
感想は感想としてお届けすべきだとおもいます。はい。


一応メディア扱い(?)の「ラリーるれろ」からの援護射撃でした。

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プレイバック!'86

緑の中を走り抜けてく~真紅なクルマで始まるのは、山口百恵のプレイバック・・・。

私たちは、真紅ではないですが、緑の中を昔から走り抜けておりますね。

今回は、プレイドライブ復刊をテーマにした支援(?)記事を書く前に・・・ちょっとまって?
そういえば、前回、群馬が聖地だとかぬかしていましたね・・・ワタクシ・・・と思いまして・・・あれは勢いでつけたタイトルだったのですが、何かが引っかかっていたんですよ。

で、間違いなく、今の群馬は全日本のモントレーを復活させたいのだろうなと書きながら思っていたのですが・・・その時に気がついていませんでした。

秘蔵すぎて、もし誰かに怒られたら掲載やめなきゃいけません・・・そんなプレイバックです。

Montre860 一応、文字が読めるだろうという所までは圧縮してみました。

クリックすると最大の横幅1600ドット行きますので、工夫しないと見れないかもしれません。

『空前のギャラリーの前で全開SS』

もう海外ラリーじゃないのかというくらい目の前ですね。今じゃ絶対にありえません。
この記事は、1986年の全日本ラリーのモントレーなんですよ。この記事を見つけた時に感動しておもわずスキャナで保存したんですよね。

Montre861 ギャラリーの数もすごいですよね。

1万人近い観衆の前で”熱走”が繰り広げられたと。

Montre862 満場の観衆を沸かせた2台・・・うーんこれは横転していますね。

天井がへしゃげています。左下の写真カットは、あれですよ・・・泥浴び(笑)オウニンポウヤのPumaのCMみたいなことが昔っからあった訳ですねぇ。

Montre863 「ギャラリーとエントラントが一体で楽しんだ」

写真だけでも伝わってきましたが、今時代は今時代のやり方で盛り上げるしかない。私は過去を振り返るのはそんなに好きではないですが、スピリッツやちょっと見逃してきてしまった事、忘れてしまっている事を思い出す分には振り返るのは大事だと思います。はい。

Montre864

エントラントリストや、走っている車を見ると・・・こりゃ頭があがりません・・・。

ちょっと一息なプレイバックでした。

ちなみに私は1995年からラリーの門をぐぐりぬけて入ってきているので、まだモントレーはあったけど、関東戦とか目の前が忙しくて全日本なんて興味なかったですね(^^;(このコメントは次回への伏線です。)

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実はスーパーは1600?

個々の所、毎日のようにスーパー1500のキーワードで、スーパー1500の情報を追っかけられている感じがします。
実際に私が生のレポートを出来れば良いのですが・・・そこはPDさんで。

さて、全日本もターマック3連戦が終わり、次戦からはグラベルイベントとなります。
話題のスーパー1500は皆様から見て如何なものなんでしょうか。アンケートをとるにも選択方式にするとかなり悩むんですよね・・・。グラベル3戦ぐらいこなしたら考えます。

さて、このターマック戦を見る限り・・・やっぱり驚くのはJN-2ですかね。そこで、こんなデータを作成してみました。

「time-reseach123.xls」をダウンロード

「time-research123.pdf」をダウンロード

JN-2が常にJN-3を食っています。JN-1も常にJN-1.5を食っています。
これは、各SSトップのタイムだけを集めています。本当はワーストタイムも掲載したかったのですが、興味がある方は作ってみてください。
しかし・・・他のタイムをみると・・・JN-1.5はラップの危険性とか・・・色々ありそうですね・・・どうなんでしょうか・・・。

全日本の排気量クラス別の規定を見ると・・・

クラス1(JN-1):気筒容積が1400cc以下の車両
クラス1.5(JN-1.5):気筒容積が1400ccを超え1500cc以下の2輪駆動車両
クラス2(JN-2):気筒容積が1500ccを超え1600cc以下の車両
クラス3(JN-3):気筒容積が1600ccを超え2000cc以下の車両
クラス4(JN-4):気筒容積が2000ccを超える車両

100ccの明暗とでもいうのでしょうか。スーパーという名に相応しい速さで魅せているのがJN-2のような。
昨今のエコエンジン主体の1500ccをスーパーと感じさせるまでに仕上げてもJN-2には届かないかもしれませんね。キロあたり6秒近く離れているところをNAですからね。

とはいっても、かたや熟成しきっているクラスとこれからのクラス。まだまだ熟成の余地は沢山残っていると思いますし、コンパクト系のこれからの主流排気量ですので。
でもこれがもし限界とかいう話になってくると・・・きっと色々とアタッカー達の心情は変わってくると思います。JN-2のブーンが実績を出すまでにはターマックでは結構時間を要した訳なんで、今からのジャッジはまだ早すぎるかもしれません。

しかし、このままな流れだと、なんで全日本でRFで・・・なんてしてしまったんだろう・・・なんて思う人も居るだろうし。底辺のRB救済でのRFは良いと思うのですが・・・始まってしまったので今更というのもありますし。
その中でちょっと気になったのは最低重量の問題ですね。カタログ値よりも結局は軽く出来ないので、パワーをガンガンに詰めて上げても、テンロクのパワー領域にもっていくのも大変だし、その分も全て重量のハンデ(パワーウェイトレシオ)もあります。

もう一つの気になる所でいえば、全日本では選手権クラスとして出来上がりましたが、これが地区戦・地方戦シリーズとなると、来年辺りにどういった扱いになるのかは、今の全日本に掛かっていると思うんですよね。

ちなみに参考までに、東日本のクラス別けをだしますと・・・
BC-Aクラス 気筒容積が1600cc以下の車両
BC-Bクラス 気筒容積が1600ccを超え3000cc以下の車両
BC-Cクラス 気筒容積が3000ccを超える車両

JAF中部近畿/中部チャンピオンを見ますと・・・
Aクラス 1500cc以下の車両
Bクラス 1500ccを超え3000cc以下の車両
Cクラス 3000ccを超える車両

JMRC関東シリーズ共通クラス別けを見ると・・・
Aクラス 排気量1500ccを含み1500ccまでの車両
Bクラス 排気量1500ccを超え2500ccを含み2500ccまでの車両
Cクラス 排気量2500ccを超える車両
(元々Aクラスは1400ccまでが去年だったので1500ccへの配慮をしていると見れる)

ちょっと地域によって排気量区分が若干は異なるのですが、だいたい3クラスに現状は分かれています。地区戦(JAF地方戦)では過去に4クラスありましたが、クラス不成立が続いたので現状のクラス別けになったのだと推測出来ます。

この状況下で、来年にどのような取り組みが行われるのかは、まだ白紙だと思いますが、仮に全日本以外ではRF1.5が生きる道はあるのかどうか。
これがAクラスともなれば、きっと勝ちにくいマシンよりも、少しでも勝てる要素をもつ熟成したマシンでプライベーターは勝負に挑むでしょう。
かといってスーパー1500クラスを作って成立するかどうかの問題も出てきますね。
もしそうなれば、いうまでもなくテンゴ車両の伸びを確保出来なくなる訳なんで、雲の上の方々が考える目論みにズレが出てくると思います。

先日、ダートラのお手伝いをした時に、ちょうどクラス規定の話題がありました(公示No.2008-57)。
その中には草案には出ていなかった、S1500クラスを選手権に設けるべきという見解をまとめているようでした(私が見たのは関東ダートラ部会のもの)。
色々とダートラも物議があるようですが、草案を作って実際の選手達に意見調書している所は良いですよね。

さて、今回、なんか3流週刊誌のようないやらしい話を書いてしまいましたが、関わる者の方々には真剣に悩んで頂きたい。

と、私がこんな事を書いている間には既にしっかりと話し合いされていると思っています。

さて、しばらくはグラベル戦線が続きますね。
新型ランサー&インプとスーパー1500のグラベルの実力。
見所は沢山ありますねっ!

表紙が上がってきたみたいです。「新時代到来!!」
私の悩みも吹っ飛ばす内容だと・・・いいな?


ラリー/ダートトライアル/ジムカーナに参加する人を応援します
PD(プレイドライブ)

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RF車両出られる範囲変わった?

書けるときに書く・・・みたいなサイトですいません。
今回の内容は、規定をよく知っている方にはツマンナイ話です。

何気なく、検索キーワードTOP10を見ていたら「スーパー1500」が上位に来ていて、やはり皆さん話題と情報を追い求めているのが良く伝わってきます。
なのに”ラリーるれろ”では、2007/09/18 に掲載した時のコラムしかかかれていないですね。もっと取り上げたかったのですが、どうやら「スーパー1500」については、PD復刊の6月の記事に盛り込まれているようなので、こちらの取材を”ラリーるれろ”としても楽しみにしておきたいと思います。

全日本は2戦を終えた時点で、新型インプレッサとランサーエボXが仲良く1勝をあげている状態で、来週は第3戦。ハイスピードターマックのシンフォニーラリーですね。
そして、もうひとつの注目のスーパー1500は、第3戦も7台。5台がコルト。そして、ヴィッツとスイフトですね。今回のエントリーには含まれておりませんがフィットを製作している話もありますし、まだまだ増えそうですね。

実際のスーパー1500のパフォーマンスとしては皆さんの感触はいかがな物でしょうか?
私は実車をみていないのであれなんですが、コルトかいわいこちゃん仕様を見ると結構しっかりロールゲージが組まれていますよね。スーパー1500のRF規定の最小限構成のロールゲージではなく、J項に沿った形のように見えました。

さて前置き長くなってしまいましたが、今回はスーパー1500の話ではなくてRF車両のお話をしたかったのです(ごめんなさい)。

JAFスポーツ5月号の公示でこんな事が書かれておりました。
ラリー競技開催規定付則:第2種アベレージラリー開催規定第2条「参加車両」および
同規定付則:スペシャルステージラリー開催規定第5条「参加車両」について

標記における「当該年の日本ラリー選手権規定付則に合致したRF車両」とは、当該競技に参加するRF車両に対し選手権規定付則の各項に従う事を義務付けるものです。したがって、排気量に関係なく選手権規定付則に従って改造されたRF車両であればその参加が認められるもので、全日本ラリー選手権のクラス1.5(JN1.5)の車両に限定されるものではありません。

というお達しでした。
このお達しが出る前にわかっていらっしゃるシリーズは既にRFの参加を許可しているシリーズもあります。

で、あれ?第1種は元々参加車両として記載されていたんだっけ・・・とふと思い全て2008年の赤本を読んでみると・・・。

第1種ラリー:第2条1.2)(1)
第2種ラリー:第2条1.2)(1)
スペシャルステージラリー:第5条1.2)(1)
全てに、
「JAF国内競技車両規則第2編ラリー車両規定に従ったRN車両、RJ車両または当該年の日本ラリー選手権規定付則に合致したRF車両

と・・・全部書かれているじゃないですか。

じゃ、なんでこんなことになってしまったのかというと・・・
日本ラリー選手権規定付則に、
「2008年日本ラリー選手権規定付則 クラス1.5(JN-1.5:スーパー1500)適用規定

と、書いてしまったからなんですね。

第6条2.2)に規定するクラス1.5(JN-1.5)にさんかするラリーRF車両(RF車両)は・・・・

つまり、訂正しなかったら、RF車両はJN-1.5だけのルールということに。

あれ・・・でも第1種について今回触れなかったですよね?第1種は・・・?

ま・・・ボクは見なかったことにしましょ。
ということで、きっと何か色々あったんだと思いますが、RF車両規定は排気量の制約はないものとなり、あとはシリーズでこの規定を盛り込むかどうかはシリーズで決めてくださいという扱いになったようですね。

で、このRF車両規定、旧RB車両規定のように、基本的には車検が通った車で2008年の日本ラリー規定付則のRF規定を守っていれば良いですよという内容になったわけです。

つまりですね・・・解りやすい話を一つ出すと・・・スピード行事車両(ダートラ・ジムカーナ)のN車両とか他RF規定にしやすい車両がラリーに出やすくなったことが大きなポイントになると。
ジムカーナ車はロールゲージが推奨な扱いで4点でしたっけ・・・ちょっと厳しいですね。
ダートラ車両は最低6点ですが、サイドバーをつけた車両もここ最近は多いですよね。

ラリー規定車両のロールゲージは国際J項そのままだったので、まずロールゲージに大きな差があり、一部のシリーズではターボ車にはリストリクターが必要等、修正しなければならない点が多かったのですが、その修正範囲が場合によってはそのまま出られるぐらいの内容になったわけですね。

RF車両のもう一つのポイントは、モータースポーツ競技をする上で、FIAとJAFには逆らえない私達は、FIAのグループNとして公認されている車両かJAF登録車両で、かつ道路運送車両の保安基準(自動車車検)に適合したナンバー付きでなければ出場する事が出来なかったのに対して、RF車両はナンバーがついていれば、JAF登録車両でなくてもOKという内容になったんですね。
まぁまずこんな車両にロールゲージは組まないと思いますが、ホンダ・ストリームとか。

ロールゲージも6点でなくサイドバーまで必要なんて決して敷居がひくいかというとそうでもないかもしれませんが、最低限の安全は譲れないものは譲れません。
これで、FIAにもJAFにも登録されていないような外車も出やすくなります。

ということで、ちょっとゴチャっと解りにくい話になってしまったかもしれませんが、私も去年の段階ではこんなRF車両規定の解釈をしていなかったので(あ、今回の記事で誤認している部分があれば指摘してください)、ちょっとスーパー1500ネタの前に書いてみました。

とりあげてみたのは、どうも規定という話は難しいと思われてしまう所で(実際に難解な部分が多々ありますが・・・)、それでもこのRF車両規定は、ラリーへの参加にWELCOMEなんですよという事が書きたかっただけです。

ただし、ちゃんとシリーズ規定と特別規則書で、RF車両がエントリー出来るか確認はしてくださいね。マフラー規制は厳しいですからね。

次はもっと完結に書きたいと思います・・・というかプレイドライブさんでここら辺もうまく記事にしてください(涙)。

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全日本第1戦1Leg

私は現地観戦はしていませんので、リザルトからの経過しか書けませんが・・・。
暫定SS速報が途中入力ミスかなにかで、セリカがとんでもない順位にいましたが修正されていますね。

Leg1は7つのSSで、3本のSSを順走とリピート、最後にロングを逆走という形でした。
SS1,SS3:10.32km
SS2,SS3:4.25km
SS5,SS6:1.26km
SS7:10.31km

SS1今年のSSファーストゲッターは北村選手、それに続き勝田選手。GRBデビュー戦で強い!エボXは熟成不足か!?、5番手。ここまでがキロ1秒以内の争い。総合10番手にJN-2のEK9眞貝選手が入ってきた。JN-3のトップはMR-S?森選手総合12番手。JN2とJN3は入り乱れだ。初っ端からロングSSとなるとドライバーのエンジンの掛かり具合やタイヤの温度をいかにすぐに上げれるかで変わってくる。様子を見るにしても距離があるのでチームの作戦の立て方にも差が出てくるでしょう。しかし初戦のツールド九州では、昨年もブーンのタイムが今一歩だったような記憶があるが今回も同じか・・・合わない道なのだろうか。総合25番手にJN1のトップ、明治選手のスターレット。むむ!?JN-1.5がまだ出てこない。総合35番手にJN-1.5榊選手。やはりJN-1.5でRFといっても今回はいじる部分をデータ取りで限定してきたのか?これが1500の実力なのか?

SS2、4キロのSSは、相変わらずキロ1秒以下のトップ争いは5台。上位4台は僅かの差。奴田原選手、リピートステージで巻き返し策はあるのだろうか。総合11番手にJN3の岡田選手セリカ。そして総合13番手にレビンの山口選手。やはり今年もレビンは強いのか。レビンの設計はもうかなり古い設計なのに、セリカといいこれがトヨタ長寿クオリティなのか?!そして・・・なんてことだ・・・総合14番手にJN-1のあの痛い萌え車、廣瀬選手のシティが入り込んできた。軽量な車両を速く走らせるにはブレーキングがかなりシビアになるはず・・・4駆よりもコーナー進入速度は場所によってはかなり速いはず。しかしどうしたJN-1.5,総合25番手だ。だがエンペラー榊選手は腕と意地でタイムを出してきたか。ブーンの順位をみてみてもちょっと苦戦している。やはり車高が高すぎか。大庭選手は乗れていないだけ?

SS3はSS1のリピート。流石、リピートではみんなタイムアップしてきている。石田(正)選手がほぼタイムアップせずに番手を落としたが総合変わらず。そしていよいよ昨年も驚かせてくれた選手、JN-2高橋選手のレビンが総合9番手に来た。10kmのSSですよ?ブレーキしてないんじゃないんですか?軽量車両はロングでもタイヤが4駆に比べたら垂れないので問題はミスをしない集中力ですか。パワーでミスをねじ伏せる事が出来ないのでかなりシビアな操作をしている事になると思います。JN-1.5榊選手。ここではJN1~3の団子になっているタイムに割って入ってきた。地元というのもあるけどこれがエンペラーと言われる走りか。BC地区上がりの石黒選手。全日本のレベルの洗礼を受けているのか、それとも経験の為に無理をしていないのか。
全日本の各クラストップ3~5位を取る選手は、腕の差よりも車両のセッティングや作戦の差がウェイトを占める戦いになります。あとは経験値の引き出し量でしょうか。そういった観点から考えるとJN1.5の熟成はまだまだこれからといった所か。

SS4、相変わらずターマックキングの世界か?石田(雅)選手、あと少しSSベストに届かず。奴田原選手、セッティングの微調整をしてきたのか、リピートで1.5秒遅れの3番手に入ってきた。し・・・しかし明日のLeg2は距離が少ないぞ。今からエンジンかけて間に合うのか?しかし何が驚くといえば北村選手。本来はダートラキングとして有名で過去にラリーはやっていたものの、ここまでターマックにも強い北村選手は一体?!竹下選手のコドライバーとしてのアシストとマッチしたのか?いつでもトップを奪還できるポジションに座っています。そして8番手にJN-2山口選手のレビンが・・・。レビンってそんなに素性の良い車だったのか?しかしここの道は走りにくいのだろうか・・・順位というかタイムが僅かの差で入り乱れていたり、離れていたり・・・状況を読むのが難しい。

SS5,SS6はショートSSですね。特設ステージ?こういった場所ではドライバーの好みもでるのであれなのですが、たかだか1km程度のSSでも意外とタイムを離され易い気が抜けないステージです。でもこのステージはランサー向きなのか?トップメンバーの番手がかなり変わっています。大した差ではないのですが。ここでJN-1.5榊選手・・・なにかミスったんですかね。うーんトルクがつらいのかな?フライホイールが軽量化されているんでしょうか。JN-1の痛車廣瀬選手もこれは痛恨のミスをなにかしましたね?

SS7,ロングSSのリバースです。勝田選手ここで一気に貯金稼ぎに出ましたね。安心できるタイム差ではないですが、通常のターマックキングの状態であればLeg2もアンパイか。コドラが変わっても強い!。そして初日、結局SSがとれませんでした奴田原選手。そして、石田両選手は仲良くバトル状態だ。横尾選手は昨年のキレた走りは見受けられませんが、着実に行って欲しい所。ほぼ単独状態。それを追う杉村選手。毎年速くはなっていってるように思います。そして取り上げていませんでしたが、MR-Sってこんなに速い車だったのでしょうか。森選手10番手。そして15番手にこんなに速くていいのか痛い車シティーの廣瀬選手。

オーバーオールでは、まだ望みがあるのは上位5台がどのように変動するのかぐらいでしょうか。3位争いがしびれます。そこに奴田原さんが食い込めるか。でも新型エンジンという事を考えればノートラブルなら良いほう?逆転の可能性はまだある北村選手。JN-2今年はまだいい所がナイ田中選手CJ4A。CJ4Aを1番速く走らせる人でターマックではこれが限界か。ブーン勢のトップは平塚選手。そして総合29位にエンペラー榊選手。コルトは乗った事はありませんが、どうもAピラーが視界を妨げるようなイメージがあるのですがどうなのでしょうか。WRCのC4ローブもピラーの位置が具合悪いといっていました。速さはあっても安定性は落ちましたからね。速度域的に僅かにピラーに視界が遮られる瞬間でもその瞬間で状況は変わりますので気になる所です。しかし・・・同クラス内でのタイムでは速過ぎですね。でもギアの開発が早く進んで欲しい・・・な?

さて、Leg2は残り17km程度ですが・・・まだどうなるかはわかりません。明日の結果が楽しみになってきました。次回のレポート時にアンケートを用意するかもしれません?(時間があれば・・・)

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全日本ラリー開幕

いよいよ2008年度の全日本ラリーが本日からはじまりましたね。
まずの注目は、新型ランサー・エボXと、新型インプレッサGRBの対決でしょうか。流石全日本、新型車量で投入時間もあまりなかったはずなのに仕上げてきていますね。完成度等気になるところですが、過去のSSデータを引っ張り出してどの位の潜在能力なのかが見所ですかね?
JN4の顔ぶれとしては、あまり変化ないですが、昨年リズムに乗り切れなかった奴田原選手が今年、新型でどのようなパフォーマンスを見せるのか。
そして昨年、念願の総合優勝を手中にした勝田選手はコドライバーを晝田選手に変更?!となっていますね。スポット?!詳細は追っていませんが・・・。
他、田口さんがターマックに出てきていますね?。石黒選手は、BC地区からいよいよ全日本ですかね。1戦からということはフル参戦か?
後は私がファン(笑)の横尾選手。堅実な走りから一転、完走が最近遠くなっているので、パフォーマンスにも期待しつつ・・・完走してほしいです・・・。

そして、このサイトでも取り上げましたが、今回のエボインプ以外の注目としては、スーパー1500クラス(JN1.5)ですね。このサイトで軽く記事にしましたが、かなりスーパー1500の情報を探している感じのアクセス集中がありました。アンケート通り、注目されています。今回は九州という西の果ての為かエントリーは5台ですが、大庭選手がJN4から殴りこみでまた大庭塾でもはじめるのか?!しかしエンペラー榊選手もJN1.5に来たっ。EP82Tで荒らしまくった大場選手も怖いには怖いが、やはりデータという意味では榊選手に注目が行くのではないでしょうか。JN3インテグラでの速さは誰もが舌を巻いた。そのデータときっちりと比較出来るわけです。戦闘車両はコルトですが、このコルトのパフォーマンスが一番比較して判り易い選手になるのではないかなと思っています。今回は5台中3台がコルトですね。私は是非ともマツダデミオでラリー界にマツダ復活・・・とかいう華々しい緒戦が見たかったですが・・・。
天野選手は、昨年の新城での横転が記憶に新しいですが復活してきましたね。

JN2はいよいよブーン祭りとなってきたような感じですね。あ、でもまってください・・・そういえばJN2といえばレビンがいました。ターマックでJN3やJN4をかもるレビンが・・・今年も楽しくしてくれそうですね。
JN1はごめんなさい。勉強不足です。m(_ _)mシティーのインカーは楽しめました。。。
追記)・・・やっぱ少しだけ勉強せねばと情報さがしてきましたら、ネタありましたっ!

メロンブックスラリーチャレンジ・・・いよいよラリーの世界にも痛い車が登場してきました。
http://rally.22.dtiblog.com/

昨年シリーズ2位の廣瀬選手のシティーです。
うたい文句は「キャライラストをカラーリングした車が日本最高峰のモータースポーツを走る」という企画コンセプトで、痛車と言ってはいけないようです。

時代の流れにはかなわんですね・・・気持ちは複雑ですが、選手にとってはスポンサー様様ですので・・・。
是非、日頃の足車にも痛いカラーリングを(笑)

さて、こんな感じで今回はなんだか全日本ファンみたいな文章内容でしたが・・・私としてはやっぱりスーパー1500のパフォーマンスが気になります。RFは正解だったのか?!楽しさは伝わるのか等、走る側・見る側として注目です。

2008年全日本ラリー選手権 第1戦 ツール・ド・九州2008in唐津

SS速報携帯用:http://ww21.tiki.ne.jp/~gravel-msc/sokuho_m.html

PS.車を今回手放しました。次期車両未定のまま前期を過ごす事になりそうです。4駆で走りたいけど気の迷いで1500・・・なんてことになったらどうしよう。やっぱりJN1.5注目です。

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2008年始動!

2008年を迎え、すっかりご無沙汰をしておりました。今年も「ラリーるれろ」を気長に宜しくお願いします。年始から休む間もない状態で1月はこのサイトの存在すらも忘れておりました・・・。今年も更新のペースがどこまで延ばせるか判りませんが、今後とも暇な時には「ラリーるれろ」を宜しくお願いします。

先日はBICC Rally of Tsumagoiで今年2回目の開催となるスノーラリーへサービスに出かけておりました。私は昨年はコドライバーをしていたのですが、今年は仕事が微妙だったのでサービスにまわり計5台の車両サービスでしたが、全車両無事に殆ど重作業なく送り出すことが出来ました。今回は雪にも恵まれてスタックしてしまう程の雪があったようです。SSの場所によってはストレートでメーターが足りないぐらいの速度が出る区間もあったようです。雪はほんとに自然相手で降るか降らないかもわからないイベントですが、今年はしっかりとスノーラリーらしい内容となったようです。
表彰パーティーでは当日の走行ムービーが即編集され上映されていて各競技者の奮闘振りを楽しむ事が出来たりしました。
しかし、世界のトシアライ選手は、表彰式ではドラ○もんのような顔になっていました・・・。油性マジックで書かれているあたり・・・容赦ありません。

スノーラリーといえば本場の北海道で一足早く、北海道ブリザードラリーが行われていますね。ラリーはほんとにオフシーズンが短いです。

そして今年は・・・以前にも記事にしましたが、全日本でスーパー1500クラスの新設があります。全日本は4月中旬からですのでまだ時間はありますがいったいどのような選手がどのような仕上がりで登場してくるのか、楽しみでもあります。
当サイトで行ったアンケート結果をみると・・・皆さん注目をしているという結果がでました。ちょっとアンケートシステムの関係上、2重投票とかが出来てしまうので有効票はわかりませんが、傾向としては、ポジティブに捉えていい内容だと思います。

S1500graph

アンケートにご協力頂きありがとうございます。実際に全日本選手権が開催されてからまたアンケート調査を行いたいと思っております。

全日本開催の前に、3月は関東イーストラリー、九州ラリー選手権、中国・四国ラリーシリーズ等があり、もしかするとS1500仕様の車両が0カーとか・・・やらないですかね?

全日本といえば・・・今年からCUSCOの炭山選手が海外へチャレンジとのことで・・・?!サイトを見に行くと1月31日に情報がアップされておりました。国内のCUSCOは!?

といったところで、2008年も全開でラリーしていきましょうっ。

PS.いつも書き殴りな文で申し訳ないです。

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新城ラリー<2日目>

みなさん6億円は手にしましたか?TOTOくじ、キャリーオーバーで今回は5口も6億がでたみたいですよ。私は惨敗でした・・・とほほ。

さて、新城ラリーは、まったくラリージャパンのような荒れた展開で、一応本命は生存しているものの・・・サバイバルラリーには違わなかったようで。

Jn4shinshiro 2日目もSS7から動きがありましたね。まずはJN4ですが、とってもとっても完走率の高い大庭先生がなんとSS7から姿を消します。それと・・・バーストでもあったのでしょうか、健闘を見せていた高山が下位に転落、そして高畑選手はSS8で脱落してしまいました。その他はヌタさんがしっかりベテランらしくタイムを詰めてきて2位浮上したぐらいですかね。勝田選手はさすがに地元。涼しいリザルトになっています。と、いうかですね、ラリージャパンと一緒で、まだ準常連メンバーやスポットが残ってしまうと解説にこまりますね(^^;早く名前が浸透するように頑張ってください。

Jn3shinshiro JN3は・・・常連がしたのほーにいるもんでこれまた説明がしにくい・・・たはは。インテグラにはちょっと辛い道だったのかとおもえばちゃんと上位にDC2がいるしなぁ・・・SSタイムでの開きで確認していないので、じっさいには最初のSSあたりでちょっと喰らい過ぎたとかだとおもってはいるのですが・・・それか道があまりにも癖ありすぎてリズムにのりきれなかったのか・・・。なんか失礼な言い方になってしまうのですが地方戦のリザルトみたいな感じなんですよね・・・。リザルトでだいたいの流れや道の状態とかストレートの具合等がある程度は読めるのですが・・・今回は全然読めません。

Jn2shinshiro 軽量でコンパクトで4駆なブーンが有利だったのでしょうか・・・。JN3はダイハツのワンツーでしたねぇ。ブーンが出てきた当初はとてもターマックにはなんて思いましたが、さすがですね。JN2は初日でだいたいのポジションが決まってしまった感じですね。しかし、なんかスーパーラリーでもみんなでしたのかっていうようなグラフな具合で・・・。

Jn1shinshiro JN1も他のマシンにまざってはいますが、クラスの中でみると特にポジションが変わるわけでもなくという感じで。でもJN1でSS15番時計というのは・・・ほんとに一体どんな道だったんだろう・・・。3ナンバー車体だとほとんどラインを取れるほどの道幅がなかったとしか読めませんね。なんか苔道らしかったみたいですけど。

てなわけで、今週末も私は風邪で引き篭もりだったので、ちょっとグラフをやってみました。このグラフは暫定SS結果で作っていますので実際にはSSキャンセルもでているようなんで、もうちょっと違った形になるやもしれません。

さて、私はTOTOくじもはずれて、WRカーどころか、全日本車も買えないので大人しく今の車をメンテナンスします・・・。

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新城ラリー<1日目>

今日明日は新城ラリー・全日本ラリーの最終戦ですね。
今日は昼過ぎにテレビ東京でラリージャパンの放送がやっていたので見ていました。トシアライ・・・あのスタックが・・・無念です。

さて、新城ラリーは・・・
非公式暫定SS速報URL
PC  
http://trics.fiw-web.net/jrc/07/masc/result.htm
携帯 http://trics.fiw-web.net/jrc/07/masc/resultm.htm

と、いうことでリザルトウォッチしていました。。。が・・・あ・・・あれれ?
なんかあったんですかね。すごい荒れてるリザルトになっているというか・・・確かオールターマックですよね・・・。グラベルを走ってきたのかというくらいにタイムが大荒れ状態です。

Shinshirojn4 とりあえず、暫定リザルトを元にオーバーオールだけでの判断ですが作ってみました。実際にSS毎のタイムを見てもすっごく奇妙です。地の利を活かした選手が上位に来るのは判りますが、今までここまでハッキリと差が出たような事はそんなに無かったような。SS1とSS2を見ると車体が大きな車が苦戦しているのかな・・・いやそうでもないかな・・・うーん・・・と良くわからないスタートになってます。滑りやすく狭い道だとJN4は辛いかもしれませんが、これはいったい・・・。そして早くもSS3で姿を消す2台。ヌタさんは調子悪い?

Shinshirojn3 JN3はもっとよくわからない。全日本上位常連がこぞって下位低迷。JN2の軽さに負ける?!それでも今までのトップアスリートが皆してここまで低迷するのって・・・なんでしょ?SS3は途中キャンセルが出ていたけどここらへんの処理は・・・これでいいのかな。多分SS3は全部キャンセルですよね。私のグラフはキャンセルになっていませんのであしからずです。

 

Shinshirojn2 JN2はイキナリSS1でシングルポジション3台すよ。JN4をカモるJN2ですよ。でもJN3とは違ってこちらは一番ばらけていますね。平塚選手のブーンだけ加速装置ついてますね。メチャ速い。得意なリズムなんですかね。僕からするととてもブーンはターマックでインプやランサーをかもれる気はしないんですけど。あとは・・・あーストレートが少ないのかな・・・コーナーだらけだと速いかもしれないですけど、他のブーンと比べると、ちょっと速すぎ?

Shinshirojn1 JN1は6台でSS1で5位だった・・・って、えええ・・・SS1ってどんな所なんだろう・・・でもSS6までも総合21までおちてしまいましたね。SS1の結果からするとこれはこれで何があったの?!って思いますね。JN1はグループが分かれている感じです。でも台数がすくないのに1台が・・・。

といった感じで、明日も荒れますかね・・・。さっき、このラリーに出ているコドライバーの方にちょっとメールしてみたら、「せこいどころか大変」という返事がきてました。とりあえず無事に終わって欲しいものです。

さて、まだ新城ラリーをチェックしていない方は⇒http://shinshirorally.com/

追記)SS6キャンセル

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復刊の可能性

プレイドライブの復刊に関してアンケートにご協力お願いいたします
プレイドライブの復刊に関してアンケートにご協力お願いいたします

プレイドライブさんの復活の儀式が始まります。
是非みなさんアンケートに協力して、大事なメディアの復活を祈りましょう。

インターネット時代ではありますが、ペーパーによる情報も有益と思います。
意外と競技に参加している人が買っていなかった・・・なんていう実績もありますが、休刊ともなると悲しんだりして。
復活となればそういった方々にも読んで貰える紙面にしていただく為にもアンケートはダイジです。
また全国的世界的な情報がないとどうしても自分の所だけのような小さい活動になってしまいます。そして全国のレベルやバランスも取りづらくなるのではないかなと。

私はラリーベースですが、PDによってダートラやジムカーナで何年も活躍する選手を見てきていますが、PDがなくなった途端、まったくそういったイベントや記録を見る機会がなくなってしまいました。私がこの状態ですから、これからモータースポーツな人にとってはほんとに知らない世界が多くなってしまいます。

皆さんの気持ちをアンケートに本音でズバッッといっていただけたらと思います。

プレイドライブの復刊に関してアンケートにご協力お願いいたします
プレイドライブの復刊に関してアンケートにご協力お願いいたします

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グラフの遊び方

グラフの楽しみ方を少しだけ教えます。

Wrcreslut WRカー連中に的を絞ったリザルトです。こうやってみるとペターの追い上げは凄まじいですね。どこでリタイヤしてスーパーラリーをするかでもこれだけ違ってくるんですね。道の条件や距離、復活するにも運気は必要ですね。前半と後半での動きの違いは各車のタイムの開きもあります。なのでポンズはなかなか上昇してきていないように見えます。荒れたラリーといいつつもやはりまとまって見えるのはWRカースペックがグループNの比ではないのとドライバーのレベルが高いということでしょうか。

PwrcresultPWRCは幅広く大荒れですね。PWRCだからチョーレベルが高いのはごく一部みたいな感じで見えちゃいますね。でもPWRCさすがに挽回してくるスピードは半端ないですね。その中に割って入っている日本人ラリースト(主に全日本ドライバー)がいますから、日本のラリーレベルは決して低くはないぞと(タイム比較してませんけど)。でも日本には1つ致命的な問題が。年齢が・・・若いのが居ないよ・・・orz

てなかんじで、線を太くするとわかりやすくなるので試してみてください。

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リザルトdeラリージャパン

ずっと前に全日本のやつを作ったことがあってそれで懲りたはずなんですが・・・。
どーしてもWRカーやPWRCクラス以外の状況をスパッと把握したい・・・なんておもいまして。国内のラリーストがどんだけ奮闘しているのかな・・・とか・・・思ってしまいまして・・・。

Rallyjapanresult2007 作ってしまいました・・・。最後の最後までドラマなんだなーとよーくわかりましたよっ。でももう途中挫折です。タイムまでは入れてられない・・・。
エクセルファイルを添付しておくので、あとは煮るなり焼くなり、使い道があれば使ってください。

「RallyJapanResult2007.xls」をダウンロード

シートは4つあります。なにも凝っていませんので、エクセルマイスターな方いじってみてください。制作にはOpenOfficeをつかっていて拡張子変換かけてますので、多少崩れるかもしれません。

しかし、オビヒロのSSはかなりやっかいだったぽいですね。最後の最後まで入力が楽になりませんでしたよ・・・。
最初は目がチカチカしますが見慣れてくると線を追いかけられるようになります(たぶん)。
涼しい顔している線や、常に波乱万丈な線と様々です。

あとおもったのが、こんだけステージ毎に順位がかわっていると、自分がいまどのくらいってのがわからないのでは・・・なんて思いました。
WRカー連中はマシューおぼっちゃまが最後の最後まで頑張った以外はクールな感じ。
PWRC上位陣はまさかの鎌田選手の脱落(でも失格がでたのでヨカッタですね)。
それ以降は常にバトル状態ですね。

レグ3になって急に台数が減ったように見えるのですが、サービスアウト出来なかったのかSS21でこけたのかまではここでは把握できませんので、ペナルティー情報も出しておかなくちゃいけませんでしたかね(^^;

さて、今回、こういったデータも掲載しときます。

参加車両のメーカー別です。(WRカー含む(笑))
Entrycar_2 


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魔物が棲むラリージャパン

ラリージャパンも最終日。といってもSS7本で100kmぐらいSSがあります。トータル約350kmのSSで争われているわけですね。全日本でも約100km前後ですから、WRCがいかにタフかということですよね。それでもそれよりもずっと前のラリーから比べればスプリントラリーと言われるんですから。昔は1000kmぐらいでしたっけ。完走するだけで精一杯になりそうです。

さてラリーの展開は2日目でほぼ順位が決まってしまって、あとは確実にフィニッシュを迎えるだけなのですが、ラリージャパンの魔物はそんなに甘くはないようで。記憶に残るのはペター優勝目前のリタイヤですよね。今年は誰に牙をむくのかと思ったら・・・やっぱりスバルさんが狙われているみたいですよ?周りのブログでも書かれていましたがスバルさんお払いした方がいいですね・・・。

■DAY3■ハイライトのみ
SS26/ペンケ2(22.19km):
マシューおぼっちゃまがルイス・ペレスを抜いて4位浮上。
PWRC2位を走っていた鎌田選手に何かあった模様。ここに魔物が来たようだ。4位まで転落。よくバーストしてたからまたバーストかな?トシアライも何かあった模様。今年のカツ選手はパーフェクトなラリージャパンになりそうですね。
そしてローブが・・・。今年のローブは速さはあっても安定性がイマイチですね。どうしちゃったのでしょう。10年に1度のコドラミスとか言っていましたが、何かの歯車が・・・。

といった所で、最終SSのオビヒロ待ちですね。最終日は昼間なのでここぞとばかりにみんな写真収めてくれるかな。ビデオにも期待します♪

その他ハイライトは、昨日のSSSでWRカーを抜いちゃったビラーグラ(?)選手ですかね。(ごめんなさい。間違いでした。アラウジョ選手でした。でも失格になっちゃいましたね?!)それも2本ともスーパーベストですよ。またやっちゃうのかな。3度目の正直?(執筆時点ではSSSが始まったばかりです。今の所ベストだしてます。)。車検で違反とか無い事祈りますよ・・・(-∧-)。(やっぱり・・・?・・・orz)
日本のダートラ界の代表ともいえるダートラチャンプ北村選手も最終SSはシングルリザルトゲットですね。人生横向きは伊達じゃないです。パフォーマンスして且つ速い男。魅せる走りが出来る人です。

しかし・・・WRカーもハイテク規制(アクティブデフ)が掛かってしまったので・・・といってもなぁ・・・うーん、ちょっと囁かれているWRカーが無くなるというのはなんだか本当になっちゃいそうな気がしますね。(注:なにかで読んだか知ったか忘れました。たわごと程度に読んで下さい)。

石田(雅)選手が11位フィニッシュですね。今年はマシンをシェアしているドライバーが車をこてんぱにやっつけて、そのあと自身でもラリー北海道でクワガタにしてしまい、そこから今回の結果はかなり良い運気になるのではないでしょうか。走っていなくても速い人は速いということですね!

しかしこのリザルトはWRCとしてはどうなんでしょうね。マーカスが今期で引退ですが、まだどうみても次世代ドライバーはローブの領域ではないような感じもするし。ただ今回のパフォーマンスで、ヒルボネンは安泰でラトラバはよいパフォーマンスができた感じがしますね。フィンランド人強し。これからWRCはスター選手を急造しなくちゃだね。
マーカスとローブの対決も今回はノーカウントとなってしまったので、まだまだ面白い展開になりそうだね。

といった感じで、フィニッシュ後は沢山のコンペティターとスペクテイターがブログにじゃんじゃかアップしてくれると思いますので、楽しみに待っていましょう。

さて、次は全日本最終戦・新城ラリーですね~。

PS.サブジェクトが3回とも良いのが浮かばなくてちょっとアレな感じでスイマセン・・・。

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サバイバル・ラリージャパン

Newimp 関東は台風の通過によって1日中引き篭もりです。車のメンテをしたかったのですが。
おかげでラリージャパンにいつもは当日の情報よりも後の結果さえ判れば良いと思っていたのですが、引き篭もりなのでリザルトの情報をひたすら追っています。

ラリージャパン2日目も波乱に満ちていましたね。ラリーは何が起きるかわからない。

Sss しかしここまで本命が潰れなくっても・・・。救いは2日目のペターのパフォーマンスは良かったぐらいでしょうか。上位陣は既にポジションキープに入り始めているような感じですね。コースオフもそうですが、マシントラブルもかなり目に付きますね。過酷なラリーを走りきると言うのはほんとに大変だ。

SS15/リクベツ4(2.73km):ヌタさんはマシンダメージが酷いらしくスーパーラリーも諦めた模様。ローブは自走でサービスパークに戻れたようなのでスーパーラリーで復活か。ラトバラも惜しいなぁ。こちらも復活してくるかな。すでに各自のタイム差がでているので正直変化がわかりずらい。後々のラリーXやWRC+等の記事でも楽しみにしていよう。

SS16/プライ2(34.96km):今回の最長SSのリピート。ペターがベスト。練習とか言ってたけど既に周りのタイムがおちつきだしてからのベストなのでちょっとパフォーマンスはわからない。PWRC追い上げていっているトシアライが遅れる。何があったんだろ。しかし北村選手がんばってますね。岩下選手も前戦の全日本MCSCで好調で何か掴む物でもあったのでしょうか。覚醒した感じがします。ロングなわりにリザルトからは波乱が少ない。

SS17/ニウエオ2(20.75km):こちらもリピート。既にWRカークラスは面白みが無い。一応ソルドがヒルボネンにジワジワとタイムは詰めている。トシアライ選手はまたスイッチがはいったかのようなベスト。鎌田選手は安定している。このまま1位にプレッシャーをかけていきたい所。道はSS16よりはよかったらしい。

SS18/シピリカキムショート(4.67km):ヒルボネン速いなぁ。ペターにつぐセカンドベスト。約5キロでWRカー組はそんなにタイム差がでていない。ここは慎重にいくクルーとアタックしているクルーがわかりやすい。シピリカキムで通過してくる区域なのか道が荒れ放題だったようだ。

SS19-20/オビヒロ3/4(1.35km):このSSSの映像がYouTUBEとかにあがってこないかなぁ。ヒギンズがんばってますね。ポッゾ(?)ってノーマークでよくわかっていないのですが、どちらにしてもトシアライはもう気持ちは切り替えているでしょう。3日目もベストだしまくりで決めてくれるでしょう。鎌田さんはさて勝負かけるんでしょうか。1分42秒。パンク1発で状況は変わるから諦めないでプッシュかな。観客が多くてよかったって言ってますね♪

明日は最終日。エリアも新得にかわるのでまだ何が起きるかわからない?!
リザルトでしか楽しめないけど、日本人選手系ブログを読んで応援してます!

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荒れるラリージャパン

2007年ラリージャパンが10月26日からスタートし、本日は2日目ですが、もう皆さんはくまなくラリージャパンの情報を追いかけていますよね。

ラリージャパンは情報が充実していると思いますので特にラリーるれろでは取り上げる事はしませんが・・・私もリザルトやら各選手のブログなどみています。

しかし、今年のラリージャパンは大荒れの大番狂わせ状態ですね。
私なりなダイジェストをお送りします。

■DAY1■
SS1/パウセカムイ(9.05km):いきなりベストをたたき出したのが、STOBARTのラトバラ。フォーカスRS WRC06のポテンシャルは現行WRカーと変わらないのか。霧が濃いとの事で車の性能よりもペースノートの勝負となったか。3番手にスバルのアトキンソン。思わずスバルが今回ジャパンに向けて投入した対策が吉と出たかと思いましたね。ペターも日本は相性がいいはずなのですが出だしで霧は慎重になったか。路面が凍っていたらしくかなり滑るとか。ヒルボネンは今年は安定した走りで常に良いポジションにいる。サインツみたいな男だ。グループNではカツ選手がちょっと飛ばしすぎ?なぐらいの好タイム。トシ選手はスロースタートか。全日本組もトップ連中は団子になっている。

SS2/チュプカムイ(13.95km):ラトバラかわらず好調。ソルベルグ兄ちゃんキター(何気にファンです(笑))。ここでローブが遅れます。タイヤが合わなかったようですね。アトキンソンは何かアクシデントか。グループNでは炭山選手頑張ってます。日本人は団子状態。しかしWRカーって速いなぁ。

SS3/キムンカムイ(26.03km):スバルが遅れだす。フォーカスに付いて行くにはまだきついか。グループNの動きも安定している。勝田さん、全日本チャンプの意地をみせろ~てなぐらい?トシ選手は若干遅れだしているが、どうやらオーバーステアの影響のようだ。

SS4/リクベツ(2.73km):最初の波乱はここだろう。ショートステージ。マーカスが・・・走りきったものの次のサービスで終わってしまった。ロールバーにまでダメージが合った為スーパーラリーにも復帰出来ず。グループNも好調だった炭山選手・・・いつものバースト癖がでてしまったか。ここで犠牲者多発。路面コンディションがどうやら不安定なようだ。

SS5/パウセカムイ2(9.05km):ラトバラは絶好調。ヒルボネンも追従。ローブがタイムを詰められない。ペターが今一歩。サスの具合が悪いみたい。トシはやっとこエンジンが掛かってきたか。PWRCはある意味安定している。

SS6/チュプカムイ2(13.95km):SS5でペターがコースオフした影響でミッショントラブルで止まってしまったらしい。そしてアトキンソンもここでリタイヤに。限界アタックで振り切れてしまったか。PWRC1位を走っていたフローディンがここで脱落しまった。トシが1位に。シナリオ通り?

SS7/キムンカムイ2(26.03km):ヒルボネン速い。ローブはちょっとお手上げ状態か。ラトバラも悪くない。セカンドグループでは、ソルドとヘニングの戦い。あ”-ここでトシ選手コースオフ。スタックして復帰出来なかった模様・・・なんてこった。鎌田選手はバースト。痛いなぁ。

SS8/リクベツ2(2.73km):みんな1秒ちょっとタイムアップしてくる。流石リピートでは切り詰めてくる。DAY2でも使われるが早朝のコンディションはどうなるか。

SS9,10/オビヒロ(1.35km):スーパーSSはどうやら結構滑るようだ。グループN石田選手シングルポジションタイム。リエゾン区間の時間が厳しすぎてランプポッドを装着できない車がでているとか。あまりタイトすぎるリエゾンはどうかと思う。

■DAY2■
SS11/リクベツ3(2.73km):ローブ・ヒルボネン・ペターがほぼ同タイム。スバルの改良も良い結果が出ている?よくわからない。みんなそんなにタイム差はない。

SS12/プライ(34.96km):ヒルボネンとローブはほぼ同タイム。35km走って居るのにすごい。ここでラトバラは少し置いて行かれた。ギアボックスが壊れてしまったらしい。ロングになるとついて行けないペター/スバル。何が原因?。PWRCヌタさんちょっと遅れました。ミスったかな(エンジンストールだった模様)。今年のカツ選手、走りきれれば速いです。鎌田選手はなんとかトシ選手のセカンドドライバーのお勤めをしたい所。

SS13/ニウエオ(20.75km):なんとここでローブがリザルトから消えてます(涙)。今年のジャパンはサバイバルの状態。かなり路面がぬかるんで滑りやすいとか。もうセカンドドライバーの戦い。PWRCトシ選手はスイッチがはいったか。あ、池町選手も?

SS14/シピリカキム(22.43km):ペターがステージベスト。うーんロングでも勝てるじゃない。ヒルボネンは多少ペース落としているでしょう。2位のソルドと約50秒の差はあるし、リスクはおかさないはずだ。車は勝てるような状態になってきたが安定性の問題か?PWRCトシアライ依然飛ばしています。また前戦の奇跡は起きるか。それを手助けしているのか・・・ヌタさんコースオフ。鎌田選手2位に。カツ選手はシングルポジションに上がってきた。

てことで午後の部は書くかわかりませんが、今こんな感じみたいですね。荒れすぎです。

選手のコメントは、ラリージャパン公式サイトのメディアフラッシュで楽しみましょう。

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ゲームも馬鹿に出来ない?!

今週末は全日本MCSCですね。カーブレイクラリーと言われているそうですが、どの位の悪路なんでしょうかね。JN4が荒らした路面で小さい車は大変だろうなぁ・・・とか思います。

さて、今回はラリーには関係ないようで強引に関係に結びつけちゃいます。
最近のカーレースゲームはドライビングシミュレーターと言われるほど、リアルになりましたよね。そして絶対に一生かかっても乗る事が出来ない車に乗れちゃう(バーチャルだけど)。男の夢を実現してくれるわけですよ。TVモニターの中でですが・・・。
私なんかはおもいっきりゲーム世代ですが、ゲームはゲーム、リアルはリアルだと思っています。いっくらWRC4を上手く走れても世界チャンプになってもそれはゲームでしかないわけで、もしリアルと同じように壊れるモノをゲームに持ち込んだらゲームにならなくなるでしょう・・・。完走できるかも怪しいですね。特にラリーゲームは・・・。

なのでゲームはゲームだよ・・・と言いたいのですが、私はペースノートを聞きながら走ると言うのが難しいと言うのを教えてくれたのは
【COLIN McRAE THE RALLY(Spike-online)】 とか

 【COLIN McRAE THE RALLY02(Spike-online)】でした。ペースノートを聞くのをロストしただけで全くコーナーに突っ込んで行けないし、沢山いわれたらもう訳がわからない。でもまだこの頃はゲームとして遊べてた・・・かな?
矢印のコーナー角度だけでは走れない難しさがありましたね。
この頃でしたっけ・・・【グランツーリスモ】は・・・と調べてみると1997/12/23に発売となっていますね。このゲームもレースゲームの世界を思いっきり変えてしまったゲームですね。車好きなら誰もがやったであろうと思います。

しかし、まだ20世紀はゲームでしたよ・・・ね。
私がこの手のゲームについていくのが厳しくなったなと思ったのは、【グランツーリスモ3 A-spec】です。更に進化したのはよかったんだけど、私にはチューニングセンスが無かった(;^_^A アセアセ・・・。足のセッティングとかデフのセッティングとかギア比とか、いじると逆に機嫌が悪くなる状態で。どんだけリアルなんだよ・・・と。
それでも懲りずに【グランツーリスモ4】も買いました。。。ライセンス取るのに時間がかかって・・・なんでこんなに俺は下手なんだと嘆きました。

グランツーリスモにもグラベルロードが出てきた時は、絶対買うとすぐに買った記憶があります。でもSpike系のラリーゲームとは感覚がまた違ってかなりてこずった記憶があります。でもモンスターエスクードはほんとにモンスターでした・・・。

グランツーリスモをやりつつも、私はやはりラリーが好きということで・・・色々と買い漁っています。

【WRC WORLD RALLY CHAMPIONSHIP】 これが出た時はかなり喜んだ記憶があります。
【WRCⅡ EXTREME】 操作感が変わって結構最初は慣れなかった。

【WRC3】 完成度が上がって、最初はスピンばっかり。突然リアリティが増した感じだった。これを機に、GT-FORCEハンドルを買いました。。。

【WRC4】 ラリージャパンが入っている!ってことで、ラリーファンなら誰もがやっているのでは・・・。私のPS2には常にこのWRC4がセットされた状態です。かなり土の感触をリアルに感じれるように。GT-FORCEのFORCEフィードバックでハンドルの感触もいい。ペースノートのランゲージを変更出来るので、結構そういった部分を変更してやるのも面白い。

【RICHARD BURNS RALLY】これはまだやった事が無い・・・。

PSPにも出ましたね。コリンマクレーの最後の監修となってしまいましたが・・・【コリンマクレーラリー】。残念ながらPS2版の発売は中止になってしまったようです。

色々なゲームを紹介しましたが、私は時間がある時や、走れない時は、WRC4を楽しんでいます。やはりTVモニターですから実際のGや制動感はないものの、走りのイメージやこうやったらどうなる?とかをゲームで試したりしています。ぜんぜん上手にならないですけどね(笑) あと、走りのイメージがよくても実際にそれをやれというとリスキーで出来ないとかありますけど。

そして、PS3が登場して・・・もうそろそろかなぁとか思って、グランツーリスモのサイトに覗きに行って見ましたら・・・ちょっと唖然としてしまいました。まだリアル追求終わってなかったんですね。どんだけリアルを追求するんでしょうか・・・・この会社。

【グランツーリスモドットコム】にアクセスして、新作グランツーリスモ5プロローグのムービーコーナーからトレイラーを見てください。驚きました。

更に驚いたのが、『セバスチャン・ロウブ×『GT4オンライン』 スペシャルムービー』です。もう去年の話なんですけどね(;^_^A アセアセ・・・

ローブがル・マンのルーキーテストの為にサルトサーキットのイメージングにグランツーリスモ4をチャーター機でやってる・・・。シミュレーションとして生かしていると言う事ですよね。いやはや。そしてローブはやりこんではいないだろうけど・・・グランツーリスモ・・・上手です・・・。僕なんてブレーキコントロール全然出来ないですからね。オンかオフかみたいな。

ローブの速さは実は・・・とかそんなことは言いませんが、プロでも利用出来るものは最大限に利用するんだなと。
そして新作のトレイラーに出てくる車の動きをみて、更に今まで表現できなかった動きが再現されていました。うーん。問題はPS3の値段か。

こんなローブの姿を見てしまうと、思わず国内のSSコースをWRC4ベースに取り込めないかなとか・・・おもっちゃいますよね・・・思わない?・・・(;^_^A アセアセ・・・

なんかあるじゃないですか、イニシャルDとか峠系のゲームだと実際の峠を走るやつとか。そんなニュアンスで国内ラリーを監修して・・・なんて・・・駄目かな・・・。全日本だけでも・・・なんて・・・。
そしたら、冒頭の、どんだけ悪路なんだよ!ってのが判るんじゃないかなって(笑)

ラリー系にリアルを更に求めると、リピートステージはどんどん道が悪くなるとかの要素が必要ですね・・・。うーん。しかし、もう2007年ですよ。新たなラリーゲームが出てきて欲しいですね。

ゲームといえばバーチャルではなくリアルですがXゲーム RALLY RACE

のようなのが日本にもあると面白そうですね。D1とダートラとレースオブチャンピオンを足したようなイベントが出来ないかな・・・。先日のモータースポーツジャパンはかなりの客が入ったようなので、お台場とかでやると良さそうだけど。

※リンクは全て公式サイトへのリンクです。アフリエイトではないので安心してください。
※今回はゲーム開発にも熱心だったコリンマクレーの追悼の意味も含めて記事に致しました。(あまり触れていないかもですが。)

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ラリーへの興味

久々のラリーを無事に完走して帰ってまいりました。ほんとうに完走しただけというような結果に、やっぱもっと本戦に出て本番の緊張を感じないと駄目ですね。ドライブモードのままラリーが終わった気がします。でもやっぱりラリーは出ると楽しさを感じますね。凹んでいる自分と凹んでいない自分がいて不思議な感じです。来年こそは覚えてろよ!・・・といった所で・・・(これから先はイイワケになるので・・・)。

さて、今回はラリーへの感心・注目・興味についてです。

先日設置した、アンケートにお答えいただいた皆様ありがとうございました。コメントも頂き感謝です。まだまだ皆様の気持ちを募集中です。今の所の反応だと興味は皆様あるようですね。海外のスーパー1600とかスーパー2000のように独立したシリーズみたいになるともっと燃えてくる人が増えそうな気もしますが。全日本も一時期、4駆と2駆と分かれていて、最初の頃はそれで行けるのか?!なんて思いましたが、2駆が4駆に統廃合されるまで中々賑やかでしたよね。
今期のシーズンが終わった頃に、またどのような結果になってくるのかが気になりますね。

さてこのサイト・・・殆どラリーばかりでダートラを扱う機会が少ないのですが、グラベルへの情報や興味について、とある集計を使ってこのブログを観覧している年齢層を出すというのをやってみました。

Access_graph

この属性推測は数千件のアクセスの動向からユーザー群を統計的に推測しており、アクセスした個人個人の属性を特定しているわけではありません
つまり、このブログに来た人達だけでなく、この解析を仕掛けているサイトの趣向・動向等もふくまれて、年齢や性別を推測しているもののようです。

20代の膨らみは期待値としてはいいですよね。20代後半から30代は結婚やら色々あるんだと思います。私はぜんぜんないですが・・・。
30代が少ないから次世代が・・・というわけではないとは思います。私なんかは復帰組ですので。
このグラフが高齢層のみだったら考えものだな~とか思いましたが、RJ効果ですかね。
RJの無い頃よりも格段にラリーは認知されてきているはずです。ファンを増やした後はやっぱりラリーファンへ魅せる環境作りが今後も大事になってくるんじゃないかなーとか思っています。

そうそう、今回のラリーでは、ギャラリーこそわずかでしたが、移動区間で一般車が道を譲ってくれるケースが結構ありました。そんな所にも地域密着や地域貢献という最近のラリースタイルが活きて来ているのかなと思いました(怪しく見えて怖かったとかいうオチじゃないですよね・・・)。

他にもこのサイトには、検索キーワードやアクセス元を一部判る様にしたりしています。どんな興味や注目があるのか探ってみてください。

ラリーで活躍中な方々の情報が知りたい見たいという時は、以下のサイトは便利かも。

【Rallynasaura(ラリノサウラ)】http://rallynasaura.net/

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2008年全日本ラリー選手権スーパー1500って?

編集していたページが吹っ飛んで長文を書いていたのに・・・(涙)
すでにご存知の方が大半だとは思いますが、来年から全日本でJN1.5クラス(通称スーパー1500)がスタートします。規定の制定は2007年10月1日から。

http//www.jaf.or.jp/msports/msinfo/image/ms_news179.pdf

詳しい内容は「新城ラリー日記」を読むのがいいですね。
私はちょっと違ったベクトル?で書きたいと思います。

この新規定、まずは全日本からという話のようですが、早い話が1500ccオンリーのバトルクラスを設けたって事ですね。きっと皆さんはそれ以外は?その配下のラリーは・・・といったご意見が多いんではないかなと。また、今回はRFを認めるという動きにも少なからずとも期待と不安があるようだ。全日本での扱いとしてJN1.5を制定され、ましてやRFはOKとなれば、スーパー1500の名に相応しい車両を製作してくるだろう。
しかし、その配下のラリーとなれば、RFの扱いは選手権対象外。RN/RJとして制作するしかない部分とクラス規定で1600ccと同じとなってしまうと勝ち目はない。
そうはいっても新カテゴリー。目立つだけにしてもチャンスと思うか思わないか・・・?!

ポジティブな話でいうとこの1500ccは現在の日本のお台所に合わせた主力車種が多い。今1600ccの戦闘車種はシビックとミラージュしかいないようなもんだが、こと1500ccになるとバラエティに飛んだ車種が選択でき、かつどれも基本能力は似たり寄ったり(あくまでも現時点でデータがない上での話)、そして低価格帯車種が多いのも魅力だ。この規定はそいうった所も考えられている。既にJAF登録されている車両であればデータもある程度はでているので有利かもしれないが、競争の原理でいけば時間の問題とも言える。そしてある意味限定解除ともいえるRF車両ともなれば、パーツメーカーもまたラリーフィールドに興味を持ってくれるだろう。RFによる改造範囲が増える事はいくら安価なマシンですらコストは掛かってしまう。でもそれは今も変わらない話で、追求すれば費用は嵩んでしまうのは致し方ないとおもう。仮にRFでなくても、中々プライベーターにはギアレシオの変更なんて出来ないだろう。つきつめれば今も勝つ為にはコストは掛かる。また別の視点でいえば、このカテゴリーで開発されたパーツを一般ユースに供給したり、または別カテゴリーから生まれたパーツを利用する事も出来る、楽しみの範囲は広がるような気がする。またいじることが出来ても、素性が素性なだけに限度もあるだろう。いくらがんばっても1600ccに勝てないかもしれないし、2000ccをカモルかもしれない!?RFでスーパー1500というだけに期待は膨らむだろう。
そして最低限の競技装備で考えても安く仕上がるのでは。エントリー向けにも良さそうだ。

そしてこの話題を外せない。RBのタイムリミットが2008年までという事。この救済の一端にもなっているというが、既に動向的な話を言えば、早くはっきり判りやすくしてくれというのが伝わってきそうだ。かくいう私もRB車両保持者だが、今年手放すのと来年手放すのでは計画も意味も戦略も異なってくる。RJという選択支やトップカテゴリを捨てる選択肢も?
興味を湧いている人達はまずそういった尻に火がついている人達が多いのではないかと。6年あった出向猶予ももうあとわずか。でもRB時代に作られた車両のほうが圧倒的に多い。

RBショックがあった2002-2003年。RB延命処置が6年おかれたもののそれまでの決定までの経緯で少なからずとも多くの戦士をフィールド以外の信頼の部分で失ったのではないかと推測する。そういった悪夢をまた見せられるのかという不安は出てきていてもおかしくはない。そしてなにより、下位への規定はエンジン容積区分にはもりこまれているが、クラス設定で物議を交わすのではという不安もある。特定車種だけRFが許可されるというのも変な話になってしまうし、RB/RJ./RN混走のようにRF/RJ/RN混走になるのか。
安全をみてRNで制作して1600ccと戦う事になれば競争意欲は減退してしまうだろう。

それ以前にRF車両の扱いは選手権対象外だ。JMRCでも選手権対象に出来なくはないが関東でいえばチャレンジカップラリーシリーズぐらい。スピードを求めた領域ではRF車両を認めているケースは?である(ちょっと関東共通規則書しかすぐに眺められなかったがさすがにRFはチャレンジしか駄目だった)。選手権に規定されない限りは、狙いを定めて制作にもはいれない。
全日本にJN1.5を用意し、地方で全日本が開催された場合でも、チャレンジする車両が既存ステージでRJ/RNではステップアップチャレンジにはならないような気もするし。ここらへんのバランスまではまだこれからですかね。
全日本と同じ基準を使えばOKとかになればいいんですけど?今度は集まるかどうか?

主催者側としてもRF車両の選手権としての扱いについて現状のままでは慎重にならざる得ないのではないだろうか。やはり年内にも1500ccの実践データが欲しい所ですね。

ちょっと番外編になるけど、地域によってエンジン容積にかかわるクラスの排気量区分が微妙に異なっているのをご存知でしょうか。地域的な車両保有台数の兼ね合いもあると思いますが、今後のクラス区分については要注目と・・・。

といったところで、私の認識も偏りがあったり誤解も混ざっているかもしれません。(あんまり規定うんぬんは書きたくない(汗)・・・間違いは指摘してくださいね。)
そんな私の戯言よりも、率直に、今皆さんがどう思っているかをアンケートした方が早いかなということでアンケートをちょっと前から設置しました。特に回答する人を限定していませんので、ラリードライバーやコドライバーの方からラリーファン誰でも思う事をワンクリックで表現してみて頂きたいなと。ある程度の情報が形になれば、動かせる事と動かせない事、色々見えてくるかもしれません。戦う相手が居るのだろうか・・・どの位みんな思っているのか・・・私も知りたいけど、知りたいと思うのは私だけではないはず。

既にポジティブに捕らえている方や、参加表明しているところもあるようですが、さて反応は如何なものなんでしょうか。近年のラリー動向としては大事になってくるかもですね。

といった感じで、同じアンケートフォーム(ブログパーツ)を下に準備してみました。回答先が共通になります。設置していただける方はご協力お願いします。
また項目が足りないなんてお話があれば、お知らせ下さい。

アンケートをお答えするにはワンクリックで済みますので!

アンケート
国内ラリー新規定のスーパー1500クラス・・・来年から・・・
参戦します!
全く興味なし
様子見
興味はある
クラス転向するけどS1500ではない
他クラスなので

[PR]アンログ.jp 自動車保険
今回ちょっと誤字や乱調が目立つかもしれません。1度消えてしまって気持ちが少し荒れたかもです。先に謝ります。ゴメンナサイ。

追伸:全日本でもJN1.5の設定は任意となっていましたが、まさか設定しないオーガナイザーなんていないですよね?

HTMLソース(こちらをブログやサイトに貼り付けてください)
選択範囲指定してコピーしてください。

※ここで使用されている同じフォームが仕上がります。

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久々にラリーに出ます!

すっかりこのブログを放置しておりましたが、細々とモータースポーツ活動はしておりました。殆どサービスに廻ってお手伝いばかりでしたが。先日は、ダートトライアルの地区戦のお手伝いも。

目の病気になってからしばらく断念する形で過ごしていましたが、完治しないまでも比較的安定してきて、視力も0.6は確保出来るようになったので、コツコツと準備を進めておりました。
復帰するラリーはグラベルで!・・・と思ったのですが、タイミングも逃してしまったりで今回は、ターマックラリーで埼玉群馬ラリーの最終戦にエントリーしてみようと思っております。

まったく練習もしていないので結果はでないでしょうけど、楽しんでこようかと思います。
2年ぶりのドライバーなのでビビリミッター効きまくりかな・・・(汗)。

おちついたらブログの整理を始めます<(_ _)>

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FMSC久留米~吉野ヶ里マウンテンラリー07

ここを読みに来てくださる中では既にご存知な方が大半だとは思いますが、8月25日開催の全日本ラリーで、報道関係者が負傷する事故が発生致しました。
負傷された方々には早い回復をお祈りしております。
重症を追われた方はその後の経過をHPにて確認しました所、快方に向われているということです。

このブログでこの記事に中々着手出来なかったのは、私自身の文章レベルの問題と、事件当時に全国ニュースに流れた内容の曖昧さや憶測による誤報等で、正直怒りを覚えるぐらいの内容でしたので、まずは冷静になってからと思い、また正しい情報がはっきりするまではという気持ちでおりました。

既に色々な方のブログでこの事件を取り扱っており、何がどうとか色々な話がされております。ただ、私が色々書くにしてもラリー業界人としての振る舞いとなる部分が強くなりますので、ご了承願いたいと思います。

この情報の詳しくは「新城ラリー日記:FMSC久留米~吉野ヶ里マウンテンラリー07」を読んで下さい。報道は初っ端だけの情報だけで続報を全く取り扱ってくれませんが、続報が書かれております。

現在の国内ラリー事情は、この全国ニュースになることからも、以前よりは認知度が上がってきているのではないかと思います。残念な形での全国ニュースではありますが・・・。
その誰もが目に留まる報道の情報にガッカリしました。報道の自由なんて言葉がありましたが・・・言葉は時に凶器だなと思いました。
あと、私が思う事は、こちらの「新城ラリー日記:新聞記者から見た今回の事故」の記事と思う所は変わりませんでしたので割愛させていただきます<(_ _)>

現場では報道されていない色々な方の必死の活動と努力もあります。長年培ってきた努力や時間をかけて行ってきたものもあります。どうか端的な解釈にならずにみていただければと思います。

---別な話?---
今回の事故はガードレールの柱が抜ける土にうめられた柱だったわけですが、これと似た事故を私は過去に見ていまして、その時はこの柱がコンクリートで完全に固定されていたら、ドライバーと車の損傷ももっと大きくなっていただろうといったケースがありました。

「落ちる・刺さる・転がる」が普通な世界で、普通の方々は釣り上げられた競技車両をみてどう思ったのでしょうか。人身事故がなければ私達競技者にとっては普通の光景ではありますが。。。

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全日本ラリー第8戦KIRORO Traverse Kamuimindara 2006 Rally in Akaigawa

皆様ご無沙汰しております<(_ _)> ずっと更新もしていないのにアクセスありがとうございます。仕事で海外に飛んでいたり、イロイロとバタバタしていたら更新どころではなくなってしまいました。ラリーの活動も全く出来ていなくてネタ的にも提供が厳しかった今日この頃。

Kiroro01 実は9月22-24日に行われた全日本ラリー第8戦にオープンクラスのコドライバーとして出場してきました(私にとって今年初のラリーイベント(汗))。初の全日本、初のロングSS、初の北海道のラリー・初のTC方式ラリーの経験ということで初づくし♪土とロングSSとハイスピードを望んだらこんな所にでちゃいましたという感じです。チームのドライバー育成で北海道の大地まで飛んできた感じですが、日頃は長野県戦ドライバー。どこまで頑張れるか、私も実はPNを読むのは2度目!(汗) リタイヤさせずに帰ってこれるか責任重大でした。メカニックもお世話になっているショップから連れて行き、更に不慣れな北海道ということで現地でラリーサービスを受けることになりました(www.sekinen.com)。

Kiroro03 全日本ラリーがどんな感じなのかイロイロお伝えしたい所なのですが、エントラントとして動いていた為になかなか良い写真がとれず、やはりラリー中はラリーに専念したいが為にあまり良い絵は撮れませんでした。ラリー自体のテンポは非常に良く、リエゾンからSSのスタートまで逆にユトリが少ししかとれないぐらいスムーズな流れで進行していく感じで、地方戦や地区戦で見られるプールされて1時間待ち・・・みたいな事もなく進みました。

Kiroro05 これが今回の、ロードブック・大会プログラム・リザルトブック・エントラントである事を証明する名札です。ロードブックは海外ラリーのをちらっとしか見た事がないのですが、しっかり作られている辺り、さすが全日本~とおもいました。Leg1、Leg2と別冊になっているので、初日と最終日で持ち物を持ち替えて・・・というかんじで。

Kiroro06 ロードブックの中身です。ちょっとピンボケさせてます。カラーで絵はSSの図を写しています。国内ラリーの大体は基本的にクローズドコースとされているのですが、全日本ラリーでは海外ラリー同様でオープンにされています。国内ラリーの大半がクローズドの理由は近隣苦情問題・闇練習走行問題・荒らし問題等色々な課題を抱えているからだとおもいますが、全日本はきっと紳士な集まりなんですよ。きっと。それとその後の問題に対してもその開催クラブが保護をしているんだとおもいます。憶測ですけど・・・はい。

Kiroro02 今回のラリーはSSがトータル13で総SS距離は86km。ロングステージは18kmあります。グラベルで18kmは未知の領域・・・ドライバーは無事に走りきれるのか、私はPNを最後まで読みきることが出来るのか・・・そんな感じでレッキをしました。
SSは1つだけ新たなステージが出来てそれ以外は過去と変わらなかったとの事で、常連さん方々はPNのチェック程度で進行。私たちは・・・18kmのSSのレッキを取るのに色々な意味で苦労しました・・・。レッキが終わった夜は私はPNを清書するかどうか悩んだ挙句、清書することにして、インカービデオを見ながらチェックと清書して初日に眠れたのが2時でした・・・。
ラリー初日Leg1のSS1からまず驚かされる事に。スタートしてまもなくすぐにSSで、全日本選手が通った後の道の荒れ具合は凄まじい。クロカンとまでは言わないですが、悪路を走行して車が跳ねっぱなし。舌を噛みそうになるくらいの衝撃が何度も伝わってきます。そんな調子なのが永遠と続くのかとSS2・・・早速リタイヤがっっ・・・やはり限界世界で戦っている人達は何かが違う。そして毎SS毎にリタイヤ車が・・・「ううむサバイバルだ・・」。

そしてリグループに帰ってくると、SS速報のプリント物を配っていて、さすが全日本といった感じで見ておりました。その後にリピートステージを走り、初日の最後に18kmのSS。
11km過ぎた辺りでPNの読み上げにちょっと疲れてしまいましたが気合を入れなおしてなんとかロストもせずに読み上げました。コドライバーも大変なお仕事なんですねっと体感。汗もびっしょり、捕まる場所もないので腰と足で踏ん張っているせいか腰も痛い(汗)。
そしてその夜は早々に睡眠。いつのまにか寝ていました。

最終日は4SSで最後にやっぱりロングSS。初日の疲れはすっかり取れていたのですが、初日に実は左目が曇り始めていておかしい事があったのですが、その曇り症状が悪化。どうも寝ぼけていて曇っていたわけでなく、なにか左目に異変が起きている模様。しかし見えないことも無いのでそのままごまかしてPNを読み上げて無事にラリーは終了しました(ちなみにラリーが終わって執筆中の今現在は左目は0.1もみえない状態(汗)・・・遠近感もつかめなくなってしまいました・・・)。
最初の朝一のSSはPNのリーディングがうまくいかず、ピントが合わなくっててこづりましたが、そのあと集中力と気合を入れなおして何とか読めるようになりました。いあー1日ずれていたらPNを読めない所でした。
結果のほうは振るわなかったのですが、ドライバーの成長が見れたのと私も十分に体験でき色々な勉強が出来ました。高い敷居でもオープンクラスという方法で全日本の選手と同じ道を走行できて、タイムの比較も出来るし、この地区戦・地方戦では味わえない距離と昼間のラリーとを考えると、かなり有意義な内容でした。

さて、全日本選手権の方はと言うと、JN-4はヌタハラ選手がいない間に、勝田選手が勝てるかどうか・・・というったような流れでしたが、実際のラリーの内容はもっと面白い展開になっていました。
Leg1が終わった時点でリーダーはダートラ王者の北村選手、それに続いて2.4秒差で勝田選手、3位に5.6秒差で炭山選手。ちょっと遅れて26.5秒差で4位に石田(正)選手で、5位に59.2秒差で星野選手。
今年に入って急に頭角を現し成長を続けている炭山選手、新井選手の手解きでグラベル走りもすっかり安定し速さを見せている勝田選手、SS8では3位だったのをSS9のロングSSで炭山選手を捕らえて2位へ浮上、このまま北村選手を撃墜か!?というような内容でしたが、Leg2に入り、SS10で北村選手が遅れだし、3者の差は3秒以内、SS11で北村選手粘って1位を死守するものの、勝田選手と炭山選手の差が1秒となり、SS12でついに勝田選手が北村選手を捕らえた。炭山選手も1秒差。この状態で最終のロングSSへ持ち込まれました。この3者が何かおきれば4位の石田(正)選手にも35.3秒差なのでチャンスがある状態。誰かしらがバーストでもすれば5位の星野選手にもチャンスが転がるような展開で、SS13のロングステージで、なんと炭山選手がスーパーベストタイムをたたき出して優勝。勝田選手もかなりよいタイムであがっているのですが9秒も離すベストタイム。北村選手もSS9のロングからはタイムアップを果たしているが、17.8秒も差をつけられてしまった。これで炭山選手は全日本ラリーで初優勝を飾った(初だよね?)。文句なしの一番良い形での勝ち方になったと思います。

JN-2は田中選手の自滅により平塚選手・小野寺選手のDCCS1-2という形で終わった。JN-3は不成立。

詳細はJRCA(http://www.jrca.gr.jp/)でご確認下さい。

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日本国外のラリー

今月より新たな規定が入った国内ラリー事情。世間ではもうそろそろ国内ラリーなんてどうでも良くて、「ラリー北海道」と「ラリージャパン」の事で頭が一杯になってきている頃じゃないでしょうか。

WRCは注目されて当たり前。。。なんででしょ?

とまぁ今回の話はこの問い掛けよりも別の路線でお話をしたいなと思います。
日本の環境にあわせたラリー・・・それがアベレージラリーというのであれば、他国はどうなんだろう?みんなWRCのような規定で行われているんだろうか。
日本人が海外で中々通用しない理由とはなんなのだろうか。環境だけの問題じゃないような気がしてきたのが昔から引っかかっていること。
海外は高速ステージが多いから・・・といってもしっかり日本並みに狭い道でアタックしている映像は見たことあるし。テクニカルセクションばっかりの所だってある。
ここ最近今まで興味がなかった海外系のラリー記事やビデオをみて勉強もしていたりしているのだが、確かにハイスピードだ。私はゲームじゃなきゃ挑めないような車速域でコーナリングしている。間違いない(笑)。そんな中、某モータースポーツ雑誌の2003年の記事に「ERC選手権規定」というページが1ページあって古い記事ながらも興味深いものがあった。

ERC選手権とはヨーロッパラリーチャンピオンシップの略だとは思うのですが、ヨーロッパの開催地域別でラリーカップが行われていて、更にその上でイベント係数でのチャンピオンシップがあるらしい。もちろん今の実情はわからないが、2003年時点での記事では・・・選手権位置的にはWRCの下のイベントとみていいだろう。同列としてAPRCもなのかな。
係数は20・10・5・2と4種類あり、係数が高いほどWRCに近いオーガナイズを誇り、係数20についてはFIAが任命する車検委員が車検委員長を務めるという事になっている。
また上記係数をかけたチャンピオンシップの他に地域別カップというのがあって以下のように地域別に分かれている。
・東ヨーロッパ(ブルガリア・クロアチア・チェコ・グルジア・ルーマニア・スロバキア・ユーゴスロバキア)
・西ヨーロッパ(オーストリア・ベルギー・英国・スペイン・ルクセンブルグ・オランダ・ポルトガル)
・南ヨーロッパ(ハンガリー・イタリア・サンマリノ・スロベニア・スイス)
・北ヨーロッパ(ドイツ・エストニア・フィンランド・ラトビア・ノルウェイ・ポーランド・スウェーデン)
かなりの広さだ・・・地域別で最高で13戦までのシリーズとされていて、また各国で3戦以上開催されなければ、その国のラリーはヨーロッパカップのタイトルから外れてしまうとのことだ。

判りやすく言うと、ERC係数が全日本で各地域カップが地方選手権というかんじだろうか。
参加車両はWRカーを含むグループAとグループNというのだから、WRCじゃなくてもWRカーが走っているということになる。
ちなみに係数によってSSの総距離があって、以下のような感じになっているようだ。
・係数20:275~340km
・係数10:230~275km
・係数5&2:190~200km
SSでの最高速度の規定もあり130km/hと定められているとのことだ。
そして驚きは係数10・20のラリーについてはコースオープンしない(レッキのチャンスがない)SSは、FIAが特別に認めた場合を除き承認されない・・・とある。つまり係数5や2ではコースがクローズドでもOKということになる。
そしてERCではグラベルカーは禁止とのことだ。

さて・・・どこからまずビックリすればいいだろうか(笑)
今のERCの規定はさておき、日本でラリーショックを起こした2002~2003の話の頃、係数5&2のイベントが年50戦近くあって係数20と10が共に10戦づつ。国内選手権もきっと結構あるんじゃないかと推測するが、最低でみつもって3戦。
WRCにみるトップドライバー達の顔ぶれをみると、出身国でそのヨーロッパカップから出てきた選手ばかりなのではと思うわけだ。
SSの距離も尋常じゃない。国内戦がこの係数5の半分だったとしても結構な距離だ。
最高速度規制にもビツクリだ。きっとギア比の変更等で燃料カットが入らないようにするための工夫は施しているとみていいだろう。

日本は島国なので中々ラリードライバーを育てられる環境ではない・・・なんてあるのかもしれないが、ヨーロッパも陸続きでも十分広い。やはり上にあがってくる連中はそれなりにお金を投資しているということだろう。そしてなによりWRカーがWRC以外にも走らせている事からもラリーというスポーツスタイルをビジネス的に確立しているのではないかと思う。このヨーロッパカップが年に50戦あってもスポンサー無しにプライベーターが出来る世界でもない。ある意味レースと同じ世界になっている(いあ・・・よくは知らないけど(笑))。

てことはプライベーターも全日本を走れる日本は恵まれている?
一応日本国内でも年100戦近いイベント数があるのだ。そのうちの9戦は全日本戦。最高峰のERCでいう係数20イベントに・・・誰でも参加できてしまうこのご時世じゃちょっと調子悪くないかなと。。。(といいながらもヨーロッパカップも似たようなものかも?)
ちなみに、ヨーロッパカップも各地域で多少レギュレーションが違うそうな。

で、最後に・・・なんでWRCとなると盛り上がるのでしょう?
APRCとか海外のラリーにエントリーするぐらいの費用は楽に掛かるんですよ。

やっぱり日本で世界の舞台に立ちたいと思うからですかね。(立ちたいです!)
中国のラリーは結構有名なドライバーが招かれているそうですよ。
走りたいと思うラリーにはコンペティターもスペクテイターも集まるわけですよね。

サラリーマンやめようかな・・・(そーいう話だったか?)。

これからのラリーは質が問われてくるんじゃないかなって思います。今回の規定変わりにも質の部分を要求しているのが良くわかります。全日本もだいぶ雰囲気かわりましたね。

ということで、ちょっと他国事情を交えた内容で日本を見てみたのですがいかがでしょう。
本当は、中高速コーナリングをどうやって勉強すればいいかを探していて脱線しただけだったんですが(笑)、日本でもないWRCでもない情報ってのも面白いなと思ったので。

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チェックインハイアベの方法が変わる?

プレイドライブの7月号、皆様のお手元には届いたでしょうか(って書くと回し者ぽいな(笑))。

うーん、すっかり規定が読みぬけておりませんでした。2種アベレージラリーで遅着想定のハイアベの方法も変わるようですね。やっぱり規定関連は難しいな。すみませんでした。

「第4条-3 競技車両の遅着を想定した指示速度を与える区間については、開催場所の管理者等から使用承諾を得て一般交通から遮断するとともに、第6条スペシャルステージの開催運営基準に準じた措置を講じること。またチェックポイント地点の安全を確保する為、当該区間では競技車両を1分以上の間隔で1台ずつ再スタートさせること。」

ということで、ようはスペシャルステージやっちゃってください・・・という感じですね。今までのピリピリしたチェックインハイアベはなくなってしまうと?。
詳しくは図入りのプレイドライブさんでも見てもらうとして、ちょっとそれまでの話をいれてみよう今までの遅着想定のハイアベは確かにチェックインしてからチェックカードをもらう時間の間にどんどん時間が過ぎて行くという公平性という意味ではかなりアバウトなやり方ではあった。もちろんその分主催者側のチェックオフィシャルもそこら辺の気を使っているのはあるけど、それでもプロセス的に考えればかなりグレーなやり方であったのは確かだ。事前のドライバーズブリーフィングで○CPイン後ハイアベです・・・と教えてくれるケースと教えてくれないケースもあり、その場合、その土地感がある人、主催者傾向を知っているものだけがチェックインハイアベをする場所を理解していたりする。理解していないクルーは、チェックカードをみて慌てふためいて激走モードに入る・・・といった感じだ。ゲーム要素としては悪くは無く、みんなその苦い思いから、チェックインしたあとはすぐさまオフィシャルの元へダッシュで走り寄る習慣がつく。ちょっと異色なトライアルではあるが。

ということで、チェックインしてすぐさま戦闘モードではなく、SSスタートのように構えてからスタートが出来るということで公平性を出すルールとなった。

さて、そこで気になるのが、前回もボソボソと書いた腕の差がでるのがモータースポーツ・・・。遅着想定ではないハイアベはどういう設定でおこなわれるのだろうか。ターボ4駆で乗れるアベ設定でも軽車両には厳しい場面が出てくるはず。これを軽に基準にしたところで、ベテランドライバーが軽にのってアベ乗りさせて速度設定すれば・・・?ということである。結局グレーな部分が規定では残っているので、人によってはチェックインハイアベに結局はなっちゃうんじゃないだろうかと。

昔私が始めてのラリーででたフレッシュマンラリーにダート区間をアベ38km/h程度で走行するという区間があったのですが、ダート未経験者からすれば十分ハイペース。でも乗れる設定でしたけどね。あと過去にやったことがあるのはミスコースで自作ハイアベを作り出してしまう・・・とかでしたが・・・(汗)なので今はあまりフレッシュマンイベントもないので、十分安全なハイペースなアベを作ることは1種アベレージラリーでも可能なんじゃないのとかおもいます。あとは地方格式やクローズド格式でもスペシャルステージの設定が出来る様になったのは規制緩和でいい方向ですね。でもエントリーフィー抑えられるのだろうか(汗)逆に大変な世界になってきた部分も否めない?

あんまり公なブログで規定云々の話はしたくはないのですが、真剣に理解していかなければならない部分であり、訂正があるならして欲しいという気持ちで書いています。ラリーに出場していても難しい規定なもんで、最終的にはラリーにこれから参加しようという人達にもっと気軽にという部分と真剣にという部分を伝えていきたいなとおもっております。(誤認識もあると思いますので人から言われた事だけでなくご自分で目を通す事をお勧めします。)

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何が変わるの?国内ラリー(その2)

んーどうやら規定を抜粋して簡単に説明したつもりだったんだけど「わからない」という言葉が飛んできたので、えーともっと噛み砕いて説明しようと思います。(ちょっと別のパターンで規定云々よりも別の言い方で・・・)。

えーと今まで「アベレージラリー」と「スペシャルステージラリー」と規定が分かれていたのが、2006年6月から、アベレージラリーが2種類になるっていえばいいかな。

第1種アベレージラリーは、平均速度や所要時間に従って走行して所定の到着時間との誤差の少なさで勝負するラリーで、初級向けラリー向けともいえる。(だが、設定次第ではナビとしての計算術、上級の計算ナビゲータとしての設定も出来るだろう。)特徴的といえば、コースは非公開でどこにチェックポイントがあるかもわからない。エンターテイメントという部分では弱く、参加者が楽しむ感じだ。

第2種アベレージラリーは、上記第1種ラリーの要素を含み、さらに遅着設定の平均速度(設定が高すぎて到底到着時間に間に合わない)設定により速さ勝負としたり、SSの設定もあったりで混在するラリーの事。初中級ラリーでの基本的な構成だ。昔ながらの国内ラリーの作りでSSを行うので、第1種アベレージラリーよりも上位的に設定される。
中級ラリーともなるとやはり計算要素での勝敗ではなくスピード勝負としたいがために、SS主体のラリーのみとするケースもこの第2種アベレージラリーで行われている。
こちらでのSSは非公開にする事も出来る。WRCや全日本ラリーでは何処のルートをSSに使うかが判ったりするが、心無い人達がその予定コースで暴走したり妨害したり等がある為、非公開としてきているケースが殆ど。またここ最近ペースノートという言葉が普通になってきたが、ちょっと前まで国内では有視界走行が普通だった。

スペシャルステージラリーは、第2種アベレージラリーのアベレージ要素を完全に撤廃したと考えればいいだろう。その代りさらにFIAのルールをかなり盛り込んでいる為、第1種・第2種アベレージラリーとはルールの質が異なる。ま、文字通りスペシャルステージでの速さ勝負で勝敗を決めるラリーだ。ナビとはいわずにコドライバーと言うのがいいらしい。もちろん、アベレージラリーとは役割も変わってくる。
スピード勝負のみってことはエンターテイメント性も強いので観る人も面白く感じるだろう。

さて、なんでこんなによーわからん事態になっているかというと、規定の変更によるものもあるが、やはり歴史的背景もあれば地域的問題・主催規模等イロイロとある中でイロイロなラリーを行えるように配慮したと考えるべきだろう。がしかしそれが災いを起こしているとも言える。(私がどれだけ噛み砕いたとしても始めて読む人には宇宙語になってしょまうだろう(^^;)

ひとつ例えるならば、スキーの板を使って一つの競技だけでなくイロイロな競技が行われているように、ラリーも同じ車両で色々な競技が生まれていると考えれば少しは分かりやすいだろうか。

さて・・・ラリー車両と近い距離にあるダートトライアルはどうして双方規定が違うのだろうか。やはりこれもフィールドが限られた世界で突き詰める世界とフリーなフィールドで競う世界との差だとおもう。
スノーボードで例えるならフリースタイルとアルペンぐらいの差だろうか。

てことでさー、第1種とか2種とかってなんとかなんないの?(笑)もっとカッコよくいえないもんだろうか(笑)

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何が変わるの?国内ラリー

前回にもちらっと話を出したのですが・・・どうも今年の6月から国内のラリーは【言い方】が変わるらしい。あとは多少(?)規則が変わる程度だろうと・・・思っているのですが、ここでは深入りは避けておきます。 さて、言い方って何が変わったのさ・・・ということで、簡単に言うとですね、以下のようなお話になってます。

国内競技規則2-16に定める第1類ラリーは以下の通り分類される。(第1類って・・・2類とかもあるんだろか・・・)
1)第1種アベレージラリー:
 各チェックポイント間を指示された平均速度または所要時間に従って走行し、所定の到着時間に対する早遅誤差の少なさを専ら順位判定の要素とするラリー。
※わかりやすくいうと、初級向けラリー・フレッシュマンラリー等って所かな。もう遅着設定はしちゃ駄目ってなっている。。。何を基準に?(・-・)・・・ん?んで道路の最高速度を越えないように・・・というのもわかるが、このイベントにヘルメットとかロールバーとかいるんかな・・・。どうせしっかり別けるならそーいう規制緩和をしないと人口なんもふえ・・fsgfだsrげ・・。。ゴホゴホッ。まぁ、とりあえず設定的には初級の方が楽しめるようになっていればおーけーですかねっ。

2)第2種アベレージラリー:
 各チェックポイント間を指示された平均速度または所要時間に従って走行し、所定の到着時間に対する早遅誤差の少なさを専ら順位判定の要素とするが、コースの一部にタイムトライアル区間(スペシャルステージ)または競技車両の遅着を想定した指示速度を与える区間を含むラリー。
※初中級向けラリーとなるんかな。しかし遅着想定はこりゃむずかしくなるね。AクラスやBクラスが基準になるとCクラスは遅着しないもんねぇ・・・?1種と2種にわけたにはどうもセーフティプランの部分のようだ。遅着想定は結局スペシャルステージに準じた措置を講じる事となっているので、乗れないハイアベは廃れていってしまうのだろうかな。あうー読めば読むほど曖昧な言葉が・・・むぅ。あとレッキについては触れてない。。。

3)スペシャルステージ゙ラリー:
 
1つ以上のタイムトライアル区間(スペシャルステージ)が設定され、当該区間での早さを順位決定の主たる要素とし、それ以外の区間は主として移動を目的とした走行に充てられる形式のラリー。
※現在の所「全日本」だけという所かな?地方戦は、これからといったところでしょうか。全日本も今年からアベレージラリーが無くなったぐらいだもんね。あとは国際的な言葉もこのラリーでは増えてくる。(ロードブック・パルクフェルメなど等・・・)ちょっと気になったのは、「オーガナイザーは競技の進行に従って随時下記の協議結果を発表しなければならない。」という部分で「1)スペシャルステージ計時結果:各スペシャルステージ終了後に発表される非公式な参考計時記録。」と書かれている。多分、競技参加者対象的な話だとおもうが、SS毎に判ればラリーに戦略要素を持ち込める。今までもコドライバー(ナビゲータ)が、他の車両のタイムを聞いて廻ったり等はあったが、もっとチームプレイ的な戦略もたてたりペース配分や勝負所等がはっきりして来るんではないかと。(レストホールトってなんだろ・・・調べなきゃ・・・。)

ちょっと変わってきたのがセーフティプランの話だろうか。第1種アベレージラリー(ながったらしいな)を除くラリーにはここいらがはいってくるみたいだね。
で・・・何が変わったのかと・・・言われたら・・・やっぱ【言い方】?(笑)

なんか言いやすい言い方ないすかね?
1種ラリー・2種ラリー・SSラリー?

あと今各地方で行われているJMRC配下のラリー規定をまとめてます。(一部手に入ってません(TT))出来上がるかは未定です・・・。
とにかく規定はわけわからんっ。某誌がまとめてくれるといいんだけどなぁ・・・とほほ。

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全日本が面白い!?

今年から全日本が4駆と2駆と合併し、更に総合順位がつくようになったり、車両のクラス別けが変わったりで昨年からこの規定でどうなるか全日本という感じでしたが、先日全日本第1戦「Tour de KYUSYU 2006 in 唐津」が行われました。イベント的にはどんな内容だったのかは、主催であるGRAVEL MOTOR SPORTS CLUBJRCAを見てもらうとして、今回面白いところは、リザルトの結果でなく内容だと思うんですよ。
Gravel_leg1 説明したくってleg1だけ気合で作りました。leg2は気力が残っていれば作ります(汗)<JAF公式なリザルトではなくお手製ですので誤りがあるかもしれませんがご了承願います>。
前にリザルトからラリーの流れを楽しむ話を軽くして志半ばで終わっておりましたが楽しいリザルトに会えてしまいました。リザルト見てもらいました?
総合順位なリザルトにしたのですが、WRCにF2キットカーが登場した頃、4駆を狩る2駆という衝撃がありF2人気が高まりましたが、その衝撃に近い結果が出てしまっているのです。
JN-2のレビンがSS3で総合6位を走っていたり、総合TOP10以内にJN-3とJN-2が何台いるのでしょう・・・それも去年までそこまで戦闘力があった車?というような車がですよ?
これはクラス規定が変わった影響によってドライバーがマシンチェンジ等による影響と、今回の「唐津」のコースが直線が少なくコーナーの連続というのもあったせいというのもありますが、こんなに順位が乱れているラリーはそう多く見られません(今までもクラスを超えたタイムというのは沢山ありましたが、4駆がある程度は絶大であったはず・・・)。
Gravel_leg1_time それとターボ車のリストリクターの影響、タイヤの規定幅と車重の影響もあるようで、4駆勢は後半にはタイヤが垂れてしまう等あるようで、軽量マシンのJN-2、JN-3がJN-4をかもるという図が出てきたようです。
左のリザルトは大元からSS毎順位と総合順位を出してみました。

兎に角以外だったのはコーナリングマシンとして頭角を現した旧車ともいえるレビンの活躍。それとは正反対に初戦では今一歩の実績しかだせなかったブーンでしょうか。
あと驚くべき事は、ダートラSA2クラス覇者である北村さんはターマックでも速いというオールラウンダーという実力を出してきた所でしょうか。

これは次戦の全日本も目が離せませんね(ちょっと手抜きでごめんなさい)。

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雪上ドライビングレッスン

世間はバレンタインデー。やっとこ表紙を変える事が出来ました。中々面白いカットだと思っています。いあほんとに車で楽しむってのは型で考えちゃいけないんだと勉強させられました。

さて、本来は私も八千穂レイクで氷上走行会に参加して・・・だったのですが、自然相手は難しく2度目の中止。気温の落差が激しい為か氷の状態が悪くなってしまったようで。
そこで急遽氷上ドライビングレッスン組だけ、別の特設会場にて午前中雪上レッスンが行われました。特設会場も急造で作っていただいた場所で路面が午前中までしか持ちこたえないとのお話だったので、主催が私が日頃お世話になっている所というのもあり走行をご遠慮してエキストラスタッフにまわりました。
エントリーしている車は多種多様で面白かったです。RVR、キューブ、Beat、GT-R、アウディ、S204、レビン等。自分の車で日頃スピンなんて経験出来ないでしょうから楽しめたんじゃないかなと思います。
まだこれから撮影したビデオを編集するので皆様の熱い走りはhttp://www.rallytraining.com/にアップされる予定です。

さて今週末はバラギアイスサーキットでイベントがあるようなので遊びに行きたいなと考えてはいるのですが・・・。そいえばPCWRC2005チャンプの新井さんとパリダカ日本人トップの方とのバトルがあるとか・・・。あ”~SDeXも興味あるし・・・。
都会ッ子でも雪は楽しい。
子供の頃とあんまり進歩がみられない?!(汗)

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2005年のラリーは終了

今年のラリーは4日のガッキー杯関西デーラリーシリーズ KANSAI de 未来フェスティバル SUN ! DAYラリー でカレンダーは幕を閉じました。皆様今年1年お疲れ様でした。
(追記)カレンダー変更で「近畿セニアシリーズ最終戦symphonyラリー」が今週末行われるそうです。情報収集不足で大変申し訳ございません<(_ _)>

私は後半車の不調と自分自身の腕の無さを痛感しひたすら修行(?)をしておりました。そんなこんなでシーズンオフ・・・と思いきや、来年1月15日にはJAF北海道ラリー選手権第1戦 「北海道ブリザードラリー」 でラリーシーズンが始まるんですね。
私の手元にまだカレンダーが届いていないのと、某サイトもまだ1年分の情報が掲載されていないので困っておりますが、ちらっとPDFをみたかぎりでは地方選手権のカレンダーが掲載されていました。九州が全8戦とすごいですね。

来年度分のカレンダーもまとまり次第、また制作したいと考えております。2005年度のカレンダーは誤検索されてしまう可能性がありますので削除したいと考えております。

今年も残りあとわずかですが、よいクリスマス(?)を良いお年を良いウィンターシーズンを☆
(来年はちょっとリニューアルしてお届け出来ればと・・・気持ちだけはあります(笑))

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(RTC)ラリートレーニングいってきました。

11月になり寒くなってきました。ラリーイベントもそろそろ最終戦を終えてラリーシーズンが終わりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。更新が全然出来ておりませんが、来年はリニューアルして情報を発信したいという気持ちと思いを描きつつ・・・。

55 ご報告が遅くなりましたが、先日ご紹介したRTCラリートレーニングへ参加してきました。トレーニングとはいってもいきなり色々な事を吸収するのは無理なわけで、この初回に当たる今回はインターラリー(TC方式)の大まかな流れを覚えてラリーがどんな形で行われているのかを体験するという感じではじまりました。要素としてラリーにでてくる標識や、安全について、ペースノート等、座学が行われました。

33 中には講義内容よりも突っ込んだ質問が飛んでいて、コンペティターも真剣そのものです。結構びっくりというか、国内ラリーよりもシンプルなんだなとおもったのが印象的。国内のラリーとなると、ナビゲータは最初から覚える事がちょっと多いのですが、TC方式はぜんぜん別のことをコドライバーは覚えるんだな~という感覚でした。お昼にはケータリングカフェで温かい飲み物が飲めました。

92 午後からは実際のラリーを想定しての模擬ラリーが行われました。実際に使われている看板や、TCカードを用いて実践想定しています。いきなり本番だとパニックしてしまうけど、事前に経験できれば本番の時の苦労は減りますよね。
(寒い中、コドライバーはがんばっていましたっ)

98それは国内のラリーも同じですが、経験からくるユトリは大事です。国内のラリーだと主催者毎にコマ図の書式がかわったり、ケースバイケースで覚える事が多いのですが、インターラリーではそゆ事にはあんまりならなさそうです。あまりにやることが無さ過ぎてかえって不安になったりしたのがありましたが、その位シンプル。TCへの到着の仕方がしっかりわかっていればいいのかなーぐらいです。オフィシャルのほうはちょっと大変そうに見えましたが・・・。

94

9685 SSも模擬なのでクローズドされた区域で行われました。ということでレッキもありましたが、私はいきなりついさっき学んだ事をレッキで生かすにはちょっと厳しいなと思って有視界でアタックさせてもらいましたが・・・(笑) リエゾン区間もちょっとしたダート道を走ったりして雰囲気を演出。コマ図通りに走るだけなんですけどね。ラリーならではの地図ですよね。国内ラリーのようなAVE走行ではなく、国内ラリーでは「時間走行」といいますが、規定の時間までに移動するという感じで。

さてSSは・・・形上ジムカーナのような感じのSSでしたが、私は毎回自己ベスト更新。ラリーもいつもこうだったらいいのに・・・なんて(^^;リラックスしていたせいか楽しんで走れました。来年も内容を充実させてラリートレーニングを行いたいとの主催者の話もあったので今後、更なる充実に期待です。とにかく構えなくても楽しむ事が出来るイベントでした。来年は色々企画されるでしょう。

追伸:えーと・・・賞品ゲッターになりつつあるので、来年はトロフィーとJAFメダルゲットに燃えるぞー(><;

※写真はご許可をとりいくつか拝借させていただきました。

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今度は長野県のラリー出てきました!

rt15今月号のPDには早速ラリー北海道のリザルトが載ってましたね。かなりのハイアベレージラリーとなったみたいで、リタイヤもかなりだった模様で・・・。と、私はですね北海道のラリーに出たいのは山々なのですが、手近に色々なラリーを勉強したいと考えた挙句、ちょっとシリーズを追いかけていた(?)埼玉・群馬ラリーから離れて、長野県ラリーシリーズにおジャマさせていただきました。
エントリーしたのは「はと車ラリー2005」で長野県ラリーシリーズでは第3戦にあたります。シリーズの中でもユウイツのデーラリー。僕はとことんデーラリーしか出ていませんが、今回このサイトをつくってから親しくして頂いている方々とお会いしたいのもありつつ、林道のスペシャルステージが走れる、7本もスペシャルステージが楽しめるって事で、色々と勉強になりそうだって事でエントリーしました。
rt03最近はターマック化が進んでいるので、やはりデーラリーというのとダートを走らせてくれるという理由で各方面からエントリーが来ている様な感じでした。
朝の受付を済ませて車検を終えて・・・あれ・・・なんだかドライバーズブリーフィングまで時間に余裕がある・・・なわけで、うろうろしていたら「うろうろしてっと疲れちゃうよ」って言われてしまいました(;^_^A アセアセ・・・
今回のラリーは、野沢モーターランドでのスペシャルステージが2本(SS1/SS3)、SS2が4.3kmのグラベルの林道で、その他、フラットグラベル林道が2.2km,2.1kmにターマックの林道がありました。SSは7つ。
rt04天候が多少心配されたのですが、気が遠くなるほどの暑い晴れとなりました。そうそう実はラリー1週間前から車の容態がよくなく、原因不明の電装系トラブルを抱えてはいたのですが、バッテリーを交換する事でとりあえず再発している様子もなく、ボルテージを見るかぎりでも正常値っぽいので、不安はあるけどここまで来てしまえばいってしまえ~です。(笑)
あと、今回はちょっとフンパツして新品のホイールとタイヤを4つ新調しました(後で泣く事に・・・)。
最近ふと思う事は、黒のレーシングスーツはカッコいいけど・・・太陽光は吸収するわ、蜂は寄ってくるわで悩み物というのもなんとなく判りました(苦笑)
rt16いよいよラリーだっSS1だっ気合いれるぞ~と挑んだSS1。スタートしてすぐ右コーナーだったのですが・・・そこから先の光景に思わず目が点に。「道が・・・ひろすぎるるるる・・・」。何処を何処に向って走っていいのやら、とりあえずアクセルは踏めど、コーナーの深さも判らない・・・。(もうここらへんで押さえにはいっちゃってます(TT))やはり腕も足りないし場数の経験も足りません。車任せのコーナリングで大人しい走りに・・・。イメトレでは全開なのに、どーして走り出すとチキンなんだーこの俺の馬鹿~。゜゜(>ヘ<)゜ ゜。
そしてSS2は今回一番長いグラベル林道のSSは・・・どうも変に気合が空回りしていたみたいで・・・コースオフを3回仕出かし、1回は壁に衝突寸前、2回は崖転落寸前ですべてバックギアを使ってかなりのタイムロス。。。実は復帰後初のグラベル林道なんですよね・・・。
rt12途中コンクリートの橋に左フロントタイヤをヒット。だめだー力みすぎだ・・・。今回もー自分に余裕がなかったものですから、SS2ゴール後にオイルクーラーを破損したクルーがいたのですが、お助けできませんでした(T^Tモウシワケナイデス
ガックリと気を落としていると、その先にはおしぼりガールズが!!冷えたおしぼりとドリンクサービスがありました。すごく生き返る~♪すでにレーシングスーツの中は汗だく。私の車は贅沢にもエアコンが付いていますので、ついていないクルーよりは快適な移動です。ヽ( ̄▽ ̄)ノ ナハハ♪
SS3はSS1と同じだったのですが・・・1箇所大失態。タイムアップならず。むぅ経験がたりなさすぎだ。
rt06SS3までで1ステージが終了。今回ラリーサービスは「K's FACTORY」様にお世話になりました。私もしばらくラリーという現場から離れていたので、ラリーサービスを勉強せねばとちょろちょろと眺めたり要望したりしました。もうサービスクルーの若い方たちは親分がよいのでしょうか、キビキビ動くし気も利くし、ぬおぉぉぉぉもうちっと車こわして帰ってくればよかったなぁと(殴ッ)・・・イテテ・・・いあいあほんとに各部点検をしっかり見ていただきました。大変お世話になりました<(_ _)>。お食事は茄子カレーで美味しかったです♪。ラリーの中継ってこの楽しみもあるんですよね。今回はこの中継地点で栃尾の方ともまたバッタリ!埼玉・群馬のラリーで顔をあわせた人とまさか長野戦でも逢えるなんて・・・みたいな。徐々にですが顔見知りも増えていくのも楽しいですね。
rt09さて中継も終わり、SS4はSS2の半分の逆走。今回は落ち着いて無理しないで走りました。道が狭くって私のキャパでは読みすらも当たらないので道なりな走行でしたが、落ち着いたせいか、コースがよく見える。その後フラットダート林道のSS5とSS6.写真はSS6前のスタート待ちです。実は目の前にいる車は私の後ろのゼッケンの方なのですが、今回ちょっと甘えさせていただき、コバンザメをさせていただきました。ゼッケン13番の方、ほんとうにご迷惑お掛けいたしました<(_ _)>
このコバンザメ・・・の話はいづれまたコラムでお話したいと思いますが初心者がラリー中に生きぬく必殺技です。でもあんまりしない方がいいかも・・・(汗)
rt13で、SS5はすっごくきもちのよいフラットダートでした。もう少し度胸があれば3速踏み切ってストレートやL6R6をクリアしていけるんでしょうけど、なんというか・・・本当にただただ「きもちE----!」道でした。2キロちょっとの道なのですが、こんな道で練習ができたら幸せだろうなぁ・・・とヨダレがでそうです。そういえば、SS4かSS5で右フロントフェンダーカバーがどっかに消えたようで・・・(涙)そろそろ私の車も当て板手術が必要になってきました。。。

rt18最後、SS7はギャラリーコーナーがあったのですが・・・すっごくなさけなーい走りになってしまいました(涙)、それだけではなく、皆がインカットした際にだした砂利に足をとられてあわやコースアウト(汗)、からくも大丈夫でしたが、最後の最後もMAXペースでもないのにドジを踏んでターマックSSはビリでした(涙)やはり練習がたりませんね(TT


rt10朝10時にスタートしたラリーは夕方7時前にはゴールについて、温泉で疲れをとって表彰式でした。今回は残念ながらよい成績は取れませんでしたが、グラベルの林道を経験したり、色々と勉強になりました。このイベントでは疲れを取った後は宿もあって(当日泊まらないで帰る事も可でした)、よなよな野沢の街を徘徊。アルコールかました反省会をしたのでした。

さて長くなってしまいましたが、少しでも臨場感がつたわればなーと思います。次のコラムでは今回のリザルトを使って、リザルトからラリーを楽しむ事に挑戦します☆実はこんなドラマがおきていた・・・とかいうリザルトになっているといいのですが・・・(笑)

次回のラリー参戦予定は現在の所未定です~。今度はどこにいこう?!

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「グラベルバトル 2005/夏の陣」走ってきました~

gb017月17日に那須の丸和オートランドで行われたグラベルバトル、ランサーVSインプレッサのバトルに参加してきました!
実は今回はラリーに復活してからちょこちょことお邪魔しているDirtroadさんの面々がオフィシャルをするとの事で、一緒にまじってオフィシャルのお手伝いもしてきました。(半分成り行き?!(笑))
本来はラリー方面である私がダートトライアルへ顔を出す理由はもちろんダートを経験する機会を増やしたりする為ですが詳細は後回しとして、日頃ラリーストは他人の走りをみる機会が少なかったりします。その点、ダートトライアルは他人の走りを観察も出来るし研究も出来る・・・ましてや今回はエキスパートな方々と走れるってのがいいですね。
gb02さてこのグラベルバトルは今回SS方式だったんですよ。3SSあって、全て違うコース。違うコースなのでベストタイムは1回しか出せないし、3SSの合計タイムが記録になるんです。だからダートトライアルなエントラントも全て一発勝負になるわけです。ただコースレイアウトがSS毎に変わるので完熟歩行ありです。それでも約2kmを3回も完熟歩行するのはしんどいよ?(笑)私の場合は前日のお酒が効いていて歩行がツラカッタ(爆)最近のラリーはだいぶアベレージもハイスピードになってきているのもあって丸和でのハイスピードコーナリングは勉強になるのでは・・・なんて思っています。
gb03←画像はオフィシャルの前日準備のお手伝い中。ノボリの製作です。既に日焼けしちゃっているのは、大井松田と群馬モーターパークと須賀尾ダートサーキットでの練習会で焼いたのです・・・もちろん丸和でもコゲました(笑)7月16日の朝からオフィシャルメンバーと合流してこんな事をしていたのです。何事も経験経験☆
実は雷様のイタヅラで、白線を引き終わった頃に大雨の通り雨(TT。1日で2回も同じ白線を引いているんですよ。そして駄目押しの雨が降ってきて、当日の朝に引く事に決まりました(T-T) ウルウル
でも運動したあとのビールはうまいっていうし?あ、そうそう写真撮影はナビがやっています。まさかオフィシャルの手伝いをする事になるとは・・・と思っていたに違いない(笑)
gb04←レプリカカーをどのように配置するかの光景です。私の車もまだまだ綺麗。かっこよくボロボロにしていきたいのですが・・・はたして?!
ちなみにこのカラーリングはショップワークスカラーではなかったりします・・・ってあたりまえです。ひよっこなんですから(笑)でもせめてはやく上手くなりたいという気持ちにはかなりさせてくれます。それにしても細いスポークだ・・・。ダートラには軽量でいいかもだけどラリーに使うとなるとちょっと厳しい?!今回の状態でだいたいフロントが5部山、リアが4部山です。4月から初めてもうタイヤで泣いております(笑)
gb06やっぱり汗を流した後は・・・ってことで顔の許可はもらっていないので呑み散らかしを(笑)
実はこの場面は第2ラウンドで、第1ラウンドでの壮絶なバトルがあったのですが伏せておきましょう(笑)
第2ラウンドも0時を境に脱落者続出。翌5時に起床ということもあり賢明な判断です。私はというと1時にギブアップ予定が・・・なんとラリー話が盛り上がりだし、気がつけば2時・・・Σ(`0´*)ヌォ。持久戦で負けたくない気持ちが変な所で頑張ってしまいました(汗)

gb07イベント当日。私はランサーパドックで車種別の振り分けをしていました。オフィシャルらしいカッコをしていなかったので、自分でも戸惑いながら誘導していました(^^;ランサー軍の方説明が下手で済みませんでした。<(_ _)>
画像はインプレッサ軍のパドックです。今回は車種別バトルとのことでチームで車種が違うと離れ離れになってしまう結果となってしまうのですが、とくにガミガミとクレームを言われたわけでもなく寛大なエントラントの皆様に感謝です。私のチーム員もインプ乗りだったので、実際には様子を何度も伺いに行くのに疲れましたが(笑)
開会式が終わり、ランサー軍とインプレッサ軍との戦いが始まるのですが、台数が違ったりしているんですけど、これはちゃんと比率計算でポイントを出しているのでご安心を。チャレンジクラスからスタートして最後はエキスパートクラスとなるので、常にどんどん最速ラップが更新されていく感じです。
gb08私はビギナーでエントリーしましたのですぐに順番がまわってきてなんだかドタバタ(^^;
SS1は丸和定番のAコース左回り。4月に復帰宣言をして真っ先に行った練習会が丸和だったので、完熟走行して、あの頃よりも変わっている自分・・・もとい車に戸惑いつつSS1に挑んだのですが、いきなりS字セクションでたこり気味(涙)、車の性格が変わりすぎていて思ったように踏めませんでした。結局不安定な運転に終始気を取られてラインなんてかんけーない状態で走ったので踏めてもいないしタイムがでるわけもない・・・orz
SS2はAコース右回り変形で、SS1で踏めなかった分、もっと踏む意識でアプローチをドリフト気味にと思った矢先・・・思った以上にケツが出てしまいフルカウンターを充てるも、そのごの処理に失敗。。。ヘアピン立ち上がりで右フロントタイヤをヒットさせてしまいました(TT上手く行かないなー。まだ1kmも走っていないのに・・・とほほ。ヒットさせてからタイヤがついていてバーストしている感じはなかったのでそのまま走行。明らかにまっすぐにはしりません(涙)やっっちゃったーとほほーと頭で歌いながらも、ダートトライアルのイベントであれば、このトライは素直に諦めるのですが、変な所でラリー根性を出してしまい・・・そのまま走行してみました。ストレートでまっすぐ走りたがらない車で全開にするのは怖かったです(汗)でもラリーではそゆシチュエーションはかならず出てくるので、これも勉強だーーと一人叫びながら走りました(^^;
gb12パドックにもどってきたら、タイヤがリムからはづれていました(|||_|||)ガビーン。損傷はとりあえずそんなにはなさそうなのでエアーを急いで抜いて変な型がつかないようにリムから全部はずしました。写真だとバルブの近くだったので、パンクしなかったのはちょっと奇跡的だったかも。ダートラ屋さんは最近はチューブレスの方が多いようですが、ラリーでも最近はチューブレスの方がいるようで。でも今回の教訓でやっぱりチューブはおいらには必要という事がシミジミ判りました(笑)もう修理から戻ってきているのですが、ロアアームが曲がっていただけで済みました。ホイルもタイヤも無事再利用可でした。
とりあえずスペアタイヤに履き替えてSS3は走るだけ走るということで走りました。メンタルダメージがあるのが明白でメンタル面も要修行ですね・・・私。そうそう、ラリーってかならずスペアタイヤを積んで走っているじゃないですか?なわけで、私は練習会でもダートラでもスペアタイヤを積んで走っているんですよ。足のセッティングがどうのこうのは全くわからないビギナーですが、重量による車の変化があると動きがまだわからないので、あえて積んだまま走っています。私の場合はタイヤ1本ではタイムに差はうまれないので(涙)
gb10さてちょっと凹んでいる私に嬉しい事が。
なんとダートラD車両(改造車)の同乗に乗れることになりました!これはラッキーとばかりに乗り込むと・・・見慣れないスイッチやらインプレッサにのりこんだはずなのにインプレッサに感じない車ってなんでしょう?(笑)
少しだけお話ができたのですが、すごく人のよさそーな方でとてもモンスターマシンとは似合わない(失礼)かんじで・・・でも走りはすごかったです。走行ラインが全く違うのにまずビックリ。強烈な減速と加速・ドリフト全てにビックリ。本人曰く、アンダーがでちゃっているっていうてたけど、私はどこでアンダーを出されたのか1度しか判りませんでした(汗)。本気で攻めていないとはいえ、その時点で次元が違うのですから恐れ入ります。で走行終了後に大事なお言葉を頂き、勉強になりました☆走りの次元はちがくてもやはり学べる部分が多くすごく貴重な経験となりました。
gb11さて、イベントの方はランサー軍の勝利で終わりましたが、接線だったのではと思います。やはりエキスパートクラスは見ていて感動を覚えます。マバタキしようものなら既に車が違う所にいるのですから。
今回、このようなイベントは初とのことだったので、どんな盛り上がりをするのかと思いましたが、気がつけばギャラリーも私が知っている限りでのカウントでは250を超えていましたし、エントラントも1万円で3本+完熟走行で更にいつもは同じレベルの人達の走りを見るのがメインでしょうから、上位クラスの走りが見られるのはよかったのではないでしょうか。ギャラリーも参加無料でパドックも自由に歩けてよかったのでは。今後も要望や改善等をしてよりよいイベントになる事と思います。是非同乗走行も当選して体験してほしいなー。公式サイトでは、これからのグラベルバトルに向けてご意見・ご要望を受け付けているようなので、是非出してみてください。

今回のリザルトはhttp://www.gravel-battle.com/でどうぞ~☆

あっしは反省会へもぐりこみます(笑)
さて更新がかなり滞っていましたが、次週はもしかするとラリーしているかもしれません。(まだ判りません)
なんか昨日エンジンチェックランプがついちゃって車がご機嫌斜めになったのですが、ラリー北海道がらみで親分がいないのです(TTアードウシヨ

PS.あ、ちなみに、私の写真や動画をとったようなキトクな方がいましたら・・・下さい<(_ _)>

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続けて埼群エントリーしてきました!

前回「埼玉群馬ラリーシリーズ第1戦」に出場し、運良く5位をゲットしてしまったのですが、今回も続けて7月3日に行われた「埼玉群馬ラリーシリーズ第2戦 あさま隠山岳ラリー」に出場してきました。
P070301第1戦の時とほぼ同じ上位陣の顔ぶれに何処までくらいつけるか。第1戦のときはパイロン区間が全くダメで、なんとか第2戦までにある程度パイロン区間を走れるように練習してきました。車のメンテでもリアLSDをOHし、更にちょっと目立つような車に仕上げました。。。車だけは速そうです。(笑)
当日の天候は曇りで、なんとか最悪な雨の赤土を走らなくて済みました。場所は前回と同じく須賀尾ダートサーキットです。主催者の工夫で、少し長く走られるようになっていました。
受付を済ませて、ナビは指示書とコマ図のニラメッコ。ドラはゼッケンを貼ったり、バッテリー端子等のテーピングチェックを行い、車検の時にスムーズに処理が終わる様にラリーに必要な所持品の再確認して纏められるだけ1箇所に纏めちゃいます。途中ナビがゼッケン貼りを手伝おうとしたのですが、それはさせちゃいけません。よっぽど余裕のあるナビの方であればいいのですが、慣れない間はナビは専念してもらっていた方がいいですね。

P070302今回は完熟走行(レキ)無しでいきなりSS1から始まりました。いきなりビビリまくりのフカフカ走りの車をハンドルだけで必死にまげて(曲がってない・・・)、下りにはいったらアクセルぜんぜん踏めないで「ぎゃーぜんぜんだめだー」と嘆いてゴールしたら、TOPから7秒落ち・・・||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||
そ・・・それってば次のSSで10秒は放されちゃう事ですか!?・・・と移動区間で頭抱えつつ、イメージイメージ!
SS2はSS1を2週するようなコースレイアウト。SS1でしくじった部分の侵入を意識してスタート。
登りに差し掛かる所でSS1ではストールしていたのでさせまいと粘ったら、何か今までとは違ったトラクションが。「速度ノッテル?」・・・したら見事その先で曲がりきれませんでした(涙)でもアクセル緩めないでがんばってみた。今度は9秒落ち・・・orz...まぁもうタイム聞くのやめようと・・・(笑)
P070303サービスを挟んで、SS3,SS4・・・なんか踏みすぎていたのか・・・速度が乗っている感じがしない。案の定、どんどんタイムダウン(涙)
SS計でいうと・・・7番手。。。第1戦よりもひどいじゃないか・・・練習したのに成果がでてない(涙)
タイムダウンしているのはナビからも言われていたので、もう順位気にせず、今回は5位以上なんて欲はだめだったかーあはははあぁ・・・っていう気持ちで、暫定結果がでたので、見に行くと・・・。

エェッ!?(* □ )~~~~~~~~ ゜ ゜ 5位!?
(=_ヾ) ゴシゴシ( =_=) ジィー・・・やぱり5位だ・・・。
rophyううむ・・・やはりラリーというのは最後までわからないものである。もちろんこれがSS方式のラリーであれば7位であったわけだが、SS方式でもルールを知らなかったり、間違ってしまえばタイムコントロールペナルティはある。いあーほんとに完走することが大事とはこゆ事なのかもと感じたのでした。今回はガラスのお皿のトロフィ?盾?でした。むかーしにとったトロフィーに、また徐々に追加されていくのが楽しくなってきました。何処まで増えるかな~もっと練習してメダルも増やしたい!

がんばるぞー(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
次はグラベルバトルでお会いしましょう♪

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JRCAラリーファンクラブ

JRCAといえば・・・以前にDVDのご紹介をしましたが、今回は「JRCAラリーファンクラブ」なるものをちょっとご紹介します。
このラリーファンクラブは、メールで全日本ラリーの情報を得られる物で、早く情報を知りたいラリーファンにはうってつけなのではないでしょうか。
国内のラリーといえどもまだまだ情報がそこいらにごろがっている状態ではない・・・というところで・・・実はこのサイトのアクセス履歴を見ると、大体イベント前とイベント後には、情報を求めて彷徨う人達の痕跡が見られます。(情報不足でごめんなさい<(_ _)>)。でもそれだけ皆興味があって、リザルト情報等必死に求めているのが伝わってきます。

そんなわけで、ラリーの最高峰、全日本の情報が事前情報に結果情報がメールで届くわけです。
内容もただ単のリザルトではなくって、そのラリーの状況・各選手の状態等、読みやすく書かれていました。

携帯メールで受け取るにはちょっと情報量がおおすぎなのでPCメールでの登録になると思いますが、全日本の動向を知りたい人には良いのではないでしょうかッ

入会時に登録料1000円掛かりますが、世間では流れていない情報が入手できるかも?!

ご興味もったらJRCAサイトへどうぞ~☆

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ボディ補強の姿(スポット溶接編)

「今大急ぎでEVO9作っているんですよ~」と丁度ボディ補強の作成過程の写真を頂けたのでご紹介してしまいます。

今回写真提供してくれたのは「シュースポーツ様」です。・・・写真頂いたのは5月前半でしたので・・・もう仕上がったかな・・・?!(ご提供有難うございます)

evo9-1写真はスポット溶接ですね。何千箇所と溶接するようなのですが・・・この写真は何処の部分だろう?リアのタイヤハウス廻りですかね。普通の車もちゃんとスポット溶接で接合されているのですが、常用範囲での設計ですので、スポット溶接箇所を可能な限り減らしているんですね。重量も増えちゃうし、コストも掛かってしまうしということで。モータースポーツとなると常用の域を超えますので、少ないスポット点数であるとそのスポット(点)接げ部分にストレスが掛かるわけで、剥がれ易くなってしまうと。新車の時はシャキっとしていても長年乗ると車がぐにゃぐにゃしているのはそのスポット部分のストレスで剥がれをおこしたりしています。
evo9-2なんか見ているほうが気が遠くなりそうです・・・。「毎回火傷に疲労にと大変です」とのコメント頂きましたが・・・いあ・・・眼がアークの火花で見えなくなってしまいそうです(汗)彼らは一体この時何と戦っているのでしょうか・・・なんて(笑)
こうやって下地の段階からきっちりと仕上げていく事で、車体を長持ちさせる・・・というか、常に車体にはベストを保ってサスセッティングを詰めていくのでしょう。

evo9-4でもダート系はやっぱりシャーシの疲労を抑えるのが主ですかね?私のEVO5は未補強なんですが、ドライバーがまだ車をそんなに激しくコントロールも出来ないと言うのもあって補強には躊躇しておりますが・・・(本当はしたいっ(TT))新車をバラバラで売ってくれるといきなり補強とかしやすそうなのですが(笑)写真の所はエンジンが納まっていたところなのですが、特にピラーの付け根とストラット廻りが弱いっていうか・・・もうストレスかかりそうな部分は全てスポットされているようにも見えます・・・。やれどもやれどもみたいな気分になってくるんでしょうかね・・・(笑)

evo9-0
でもこの写真でEVO9って言える人はそうそういないですよ(笑)ちなみにホワイトボディーどんがら状態で250kgぐらいだったそうです。
市販のメーカーカタログスペックや標準で比較して悩んでいる方には特に見て欲しい。ボディ剛性云々言うなれば、こーゆー車に一度乗ってみてください。ほんと感動するくらい・・・剛性があるというか・・・硬いというか・・・腰が痛いというか・・・(笑)でもぶつかったら・・・・(-∧-;) ナムナム

evo9-6
こちらはロールバーが組み込まれていますね。ジョイントタイプのロールバーですが・・・どうやら現車合わせで手曲げで合わせているようです。レースもラリーもジムカーナもダートラもそうですが、それぞれにロールバーのレギュレーション(規則)が異なったりします。この規定が悩ましいのですが、規定に沿って製作されていきますです。
ロールバーはロールゲージともいわれたり、ジャングルジムといわれたりします。基本は定員保護が目的ですが、組み方次第で補強の一環になりますですっと。ロールゲージもメーカー品があり多種に対応しているのですが、メーカーの特色があったりします。今回の写真はワンオフにあたりますね。

今回はちょっとハードな?スポット溶接でしたが、ショップさんによって部分スポットや、ノウハウをいかしたリーズナブルな対応もしてくれると思います。競技カテゴリ毎のノウハウも色々とあると思いますので、もし補強に興味を持たれたら最寄のショップへ足を運んでみてください。

あと毎回車の動きがおかしいのです・・・と言う方は診断してもらうといいかもです。クラック(亀裂)がもしかしたらはいっているかも?!

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国内ラリーもSS速報?

あ~ぜんぜん気がつかなかったですよorz
もう後半も残す所2SSなのかな・・・(記事執筆時点)キャンセルなのかちょっとタイスケまで目を通してないので未チェックですが(23時ラリーフィニッシュ)、全日本4駆動部門第1戦「ひえつき’05」はSSの速報をネットで配信していたんですねっ!すばらすぃ~♪(すっかり見落としていましたが・・・誰か教えてよ(TT))

このSS速報、ゼッケン順・順位順・クラス別って切り替えて見られます。リアルタイムだとその場に行っていない人でも、あの人どうだったかなと、ネットから応援できていいですネッ

ちょっとリンクの許可を取っていないので・・・「ルート・10・延岡」「ひえつき’05」で検索で引っ掛けてアクセスしてみてください!

うーん、ほんとにのんびりしてしまってごめんなさいっ<(_ _)>
しかし・・・奴田原さん・・・はやすぎ・・・。

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ラリー参加してきました!

ついに8年という間を抜けてラリーに復活出来ました。。。というか8年ぶりに参加してきました!
私がエントリーしたのは、「埼玉群馬ラリーシリーズ第1戦くれさかラリー2005」で、この埼玉群馬ラリーも今年から復帰するイベントの最初との事で、関係者の努力の賜物だと思います。
実は会場到着前にミスコースしそうになり、vivioに乗っていた方に手招きされて会場にたどり着きました。vivioな方有難うございましたペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ(笑)
その復帰初戦となる「くれさかラリー2005」は群馬県の須賀尾ダートサーキットを舞台として行われました。
施設内のみのSS設定で須賀尾ダートサーキットとシズカ山特設会場を使ったSSでした。占有等はないのですが、主催者の工夫がみられるSS設定で、移動のナビ区間ありで、コンパクトなラリーでしたが波乱も色々あったようで?!
sgr0515-1昔ラリーやダートラに参加していたときは作業用のツナギにメカニック向けシューズを履いていた気がするのですが、今回もう気合の大フンパツをしてFIA公認でグローブ・スーツ・ブーツを用意しました。(今思うとここは予算がかなりオーバーしました(涙))刺繍ワッペンもなにもない純白です(笑)
当日は天候が怪しく途中雨が降ったり止んだり。
今回Cクラスの後ろから3番目の順番でしたが、Cクラス前半にベテランが固まっている事から、そゆ計らいを主催者がしたようです?!
今回、炭山選手が先行車両として走っていたのですが・・・ただすごいと目が点になっていましたがあの走りに今後ちかづけたらなと唇を噛み締めるのでした。
車検が終わるとそのまま完熟走行(レッキ)がはじまり、その後ドラミをえて、すぐにSS1がスタート。
ラリーって人の走りを見ることが出来ないのが普通だと思っていたのですが、運良く後半ゼッケンの為、Cクラススタートまで見ることが出来ました。
sgr0515-2写真はSS2を走っているところです。下りを踏むのは正直怖かった(^^;写真でみるとコースに余裕があるものの・・・狭く感じるんですよ・・・。あとすごい滑るっていうのが感想で、SS1最終コーナーでコースオフしそうになり、SS2もターンがぜんぜん出来ず更に踏めませんでした。
SSタイムが書かれているのを後半ゼッケンは皆様のをちらりとみられる優越感があるものの・・・見ませんでした・・・(涙)とにかく滑る~アンダーをこらえきれない~(TTってわめいていました(^^;
ナビ区間は申告CPだったのですが・・・どうもここいらへんでバクダンがかなりあったようで・・・。私のナビもCP1でパニックが1度あったのですが、ラリコンに不慣れというのもあったので、世間の答えを聞かないように全て手計算で済ませました。これが結果的に良い作用したみたいです。SS勝負に設定しつつも申告はほんといっつも深刻だなと・・・(つまらないですね)。クローズドラリーで手計算をしっかり教わっておいてよかったです。
SS3は前半舗装で後半が砂利だったのですが・・・ここいらで雨が降り出していました。処がこの雨がどうもよかった?実はここでおもいっきりパイロンをやっつけてしまい・・・「やってもうたー」でもこれが緊張をほぐしたようで、更に雨降っているおかげで路面が滑るもんですからちょっと楽しかったです。
SS4はSS1を2週するのですが、SS1の反省を踏まえてアタック。もーサイドを引くとか余計な事をせずに走りました。ただ、SS1を2週ということでみんなタイムアップしてくると思い、なんとか喰らい尽きたい一心でフロントを少し固めのセッティングに変えて挑みました。

全台数完走・リタイヤ無しで、そおいえば、SS4スタートの時にオフィシャルが、今回はなんにもおきないね~。平和なラリーだと口にこぼしていましたが・・・スタート前の私が聞こえているので、私に期待しているのかっっておもいましたが)リタイヤしませんでした(笑)
sgr0515-6暫定がでてまずビックリ。ナビ減点が少ない(笑)そして5位にいるじゃありませんか・・・。ま暫定だし・・・半分だけ喜ぶようにしておこうとおもっていたら・・・そのまま結果になってしまったようで・・・完走しただけでも嬉しかった(ラリー引退した時の最後はリタイヤだったので)のになんてことでしょう。タラもレバもなんて話がありますが・・・。
実はかなりこのラリーに出るために焦って準備してたもので、結果はいづれなんて思っていたんですが、出るならやっぱり上を目指したいと思って前の週に丸和オートランド那須の練習会で砂利慣れだけはしてきました。それでも踏めていなかったけど・・・素直に嬉しかったし楽しかった。またこの世界に帰って来たぞーという充実感でいっぱいになりました。
しかしSS上位者のとタイムが開きすぎていてこれを詰めなければ次戦はこのポジションも無いと思います。
目標を( >_[・]) ロックオンし練習の課題も見えたので、次に向けてコツコツタイムをけづる努力をしたいと思います。

競技をやっていて良いなって思うのはこの目標やライバルが生まれる事かなと思っています。もちろんスポンサードされている選手はそんな生易しい世界ではないとは思いますが、走る楽しみとドラマがあってまたシビアな世界もあって競争という緊張感もある。砂利系に限らずスポーツは全てそうだと思いますが、久々に車を操る楽しさを取り戻せました。

ラリーや砂利に興味をもたれている方、今はもしかしたらチャンスかもしれませんよ?!(笑)
正直体力に自信なかったのですが、結構今回のラリーで少し自信をとりもどせました。もうちょっと長いSSもがんばれそうだって(笑)
あと僕がそうだったのですが、入門しにくかったらナビから入るのもいいかもしれません。最初とっつきにくい所もありますが、入門ラリーもあるしクローズドのラリーやセミナーもあるので大丈夫☆

あ・・・でも僕がでるイベントではお手柔らかに(笑)

PS.リザルトはこのサイトにはありませんが検索で引っかかると思いますので探してみてくださいね

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発声ペースノート!

いまや日本でも当たり前となってきているペースノート。正直有視界走行すらまともに走られない僕がチャレンジする意味はあるのだろうか。ただたんのコーションノートになってしまうのではなかろうか・・・等と考えたりもしたのだけど、やはり実践派としてはどんなものかやってみなければとして、このGWの帰省ラッシュだというのに、ちょっとドライブがてらペースノートのリーディングにチャレンジしてきた。もちろん突発だったのでナビとは打ち合わせていない。ただたんにリーディングするだけ。

実は先日、ラリーの話やら全日本に初心者がでるとしたらとか色んな話をしている中・・・ペースノートについてのちょっとしたレクチャーをうけた。
リーディングは、待ち乗りでも出来るよって。頭の中でおもっちゃだめだ、声に出さないと身体が学習しない。反復暗記のようなものだと。これを聞いて、そうかいつでも出来るんだよなぁ、練習する事は山ほどあるやん(TTって思い、今度出るラリーではまったく使う予定はないけどこれも基礎練習だとおもい、色んなコーナーのある山へと向かったのであった。
と、その前にペースノートででてくるコーナーの角度を表すベンドナンバーを決めなくちゃ。とりあえず黄色のビニールテープと白いテープで、自分なりにテープを張ってみた。
ちょっと調べてみたら、ベンドナンバー方式とワード方式となんてあって、それにベンドナンバーは小さい番号をきつく現す人と、大きい番号をきついと表す人がいる。あとはベンド角を綺麗にハンドル角度の度数で決める人と、ゆるいコーナーほどベンドマークをつける人もいる。高速になればなるほどゆるいカーブでも繊細さが必要と考える人と、あくまでも、綺麗に度刻みをする人、そこにワードアレンジや+や-を入れる人、もーさまざまだ。ギアナンバーまでいれちゃうひともいるとか?

私は今回リーディング目的だったので、とりあえずクロスハンドルが必要な領域は”1”、直角は”スクエア”、黄色のマーキングが真下が”2”、マーキングが90度なら”4”、あとは0度にむかって”7”まで用意した。本来は1度決めたら変えない方が良いのだが今回はお試し。(実際・・・それどころではなかった・・・(笑))

さて、いざはじめると、決めていなかった言葉が沢山出てくる。日本語にするか英語にするかももちろんのこと、ベンドナンバーを先にいうか後にいうか。最初は右左を先に言ってナンバーを言っていたが、なんか「みぎ」っていうのと「ひだり」って言うので言い間違える。おもいっきりガードレールに突っ込んでいくやんかこれでは(汗)。
よく右まがって・・・あっちゃうわ左って言いなおす人がいるけどそんなかんじ(涙)
英語にしてみたらいい間違えはなくなったが、今度はすぐパッと出てこない。おまけに英語の場合は数字から言った方が言いやすいみたいだ。
頭の中も楽しい事になっていて、さっきまでは最初にどちらのカーブがわかっていてその後に角度がくる。今度は角度情報が先でどっちに曲がっているかの情報が後から来る。でもリーディングするっていうのは頭で考えている以上に難しい・・・。あとこまったのが表現しにくいコーナーの連続・それとちょっとした直線。踏めると思う距離なのにパっと距離が出てこない。それと有視界では全開という所なんだけどちょっとRが入っている場面とか。躊躇う部分が多く、これではペースノートを作成はじめてもコドライバーに読んでもらったときにロスト部分で噛み合わなくなってくのは目に見えている・・・。

こんなに難解なものだったのか・・・おまけにリーディングとハンドルに集中していると30km/h以上では走れない事にも気がついた。それ以上のスピードでリーディングしようものならジャッジがかなり鈍る。集中力が飛んでしまうというか・・・あとは補助用語がとっさに出てこない。余裕のある場面ではでてくるが、それ以外で欲しい所で言えていない。やはり言葉というのはしゃべらないととっさに出ないものなんだというのを痛感し、今日はコーナーだけでも言えるようにという最低限の練習に切り替えた。でも走行していると、いまの流れを先に知っていれば結構踏んでいけるなーとか思うところがあったので、これがペースノートの強い所か~なんて思ったりして走っていました(集中力たりない・・・(苦笑))。本来は2~3kmぐらいの道を完璧にして・・・というのがセオリーのようなんだけど、今回はリーディングのみってことで20kmの峠をのんびり走ってきたが・・・20kmの情報量って実際はすっげーんだなぁ~ってのも感じた。

国内ラリーでもペースノートが広まってきている中、そんなラリーにちょっと感動を覚えると共に、大変さを痛感した。どっかのサイトで読んだんだけど、ペースノートに慣れてない人が作るペースノートは読めたもんじゃない。有視界ではしったほうがよっぽど速いわ。。。という記事を目にしたけど、まさに今私はそんな境地である(TT
と、いうわけで・・・短距離習得でつっぱしるには大先輩から話を聞いた方がはやいっ(笑)(もちろん練習もしなくっちゃ)
でもコドライバーはドラにあわせてアレンジをしていくのだから、どのドライバーも問わずに出来るコドライバーってすごいね。ドライバーを速く走らせる鍵はコドライバーが握っている?!(もちろんドラが速いのが基準ですが・・・)

これからラリーを始める人達は、今回の記事は体験記なので参考にせずに(笑)、ショップやクラブの門をバンバンたたいて先輩達から学んでください<(_ _)>
さて・・・次のステップをふむぞっ。

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ラリーの計時

WRCやレースしか知らない人には国内ラリーの計時にちょっとビックリするかもしれない。
あんまりラリー経験が豊富ではない私が取り上げるにはちょっとキャパを超えている内容になってしまうのですが、軽く触れておきたいなと思います。
ザックリというと、日本のラリーは2種類のラリーが行われている・・・一つはSS(スペシャルステージ)で勝敗を決めるWRCと同じスタイルのラリーと、リライアビリティランというきめられた時間にいかに正確にたどり着けるかを競うラリー。
さてさて・・・どちらも共通するのはCP(チェックポイント)。
レース・ダートラ・ジムカーナでは高価な光電管等を使用しての計測。レースなんて1/100~1/1000な世界。
さて、ラリーでCPっていくつぐらいあるでしょうか・・・それも移動距離が何百Kmという世界で。
ラリーはスケールもさることながら、準備にしても環境配慮にしても何かと費用が掛かります。
そこへ過去の5.1規制という影響もあり、リライアビリティラリーが考案されたのだと思うのですが、なるだけコストを掛けずにラリーを運営する方法として、CPでの計測は笛を吹いて、その音を計測者が聞き取り時間を読み取っているんですね。今でもそれは変わりません。
WRCを見ていても判ると思いますが、1SSでも何十秒と差が開きますよね。リライアビリティラリーでもCP通過時の正解時間で競われるので正解時間で0減点。早くても遅くても減点。皆が正解してしまうと調子が悪いわけで・・・(笑)ここで、主催者が計算ラリーというパズルのような意地悪をしたり・・・正解時間ではとても走りきれない設定スピードにしてあえて減点させることで競技させる形でした。ただ同減点という結果もなくはないのですが、これは奥深い話になるので割愛します(笑)
処が昨今のスピードスポーツ化というのでしょうか、スピード勝負色を強めたラリーになればなるほど、SSフィニッシュで飛び込んでくる車の車速も上がっている事から、CPの笛吹きの音とそれを聞き取る記録を行っている車両の間隔を空けざる得なくなり、音の遅延と伝達遅延が出始めているのも課題となってきたようです。
リライアビリティラリー+SSの時と、SS勝負のみとでは勝負にかかる度合いの意味も変わってきています。
私が1度だけオフィシャルのお手伝いをしたときはハイアベ後のフィニッシュの笛吹きをしたのですが、速度が乗っかる直前のコーナーの立ち上がりにフィニッシュラインを設けて計測車との距離を縮めていました。
笛吹くの面白かったですけどね。でもAクラスの飛び込みとCクラスの飛び込み方が違うので目視計測むじゅかしいなって思いました。
センサーが使えればこのジレンマは拭えるのですが、高額・・・設備維持も大変ともなるととてもとてもなわけです。今ではSS勝負色が強くなってきた事や経年の主催者努力によって光電管を使用したラリーが増えてきています。
そんな中、自力開発で計時システムをチャレンジしていた方がおりましたのでちょこっとご紹介です。PDにも掲載されていたようですが、
cp1
今月でホームページが閉鎖されてしまうとのことだったので、このまま記事がなくなるのはもったいなく感じ、是非にと思い管理人様にご許可をとり画像を頂きました。(前置きが長かったのですが、これをアップしたかっただけです(笑))
近畿ラリー選手会ホームページのラリータイムス第9号に掲載されていた記事だったのですが、赤外LEDセンサーを利用してセンサー反応をF-ROMというラリコンに入力という計測システムだったそうです。実験配備のみで、実際には開発コストの面で断念されたそうなのですが、笛計測とちがった結果がでたそうです。2001年の記事でしたので、丁度SSタイム計測が意識されつつあった頃だとは思うのですが。
(近畿ラリー選手会ホームページ管理者様は他にもラリーエレクトロニクス等公開していまして、この情報がまったくなくなってしまうのももったいなく思いましたので、こちらの記事もご許可を得ましたので掲載予定です。)

ラリージャパンとか全日本ラリー・国内ラリーを観戦・ギャラリーしている人は、ちょっとこんな裏舞台もみつつ楽しんでみてください。私も最近のラリーを知らないので(ここまで書いといて言うな(汗))、これから参加もギャラリーもオフィシャルもしてもっと知りたく思います。

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ボディ補強

一般の方には馴染みのない言葉で、最近の車では普通に乗っていれば十分車体剛性があるので気にする事もありません。このボディ剛性もモータースポーツからフィードバックされて剛性がよくなっている車が多いと思います。

普通に剛性を気にしだすのは、ハイグリップタイヤを使う車、Sタイヤを使う車でしょうか。かなりのGを溜め込んで走る車はそれに耐えつつも、ボディの弱い部分から次第に剛性が低下していきます。
そして真っ先に影響するのが足回りでしょうか。少しでも速く走ろうと考えた場合に思いつくのは、足回りを交換するかエンジンのパワーを上げるかだと思うのですが、ノーマルの足回りから変更した時点でボディにかかるストレスの度合いが変わってきます。また車重等でもそのストレスの比は変わってきます。ここから宿命がはじまります(?!)。コーナリングが安定しなくなりだし、それまでのセッティングで満足に走れていたのが次第におかしくなってきます。足回りが動く前にボディがねじれて曲がる感じでしょうか。
そしてそれが続くと、ストレスの掛かった部分に大きな亀裂が出来ていたりするのです。亀裂も早期に修復できれば良いのですが、発見が遅れると高額出費・・・なんてことに繋がります。

ラリー・ダートトライアル等でも、低ミュウ路とはいえ、砂利道・悪路を走破しますので、舗装路でのストレスとは違う部分にストレスがたまったりします。酷使された車でしかお目にかかれませんが、アッパーマウントの部分が盛り上がってきたりします。

では、ガチガチに補強して硬くすれば良いという話もあるのですが、しっかりと補強するにはそれなりに出費も嵩むわけで、さらに中途半端に補強しても補強の度合いでまったく想定していない弱い部分にストレスが行ったりして、余計に寿命を縮める事もあるそうです。

先日、砂利とはまったく関係のないレース系のお店で話を伺った時は、硬すぎてもよくないような話も聞けました。これはそのチューナーの考え方ですので、実際にはチューナーの経験と考え方がボディ補強の考え方に現れるといった感じでしょうか。レースでウェットの時なんかは、ドライの時よりも剛性を落としたいとか言っていました。サスセッティングがかなりシビアになるようです。
ただ、ボディ補強だなんだといってもお金が掛かるもの。まったく補強をしない考えの方もおられます。これは多分乗り手の事を考えての判断だと思います。クラックが入ってから部分補修であれば、場合によっては安く済むので。

実は、復帰する前から悩んでいる人がここに一人いるんです(笑)
ちょろっとフル補強の話もまじえて話しをしていると頭が真っ白になっていったり・・・(笑)

JAFの競技をするには6点以上のロールゲージが義務付けされていますが(ラリーの場合はSSを含む場合だったかな)、補強よりも安全面の配慮が主です。このロールゲージの組み方でピラー止めや、ピラー溶接ナドナドを施していく事によってロールゲージにも補強の一部となっていくのですが。

あとは、転がった時に差がでるようです(笑)FIA規定なロールゲージとか、がっちりと組んでいれば、ただ単にロールゲージをいれた車よりは原型をとどめているとか(笑)(修復度合いは当たり所の問題かもですが)

補強の種類も、スポット溶接・あて板溶接・充填系・支持系・ロールゲージ等など色々ありますが、金銭面・目的(安全面・再生面・勝負面・寿命強度等)も色々ありますので、補強で気になる方は、最寄のショップ・チューナー様、モータースポーツをしている方々に相談すると良いと思います。できればベテランな方やチューナーの方に一度乗ってもらうのがいいかも?ストレスの影響範囲を最小限にプチ補強なんてのもあるので。

ここでこんだけ書いてもチューナー様にかなう訳ではないので、あとはチューナー様にお任せいたします<(_ _)>(笑)

私は言われちゃいました。出場するお金は残しとけ・・・と・・・とほほ(TT)(笑)

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気になる検索ワード

このサイトを立ち上げてから次第に検索サイトにキーワードが引っかかるようになりました。
現在、一部のページを再修正しているので、リンク切れっぽいのが起きているのかもしれませんが(^^;

実はあらゆる情報を集めて検索に掛けると、皆様がどんな興味をもってこのサイトへいらしているのかを垣間見る事が出来ます。(実は自分で引っ掛けちゃったのもあるけど・・・)
この興味の方向性で今後このサイトをどう育てようかなとか考えているのです。
ということで、ありとあらゆるサイトを這いずり回っていわたけなんですが・・・ちょこっとくたびれてます(笑)
でも、今日は、ここでもモータースポーツやってるよってこのサイトから飛んできてもらえたら嬉しいですっていうメールも頂いたので、ちょっと一部掲載に問題があったけど、めげずに頑張りたいと思います。

さて、どんな事に興味を持っているのか。ちょっと私なりに分析してみました。掲載はスペースの関係で60位位までとします。(本当は200位ある)

流石、開幕間近なのでツールド九州を追っているのが判ります。あとはRB規定が気になるぽい検索の仕方ですね。
MSCCのギャラリーも気になっているみたい。もう告知でてた気がするな。あとは北海道のラリーですかねぇ。
そして、このサイトの狙い通り、住所とダートラや、ショップ住所を求めているワードがちらほらありました。
そいえば、こないだラリーの持ち物チェックリストがあるといいよねという話をとある方としていたのですが、検索ワードでは、「ダートラ 持ち物」って出てますね。そこら辺も僕はどうしていたカナ。色んな方に聞いてみたいですね。
早くページ復旧して検索の密度を濃くしていきたいです。

---------------------------------
1 ツール・ド・九州2005 in 七山
2 ラリーコンピューター
3 ツール・ド・九州2005 in 七山
4 furano ラリー
5 国内ラリー RB
6 ダートラ 持ち物
7 北海道 ダート
8 mscc東京ラリー ギャラリー
9 ダートラ
10 nrs インジケータ
---------------------------------
12 ナビ ラリー
13 uttii
14 第21回アルタスラリー
15 モンスター調布
16 WRC4
17 ダッシュ大阪
18 jmrc茨城ラリー
19 久万高原ラリー
20 ダートトライアル 住所 青森
21 モンスター東名横浜
23 上高地jx
24 2wd
25 JAF 2005 ダートトライアル 結果 近畿
26 4wd
27 JRCA DVD
28 レイ 戸塚 4WD
29 SMR 須田自動車 住所
30 JAF愛媛支部
31 ダートラ,栃木県佐野市,ショップ
32 ラリー
33 ツール 九州 観戦
34 6/24~26 シンフォニーラ
35 コスミックガレージ
36 ラリコン
37 WRC3
38 jaf ラリー
39 クスコカップFMSCチャレンジラリー
40 レーシングガレージ SUNTEC
42 群馬 ダート フレッシュマン
43 gravel-msc
44 ダートラ ポインター
45 イーグル WRC CAR SHOP
46 Team-F ダート
47 テクニカルサービス SCENE
48 サファリ ダートトライアル HP
49 新井敏弘(補足:この方はいいよね?wどうなんでしょ?)
50 レンタルカー 千葉県野田市
51 ラリーコンピュータ
53 ラリー 北海道
54 2005 JAF関東
55 ラリーショップ
56 ツール ド 九州2005
57 ダートラ 2005 近畿
58 近畿ラリー選手会
59 LOSEDOGS
60 全日本 ラリー

NGワードはいってないよね?
(尚、このワード収集から個人と特定出来るデータは吸い出していません。検索機能はBlogpetを利用しております。)

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続・ラリコンを考える

坊主弐号さんの「ヴィッツでラリー」のペースノート 「ラリーへの参加とは。」より、トラバ返しさせていただきます☆
ヴィッツのワンメイクラリーに出場されている方で、今後のラリー活動のキーとなっているラリコン。

そう、全日本とかヴィッツラリーって、ごっついラリコンいらないんですよねぇ。
SS勝負の全日本ラリーに、なるだけ安くお手軽にラリーを楽しめるようにプログラムされたヴィッツワンメイクラリー。
しかし、その他のラリーに視線を向けると、リライアビリティ方式なんで、どうしてもRC-NONO,F-ROM,JX555、CRT4500等が主流となってしまっています。

で、このラリーコンピューター。何年たってもお値段据え置きで高いのです(TT
数が出ないと言われてしまってはそれまでなのですが、ある意味よく当時のチップやハードがいまだに製造できるなと関心もしたり(?!)しかし、この壁・・・なんとなく高いように感じるのは私だけではないようで。
coralba海外ではCORALBAというラリートリップメーターが主流で、一部の全日本選手も使っているみたいですが・・・これもめちゃ高い!。日本の主流ラリコンを買いますよ・・・これなら(笑)。まぁ軽量化とか考えているのならCORALBAはいいのでしょうが・・・。やはりラリーシーンの場数を経験しているだけあって高いのか・・・わかりませんが。。。

(どおやら私の勉強不足のようで・・・燃費計算とかできるみたいです・・・)

4020-photoでもこれみてみて。永井電子機器㈱の「ドライブモニター No.4020」は、ドライブラリー用に機能を追加したとかで、ドライブラリーファンの為になんて書かれている!これに足りないのはメモリ(記憶)と時間(時計)ぐらいなものだ。(もちろん細かい事をいったら足りない機能もある)。でも定価で\19,950-なりですよ。ドライブラリーファンはこれでお手軽に全日本ラリーもでれちゃいますよっっ(嘘です・・・ごめんなさい)

meterhoodssそして、このドライブモニタにあわせて、ドアに取り付けるタイプのフードを開発している某ショップさんも。実物みましたが、いい感じでしたよ。


永井電子(ULTRA)のドライブモニターを見て判るとおり、基本は一般ウケする機能なんですよね。ターゲットを広く捕らえられている製品というか。それでもってちょっとドライブラリーもできちゃう。たぶんここでいうドライブラリーってのは、PDのQUIZYMAPとかマイルドセブン主催のドライブラリー・4x4系な方々のラリー等だとは思っているのですが。
しかし、もちろんリライアビリティラリーで使うラリコンが4つのボタンだけでは、手間がかかりすぎて逆にミスの素になってしまうのもわかるでございます。またスパルタンな所がいいよねぇ~っていう人もいるし♪

でも8万~10万の投資は結構な物。ましてや多目的に使えないとなると輪を掛けて高く感じます。
きっとドライブモニターぐらいの価格でラリコン売っていたら、もしかしたらダートラな人も試しでラリー出ちまうかみたいになるかもしれないし(笑) サラリーマン事情で、ポンと10万コースはやっぱり壁だと思うんですよねぇ。どうでしょう?
<強引に話の流れを変えて・・・>
しかし、グチグチいっていても仕方ない。ちょっとラリコンをばらして(笑)、どの位大変な加工品なのか見てみます。(といっても主流機器ではなく・・・クロノスMk-5です(爆))
khronos-mk5-1khronos-mk5-2khronos-mk5-3khronos-mk5-4khronos-mk5-5khronos-mk5-6khronos-mk5-7ぐは・・・歴史を感じます・・・というか、教科書でしか見た事がないガラス製の7セグメントです(笑)ブラウン管みたいなガラスのシッポついてますよ。CPUは今でもマイコンの世界で活躍しているZ80Aでした。基盤はもうヤニが浮きまくりで。基盤がね・・・かなりラフなラインで書かれているんですよ。ぜったい手書きの基盤と思わせるくらい(笑)物をばらすのは好きですが、これは・・・フタをしておいたほうが良さそうです。(だれかこのクロノス欲しい方、いますか?(笑)動くかもわかりませぬがオブジェにどうでしょう?(笑)

パーツの簡略化はめちゃできそうですが、ボタン等の成型部分とラリー向けのプログラムと表示系のことを考えると、それなりの値段になっちゃうなぁとあっさりした感想しか書けないのですが、でも永井電子さんの手にかかればこのくらいひょいひょいっとできそうです(既に他力気分(笑))。いあ・・・素人には手が出ないことだけは十分にわかりました(TT
こうなってくると・・・今度購入予定のRC-NONOもばらしたくなってきますね。(笑)
いあいあ目的は忘れてはいません。以前に「ラリコンを考える」の記事でも書きましたが、今後を見据えた拡張性さえあれば、もしかするとラリコンで、ラリーをやってみたいなんて人が増えるかもしれないな・・・なんて思う妄想爆走の無責任なコラムでした(笑)

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おてがる?inCAR映像

inCAR映像といえば、先日ご紹介した「2004年JAF全日本ラリー選手権ダイジェストin CAR」で迫力の車載カメラ映像が見れますが、結構あちこちの砂利系ホームページに遊びに行く(ROMしにともいう・・・)と、結構inCAR映像があるもんです。人の走りもすっごく為になるので、楽しくみているのですが・・・
今回は、私はROMさせていただいているだけなのですが、全日本ダートトライアラーの北村さんの「北村 和浩「全開!」 全日本ダートラ参戦中!」のBlogよりトラバさせていただきました。m(_ _"m)ペコリ
すごく、やっばい角度での映像がお楽しみできます(笑)

inCARとなると、ビデオカメラとかその固定方法とかで何かとお金が掛かったり、映像変換でも手間がかかるものです。どーにかお手軽にできないものかなぁと眺めていたら・・・。

>カメラは、「ガンダム ムービーカメラ」って名前の軽くて安いヤツ!

!!!!なんですと~!その手があったか~。いあ、それよりもガンダムムービーカメラってのにちょっとかわいさを感じましたが(笑)
camera-redcamera-greenこんなやつです。多分既に在庫処分売り切り状態で売られていると思われます。
型番は「AVMC-211Z06」と「AVMC-211ZCA」です。安いので6980円ぐらい?!ぐぐって見てください。





slic-clamphead45あとは取り付けですよねぇ。自作でステーかなにかを製作して取り付けるか、SLIK クランプヘッド45あたりがごっつくてちょっと高いけど、3脚メーカーがだしているものだし、しっかりとぶれないで固定できそうです。
他にもSLIKのホームページで別種類のクランプがあるので、あいそうなものを探すか・・・それか、「車載カメラ ロールバー カメラ」等検索条件でぐぐってみると、あれこれとマニアっぽい記事にぶつかるので、自作の参考になりそうです。

だいたい2万円位で出来る感じでしょうか。メモリも大容量を買わないと駄目だし。
砂利は振動がすごいので、普通のビデオカメラも壊れやすいだろうし、ステーもガッチリしたものじゃないとだめだろうし。というわけで、メカニカル部分の少ないこれはイケルかなっって。

なんて私は今は妄想段階で(笑)・・・取り付けなんてしていませんが、ガンダムムービーカメラの安さにこれはやっとかねば・・・と思ったのでした(笑)

某ダートラ場や某SSでの比較もしやすくなるかもだし。
あーまだまだここは踏めるのね・・・なんて見た目で分かっちゃう優れもの(TT
人の走りを見て楽しいのだから、きっと楽しくなるアイテムに違いない~。

あ・・・ラリーだとコドライバーの声いれなくっちゃだ・・・どうやって入れようかな。
インターコムあたりから横取りできないのかな・・・ううむ。もうちょっと考えないとだめか。(ふりだしにもどる?)

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JAF MotorSPORTS

JAFに入っている人には毎月JAF MATEという小誌がついてきて、安全に対する記事は当然ながら、色々な記事が書かれている。

さて、モータースポーツランセンスを持つと、JAF MATEと一緒にJAF MotorSPORTSという小誌がついてくる。
さまざまなジャンルのレース結果、イベント情報を抜き打ち的抜き出しで紹介されている他、その発行号近辺の行事カレンダー、赤本(JAF MOTOR SPORTS YEAR BOOK)を基準とした規定の変更、公認車両の追加情報等の情報が掲載されている。

さて、今月号(2005.4月)がこないだ届いていて、見ていなかったもので見てみた・・・。
P32 2005国内モータースポーツシリーズガイドとな。。。。4月開催分までが掲載されている。
はて・・・すでにシーズンインしているのに、今年の参戦計画をこれで検討しろって・・・

シリーズを追う人が、この時期に見るのかといいたい・・・(汗
PD誌よりも遅く、それも2回に分けてって・・・まてまてまて・・・(滝汗

なんだか思いっきり理解にくるしむのだが・・・これでいいのでしょうか・・・。
ま、いいのか・・・4-6というカレンダーなはずがラリーはフルで掲載されてるっぽいし・・・。

しかし、JAF MotorSPORTSは大事な情報源なのです。けっこう見ないで捨てておられる方は多いのでは?
PD誌とはちがった情報、またラリー・ダートラとは違う情報(レースやジムカーナ等)も入っているのでダイジェスト的に見るのにはいい感じです。

そいえば、本年度の赤本は発売されたのかなぁ。
PDFとかになってDVDとかで販売でもいいのになぁ・・・とか、HP掲載してくれてもいいぢゃんとかおもうんだけど。
FIAってネットから確認できましたよね。。。ただでさえ規定がヤヤコシイのだから、その位してくれてもいいのになーと思う今日この頃でした。

さて、揚げ足をとっておきながら、まだ自分は何にも考えてなかった(笑)
まずは練習会でもさがそおっと~。

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ディスカバリー・ジャパン

国内モータースポーツへの気持ちが強すぎたのか・・・ちょっとWRCの情報を世間に任せていたところに落とし穴が。
昨日お伺いしたショップでその記事を紹介され、これはバックナンバーも含めて買わなければと思った。

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 ニューズ出版 「WRC' plus 2005」

この中の記事で「日本のラリーを楽しくしよう ディスカバリー・ジャパン」という記事が2005 Vol1から連載されている。何回連載だったか聞いたんだけど忘れてしまったが(汗)、毎回日本のラリーにまつわる色んな視点でのネタが書かれるみたいだ。WRCの雑誌はもちろん世界ラリーというトップイベント誌で、WRCファンであれば当然のように読んでいるんだろう。その紙面に日本のラリーが伝えられているというのは、広くWRCファンの目にも入るのですごくよいなぁと。

もちろん紹介されるのは全日本という日本のトップを走るラリー。日本のラリーファンを魅了するには、それ以下は必要ないし、難しい事も抜きだ。RALLY JAPANがあれほどまでに大成功を収める中で、どこから湧いてきたのだこのラリーファン達は・・・と思った人もいるんじゃないだろうか。
何かの記事で読んだのだけど、2001年ごろだったか・・元々あの地域の住人は最初は反対からはじまったらしい。
国内ラリーの最初の主催者の苦労がそこにあるわけなのだが・・・まぁかなり言葉巧み(笑)に色んな話が出たと思うけど、もう見た目でわかるとおり、地域も参加してのお祭り騒ぎになっているあたりが、今までの国内ラリーと国際ラリーの歴然とした差なのではないかなって思う。(半分受け売りです(笑))
昼間開催のイベントはやっぱり人が集まりやすい。そして出店でも出してくださいみたいな事をいえば地域貢献にもつながる・・・みたいな。もーあのRALLY JAPANで味わったあの土地の方々は絶対ウェルカム状態でしょう(笑)
そして、日本のラリーでもっともその世界に近くにあるのが全日本なわけで。

気がついたでしょうか。この「ラリーるれろ」のカテゴリー分け。JRCという風にしているんです。中の記事では全日本って言ってますけど、後にはJRCと言いたいと思ってこうしてます。

日本のラリーをおもしろくする。
今度、全日本ラリーのギャラリーステージでも見に行ってみよう。。。ラリーファンの気持ちになって。

あーまだ本届いてないんで、内容の感想ではないので・・・(笑)

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ラリコンを考える

ラリコン(ラリーコンピューター)を紹介しているサイトは他にもあるので・・・ちょっと違う角度で。
ラリーコンピューターって実はあまり進化がないというか・・・全然ないというか、要求を満たしてしまっているというか・・・ある意味完成されてしまっているんですね。中身はシンプルでメカメカしいラリーコンピューターはいっしゅのおしゃれにもなっていて(違)、えっと、やはり悪路に耐える信頼性が必要なわけで、おのずとシンプルになってしまうのかなというのもあります。主流のラリーコンピューター以外にも自作のラリーコンピューターにチャレンジしている方は昔にPC-9801を車にのせただとか(笑)聞いた事はあったのですが、最近はどうなのだろうと、情報をウォッチしてみました。

この動機は、昔からハード好きってのもあるのですが、「近畿ラリー選手会HP」のラリーエレクトロニクス工作でパルスセンサーの作り方を読んだり、PD誌2005年3月号の全日本ラリー選手権4WD Cクラスに参戦している、コドライバーの佐藤さんが、SSタイム集計用に2005年から導入する秘密兵器のPDAが気になっていたりだったのです。(http://d.hatena.ne.jp/uttii/20050228 紹介記事も見っけました)

どうせだったらラリコンにいれてしまえばいいのになぁ・・・って思って検索してみたら、やっぱり同じような考えの方々は居るようで・・・。

「WIN版/LINUX版のラリコン?」という記事を発見しました。

それ以外にも・・・今は制作されているのか不明ですが・・・
「ラリコンwith Linux」とLinuxでチャレンジしていた方も居たようです。

WRCなんかではコラルバが主流みたいで全日本でも使われていたりしますが、どんな機能なんだろう・・・。
SSタイム集計速報が主催者環境とラリーコンピューターで通信できれば、リアルタイムに結果が表示されて、戦略もまた変わってくるんでないかなとか・・・。
サーキット系レースでは電子化がかなり進んでいて、それこそ1/1000秒の世界なのでかなりハイテクに感じます。
ラリーは1/1000までは必要ないにしても、全日本あたりだと光電管でも利用しているのかな・・・。
さすがにラリーはサーキットと違い、環境準備が大変だしそれだけ多くの装備が必要になってしまうので高額になってしまうし、頭痛の種です。全日本では佐藤忠宜さんが作ったシステムが好評とのことですが・・・さてそれ以外の方々がそれを味わうにはどうしたらいいんだろう。
大抵の現行ラリコンでもI/OがあってドライバズインジケーターなどができるのでI/Oからなんかとれないのかなぁ・・・とか勝手に想像ふくらんじゃいますが(笑)

と、電子化ばっかりの話すると人間味がなくなっちゃうかもしれないですが、現在のラリーだと、大抵SS前の待機時間にナビ同士とかドラとか付近の人とで情報交換をしていたりします。すごく大事な時間ではありますが、このタイム集計が入ってきたとしてもそれは変わらないと思いますし。この情報がサービス部隊とかにもリアルタイムで届くとおもしろいかなぁとか。せっかくコンピューターをつけているんだしーみたいな気持ちといえばいいんでしょうかね(^^;

なーんかウズウズするんですが、ハードもソフトも勉強不足でだめだ(笑)
勉強せねば(TT

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RALLY MY LOVE(ラリー入門向けビデオ)

先日はJRCAの全日本のペースノート主体のDVDの話を書きましたが、今回は、従来の日本のラリー方式(リライアビリティラン方式)でのラリー入門向けのビデオを入手したのでご紹介したいと思います。

RallyMYLOVE
「RALLY MY LOVE」という日本で主流のラリーコンピューターの操作説明を主体としたラリー入門ビデオです。

最初に話したとおり、ラリーには今、WRCスタイルの速さのみを競うSS(スペシャルステージ)ラリー方式と、従来から日本に広まっているリライアビリティ方式(いかに指示通りに走れるかを競う)に分かれています。
もちろん、リライアビリティラリーにもSSは設けられているイベントはありますが、諸事情や規定等により、私がラリーをしていた頃はSS総距離数が30kmまで等ありましたので(現在は・・・調査しときます(笑))、リライアビリティラリーをいかに楽しくするかの工夫が今までされてきたわけです。
大きな違いといえば、リライアビリティラリーは、速さ以外にも正確さを求められるわけで、ドライバーがいっくら速くても、リエゾン(移動)区間でチョンボをすると減点を喰らってしまったりします。SS方式は、もちろんリエゾンで到着時刻に間に合わなければペナルティですが、リライアビリティーランは指示速度区域があるので、早くついても(早着)ダメだし、遅く着いても(遅着)減点になります。

ただ、ラリーの世界へ入るには、大抵の方はリライアビリティ方式のラリーを経験する事になると思います。
私の経験でほんと申し訳ないのですが、初SSを経験した時は5kmのSSでも長いな~って思いました。後半の集中力が落ちてしまうのです。そんな人がいきなりSS20kmなんて挑めるわけがありません。逆に危険行為にもなりかねません。(ただ、最近の事情ではいきなりSSラリーを経験出来なくもないみたいですが・・・?!)

まあそれはさておき、ラリーを行ううえで、かならず覚える必要がでてくるのが、ラリーコンピューターです。
このコンピューター、すごくラリー用に特化していますので、やれる事はシンプル(なはず)なんです。
ところが、スタートやチェックポイント等での操作方法は説明書には書いてはあるんだけど・・・最初は専門用語でとにかく難しく感じます。
パスコントロールポイント(PC)ってなんだっけ・・・とか・・・チェックポイント(CP)ってなんだっけと混乱したり。
他にもトリップを主催者の試走車にあわせないと狂ってしまうのでその(MCPで)設定をしたり。
あんまりいいたくないけど・・・ナビの仕事って結構おおいんです・・・ははは。
しかし初ラリーでオロオロしたナビ(コドライバー)のせて、安心して踏める貴方はちょーっとおかしい(笑)
きっと、ミスコースしてゴールのたどり着くのも困難になってしまうでしょう。

さて前置きが、長くなりましたが、このビデオは、SS主体のラリーでは不要な操作の説明もありますが、ラリーの進行に必ず必要となるラリーコンピューターに標準を合わせて製作されていて、ナビの不安を解消させるビデオになっています。初心者同士でのラリー参加であれば、ドライバーにも十分覚えてもらう必要があると思います。(私の初ラリーでのナビではドライバーの友達はまったく覚えてくれませんでしたが・・・(笑))
大まかではありますが、ラリーの流れに沿って作られているので、ラリーの流れをつかむにも良い感じです。
今回、私が購入したのは、RC-NONO編ですが、主流であるラリーコンピューター別にビデオ製作がされているようです。(私は過去にRC-NONOを使っていておおよその操作は覚えていたのですが、実はこのビデオでF3F3をする事を思い出せました(笑)すっかり忘れていましたね・・・(^^;)
ビデオのつくりはNHK教育みたいな感じです。ほんの20分のビデオですが、しっかり作られているなぁって思いました。カット割りや差込は、某DVDよりも出来がよいというか、表現良い感じです。

それと、届いてちょっとびっくり&関心したのは、画像にもありますが、白いやつ「ラリー入門の教則本」が付いてきます。この教則本がビデオで説明しきれなかった用語解説等を補填していて良い感じです。ワンポイントアドバイス等も書かれていて良心的。しいて言えば、コマ図は一般の人になじみがないので、MAPでの距離指示とMAPクリアの部分をビデオに掲載されていればいいかなぁと思いましたが、教則本に書かれているのでよしかな?!
「○○m先T字路右」って言って言う所を「○○m先ドンツキ右」っていってみたり「○○m先右カックン」なんていってみたりな部分がラリーくさいなと僕は思います(笑)
それと、ラリーの参加申込書の見本も挟んでありました。書類関係は始めてみると、うわっっておもいますからね。ここら辺も初心者の気持ちがわかっているなって思いました。あと、このサイトでも取り上げる予定だったのですが、ラリーに必要な装備品ていえばよいですかね・・・持ち物チェックリストが付いていたら良かったなーなんて思います。いあーしかし、このサイトのネタを殆どこの教則本にかかれちゃっていて取られているのはガックリ(笑)

さて、今度誘い込む人にこのビデオを見させておぼえさせなくっちゃ♪
そうそう、ドラナビ状態でがんばっている方にもよい教材になると思います。

「RALLY MY LOVE」購入方法は:chovol_thumbくるま工房ちょボラをご覧になって、購入方法を確認して下さい。JX-555編、RC-NONO編、F-ROM編がありまするる。

PS.掲載後リライアビリティをアベイラビリティと表現していました。間違いですごめんなさい(^^;

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ラリー参加への最小投資?

私の当時の気持ちを思い出して書くのですが、ラリーにはいっくら興味をもっても経済的理由や多趣味(笑)な理由とかでなかなか踏ん切りがつかないことがあります。

当時STREETに夢中だった私は、なによりも愛車をかわいく育てる為の費用にしか大金を出したくなかったのです。
偶々、友人に誘われて、ラリーをしている方にお会いしたのですが、それでもその時は「へーへー」って感じでした。

自分の車はこわしたくないし~、ラリーの車作るだけでもかなりの費用がかかっちゃうなーとか。
ってそれはちょっと考えが深すぎで、もっと手前に悩ましい出費があったのです・・・。
B級ライセンスは意外ともっててもいいかなっっていう気持ちになるみたいです。(さすが資格社会(笑))

日頃の実用がかなりひくいヘルメット(笑)
それもラリーですからね。主流はジェット型です。(もちろんフルフェイスの方もおります~)
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たまたま、その時は、ラリーをしている方の新車降ろしたてのエボIIIで参加できる事が決まったのですが、車の準備はしなくて良いとなると・・・今後も続けるか判らない世界にこのヘルメットの投資が出来るかがポイントです(笑)
(ドライバーの場合はレーシンググローブも必要です。)
まぁこの車を下ろしたててでもかしてくれた師匠には深く感謝しております。

では普通はどうなのかなーというと、私の場合は、ナビでこのラリーの世界に入ったわけですが、すぐに車も購入しているので、その時点でドライバーにもなれるようにと進んでいきました。
その後、自分がドライバーになるとナビゲーター(コドライバー)が必要なので、ライセンスを持っている人を探して、ナビゲータでラリーの世界を味わえるようにします。
ラリーコンピューターの操作を覚える必要がありますが、大抵の人はドラナビ状態でドライバーでもナビ操作を知っていますので、仮に判らなくなってもフォローしてもらえます。

私が今回復帰するにあたり、実はすでに約二名程ひきづりこんじゃおうとたくらんでいます(・-・*)ヌフフ♪

とまぁ、これは私の例でしたが、実はラリーショップやラリー系クラブにいくと、ナビ不足とか相方がいないとかで結構悩んでいたりします。ラリーを経験してみたいなんてことを言えば直ぐにでも飛びついてくるんじゃないでしょうか(笑)

しかし上記はソクセキナビのお話・・・ドライバーをやりたいという場合は、車を借りなければなりません。
普通の人はおわかりのように車をこわされたくないし、何か問題を起こした時の対処等でいやな思いをしたくはありません。なので仲間内でも、よっぽどの信頼関係を築けていないと車の貸し借りはしないでしょう。

それでもドライバーとしてのチャンスがないわけではありません。ラリーとは違いますが、砂利道のサーキットを走行するダートトライアルならば、チャンスはあるかもです。イベントやショップによっては、レンタルカーを用意してあったりします。これで砂利道・土道の感覚をつかむ事が出来ます♪ヘルメットを貸してくれる所ももしかしたらあるかもしれません。ラリーカーを貸してくれるところもあるかもですが、その辺はショップさんに相談してください^^

さて、こうなると見えてくるのが最小投資なのですが・・・。

ラリーナビ体験だと、ヘルメット(約2.5万~5万)+飲食代+移動費折半+参加費折半 ぐらいでしょうか。
参加費は、私の場合は3/7位にしていたような気がします。初級向けラリーの参加費が2.5万円ぐらいです。そのうちの3割程度。人によっては、自分がラリーに出たいからというて全額だしてくれる人もいるかもしれません。
ヘルメットは3万程度の物を買えば良いと思います。半キャップとかはダメですからね。しかしこの3万円が大きくのしかかってくる・・・(笑) でも車を作ることを考えれば安いですよ☆

砂利体験はレンタルカーとなるので、値段相場があんまり読めないのですが、こちらも
ヘルメット+グローブ+移動費+飲食代(参加イベントによっては弁当が出ます)+参加費(1万付近)+レンタルカー代金(保険も含まれてると思います)
という感じになると思います。

さて、1度でてしまったら、次からはヘルメットの初期投資はなくなるので、かなりリーズナブルになるんじゃないでしょうか?(笑)

敷居はヘルメットだけです。私の感触では(笑)
WRCを観るのも興奮物だと思いますが、参加する事での興奮はまた違っていいですよぉ~。

さて、わたしもはやく準備にとりかからないと|出口| λ............

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JRCAからDVDが届きましたっ

先日ご紹介したJRCA「2004年JAF全日本ラリー選手権ダイジェストin CAR」のDVDが届きました。

観て直ぐ思ったのがお手製的なカット・・・なのですが、目的はそこに凝る事ではないのでよいでしょうってことで・・・。

内容はすっごい真面目な内容です。WRCなDVDと一緒な感じで思うとちょと拍子抜けすると思う。
全日本選手のほんとinCAR映像オンリーでトップドライバーの走りが見られる。

しかし・・・走りを見るというよりは(ハンドルさばきもすごいが・・・)・・・ペースノートの教育というか教材に感じる。
もちろん、普通の人も楽しめる(?)クラッシュ・転倒シーンもありだ(笑)

転倒しつつも「いけるっ」っていうてはしちゃう辺りがラリーだっておもう。車が走れる限り、どんな状況になっても諦めない。
このDVDで色々なコドライバーがいるのもわかった。コドライバーって伝えた後はあんまり言い直しとかドライバーから、聞き洩れによるリピートを要求されない限りは・・・とかおもってたのだが、おもいっきりじゃんじゃん言い直しというか、念入りに2度同じ場所のペースノートを言うコドライバーもいた。

あと、このDVDでは、走り比べのような感じで、2台の映像と、それを左音声・右音声という形で音声を分けている。
同時にはしっている映像で1秒の差がどの位なのかもわかるし、各チームのペースノートの作りとのマッチングの違いもよくわかる。DVDでの解説でも、なんどチャプターを繰り返しみて欲しいと言っている。

あとは、あれだろうか。今までWRCのDVDやそれ以前のVHS等の映像をinCARとかを観てきたけども、皆外国人選手で母国語をしゃべるもんだから、何いっているのかサッパリでナビの先読みとコースがまったく一致しなかった。
サインツなんかは母国語がスペインだから、ほんと宇宙語しゃべってるよねあのコドライバー(笑)
「”$%&$#%$%”で1sdf4・・ラ~」って最後のラーみたいな声しか聞き取れない(笑)
その点、このDVDは日本人なもんだから、聞き取れる。ナビの声に耳を傾けて映像を見ていると「へー」とか思えるようになってきた。ストレートの距離感や、ロングストレートでの途中にいれる言葉というのかな、そのへんのアレンジもすごく参考になる気がする。

全日本や上級イベントそしてこのようなDVD等で、これからどんどんペースノート型ラリーが主流になってくるのだと思う。もうドライバー・ナビゲーターといわれている時代ではなくドライバー・コドライバーという海外と同じ方式のラリーへの転換を象徴しているかのような感じだ。

ちなみに、このDVD,普通には市販されていないのでJRCAサイトから購入してください。

●DVD概要
■『2004年JAF全日本ラリー選手権ダイジェストin CAR』 JRCA公認DVD
□価格/仕様 2,500円(税込)/収録時間:約80分
□著作権表記 JRCアソシエイション(JRCA)
□企画制作 JRCアソシエイション(JRCA)

購入方法はJRCAサイトで確認して下さい。

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全日本ラリーに出るには

国内ラリーの頂点に立つイベント、それが全日本ラリー選手権です。
国内のラリーストはこの頂点にめがけて日々修行しているわけです。

とある方からこんな事を言われました。
「全日本ラリーにでてみる気はないか?」

( ゜Д゜)y \_ ポロッ

いあいあ、めっそーもない。そんなステージに立てるわけが無いじゃないですか(;^_^A アセアセ・・・

ところが、規定で言っちゃうと・・・出れちゃいます。(もち車も規定内で作ってあれば・・・)
運転免許証取得後3年経過していてB級ライセンスを持っていれば。
そう、全日本といえども、ラリーはモータースポーツで使われるライセンス、B級ライセンスで出られちゃうのです・・・。
ラリーがバブリーだった頃は、登竜門があり、そこでチャンプをとらないと上にステップアップしていけないとか、チームからの推薦がないと上がれないとかゴチョゴチョあったのですが、最近は台数割れをしているイベントなので、受理されちゃうようです?!
ライセンスには完走印を押せる紙が毎年配られているのですが、真っ白な履歴じゃとても全日本ははしらせてくれないですよね?(汗)それにSS区間でおいつかれてしまうでしょう(笑)白い目でみられちゃったりして(笑)

ということで、タイトルは大げさでしたが、ラリーには、初級向け・中級向け・上級向けと、ある程度イベントがレベル設定されています。
地方選手権は運転免許取得後2年の条件があるよです。ある程度、車を知ってから・・・というやつですね。

ただ、ラリーは完走してなんぼなんても言われますので、上位陣が綺麗にいなくなってくれれば、もしかするとポイントとれちゃったりするんでしょうね(笑)

全日本戦にもチャレンジクラスとかあればとかおもっちゃうんだけど・・・。
しかし、ラリー方式が中級クラスあたりから分かれてしまうので、アベイラビリティラリーはそこそこに、ペースノートラリー(SS方式)をやりたいなー・・・なんて・・・。

あと、ライセンスを持っていなくてもエントリー出来るラリーがクローズドラリーっていいます。ラリーを感じてみるにはよいイベントとの事。速い速度設定がないとのことで安全でリーズナブルにラリーを味わえるでしょう。
SSも経験してみたいってときは、チャレンジクラスが設定されている県戦ラリーがお勧め?
ちなみにB級ライセンスは、2時間程の講義とテキストを購入し、JAFに入る条件でゲットできます~。(別途書きますがそれ以外にも取得方法あり)
最寄の砂利系SHOPか砂利系クラブに相談してみてください。(砂利系じゃなくてもいいんだけど・・・あえて砂利系で(笑))

とかいってるけど・・・まだ車すら納車してないので、砂利走ってからかけばよかったかな・・・(^^;
僕はどのラリーにでようかな。
さて、皆様に怒られないうちに|出口| λ............

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ラリーの魅力

モータースポーツ自身、まったく興味が無いって言うヒトには、どうやってこのラリーの楽しさや気持ちを伝えればいいのだろう。車好きにも、どーにも競技ってのはお金が掛かるイメージらしく(確かに掛かるけど・・・)、中々その醍醐味とかを伝えきれない。

僕はジャンルこそ違えど、パリダカ(ラリーレイド)を知ってあくなき道を走破する広大さに惚込んでいる所から始まっているのでRALLYが好きになるのにはキッカケがあれば良いだけだった。
昔のチューニングといえば、速く走るようにしたいってのがもっぱらで、今のチューニングはそれに輪を掛けてかっこよくしたいってのもある。好きなように出来るっていうイメージも強いのかな。
そういう意味でいうと、モータースポーツはある程度のイコールを求めなくてはならないのでルールが入る。

そんな中でラリーの魅力を考えると・・・まず思うのは、ラリーはターマック(舗装路)だろうとグラベル(未舗装路)だろうと走る事。ターマックといってもサーキット程よい環境ではない、ツギハギアスファルトだったり、ワダチになっている路面だろうと、落ち葉が落ちていようと、あらゆる変化について速く走る事が求められる。
グラベルも小さい石ころの砂利路面だったり、ぬかるんだ土・固い土、浮き砂利、それにくわえてワダチ等あるし天候にも影響する為、ドライバーは自分のもつ最大のテクニックで走破しなければならない。路面状況に応じた能力が必要になる。
ルール抜きに考えても、これほどまでにテクニックを必要とする世界はラリーだけだと思う。
(もちろんジャンルの違うPROドライバーがラリーやったら、それなりに速いと思うけど。)
でも、このどんな道でもはしっちゃうっていう幅広いドライビングの世界がラリーの魅力の一つ。
もうひとつは、覚えきれない程の数のコーナーを突っ走る世界だろうか。
上級のラリーやWRC等ではレッキ(試走)してペースノートを作成し、ブラインドコーナーだろうと、次のコーナーの情報をコドライバーから伝達してもらいながら、頭では先のコーナーをインプットしつつ目の前のコーナーをクリアしていく。(おいらにゃぜんぜんまだまだ出来ませんが・・・)このペースノートの情報と色々な環境がマッチしてはじめて速く走れる。
ちなみに、昔の日本のラリーはコースは完全クローズ(非公開)で走行してはじめてわかる世界だった。
いまでもそゆラリーは低中級ラリーはそうなんじゃないかな・・・(σ(・_・)も最初はそこからスタートかも)
簡単に言ってしまうと、峠を○走するSTREETと一緒で、次のコーナーがわからないまま、目の前のコーナーを気合でクリアしていく感じ。景色でカーブの深さを判断したりとか。
それと移動区間とか知らない道を走るので結構新鮮だったりする。それだけでわくわくしてしまう。

さて、こんな欲張り放題なラリーなんだけど、グラベルはちょっとなぁ・・・とか思っている人。ターマックオンリーなラリーもあるので安心して。峠で遊んでいたのがそのまま競技になったと思えばいいかな(笑)
STREET上がりで全日本ラリーを走っている人もいるしっ。実力が判るのもモータースポーツのいい所?!

そう・・・それと、日本のラリーの大半はナイトラリーといって深夜に行われているのが殆どなのです。WRCや全日本戦などは日中開催がありますが、他のラリーは殆どが夜間。交通量の問題や、占有道路の許可、近隣環境への配慮等であまり日中開催がない。またコースもサーキットのように周回しているわけではないので、一瞬しか眺められない事が多い。(それでも約30~60台が通過していく)
なかなか知る機会がないのも痛い所だが、最近はプライベートインカービデオを撮っているラリーストも多いので、参考までに見てみるとどんな感じかある程度つかめると思う。

と、色々説明は書くのだけども、まずは最寄の砂利系のSHOPの門か加盟クラブの門を叩くといいかも(笑)
見るだけーって言う人にも親切なはづ。
さりげなくラリーを知りたくって・・・みたいに話しかければ、目をキラキラ輝かせた人が熱く語ってくれるでしょう(笑)

僕もやっては引退、復帰しては引退でしたが・・・結局帰ってきちゃいました。今度は長くできたらいいなぁと思っています。

このサイトで写真を掲載できれば、もうちっと伝えやすいのだが・・・当本人もやっとこ復帰するので・・・(^^;
だらだら書いてしまったので・・・いづれ校正します(^^;

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ラリー車両規定について

このサイトもそうですが、雑誌PDや、各ラリー関係のサイトを見に行っても車両規定についてあんまりうたわれてないんですよね。車両に「RB,RJ,RN,F」なんて書かれていても何の事だかサッパリ。
この略語はなんだろうて関わっている方々には問題ないのでしょうけど、普通の人がみたらわかりません。私も詳しくは判りませんが。

これってば、ラリーというモータースポーツに公平性を保つ為に設けられている車両規定の略語なんです。
ストリートな車の人にはすっごく自由を奪う制限になるわけですが、モータースポーツは公平性と安全性の元で行われる競技なので、これを守らなければならないんですね。
また規定があるからこそ、車勝負だけにならずドライバー・コドライバーの腕勝負にもなるわけです。

で、この規定なのですが、JAF/FIAが発行しているJAF MOTOR SPORTS YEAR BOOKというのがあるのですが、ここに網羅されていて、更にライセンス所持者には毎月JAFから「JAF SPORTS」という小冊子が届くのですが、それに変更内容等が書かれていたりします。

なので、そりゃ一般の人が知らなくて当たり前なのですが・・・判りやすく解説しているのがJRCAだとおもいます。

ここの「What's 全日本ラリー」というリンクにラリー車両規定についてわかりやすく書かれています。
実際に車両を作る時はラリーに強いSHOPさんにお願いしちゃえばよいのですが、車の事を知る為にも良いと思います。
ただし、この車両規定は基本則で、開催イベントの種類や、地域影響等によるの主催者の配慮で特別規則等が盛り込まれますので、あくまでもベース的な部分だと思ってください。
例えば、マフラーは交換できる規定でも、地域主催者が近隣への配慮の為にマフラーをノーマルでないとダメなんて場合もあります。ここいらは議論がよくありそうな話なのですが、各イベントの規則書がその開催の最終ルールになります。

うーんでも、JRCAでも車両規定(F)については書かれていなかったなぁ・・・。これはクローズド車両の意味かな・・・。

PS.今は書きなぐりですが、どんどん詳しい内容に修正していきますので・・m(_ _"m)ペコリ

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